長いこと同じ作業なんかを繰り返していると、どうしても飽きてしまったり
手が止まってしまうことがあります。
僕もちょいちょい起きてしまいますが、そんな時は違う作業したり(
エッセイ漫画描いたり全年齢漫画描いたり新しいゲームしたりR18から一時期離れて描くテンションを貯める)して気分をリフレッシュしていました・・・
今挑んでいる今年1月ごろから開始した100P越えフルカラーR18漫画の作業がものすごぉおおおく長く先も見えにくい状態なわけです。
この原因は「塗り」をガチで攻め、コスパ無視のテンションのみで挑んだからというのもあるでしょう。(一日1Pしか進まない)
で、七月八月に入り急ブレーキがかかってしまったんです。
70Pくらいは進んでいるんですが正直「やべぇ・・やべぇよ・・・苦痛になり始めてしまった」となってそれでも無理くりやっていたんですが・・・
今回復活した方法というか「これが原因だったのかな?」と思う所があったので記したいと思います。
R18漫画、「好きなページから埋めていく」という方法もやっていたんですが、どうしても気の乗らないページがあり、「残していてもしょうがねぇからやるかぁ・・・」と作画してもやはり全然テンション上がらない。
大抵はカラー塗ると少しは「いい感じ!」となるんですが、それもならない。
「デッサンがおかしいからかな?」と修正しても微妙。
そこでふて寝していたら
「ちょっと構図変えてみようかな?」と頭の中で構図をグールグル3Dモデルを回転させてちょっと良い感じの構図にたどり着きました。
その瞬間
「この構図エロい・・・描きてぇ・・・!」 という思いが沸々と煮立ってきたのです。
翌日、目覚めてすぐ取り掛かりました。
こんなテンションは久々です。
数時間後無事描き終え、あれだけ億劫だったページを完成させました。(*´ω`*☆)
そこからちょっとテンション乗らないページがあると「下書き・あたり・ラフ絵」は没にして構図を一から考え始めました。
すると不思議、どんどんすすむじゃないですか!
思えばネームに関しても着手したのは8か月前、さら70P過ぎたあたりでネームの構図は結構間延びして疲れている状態。
その微妙な「流れ作業感」もろに作画テンションに出ていたのかもしれません。
「楽しんで描く」というより「終わらせるために描く」流れ作業状態。
しかし、毎ページ楽しんで挑戦して描く(下書きラフネームはあるけど、その都度描きたい、描いてみたい絵を描く)と、
描き上げた時の達成感、挑戦した時のクリア感が次のページのモチベーションにも繋がる。
ネーム(あらすじ)によく詰まる=自分で面白いと思ってないから詰まる
という話は自分でもよくあり全没にしてやり直すことはありましたが、作画に関してもある、ということは発見でした(´◉◞౪◟◉)💦
作画にこだわらずとも、作業工程に「挑戦」「発見」「達成感」がなくなるとモチベーションは下がってしまうから、詰まった時は初心に返る、というのは大事なのかもしれません・・・!
とはいえ100P越えはもう手を出すまいと決めたのでした・・・!
黒葉だむ
2021-08-26 18:12:06 +0000 UTCクロギリ
2021-08-26 15:21:45 +0000 UTCクロギリ
2021-08-26 14:54:04 +0000 UTC