SamSuka
ねじゅみ
ねじゅみ

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ジュニアボ〇シング動画を見て。

【淫売ボクサー男児・圭吾】

 ボクシンググローブとボクシングパンツ、白いTシャツ姿の少年がシャドウボクシングでステップを見せている。小学生の高学年くらいだろうか。幼い可愛さと精悍な表情が同居した、真剣な顔つきだ。体格と動きから、ボクシングの腕前は作り物ではない。

 しばらくして、少年はカメラに向かって突然話し始めた。

「ご指名ナンバー7番。駿河圭吾、12歳です!」

 溌溂そうな声に反して、作った笑顔は硬く、くりくりとしている瞳は曇っているように見える。


『おちんちんで犯されるのは大好きです! 僕を買ってください!』


「上脱いで、体を見てもらおうか。」

 カメラの後ろで立っていた男が、圭吾に催促する声が聞こえた。

 グローブを付けたままシャツを脱ごうとして少しもたついてから、グローブを取って白いTシャツを脱ぐ。引き締まった少年の幼い筋肉は汗に湿り、逞しさと淫靡さを放っている。

 しかし、その体のあちこちには、マジックやタトゥシールで卑猥な言葉や男性器の落書きがあった。


「変態」、「調教済」、「ちんぽ奴隷」……。


 それらが少年の鍛えられた肉体を、努力を、無残にも台無しにしていた。

 圭吾は自分の身体を見ないように、引きつった笑顔のままでカメラに向き直る。撮影していたスタッフは別のカメラを手に持ち、舐めるようにその様子を撮影する。

「次、下も。」

 催促され、ボクシングパンツに手を掛ける。

 自分の手でずり降ろすと、チンポに少し引っ掛かりがあった。どうやら、圭吾のペニスは勃起しているらしい。しかしそれは、羞恥で興奮してしまったのではなかった。ボクシングパンツの下はノーパンだったらしく、そのまま勃起した圭吾のチンポが現れた。年相応よりも少し大きめの、色素沈着が始まりかけた、太い陰茎とだらりと垂れ下がった睾丸だ。

 そこにきらりと光るものが見える。

 それは、金属製のコックリングだった。接合部には小さな南京錠が掛かっている。

少年は強制的に勃起させられていたのだ。

「セリフ……。早く。」

 男が子声で指示を出した。圭吾は自分のペニスに手を当て、根元を摘まんで少しだけ皮を剥いて見せた。


「お、俺のスケベチンポを見てください。精子のチンカス、すっげぇ臭いよっ!」


 カメラを持った男は、圭吾のペニスをアップで撮影しながら、見上げるアングルで勃起したチンポ越しに圭吾の顔を撮る。

「次、後ろ。」

 あらかじめ指示されているのだろう。圭吾が背中を向ける。少し前かがみになって、両手で肛門を開いてカメラに近づけた。


「んっ……んんっ……。んあっ……。」


 圭吾の小さく息張る声が聞こえる。すると、ヒクヒクと動いていた括約筋の真ん中から、少し黄色ががった白いどろどろの液体が「プププッ」と音を立てて垂れ始めた。それはうち太ももを伝って床にポタポタと雫のように落ちた。

 精液風のローションを浣腸され、仕込まれていたのだ。


「ど、どうですか? おれ……の、けっ……ケツマンコ。気持ちいいよっ! ああ、早くおじさんのチンポ、入れてほしいなっ!」


 彼の紹介動画は、笑顔のアップで終わっていた。

 潤んでいた瞳だけは、相変わらず笑っていなかった――。


 つづく(続かない)


 というのを思い付いてさっと書いてしまいました。

 というわけで、skebの作業に戻ります。ツール変えたので微妙に躓きながらやってます。


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