01 あらすじ 共演したアイドル達に誘われて渋々フルダイブアクメビームFPSに参加した真壁瑞希 しかし、それは嫉妬した共演者たちが瑞希をハメるための罠なのだった…… 02 「困ったな……囲まれてしまいました」 「さあて、追い詰めたよ、真壁瑞希…… もう逃げ場はないんだからね」 (……おかしい。 今回は全員が敵対して戦うバトルロワイヤル方式と聞いていましたが、 私以外のプレイヤーに争う様子がありません。 これではまるで私以外が全員結託してるような……) 「流石に気付いた? そ、このプライベートマッチに参加してるアンタ以外の9人は全員仲間。 これはあんた一人を狙った1対9のワンサイドゲームってわけ」 「なぜそんなことを……」 「別にぃ? ただそのクールぶったキャラが何となく気に入らないっていうか…… 最近結構売れてきてるみたいだし? 潰せるもんは潰しとく主義なんだよね、ウチ」 「まさか、こんなゲームの勝敗で潰せると思っているんですか? 確かにマッチ途中の退出はできませんが、一回罰ゲームを受ければ退出できます。 このゲームの罰ゲームは大変ですが耐えられないほどのものでは――」 03 バシュ! 「きゃう♡」 「って、思うじゃん? ところがそうじゃないんだなぁ~ それじゃ、まずは生かさず殺さず、いっぱい嬲ってあげるよ!」 04 5分後 「はぁ……♡ はぁ……♡」 「どーお? イケそうでイケない感じ……癖になりそうじゃない?」 「べ…別にどうって事ない…ぞ……んんっ♡」 (なにか…おかしい気がします…… 急所を外している分、こちらにも反撃する余裕があるというのに……全然効果がないぞ 何回か私の攻撃も当たってるはずなのに……) 「不思議だね~。なんであんたのビーム当たってるのにアタシたち無事なんだろ? 分かるかな~、真壁瑞希ちゃん?」 「……まさか」 「そ、そのまさかアタシたちはチートコマンドで無敵になってんの。 だから、今日はあんたが一方的に気持ちよくなるだけの日ってこと!!」 「んくっ♡」 05 「あ…♡ ああ……♡」 「あはは♪ もう喋る事すらできなくなってんじゃん♪ どうやらもう限界みたいだね。 いいよ~、最後はチートコードで快楽ダメージ数十倍にした一撃でイかせてあげる♪」 「……っ♡ だ、め――」 06 「ほらトドメだ!!」 「おっ――」 07 「おひぃぃぃ♡♡♡♡♡」 08 「う…♡ く…♡」 「あはは♪ いーカッコじゃん♪」 「な、なんで……」 (これは私の設定しアクメデスボックスじゃありません…… まさか……) 「不思議そうね。そ、アンタのデスボックスもこっちの方で弄らせてもらったわ。 どう? 自分の手で自分の弱点を晒してる気分は?」 「か、体が勝手に……やめて……くださいっ!」 「いいねぇ、そういう顔がみたかったんだよ、あたし達は」 「くっ! こんなのは規約違反です! 運営に――」 09 「黙りな!」 「おぎぃぃぃぃぃ♡」 10 「お…♡ ほぉ♡」 「あ~あ、漏らしちゃった。 でも、本番はこれからだよ、真壁瑞希ちゃん♪」 11 「まずはこの最高ランクのアクメデスボックスの 拷問機能全開放して…… じゃ~ん、追加のAAAアクメアサルトライフル♪ これでアンタの心へし折ってやるから覚悟しな」 「やめて……やめてください…… し、死んでしまいます…… も、もう限界なんです……! お願いです! やめてぇ!」 「あ~あ、泣いちゃった♪ でも――」 16 「や~めない♪」 「おぎぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡」 17 48分後 18 ――タイムアップ試合終了です 「ぉひ……♡」 「あ~あ、すっかりイキちらしてかわいそー♪」 「これに懲りたら二度とデカイ顔しないことだね。 また同じ現場に入ったら同じ目にまた合わせてやるから」 「ぃや……♡ ァクメ…♡ ぃゃ…♡」 19 game over
ながえ
2024-09-02 14:59:37 +0000 UTCkaiyimu
2024-08-31 19:27:42 +0000 UTC