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[過去作]なのは膨腹SS、続き

限界を超えるほどにお腹が膨らみ、光沢すら出てきているような状態で、大型ボンベのガスを全開で注入されたのだ 快感も絶頂に近づき、上からも下からも汁を垂れ流し ついに…… 『何をやっているんですか!』 そういって一瞬で状況を理解すると、ボンベの元へ駆け寄りホースを折り曲げガスの噴出を食い止めた 「大丈夫!?はやてちゃん、ヴィータちゃん!」「シグナム!それにシャマルも!」 「ふむ、何の用かね高町なのはにフェイト・テスタロッサ…ほうリンディ提督まで」 「黙りなさい!このような行為が許されるはずがありません!すぐに皆を解放しなさい!」 リンディの表情は真剣そのものだった、4人の状況を見て一刻を争う状況だと判断したのことだろう 「それが認められるのですよ、といっても非公式ですがね。その証拠に上は今もこの状況を見ているが何も言ってこない」 「彼女らから被った被害は実に甚大だ、いまだに後遺症の残る者もいる、それをこの程度で済まそうというのだから感謝してほしいものだがね」 「でもだからといって!」 「ふむ、困ったものだね…ん、ちょっと待ちたまえ」(はい…はい…えぇ、ではそのように 局員が何者かと秘匿回線で会話をしている、言葉遣いを聞く限り例の「上の人間」と話しているのだろう 黙認どころかまさか指示までしているとは、一気にリンディに嫌な予感がよぎる 「ふむ、仕方がないな、そこまで言うのなら彼女達への注入は止めよう」 その言葉に喜びの表情を浮かべる一同、しかし… 「こちらも仕事でね、ガスは使い切らねばならん。誰かが彼女らの代わりに腹を膨らませる事になるのだが…」 『っ!』 彼ははやて達の代わりに、なのは達にお腹を膨らませろといってきたのだ 一気に絶望の淵に追いやられるリンディ、どう見てもボンベの大きさからいって一人で耐えられる量ではない 3人でならあるいは…とも思ったがフェイトやなのはを巻き込むわけにも行かない。 何か打開策は…そう考えを巡らせているとき 「ぐぁ!がぁぁ!!!」 「ヴィータちゃん!」 ボンベからの注入はなのはがホースを折り曲げて、ある程度食い止めているとはいえ、完全に噴出を止めることは出来なかったのだ 限界状態から少しずつとはいえ更に空気を注入されているヴィータ達は苦しみの声を上げた 「・・・分かりました!だからもうヴィータちゃん達に酷い事しないでください!」 「なのは!!」「なのはさん!」 「はは、話が早い。で、そちらの二人はどうするのかな?関係は無いとこのまま帰るかね?」 「いえ…この事件は私の担当です、最後まで責任は持ちます…!」 「(なのは…なのはは私が守るよ…)私も…私もやります!」 ―――― 「では装置は今説明したとおりだ」 はやて達4人につながっているボンベは取っ手が壊れ、今修理を呼んでいるという 現在なのはがホースを折り曲げ必死に食い止めてはいるが、今もなお少しずつはやて達のお腹は膨らんでいる… なのは達3人には予備のボンベが繋がれた。バルブや拘束パンツははやて達と同じだが、『ただ膨らますのは面白くない』と言って、リンディに自転車の空気入れのような物が渡された 通常の物と同じく一度押すごとに空気が送られるが、その出所はボンベ、行き先はなのは達3人である つまりリンディは自らの手で一押しごとになのはとフェイト、そして自らのお腹を膨らませる仕組みになっていた ―――― シュー、シュー、シュー 室内では先程のボンベの音とはちがう、空気入れ独自の音がゆっくりとしたペースで響いていた 「なのはさん…フェイトさん…」 空気入れを押すリンディだが、一押しごとにフェイト達のお腹が膨らんでいき、その感触が空気入れを通じ自ら手に届くのは耐え難い苦痛である それに加えて先程からの疼き…おそらくガスに何か仕込まれていたのだろう、なのは達のパンツを見ても、なにやらシミのようなものが出来はじめていた このまま快楽にとらわれて狂ったように空気を入れてしまわないか、そんな恐怖もあった シューシューシュー、ググッ… 少しずつだが手応えが重くなってきた。3人ともお腹が妊婦のようになり、体に無理がかかり始めたのだ しかしゆっくり入れていたせいかガスの残量はまだ残り83%、本当に最後まで受け止められるのかと疑問に思い始めたとき… 「ふぅ、こう遅くちゃ話にならんね」 そう言うと局員は立ち上がり 「ではちょっとトイレに行ってくるので、その間少しでも頑張ってください」 「っ!?」 局員が部屋を出る時、リンディとすれ違いざまに首のあたりを触れていった、すると… シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!! 「え!?なに!?リンディさん!?いやぁ!!」(ブワァーーー!! シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!! 「うそ!?いやっ!!体が勝手にぃ!!止まってぇ!!!」 今までとは比較にならないスピードで空気入れを押し始めるリンディ もちろんそれに応じて3人のお腹が膨らむ速度も爆発的に加速する 「あなた!まさか!?」 「えぇ、このままではいつまでたっても終わらないので、少しカツを入れさせていただきましたよ、私がいない間少しでも頑張ってくださいね」 「ま、待って!これを外してから…!待ってー!」(バタン 部屋を出て行き扉を閉める局員、その間も勿論リンディの体は意志に反して空気入れを動かし続け―――― シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!! 「いやー!止まってー!!なのはさんが!フェイトさんが!!」 「はぁ…はぁ…リンディ…・さん…」「はぁ・・・はぁ…おかしい…よぉ…苦しいのに…気持ちいい…」(クチャクチャ 一気にガスを大量に入れられたせいか薬の効果も高まり、二人とも苦しみながらも顔を紅潮させていた 特にフェイトはお腹が一気に膨らみ、立っていることが出来なくなり、床で仰向けになりながらも自らの股間に手を伸ばしていた リンディも本来立っていることが難しい体型なのだが首に付けられたチップのせいか、空気を送る作業だけは無駄なくこなしている 『ピン』 ボンベの音から電子音がした、何とか首だけ動かしてみると残量が残り50%になっていた しかし自分を含めなのは達のお腹はすでにヴォルケンに迫る大きさになっていた 服もピーンと伸び上着のボタンはすでにはじけ飛んでいる ガチャ)「ほう、結構頑張ったみたいですね」 そういって用を足した局員が戻ってきた 「はぁ…はぁ…は…はやくこれを止めてっ…!」 息も絶え絶えに訴えるリンディ、いまだに体の自由は奪われたままで、ハイペースでの空気入れは止まっていないのだ 「いえいえ、良いペースなのでこのまま続けましょう。しってます?これって更に速度上げられるのですよ?」 「待って!これ以上一気に入れたらもう…!」(ピッ ブシューーーー!! 「いやー!!!やめてー!!!」 首筋のチップを操作され、もはやボンベと大差がないようなスピードで空気を送り出すリンディ 「うわぁ!!!だ、だめぇお腹がっ…!」 ついになのはも立っていられなくなり地面に尻餅をつく、それでもヴォルケンへのホースだけは離さずにいたが、今の衝撃で片手だけでの握りになりいつ離してもおかしくない状態になっていた シュー・・・・・・・ さらに握りが甘くなったことによりヴォルケンに送られる空気の量が増えたことがホースから漏れる音で感じ取れた 「ひっ…!なのはちゃん・・・!」 先程から少しずつ入れられるガスに必死に耐えていたはやて達であったが、目の前の異常な光景を見て、頭に絶望の二文字が浮かび始めていた 「はは!良いペースじゃないですか、どれ二人とも自分の股をまさぐるのも良いですが、すこしお手伝いしたもらいましょうか」 そういってなのはとフェイトを見据えながら取り出したのは。風船用のハンドポンプにホースが付いのような器具 そのホース側を現在つながっている空気入れの付け根あたりに繋ぎ… 「ふたりとも動くのが辛そうなので手を貸してあげましょう」 と、二人の首にリンディと同じチップを付けた 「では頑張ってくださいね」 そういってフェイトにポンプを向ける局員 「あ・・・いや・・・だめ・・・」 ガチガチふるえながらも手を伸ばしてしまうフェイト、しかし自分の意志とは関係なくポンプを手に取ると… シュー!シュー!シュー!シュー! 「いやー!止まってー!!お腹がー!お腹がー!」 涙を流しながら泣き叫んでも自らの手は止まらない、今まで以上のペースで3人のお腹が膨らんでいき… 『ボン!』 「なのは!」 なのはの方から大きな音がした、一斉になの派の方を見る(見ようとした)一同 幸い下着が破れただけだったが、支えを失ったお腹は一気に膨らみだし破裂寸前の風船のような形になっていたい 「はは、もう一息ですね、ではそんななのはさんにもこれを」 もはや動くのもままならないなのはだったが、片手でポンプを受け取ると… 「え…っ!?うそ…だめ!そっちの手を離しちゃったらはやてちゃん達が…・!」 必死に抵抗するもののチップの強制力には勝てずついに… パッ……ブシューーーー!!!!!!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ! 『ひぎぃぃ!!!』『キャァー!!!』 手を離すと、膨らんだ腹と顔の隙間で器用にポンプを押し続けるなのは はやて達に繋がれたホースは遮る物がなくなり、ボンベからの全開注入を限界寸前のはやて達のお腹に容赦なく送り込む さらにリンディ達も自分たちにつながったポンプを、自らの意志とは関係なく全力で動かすのを見て、「ひぃっ!ひぃっ!」と小さなうめきを上げるのが精一杯だった なのは心が折れたのか、あまりの腹圧と快感のなかで、もはやうつろな目で「あっ・・・・あはっ・・・」と漏らしながら、自らの腹を膨らませる事しか考えられなくなっていた 『ボンッ!!ボンッ!!』 ついにフェイトとリンディの服もはじけ飛んだ リンディはもはや床に付くほどお腹が大きくなっているが、それでもグショ濡れになったパンツ越しに、股間を空気入れを擦りつけ、押しつづけている フェイトも「なのは・・・なのは・・・」とうつろな目で呟きながら、最後の瞬間をむしろ心待ちにするような表情で涙と涎を垂らしながらとポンプを押す 一方のヴォルケンも再び高圧のガスを一気に入れられることにより、異常に高められた快感に腰を振ったり、動かない股を必死にこすり合わせようとしている さらにいつの間に付けたのか首にはチップが付けられ、口に細いチューブのような物が固定されていた ホースの先は――――○宮 先程から息をするごとに自らの○宮に息を吹き込み続けるように強制され、巨大な洋ナシ状になったお腹の下にスイカ大のまん丸い膨らみが出来ていた その快感は今までの比ではなく、おそらくチップの強制が無くても息を送り続けるほどであった すでに全員のお腹は元の体の大きさを遙かに超えており、その形、光沢はまさに破裂寸前の風船のようであった 「ふむ、どちらも残量は十分にあるようだな。それにしても…ここまで膨らむとは予想外だ」 「流石にこの狭い部屋では中にいると危険かもしれないので、私はこれで失礼するよ」 「それではみなさん、さようなら」(バタン そう言い残し部屋を出る局員 狭い部屋は膨らんだお腹で半分以上の空間が占拠されているという異常な状態だった そしてすでに全員、局員の言葉が耳にはいるような状態ではなく、ただ『ブシューー!!!シュッ!シュっ!フーフー…』と空気の流れる音だけが響いていた いや、更にもう一つ、『ミチミチッ!プチッ!』とお腹が限界を超えたことを知らせる音だけ


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