幼少期、とても厳しい家庭で育ちました。
父を早くに亡くし母子家庭だったのですが、アニメや漫画、ゲームなどは禁止されており
当時流行っていたドラゴンボールなどは暴力的などという理由から見ることは許されず、生まれて初めて買った漫画スーパーマリオくんは内容が下品という理由で処分され、父が残したファミコンやゲームボーイなどは触れることすら叶いませんでした。
そして特に"エロ"に関しては非常に厳しく管理されており、ちょっとエッチなバラエティ番組や、濡れ場のあるドラマや映画はもちろんのこと、アニメで唯一見ることが許されたドラえもんなども、あらかじめ録画したものをまず母親が視聴し、しずかちゃんのお風呂シーンなどがある回は絶対に見せないという徹底ぶりです。
そんなエロや二次元のコンテンツとはほぼ無縁の生活が続き、中学に入学した時の事
私の性癖を決定的なものとする、ある衝撃の出会いが訪れます。
授業の合間にある休み時間、ふと教室のベランダへ出た際に何かが落ちているのを発見します
手に取ってみるとそれは漫画の帯のようなもので、そこに描かれていたイラストに仰天しました。
セーラー服を着た女の子が横になり、片足を突き上げ
純白のパンツが丸見えになってしまっているイラストです。
初めてとも言える二次元のパンチライラストを目の当たりにした私の体は震え、ドクンドクンとこめかみで鼓動を感じるほどに心拍数は上昇、顔は紅潮して過呼吸になり、下半身は破裂するかの如く膨張していました。
今まで現実世界のリアルなパンチラは何度か目撃したことはあるものの、ここまで体に異常が出るほど性的興奮をしたことはありません。
はっ!?と我に返り、ポケットにしまいこもうしたその時、
後ろからクラスメイトに声を掛けられてんやわんや、気付けばその帯はクラス中の人に回され、どこかへ消え去ってしまいました。
この出来事こそが、今現在の私の性癖を形作ったものであることは間違いなく
この頃、汚れなど知らず純粋無垢だった少年は一歩一歩、にじぱんつ道を今後歩んで行く事になります。。
にじぱんつ工房
2025-03-02 15:04:37 +0000 UTCべろにか
2025-03-01 14:20:58 +0000 UTC