SamSuka
mochimochihoppe
mochimochihoppe

fanbox


【漫画解説】ずっと前からあなたの事を

※500円プラン支援者様向けのエロ絵記事は、今月中にあと一回の更新があります。もうしばらくお待ちください…!お手数おかけしてすみません…!


前置き


※この記事は自分の描いたエロ漫画の萌え語り、設定語りをする記事です。(成人向けコンテンツの画像などを含みます。)

理屈は抜きの邪魔なんじゃ!と言う方はこの記事を読まなくても漫画の内容に支障はないようになってますので、見なくても大丈夫です!!!

いだ天ふにすけのエロ漫画を読むためには、こういう本編以外の記事も読まなきゃならない、ということは決してないので、各々が楽なタイミングでやめていただければと思います。


※あくまで作者が自分で描く際に作った設定ですので、各々好きに読み取った解釈で抜いていただいて大丈夫です。フーン…くらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。


※フィクションのエロ漫画の設定話、萌え語り以上の意図はありません。


ちなみにこの記事は数日間無料公開した後300円プラン向け変更されます。

他サイトへの無断転載、再配布は無しでお願いいたします。





こんにちは!

ありがとうございます。

今回は、9月29日発売の快楽天11月号に載せてもらってる読み切り「ずっと前からあなたの事を」について書いていこうと思います。

https://komiflo.com/#!/comics/11346

(こちらでも配信中)


今回描きたかったのは「得体のしれない女」です。

いつも描いてる気もする。

前回同様、いくつか項目を分けて話していこうと思います。



目次

1,「ずっと前からあなたの事を」あらすじ、軽い登場人物紹介

2, この二人はお互いをどう思っているか

3, 改めて人物紹介

4, タイトルの意味

5,描きたかったもの「得体のしれない女」について(萌え語り)



1,「ずっと前からあなたの事を」あらすじ、軽い登場人物紹介


【あらすじ】

バー店員の喜助はふとしたことから大学時代にバカにしていた女、船子と再会する。

話のタネくらいにと誘われるがまま一夜を共にするが、何度か会ううちに船子に対してある種の苛つきを覚えていく。お前みたいな女とこういうことするのは今回だけだからな、図に乗るなと言いながら回数を重ねていく喜助。

↑こんな感じです。

(ちなみに内容はあんまり変わらないのですが、pixivのサンプル用に書いたあらすじも気に入ってます)

https://www.pixiv.net/artworks/93080195


【軽い人物紹介】

喜助

バーの店員。要領が良く世渡り上手。半面とろい人間、できない人間には厳しい。

船子のような人間が嫌い。


柳 船子

喜助の大学時代の先輩。サークルで微妙な空気を作ったり空気が読めない行動に出たりと、何かとあきれられていた。喜助にホテルに行かないかと声をかける。



喜助は優しくないけどそこそこみんなに好かれている人、船子は図々しい人、というイメージで描きました。


https://mochimochihoppe.fanbox.cc/posts/2679008

↑この二人のらくがきまとめ




2, この二人はお互いをどう思っているか


ここからはストーリーの展開をなぞりつつお互いにどう思っているのか?というところを話していくのですが、その前に前提として

「船子は喜助のことを性的な目で見ている」←これがずっとあるということを表記しておきます。


①二人がばったり再会し、船子が喜助にホテルに行かないか、と持ち掛ける。

↑センスあるアオリ文を付けてもらいました。この膣(あな)は深い。すごい。


喜助→嫌いなタイプの人間から性的にみられていることへの若干の嫌悪感。それでもOKする位には良くも悪くもどうでもいい(喜助はどうでもいい人間とも寝れる)。


船子→喜助のことを性的に見ている。


この漫画はもともと快楽天で描く前にコミティアで出そうとしていたものなのですが(2年前?くらい)その時から変わっていない要素として、喜助が船子に誘われて嫌悪感を覚えている、というものがあります。喜助は性生活が充実していて相手に困ってないので選ぶ側の目線でいます。


それに急にホテル行かないか?ってあんま仲良くなかった人に言われてハ?と思ってる様子が描きたくて入れました。モテそうだけど内向的な人には厳しい喜助です。


初期の構想段階の展開では船子が「私を抱いてくれませんか?」と言い、それに対して喜助が「クソキモい事頼んでる自覚ある?」と返す予定でした。その後描くことになったWEEKLY快楽天読み切りの「業務」とセリフ(レ〇プしてもらえませんか?)が若干被ってしまったので展開を変えました。

↑船子なんかにホテル代を払いたくなくて家に連れ込む人


②過去回想 サークルで孤立した船子にひどい言葉を投げかける喜助

喜助→この時船子を認識した(それまでは個人として覚えていなかった)こいつマジで要領悪いしヤバいな。ウケんな~キモ くらいの認識。


船子→喜助のことは認識していたがこの時をきっかけに性的に見始めた。


一旦過去回想に飛びます。サークルみんなで学園祭の準備頑張ろうね!という空気の中、

「私は参加一切できません。ていうか強制じゃないですよね?」と言ってしまう船子です。みんなが残業してるのに仕事できないやつが全然帰りま~す✌って言っちゃう感じです(いだ天個人はそれを悪だと思ってないのですが、それを悪だと思う層がいること、そしてそういう層がいるゆえに参加できない、と言いづらい雰囲気が存在することを踏まえて描いています)。


船子はずうずうしい人間なので、おどおどと弱そうな態度な割にしっかり協力作業を断ってしまいます。このおどおど感+空気の読めない感じがサークルの人々をムカムカさせてます。かわいい…。


喜助は(断るなら隙を与えないくらい毅然とするとか、ちょろっとだけ参加してお茶濁すとか、敵意を持たれないようなやり方はいくらでもあるのになんて不器用な女なんだろう)と思っています。普段から人脈も好感度もないお前がそれやってもそら嫌われるだろ、と。

船子が喜助を性的に見た理由云々は後でまた説明するのですが、ここでひどいことを言われて喜助をロックオンします。

↑ロックオンした瞬間




③現在時間軸に戻る 職場の人間にイライラしているときに船子と会い、八つ当たりをする喜助

八つ当たりはエッチなやつです。


喜助→船子の図々しさにイラついている。日中の職場に来んな、俺とお前が対等だと思うな(この時から船子の格がさらに下がり、雑に手を出していい相手として認識された)。


船子→喜助を性的な目で見ている(あと自転車の鍵を取りに来たらエッチなことされてはじめ戸惑った)。


喜助は職場の人間がミスを認めないのに苛つき、そんな状況で現れた船子をバチボコに犯してしまいます。彼は前述の通りとろい人間が嫌いで、船子のことは見下しているので「そんな奴が白昼堂々自分に会いに来たこと、来てもいいと思っていること」にキレます。虫の居所が悪かったのもある。


船子は船子で自転車の鍵を取りに来ただけなのに!?→でも悪くないな…という感じです。やめてください…!(あんまり嫌がってない)のやつ。

自分の考えでは船子は本当に自転車の鍵を取りに来ただけ(下心があって会いに来ていない)なのですが、キレられて「なんで…?」となるも気持ちよくなってしまい疑問を忘れています。かわいい…。



④船子と会う回数が増えていき、プレイも激しくなっていく

↑くらくらしていたが船子なんかにキスされて我に返る喜助


喜助→船子のすべてに苛ついているが、本人が思ってるよりも船子と会っている。


船子→喜助を性的な目で見ている。たくさんエッチなことができて大満足


喜助は自分でも気づかないうちに船子の体におぼれていきます(船子ははじめからおぼれようとしておぼれている)。

今回みたいにお前と会うのが当たり前だと思うな、気まぐれに使ってるだけ、話のタネにしてるだけ、ストレス発散してるだけ、と本人は思っていますが、同時に、あれ?こいつと会うのこれで何回目だっけ?なんでこんなに何度も会わないといけないんだっけ?なんでだ?と気付きます。


喜助は船子に好意を持ったことは一度もない(これからもその可能性は低い)のですが、この段階で知らず知らずのうちに自分が良くわからない沼にハマってると気付く。そんな展開。

船子を加虐心を込めて抱くことが先の見えないあったかい暗闇のような、妙に心地いいんだけどそれでいて危険な気がする…みたいな雰囲気を出したかったです。




⑤事後、船子になんで誘ってきたのかと尋ねる喜助



喜助→船子と沢山会っていることを自覚し、当社比でやや船子に歩み寄ろうとする。


船子→喜助を性的な目で見ているだけ。


喜助はほんの少しですが自分が船子に対して当初よりも前のめりになっているのではないか、という気付きを得ます。そしてその瞬間、船子のことを格下の穴から格下の女、くらいの認識に引き上げます。

船子のことはバカにしてるし好きじゃない、嫌い、というのは変わりませんが、これだけ会ってるのだから、というある種の妙な情のようなものが生まれました。

そして話の初めではそういうのいいからさ、と一蹴した癖に、今度は自分から「なんで誘ってきたのか」という質問を投げかけます。ここは喜助にとって船子がもうどうでもいいだけの人間ではない、という表現のつもりで描きました。


船子はそれに対して「喜助くんみたいにカッコよくて私のこと嫌いな人と、ずっとセックスしてみたかったんです」と答えます。あなたのことが好きだから、好みの顔だから、というような単純な回答を予想していた喜助は戸惑ってしまう。ここの戸惑ってる顔が好きです。



⑥後日、他人を介して船子が自分に対して嘘をついていたことを知る喜助


喜助→やるせない気持ち なんで?という感情

船子→喜助を性的な目で見ている。


バーに大学時代のサークル仲間が来た際に、喜助はそれとなく船子の話をもちかけます。当初予定していた「あいつが誘ってきて寝たんだよ笑」みたいな感じではなく、それとなく「柳船子を覚えているか」といった感じで。


(ここは喜助が船子に対して持っている興味を悟られないようにしているという意味で描きました。なのでちょっとおとなしめに切り出しています。④で感じた何言ってんだこいつ?何?という疑問を解消しようとしています。解消したいくらいには気にしてそう)。

(あと船子が来たときはキレたけど、サークルの人が遊びに来たときは割と普通な態度の喜助がお気に入りです。好みのある人間、って感じでかわいい)


そこでサークルの人たちから船子が旅行好きであること、大学時代は一人旅のための資金集めに奔走していたことを知り、思わず顔を上げてしまいます。


それというのも喜助はちょうど④の後で、お前旅行とかすんの?と聞いていたからでした。船子の回答は「ないですよ 一度も」。サークルの人の話が本当だと船子は嘘をついていたことになります。でもそんな噓、わざわざつく必要ないと思いませんか?喜助はそこまで考えてやっと、④で言われた言葉の意味、船子が自分をどう思っているかを知り、脱力します。

これでこの話は終わりです。





3, 改めて人物紹介

船子に関して


船子は自分のやりたいことをどんな時でも優先させようとするキャラクターとして作りました。サークルの手伝いを断る(バイトに行ってお金貯めたいから)、喜助に抱いてほしいからホテルに行かないかと誘う、などです。


でも彼女のもう一つの特徴として、気弱である(ように見える)というものがあります。ゆえにみんなは船子に対して気弱なくせに図々しいな、イライラするなと思ってしまうわけです。実際は頑固なくらいやりたいことをやりたい!という感じなのですが、パッと見ると支配しやすそうで気弱そうな女に見える。


また、船子は作中通して喜助のことを性的な目で見ていたのですが、逆に言うと実はそれしかありません。この人とエッチなことをしたいな、と思うもその人の人間性には全く興味がない。最初から喜助のことを人として見ていない子です(もちろん恋愛感情も抱いていない)。


「喜助くんみたいにカッコよくて私のこと嫌いな人と、ずっとセックスしてみたかったんです」

↑このセリフは本当にそれ以上の意味がなくて、船子は喜助にサークルでバカにされた時からずっとこの人に抱かれたい、この人に犯されたいと思っていました。



(倒錯してる…のですが船子はマゾなのと好みの異性が自分を嫌う視線で興奮してしまう人です)


そして旅行、一人旅が好き。彼女は一人でも楽しめる人間です。一人で楽しんでいたい領域には、自分から他人を入れることがありません。

故に喜助には旅行に行ったことがないと嘘をつきました(喜助は性行為の相手ではあるが他人なので趣味を打ち明けない)。

(サークルの人はたまたま船子の卒論補足で船子の趣味を知ったので、偶然が重ならなかったら誰も知ることはなかった)



喜助に関して


喜助は要領が良く、大学時代も今もそれなりに人に囲まれるような生活を送っています。しかもそんな自分に対して自信があり、逆に自分ができることをできない人間を見下してしまう一面も持っています。

要領が悪い人間、嫌われたくない相手に嫌われないように立ち回ることができない人間、とろい人間など。


彼ははじめ、船子のことをはなからバカにしていました。その後接する機会が増え、やっぱ嫌いだわこいつ、イラつくわ、と思います。でも気づかないうちに船子とのセックスに吞まれていき、そんな自分を自覚して船子に歩み寄る。


先ほども書いたのでしつこい感じになってしまうのですが、喜助は「なんで誘ったのか?」と聞いた時、船子が自分を好きだから、という回答を予想していました。どうせ俺のことが好きなんだろ、と思いすらしないような傲慢さです。


話の初めにも「大学のころから喜助君のこと…」と言われて「ん-?うーん まあいいからさ、とりあえず服脱いでみてよ」とさえぎるシーンを描きました。彼が船子を予想の域を超えないつまらない人間、と思っている表現です。分かりきってるから聞かない、ていうかどうでもいい人間からの告白なんて聞きたくない、という気持ちでしょうか。


それが後々自分から聞くのですから、ちょっとちょっと、どうでもよくなくなってるんじゃないの~^^と思ってしまうね…。

しかもそこで予想外の回答(喜助くんみたいな〜発言)をされて、????になってしまう。

そして後日旅行はしたことない、と嘘をつかれていたことを知って、え?なんでそんな嘘つくの?と思ってしまいます。そしてあ、もしかして自分ってどうでもいいって思われてる?と気づく。


美容師に趣味を聞かれて適当な回答をするように、この人にはこの話共有したくないな、みたいな感じで嘘つかれたんだ。しかもその範囲はものすごく広くて、柳船子はセックス外での自分に対して、まるで興味がない。

そこに気づいた時、従来の喜助ならプライドを傷つけられキレてたでしょうが、この時はただただやるせない気持ちになってしまいます。


思ってるような女じゃなかったんだ、という気持ちが表れる最後のセリフ

「なんだあの女…。…めっちゃ嘘つくじゃん」

がお気に入りです。

気づいた瞬間にぐらッと来るような感じが描けてたら嬉しいです…。




4, タイトルの意味


ずっと前からあなたの事を(性的な目で見てました)

ずっと前からあなたの事…って言われたら好きってこと?って思っちゃうからこのタイトルにしました。

I xxxx you for along time.ってつけてくれたの編集さんなんですが、これ気に入ってます。感謝…。




5,描きたかったもの「得体のしれない女」について(萌え語り)

(萌え語りなのでお見苦しい感じになります。すいません。あとエロに関する話なので社会的に女性はこうあってくれ!みたいな意図はないです。みんな本当好きに生きてね…)


自分がエロいな、と思うものの一つに、「女は化け物」があります。

古来から女は怖いよ、と言われてるやつです。


マゾで男性に好き勝手されてる女を描きがちなのですが、好き勝手されてるのに得体がしれない、セックスの後にふいと全然違う姿に変身しそうな女がエッチで好きなんです…。怪談や昔話とかで、しおらしかった女が最後とんでもない化け物になって男が腰抜かす、みたいなやつが好き。支配しやすそうな弱そうな女なのに、全然支配できてなかった、体は好き勝手出来るのに心をどこか把握しきれない、そんな状態エッチすぎる…。と思ってます。


(ちょっと話ずれるのですが、能の面の中で泥眼が一番好きです。般若、小面と並べた時に一番得体が知れなさそうだからです。さっきまで見ていた女なのに明らかに自分の知らない化け物性がにじみ出ている、という印象を受けます)


そういう女性像、というか関係性を描きたい、というのは漫画を何本か読んでくれた方にはもう全然バレてると思うのですが、今回はそれを思いっきりやってみよう!と決めて描きました(なぜなら今回で単行本一巻分のエロ漫画が集まったので、集大成的な感じにしようとしたんです。次は全然違うの描くかも)。


なので喜助は船子のことを結局つかみきれず、自分が感じた興味の分量だけ、やるせなくなってしまいます。

↑船子のことを全部つかみきれたと思ってる喜助の言動


自信があって他人の内面を決めつけるのに、結局なんも当たらんかった喜助がすごくかわいくてかなりキャラとして気に入っています。あと自分が嘘をつかれてやるせなさは感じる癖に、別に船子のことを好きになってはないのもかわいいポイントです。自分は好かないくせに好かれて当然だと思ってる、かわいいね…。


船子も大好きなキャラです。船子と似たような要素は「業務」の生田、「他人みたいに」の小鞠、「ただのうまい話」の奥さんにもあるのですが、一番自分勝手で頑固者にしました。かわいい、そのまま貫いてほしい…。

あとこの女急に距離詰めてホテルに誘ったり「大学の時から喜助君のことエッチな目でみてたんです」と言いかけたり挙動が完全にヤバい奴なのに、おとなしそうという理由で目当ての人とエッチなことできるの、この世のバグだと思ってます。


船子に関しては最初おとなしめのワンピース→徐々に個性派の服にしていく、という表現も描いてて楽しかったです。あとブラを描くのが大変でした。


セックスする関係ってとても親しげに見えるけど、実際はお互いのこと好きじゃなくても出来るよね…。そしてお互いのことが好きじゃなくてもものすごく濃いセックスをする関係は…あるよね…。


考えていた与太話

・船子に今からきてよ、とメッセージするも今インドにいるので無理です、と返され、は?ってなる喜助。その後会っても一切インドの話を聞かされず謎にイライラする。

・コスプレセックスをしてみたい船子だが喜助に引かれて断られる。その後喜助の友達に平気で手を出す(ヤバ…)。https://www.pixiv.net/artworks/74857288

・話の流れで喜助が船子の家に行くことを提案するが、船子は頑なに自宅の場所を教えない。喜助キレて自販機横のゴミ箱を蹴り倒す(ヤバ…)。

・二人でいるところをサークルの先輩に目撃されて鳥肌が立つほど嫌だ~~~~!と思う喜助



全然関係ない萌え話

↑この船子のことをよく思ってないサークルの先輩…

↑「業務」では生田が一人なのを見て外野から揶揄する


↑「業務時間外」では生田にしんどい量の仕事を割り振る


↑「苦いならいくらでも」では主人公の奥さんを「何があってもニコニコしてる人」と断定する(その後主人公の胸中で否定される)。


…などと全体的に主人公サイドとうまくかみ合わない、損な役回りをやってもらいました。なぜならこういう嫌われそうな人が好きだからです。かわいいです。



↑「仲良くしてね」「他人みたいに」のヒロイン二人は仲良し、という設定があったのですがあまり出せていなかったので出演してもらいました。

小鞠は弟とあれからも関係があるようです。

↑「仲良くしてね」より小鞠とやりとりをするむすびちゃん。




以上です!

今回もめちゃくちゃ長くなってしまいましたが、最初に記述した通りそんな解釈もあるんだ~くらいで読んでもらえれば幸いWi-Fiです。好きな解釈で読み取ってそのまま抜いてください。


次の更新は9月30日になりますが、ワクチン副反応の影響で作業がかつかつなため、変動する場合はまたお知らせさせてください。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします…!


【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を 【漫画解説】ずっと前からあなたの事を

Comments

深い深い… ここまでキャラ設定と感情の変化が作り込まれていたなんて! ぜんぜん表層しか読めてませんでした!解説ありがとうございます

メカメカしい

船子ヤバいな!って初見では思ってたんですが、解説読んで、船子自身も自分でも自分が分からないなりに動いてる感じがあってヤバカワイイとこが好きになっちゃいました… ふにすけ先生の登場人物、いつも凄く好きです、応援してます!

miyahbist

今回も楽しく読ませていただきました。 最初本作を読んだとき、「喜助くんみたいにカッコよくて私の事嫌いな人と~」のコマの船子さんの底が知れない瞳にとても惹き込まれました。インド旅行の嘘をつく理由が読んでるときは考察できず「なんかヤバい女性なんだな…」とは思っていたのですが、記事を読んで「思った以上に底が知れない女性だな…」という認識にランクアップしました。 また、一人旅について他人を立ち入らせたくない割には卒論補足でインド旅行のことを書いちゃうあたり、「よほどインド旅行楽しかったんだろうな…」と考えてほっこりしました。

ちゃんこ

恐れ入りました! 楽しかったです!

告知ツイート見てすぐ読ませていただきました。先生のお話は全部性癖にド刺さるので本当に大好きです。自分の中でこうなのかなと思いながら読んでいた部分が明瞭になってすごくありがたい記事でした。単行本発売されたら絶対買います。本筋と関係ないのですが、⑤がふたつあり、「④で感じた何言ってんだこいつ?」の部分が⑤かと思います。違ったらすみません。 体調無理なさらず…でも快楽天とfanBOXの更新とても楽しみにしてます。

ロニト

得体の知れない女という点がとても面白かったです。どんくさいように見えて自分のしたいことはしっかり達成している。なので実は容量がいいように見えてマゾ。相手が自分に乱暴なプレイをしてくるように仕向けてる。策士ですね。いや、ただ自然体で過ごしているだけで自分の欲求に誠実にしているだけなのかも知れない。ますます得体が知れないです。最初はただ可愛いなあと思っていた「ずっとセックスしてみたかったんです」のセリフのコマもなんだか別の生き物のように見えてきました。得体の知れない女が出てきてこの漫画みたいに何故か読後感がさっぱりしてる(と記憶してる)映画「500日のサマー」をこの漫画を読み返してて唐突に思い出したので見返したいと思います。漫画も先生直々の解説も含めてすごく面白かったです。次作が楽しみです。

受話器

めっちゃ深い考察にびっくらポンだ

ジーモ

意気込んで答え合わせに臨みましたが、 「喜助くんみたいにカッコよくて私のこと嫌いな人と、ずっとセックスしてみたかったんです」 がめっちゃ嘘つくじゃん、の感想にもかかってる部分か予想してました……自己採点40点! (え、実はセックスしたくなかったってこと? かっこいいとか思ってなかったってこと?? 俺が実は舟子のこと好きだと思ってたってこと??? わかんね〜〜〜)みたいな。喜助の感情的には近かったのかもしれないですが。 一人旅のところはなるほどでした、舟子は目的のためなら手段や過程は眼中にない・意識外と言うところでしょうか。でも外でもイく時にちゃんとイくと言えるのはとても偉いですね。 ……あとは、喜助は跡が残らない程度にSなのは、慣れてるからなのか、何だかんだで舟子を丁寧に扱ってたのかは気になりますね。舌やら首の描写はあったので。

リョタ

初めてこういった作者様の解説記事を読ませていただいたのですが、大変読み手に寄り添ってくれた構成で面白く、キャラクターへの愛情が深くてとても読み応えがありました!いだ天先生のお人柄がわかる文章で好きです。 船子ちゃんはきっと喜助くんにどこの国へ旅行しても一切お土産を買ってこないし、そもそも買うという選択肢が最初からないのだろうなと思いました。 女はバケモノ概念のお話もわかりますー!ととても共感させていただきました。 素敵な解説記事をありがとうございました。ワクチン接種頑張ってください……!

船子の服が段々派手になってたのは「何度もやってるし、もう彼女面していいよね」という勘違い感バリバリの心情からだと思ってました(だから④⑤⑥のセリフ周りでナンデそうなるん???となってしまった・・・)そもそも喜助のパーソナリティには興味なかったとは・・・ 解説ありがとうございます。もう一度読み返したら、より一層この作品が面白く読めました。

エフケン

コミフロで読みました むたくそよかったです 毎話堪能しております ッパ、ふにすけ先生最高ですワ

Sig


More Creators