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キャラクター紹介。~小泉綾女~





The Characters


 小泉 綾女 (26歳)

 (こいずみ あやめ)


 重要な役割を持つスタッフメンバーの中で一番年上の女性。

 現在から4年前に始めて小人を使い、それに魅了された綾女は渚涼子に頼み込み、エロステで働かせてもらう事になる。


 今では1251ビルで市販に売りに出している大人の玩具と、自慰用性具を使った玩具の開発担当責任者。


 市販の玩具はこれまでに無いような、尚且つ女が気持ち良くなるためにはどうすればいいのかを日々考えて作っている。

 それは自慰用性具の小人みたいに一定の場所だけではなく、予想がつかない場所を刺激してくれるような物。 そんな素敵な玩具を日々開発をし、色々な玩具を売りに出していた。


 綾女の作る玩具は自慰用性具の小人を知らない女性達には大変人気だが、小さくされた人間を知って実際に使用している女からすると、どうしても物足りなく感じるのが欠点。


 しかし、小さくされた人間で作った表に出せない裏の玩具は別で、珍しいので小人を使用している女性にも人気がある。

 その中の一つ、2話で柏木明日香が使用したディルド。 これは、膣の締め付けですぐに気絶してしまう自慰用性具が多発したため、なるべく長く自慰用性具が膣内で意識を保てるように作った作品。

 ”自動で動く大人の玩具”という性能は失うが、使う者にとってはそれでも膣内で悲鳴を上げている声を長く聞けるようにした、オナニーの心地良いBGMとして使い娯しむ玩具。


 しかしこれは、使う女性自身が手で膣にピストンさせたり、床に張り付け腰を振らなければいけない物で、使う者にとっては疲れてしまう物だった。


 そんなディルドの上位互換。 最近綾女が新しく作った新型の玩具はその弱点をある程度克服し、更にオーケストラみたいに苦しむ声が聞こえる玩具を開発した。


 それは自慰用性具を複数人重ね合わせ、張型の形に固定し、二度と張型の形から元に戻らず壊れる事がない玩具。

 実際に綾女や他のスタッフ達が試験的に使用したらその性能に驚き、一瞬で快楽の海に溺れるほどの威力。


 それを使用し経験した綾女が言うには、重ね合わされた自慰用性具達のディルドを膣穴に挿入すると、体の内部でそれぞれ苦しみ藻掻き、あらゆる場所の膣壁に擦れ、信じられないほどの快感を与えてくれると言うのだ…。


「すごいわこれ…。まるで本物のディルドについているツブツブの一つ一つが、それぞれ意志を持って動いているみたい。それに膣内から複数人の大絶叫…これがまた膣内に響いてすごく気持ちが良い。これは人気になる、間違いなくね!」


 綾女には絶対なる自信があった。お客様が自慰用性具と一緒に使う玩具として、必ず売れると確信していた。

 実際に、最初は綾女の新作と聞いてお客様達がこぞって使用したが、徐々に人気が無くなっていく。


 それは新作のディルドの破壊力がすごすぎたため。快楽に溺れ、余りの気持ち良さに耐えられなくなり、貸し出し時間の終わりまで気絶をして過ごしてしまう女性が続出したから…。

 なので今は余程の性豪の女性しか好んで使わない…。


「なっ…なんでよぉ…こんなに気持ちが良いのに何でお客様は使ってくれないのよぉ…」


 綾女は気づかない。自慰用性具達を普段調教をしながらオナニーをしているため、快楽に対して強く、そして貪欲な体になっている事を。

 性豪となった綾女自身の主観の元、最高の玩具を作ってしまったためにお客様達にはその強烈な快感に耐えられなかった事を…。


「いいもんっ!次は自慰用性具を丸め繋げ、お尻の穴の中に入れるアナルプラグを作ってビックリさせてやるっ!」


 口を尖らせて、幼く拗ねた口調で独り言を呟きながら、自慰用性具としては失格と言い渡された人間を掴み、一つ一つ丁寧に丸め頑丈な紐を通していく…。物達の悲鳴を聞きながら、鼻唄を歌い丁寧に…丁寧に…。



~psychopath~


 綾女は小さな頃から男性が苦手だった。

 それは17歳、女学院に通う今でも…。


 幼少の頃はイタズラをされ、からかってくる男に嫌気がさす。それは年齢が上がっていくにつれてイタズラは無くなるが、代わりに自分を見る目つきが嫌な感じがして気持ち悪かった。


 そんな時転機が訪れる。それは親の事業が成功し、お金持ちになったから。

 その御蔭で女学院中等部に転校し、綾女にとっては気持ち悪い男達と別れ、安息の地で過ごして行けると安堵していた。


 そこは本当に天国のような場所。男性が一人もいなく教師も全て女性だったから。

 だが外から途中編入して来たためか友達は出来ず、一人で過ごす日々を送っていた。


 ~高等部に上がるまでは~



「お姉さま~待って下さい~。一緒にお昼ご飯を食べましょうよ~」


 綾女の事をお姉さまと呼ぶ人物。彼女は高円寺ひよこ。

 どこに行くにも何故か綾女の後をテクテクと何時もついてきて、休み時間のたびに毎回会いに来る。それこそ親鳥の後を追う雛鳥みたいに…。


「お姉さま~無視しないで、待って~待って下さい~」


 綾女は心底この少女が鬱陶しかった。いつも付き纏い離れない…。

 今では他の人間など信じられず、一人に慣れてしまった自分にとっては本当に邪魔で仕方がなかった。


「高円寺さん、何度もな~んども言っているよね…。私に構わないでと…ついてこないでと。」

「何度も聞いているけど嫌です!ひよこはお姉さまと一緒に居たいんです!」

「はぁ…勝手にしてよもう…」


 毎日このやり取りをする。こんなに邪見に扱っているのに何故かついてくる…。

 隣で歩く少女は花が咲いたように笑顔になり、ニコニコとしている。

 これが綾女の日々の光景…。あんなに鬱陶しいと思っていた後輩との輝く思い出。




「もぅ!口の周りにソースを付けて…ほらっこっちを向きなさいひよこ。」

「んぅぅ~えへへ、ありがとう御座います!お姉さま」


 いつの間にか綾女にとって、高円寺ひよこは大切な存在になっていた。

 相変わらずニコニコと笑顔を浮かべて綾女の顔を見ている。

 この笑顔も嫌っていた自分が、今はこんなに愛らしく思えるなんて変わったなぁ~と自分でも思う。


「まだ映画の上映まで時間があるのだから、ゆっくり食べなさいよ。」

「うぅ…食べるのが遅くてごめんなさい…。」

「いいのよ。ひよこのペースでゆっくりと食べたらいいから。」


 今日は休日。今は二人で仲良くショッピングをして、お昼過ぎから始まる映画の前に昼食をとっている。


 毎日いつもひよこと過ごす様になった。

 ひよこと笑顔で私も話しているためか、クラスメイトから話しかけられるようにもなった。


 どうやら私はずっとクラスメイトから怖がられていたようだ…。

 原因は無口で、話しかけるなオーラを周りに振りまいていたからと後から聞いて可笑しくて笑った。自分ではそんなつもりはなかったのに…。


 まぁそれも全てひよこのお蔭。こうして楽しく学園生活を送れるようになったのも全て。

 だから私はひよこが好き。誰よりも何よりもひよこの事が大切で、これまで生きてきた中でひよこと一緒に居られる事が、一番安心して安らげる。


 ~ナノニ…そのシアワセなジカンをウバワレタ~



 それは日々のひよこの笑顔に陰りが見え隠れし、不思議に思い何かあったのかと問いただしても答えてくれない。


「ごっごめんなさい…。お姉さまには言いたくないんです…わっわたしっ!」

「あっひよこ!待ってっ!」


 目に涙を溢れさせながら私から逃げるように走り去っていく…。

 最近はいつもこうだ…。休み時間になっても私の元へ来てくれない…。

 私が会いに行っても逃げるように去っていく…。


「なんで…どうしてよ…ひよこ。」


 意気消沈としていた私を心配してか、クラスメイト達が色々私に話しかけてくれていたが、私の耳には何も入ってこなかった。ある一人のクラスメイトの言葉を聞くまでは。


「どっどういう事!もう少し詳しく教えて!」


 一人のクラスメイトが私に話してくれた内容は、とても信じられなかった。


 それはひよこらしき人物が、二人の男達に連れられて街の路地の方へと向かって歩いていたという情報。

 心配したクラスメイトが後を追ったが見失ってしまったという事だった。


「二人の…おと…こ?」


 異様な不安に囚われた私は学院を早退して、家の腕利きの女性使用人達にひよこの調査をしてもらうように頼んだ。


 結果、その二人の男達と言うのは、私が中等部前に通っていた学校の生徒。

 あの気持ち悪い男達だった。


 私とひよこがショッピングをして映画を鑑賞した日、偶然私達を見かけていたらしい。

 瞬時に私が元同級生だと分かったらしく、後日私の事を餌にひよこをおびき出し、それから…。



「綾女様、この者達を警察へ突き出しますか?」


 警察へ突き出す?ひよこの笑顔を奪ったこいつらを?何故?


「駄目よ、そんな事をしても結局こいつらは後々外へ出て来るじゃない。だから、お願いがあるのだけど…」


 声を潜め、綾女はある頼み事をする…。全てはひよこのために、いや、自分のために。




 あれから一週間の月日が経ち、私は自分の屋敷へひよこを招待していた。


「あっあの…お姉さま…お話ってなんでしょうか…わっ私はもう汚れて…ヒックッ…、お姉さまとお話できるような人間じゃ…」

「そんな事を言わないで!ひよこは汚れてなんていない!ずっと可愛くて綺麗な娘なんだから。」


 ひよこの言葉を遮り、私は泣きはらしたひよこの涙を拭いながら、真剣にそして優しくずっと一緒だよと言葉を紡ぐ。


「でも、汚されてしまったんです!こっ…こんな汚い体じゃ…お姉さまとずっと一緒になんていられないです!」


 更にひよこの大きな目から零れるように涙を流し、吐き出すかのように大きな悲鳴のような声を出し、泣き崩れてしまう。


「ねぇ、ひよこ。あそこのソファーを見て。」

「ヒックッ…グスッ…えっ!?何…これ…」


 それは異様なソファーだった。ひよこや綾女がそれぞれ横に寝転んでもまだ長さが余るとても大きなソファー。

 一見すると見た目はただの豪華なソファーだが、普通とは違う点がある。

 それはソファーの座る箇所にひよこを襲った人間の顔だけが出ており、口には何か長細い物を咥えてンーンー唸っているのだ。


 シュル…シュル…ファサ…

「ぁ…お姉さま…?」


 そして妖しく微笑みながらひよこの目の前で衣服を全て脱ぎ、ゆっくりゆっくりとひよこの目の前まで歩いてくる。今ではひよこが顔を少し動かすだけで綾女とキスが出来そうな距離まで。


「だっダメ…んっ…」

 プチュッ…チュッ…チュッ…


 ついばむようなお姉さまとのキス。女の子同士だからいけないと思いつつも、ずっと密かに恋焦がれていたお姉さまとのキスなのだ…。なのでもっともっとと、ひよこ自身無意識に求めてしまう…。

 チュッチュッチュゥゥ…

 「ぁ…」


 突然お姉さまの柔らかい唇が離れ切なく感じ、残念そうな声を漏らしてしまった。


「ふふ、そんなに物欲しそうな顔をしないの。ほらひよこ、見てて…」

「ンーッ!ンーッッッッ!」


 お姉さまはソファーの前にまで歩き、そのままソファーに埋め込まれた男の顔の上へ腰を降ろし、声にならない男の悲鳴をまるで気にせず、口元の突起物ごとお姉さまの大切な場所に咥え込んでゆっくりと座っていく。


 ズチョッ…ズブブッ…

「あっ…くぅぅぅ…んぁ…❤」


 男の口にある長細い突起物をお姉さまの秘所に挿入したまま、完全に座ってしまった。

 私がこれまで聞いた事がないお姉さまらしからぬ淫らな声を上げながら…厭らしく、私に見せるように…。


「ンーッッッッッ!ンーーーーーーッ!」

「ほら、ひよこ分かる?これは男じゃ…いえ、人間ではないのよ。だから…ね?ひよこは汚れていないし、ただ気持ち良くなるだけの…んぁ❤道具なの。私達が使って楽しむ物なのよ…あんっ❤んふふ…良く動いてくれて気持ちがいい…。」


 お姉さまが私に何を伝えたいのかが分かった。

 それは私の心の傷を塞ごうとしてくれている事。私を襲っていたのは人間ではなく、ただの道具だと。

 実際にお姉さま自身がその道具を使い、私に見せてくれている。


 そのお姉さまの気持ちよさそうな姿を見て、私は異様に興奮してしまっていた。


「んっ❤ほら、ひよこ。私のすぐ隣にも気持ちよさそうな物が生えているでしょ…。服を脱いでこっちへいらっしゃい。」


 お姉さまに言われるがまま衣服を全て脱ぎ、私はゆっくりとソファーの前まで歩いて行く。


 ここから見下ろすソファーに埋め込まれたもう一人の男の顔は、目に涙を浮かべており、口にはディルドを縫い付けられていて取れないようになっている。

 そして、顔を必死に左右に振っているためか、口にあるディルドも一緒にブルンッブルンッと揺れていた。


「ンーーーーーッ!ンーーーーッ!」

「あっ…あぁ❤ゴクリッ…」


 思わず生唾を飲み込んでしまっていた…。だって、すごく気持ちよさそうだったから…。

 こんなにプルプルと動かし揺れている物を見て、自分の中へ挿入したらと思うと、興奮が収まらなかった…。だから…。


 ズチュッズブ…ズブッ…

「んっ…あっ…あぁぁ…❤」


 私はこの憎い顔をした人間のソファーの上にゆっくりと腰を降ろし、座る。


「ンブゥゥ!ンブゥゥゥゥゥ!」

「あぁぁ…お姉さまぁ…これ、気持ちがいいですぅ❤」


 既にお姉さまとのキスでトロトロに濡れたおまんこ。だからすんなりとこの道具を咥え、挿入できた。

 今では私のお尻の下で暴れ逃れようとしているが、それが余計に気持ちが良く、男が顔を横にそらそうとも、自然と私のお尻も一緒に動き、この気持ちが良い物を逃さないようにしてしまう。


「あっ…はぁん❤どう、ひよこ…。気持ち良い?」

「んぅ❤はい…気持ちが…あぁぁん❤いいですぅ!お姉さまぁ…キスゥ…キスしてぇ❤」

「はいはい、こっちへいらっしゃい。」


「はぁむ…むちゅ…んレロォ…❤」


 先程のついばむようなキスとは違い、今回は深いキス。互いの舌を絡め合い、唾液を交換するキス。


 二人のお尻の下で悶える二人の男。目の前には口に咥えている棒をズッポリと咥え込んだ女のおまんこがあり、いろんな角度から味わうようにお尻をゆっくりと回し、男の顔もつられて一緒に動く。


 ジュプッ❤ジュブゥ❤プチュッ❤


 水気を含んだ卑猥な音を立てながら、女達は男の顔の上で快楽を貪る。


「ンブゥゥゥゥ!!ンブゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」

「ペチャッ…ペロッ…レロォ…はぁぁぁん❤」


 口にはディルドが縫い付けられているため息が出来ない。

 今では鼻からしか呼吸が出来ないにも関わらず女の膣穴から愛液が零れ落ち、それが男の鼻の中へ徐々に侵入していったため、完全に愛液で息が出来なく溺れてしまった。


 パチュッ!パチュンッ!ジュポッ❤

「あっ…あぁぁ❤お姉さまぁ気持ちがいいよぉ❤」

「んぅ…❤わっ私もよぉ…いっ一緒にイキましょ…ひよこ…あぁぁん❤」

 息が出来なく、死にそうになっている男に追い打ちをかけるように二人の女の腰は激しく上下に動き、すぐ近くまできている最高に高められた快楽を貪るかのようにお尻を打ちつける。


 ジュパンッ❤ジュプッ❤ジュプンッ❤

「んあぁぁ❤お姉さまぁイッちゃいます!イッちゃ…」

「あぁん❤私も…私ももうすぐ…」


 二人の大きなお尻で打ち付けているために、激しく揺れるソファー…。

 そのせいで二人の男の脳は揺さぶられ、息も出来ないまま徐々に視界は白くなっていく…。


 目の前に近づき、そして離れて行くのを繰り返す、女の濡れた陰部を見ながら…。

 これまでにない、大きな喘ぎ声を聞くのを最後に完全に男達の意識は無くなる。


「イックゥウウウウウウ❤」

「あぁぁぁぁぁん❤」


 そして4人は同時にイッた。

 女達は快感の先へ到達し、気持ち良く大きなお尻を震わせて、白い快楽の世界へイク。


 男達は息も出来なく苦しみ藻掻いた後、激しく脳を揺らされたせいで二度と覚めぬ世界へ逝く。


「ふぅ…ふぅ…はぁ…❤」

「はぁ…はぁ…あれ?これ、動かなくなってしまいました。」

「ふぅ~❤あら、私の方も同じ。どうやら壊れたみたい。」

「うぅ…ほらっ!動け!動いてもっと気持ち良くしてよぉ~!」


 ひよこは物言わぬ亡骸となった男の顔をお尻の下に敷きながら、尚も動けと命令をする。


「ひよこ、別にいいじゃない。壊れてもまだ使えるんだし…ね?ほら、また一緒に気持ち良くなりましょ。」

「はっはい!お姉さまぁ❤」


 ズプププッ…ズチュゥゥ❤


 男の亡骸の上で再度ディルドをゆっくりと抜き差しをし、二人はまた快感を高めていく。

 キスをし、互いの胸を揉みながら…快楽を享受する。

 二人が満足するまで、ずっと…ずっと…。



・・・・・・・・・・・・・・・


 そして現在。


「もう!お姉さま。今は私の事だけを考えて下さいよ。」

「待って、もう少しで最高のアナルプラグが完成しそうなのよ。」


 ベッドの上で既に裸になっているひよこは、少し怒りを込めた声で綾女を呼ぶ。


「お姉さま…その玩具と私、どっちが大切なんですか~?」

「ごっごめんなさい!」


 ひよこの恐ろしい剣幕に恐怖を覚えた綾女は、いそいそと服を脱ぎ全裸になる。

 手には綾女の最高傑作、人間を複数人固め張型の形にした例のディルドの改良版、双頭ディルドを持ち、ひよこの目の前に腰を降ろす。


「お姉さまぁ…早くしよ?私の中にそれを入れて…一緒に気持ち良くなろ?」

「はいはい…じゃぁ始めましょうか。」


 ズッ…チュゥゥゥゥゥ…❤

「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

「はぁぁぁん❤」

「んっ…❤」


 二人のおまんこの中に入れられたディルドから、大量の人間の悲鳴が鳴る。

 二人は恍惚とした顔をしながら抱き合い、ゆっくりと腰を振っていく。


 二人の気持ち良さげな喘ぎ声と、玩具と化した大勢の男達の悲鳴…。

 大オーケストラを奏でながら、夜が更けていく…。

 二人の膣に、ディルドと化した男達をまるで抱きしめるように咥えながら…。



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お読み下さりありがとう御座います。


Twitterの方に、小泉綾女と高円寺ひよこの学生時の画像を投稿しておきます。

ひよこに至っては本編には現在出ていなく、本文にも特徴を書いていないため、こんな姿や顔をしているのかぁ~という感じで見て貰えれば。


毎度の事ながら、FANBOXの投稿の頻度が少なく本当に申し訳ないです。

そして、変わらず応援してくれている皆さまにとても感謝をしております。




 






 

 

 





 

 

キャラクター紹介。~小泉綾女~

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