SamSuka
広域はんい
広域はんい

fanbox


キャラクター紹介 赤文字の涼子と香の話

 最初に頭のオカシイ理解できないような残酷なキャラクターの紹介になります。

 The Charactersは縮小奴隷日記の現在の人物の話。(最初以降人物の名前の後。)

 psychopathという文字以降は過去の話になります。

 もし、体調の変化を感じたら見るのをお辞めください。

 どうか宜しくお願いします。




エステサロン エロスティック。通称(エロステ)


 女のストレス解消や、『いつまでも美しく』を理念としたお店。

 そこは、犯罪を犯した男がランダムで選ばれ、体を縮小されて女性の性具や他の用途、とにかく女の役立つ商品として提供される場。

 (縮小される男は、重犯罪、軽犯罪関係なく、本当にランダムで選ばれる。)


 余りに人間が溢れ人口が増えすぎたため、国のトップでも逆らえないある御方の指令で始められた、おおやけに出来ない犯罪者の処刑場でもある。


 上記の犯罪者達は無駄に命を失うのではなく、人間の女に役に立って貰おうと始められた事が理由の一つに挙げられる。



The Characters


 渚 涼子 (24歳)

 (なぎさ りょうこ)


 ある御方に信頼を置かれている人物の一人で、今はエロステの経営や管理を任されている。全ての職員を束ねる位置に在職している。


 縮小奴隷となった神谷優斗と葉山真一を一番最初に使い、躾や女が感じる場所を徹底的に教え込んだ人物。

 上記2名だけではなく、縮小奴隷となった者は、どんな立場や存在であろうと容赦なく性具として使用する女性。


 快楽に対して貪欲で、どんなに泣き叫び、許しを乞うても自分が気持ち良く達するまで使い続ける。たとえ、壊れて死んでしまおうが何も気にしない。使えない物は性具としても存在する価値が無いとさえ思っている。


 また、涼子をイかせる事が出来ない縮小奴隷は、この時に食べ物になるか、別の物になるのかを選別される。縮小奴隷からすると、第一の関門。



~psychopath~


 昔から年上の男が苦しみ、涙を流している姿が大好きだった。

 11歳の頃に遠足で山登りをしていた際、誤って崖から滑り落ち、苦しみ藻掻いている先生の姿を見て異様に興奮してしまったのがきっかけ。


 何時からか、自分の手でその姿をさらけ出したいと思うようになり、16歳で初めて年上の男を誘惑し、そして誰も使用していない古びた一軒家の地下で男を拘束し飼う。

 食事や水など一切与える事なく床に張り付けにし、その姿をただ眺めているだけで喜びや興奮を味わっていた。


 男が衰弱し絶命する間際、涼子はその哀れな姿に我慢が出来なくなり、制服と下着を全て目の前で脱ぎ捨て、男の目の前でクチュクチュと陰部と胸をいじり、オナニーを始める。

 気持ち良くなり、男にとっては貴重な水分を陰部からダラダラと愛液を垂れ流しながら激しく指を動かし、もうすぐ絶命しそうな男の目の前で見せつける。


 本能で死なないように、必死で顔を涼子の陰部に近づけようとするが、距離を調整しているために決して届かない…。最後の力を振り絞ろうが決して。


 男の最後に見た光景は、涼子の大きな喘ぎ声と共に陰部から激しく噴出する液体。

 それが自分の顔に噴きつけられたが、その光景を最後に男は息を引き取ってしまった。


 それから涼子は度々男を誘惑し、そして地下に監禁する学生生活を過ごす。

 この時期にあの御方に出会い、趣向は違うが似たような趣味を持つ月城梨沙と出会う。



 成人してからは一人暮らしを始め、そこで男を監禁と拘束をして、部屋のオブジェクトにしている。

 度々遊びに来る梨沙が、腕によりをかけて作る肉料理とワインを飲み食いしながら、それを眺めて楽しんでいる。

 テーブルの下に同じく固定された男の舌で、陰部を舐めさせながら…。

 その生活が、あの御方に小人の存在を教えられるまで続いた。永遠と…。



 奥村 香 (21歳)

 (おくむら かおり)


 渚涼子にスカウトされ、エロステで働く一番年若い職員。

 優斗(ペロ)と真一(ポチ)をお店の商品として提供出来るまで、涼子と一緒に女性の性具として愛撫などを二人に教え込んだ一人。


 涼子と一緒で縮小奴隷となった者は容赦なく使用し、決して人間として扱わない。

 便秘に悩まされており、罰ゲームとして真一をお尻の穴の奥に挿入してからお通じが良くなる事に気づき、真一が便秘解消に良いという功績を出した。

 そのせいで周りの便秘中の仲間にも知れ渡ってしまい、ポチを度々取り合っている。


 お店では女性が身に着ける下着を取り扱い、香自身が手掛けている。

 センスが良いのか、可愛い物からアダルトの物まで幅広く作ってお店の商品として売りに出している。

 天上院茉由や柏木明日香もここで下着を購入しているほどのファン。


 最近は新しく考案した、縮小奴隷を下着の布に細くして縫い付けて穿く、まったく新しい新商品の下着を開発した。

 それは汗もそうだがトイレの後も一切拭かずにそのまま穿けて、自動で汚い部分を小さな複数の舌で綺麗に掃除してくれる下着。

 数は少ないが、即日完売するほどの人気商品となり、今では予約待ちという状況。


 色々お店のために頑張って働いている、良く出来た涼子の後輩である。



~psychopath~


 幼少の頃から裁縫をして遊んでいた。

 何時しかそれは、身に着ける服を作れるほどになる。

 ただ、何着…何着と作っていても満足は出来なかった。

 何かが足りない…ずっとその思いが心のどこかでくすぶっていたから。


 しかしそれは、15~16歳の頃に解決してしまう。告白をして来た、肌の綺麗な男の子の御蔭で…。


 香は思わずOKの返事を出してしまう。まったくタイプでは無く、好きでもないのに…ただ、突然の告白で驚いて返事をしてしまっただけ…。


 それから二人は何度もデートをし、食事もショッピングも遊園地などのテーマパークなども、二人で行き楽しんだ。

 何時しか好きでも無い男の子から気になる男の子になり、そして、大好きな人になるまで時間がかからなかった。


 ~僕達はいつでもずっと一緒だよ~


 それが男の子の口癖であり、香はその言葉を信じ込んでいた。

 あの出来事を目にするまでは…。


 簡単な話、男の子は別にも付き合っている女性がいた。

 気づいたのは付き合ってから一年目の記念日に香の誘いを断り、不思議に思った香が男の子の後を付け、他の女とホテルに入って行く所を見てしまったから…。

 確かにキス以上の事はこれまでした事がなかった。

 ただ、怖くて勇気がなかったから…我慢をして貰っていた。

 だから男の子は性欲に負け、簡単に体を許す女に走ったのだと理解はした…が。


 ~僕達はいつでもずっと一緒だよ~


 その言葉が何度も脳内でリフレインする。

 その言葉が嘘だったのか、ありえない、悔しい、嘘つき…嘘つき嘘つき嘘つき。

 呪詛を吐くように小さな声で呟きながら、一人、トボトボと雑踏を歩く。


 ~嘘になんてさせない~


 香は男の子と一緒にいるためにある決心をする。

 ずっと一緒にいられるように…男の子を誘惑し、誰も居ない二人だけになれる場所に誘い込んで。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 …ピリッ…ベリッ…ビリッ…。


 丁寧に、丁寧に皮を剥ぐ…。愛する人なのだから尚更…。


 チクッチクッチクッ…

 私の作ったお気に入りのお洋服を修正する。今までで一番良い出来の私の大切な物に。


「ふふっ…やっとできたぁ~❤」


 それはとてもきめ細やかな美しい深紅の綺麗なお洋服だった。

 誰が見ても思わず息を吞むほどに。


「これで私達…いつでもずっと一緒だね。」


 物言わぬ服に語り掛け、香は美しい服を着ながら街へ繰り出す。

 どこまでも笑顔で、その笑顔を見た人は思わずつられて笑顔になるような…。



 19歳の頃には香は有名になっていた。コズミックマーケットのコスプレイヤーとして。 ファンの子達も大勢増えた。色々な人達がいっぱい。

 その中でも一際目に入る人物がいた。海外から来た外国の女性のようで、綺麗な目をしたぬいぐるみを抱きながら、香の事を美しいと褒め称える美人な女性に。


 それが、これから長い付き合いとなる香とマリア・ホーキンスの出会いである。


 二人は仲良くなり一緒にレイヤーとして参加し、そして一緒に服やぬいぐるみを作る事が増えた。


「カオリ、この服はなんデスカ?」


 マリアは奥の方に仕舞ってある、当時の面影がまったく無くなってしまった服を手に取り香に見せる。


「あぁ、そんな所にあったんだ。マリア、もうそれは要らないからゴミ箱に捨てといてくれない?」

「okデス。ずいぶん傷んだお洋服デスネ」


 これは香が学生の頃に、大好きで大切な人を使って完成させた香の原点の作品。

 あんなに美しく綺麗な服はもう見る影も無く、今では薄汚れてボロボロになっていた。


「でしょ~昔はその服を毎日着ていたからね。まぁ今ではもう私の体も成長しちゃったから入らないし…。それにそんな汚い服を着たくないしね♪」


 マリアの手により、ゴミ箱に捨てられたお洋服。

 それは涙を流し泣いているかのようにヒラヒラと揺れていたが、ゴミ箱の蓋が閉じられ、香やマリアに認識すらしてもらえなくなった。


 かつて美しかった深紅のお洋服は完全に燃えるゴミとして香に捨てられ、過去の香の甘酸っぱい気持ちと共に、日常生活で過ごして出るゴミ達と一緒に捨てられたのだ。



 現在では、人間の男が大っ嫌いではあるが、何故か彼氏は募集中。


________________________________________

 読んで下さりありがとう御座います。

 以降は残りの3人の話を書き、近いうちに投稿していきます。

 お待たせしてしまいますが、どうか宜しくお願いします。


キャラクター紹介 赤文字の涼子と香の話

More Creators