「あちらに行けば小人を出す個室があるから、そこで出していらっしゃい」
そうお母様に教えてもらった場所に、私は今裸のまま歩いて向かっている。
歩いている最中、浴場内であった素敵な経験を思い出す。
小さな生き物達が自分の身体を這い回り、色々な箇所を綺麗にしてくれた出来事を…。
沢山の小さな舌が自分の身体を舐めている感触。 少しこそばゆいけど、それ以上にとても気持ちが良かった。
またここの浴場へ来たいと思うほどに。
「ようちゃんにも、ここの小人さん達と同じようにしてもらいたい…」
私は想像する。 大好きなようちゃんと一緒にお風呂に入っている光景を。
自分の身体をペットのようちゃんが這いまわり、献身的に舐めてもらっている姿を。
あぁ… 何て素敵だろうか…。
別にここの小人さん達みたいに、身体を隅々まで綺麗にしてもらわなくてもいい。
ただ私の可愛いペットが、自分の為に尽くしてくれていると思うだけで大満足。
「うんっ! そうです。 ようちゃんとのスキンシップにもなるし、これからずっとお風呂は一緒に入る事にしましょう」
そう、ペットとのこれからの事を思い浮かべていた時、
と、私のお腹が激しく鳴った。
お腹が鳴ってしまった原因は、お尻の中に入れて綺麗にしてもらっている小人さんのせい。
何故だが、急に腸内で暴れ出したため私のお腹が鳴ってしまったのだ。
「さっきまで大人しくお尻の中に居たのに何‥で… んっ…! こっ小人さん、私のお尻の中でそんなに暴れないで下さい… そんな事されてしまうと私…」
ブッ… プスゥ……
小人が腸内で暴れている感触に我慢が出来ず、心菜は少しガスをお尻の穴から出してしまった。
「やっやだ… もうっ…! 酷いですっ! 小人さんのせいでオナラがでてしまったではないですか」
自分のお腹をさすりながら、小人に向けて少しだけ怒っている心菜。
しかし中にいる男は、別に困らそうとして暴れている訳ではない。
心菜の腸内が息苦しく、暴れているだけなのだ。
元々この中は満足に息が出来ない程空気が薄い。 それでもまだ我慢出来る範囲であったが… ただ少し前から心菜が便意を催してしまったが為に、男がいるすぐ傍に茶色い物が下りて来たのだ。 だからその物から漂う臭いに、男は藻掻き苦しんでいた。
「もう少しで出してあげますから、だからそんなに暴れないで…」
お尻の中にいる小人にそう呟き、心菜は足早にトイレへと向かった。
—— ガチャ… ギィィ…
ドアを開け中へ入ると、そこは普通の和式のトイレ。
「和式なんですね、出来れば洋式の方がよかったのですけど… ん? 小人さん?」
和式便器の方へと視線を向けガッカリしていたら、便器の淵に数人の小人が正座をしているのが見えた。 それはあたかも私のような使用者を待っているかのような… そんな風にさえ見える。
「あの、どうして便器の淵に小人さん達がいるのか分かりませんが、私、今からここでしたいので何処かへ行って欲しいのですけど…」
困惑しながらも小人に訪ねてみたが、ただ私を下から仰ぎ見ているだけ。
どれもこの場から動こうともしないし、こんな所に正座して、何がしたいのかが分からない。
「ん~何処かへ移動してくれる気配がありませんね… もう良いです。 用を足す所を見られる事には抵抗がありますけど…」
そう、小人の目の前で排泄する事に、まだ少しの抵抗がある。
冷静になって思えば、今はこんなに小さな生き物の姿をしているけど、元は人間の男性達だったのだ。
そんな者達の目の前で今からする事を思うと、流石に恥ずかしさを感じてしまう…。
私のこれから行う痴態を、知らない元人間の男性に見られるのだから…。
「でも、そうですよね… お母様や他の人達もこのトイレを使用しているのです…。 小人さん達も今や人間の男の人ではないのですから… 別に恥ずかしがる必要はないですよね」
小人に対して何を今更恥ずかしがる必要があるのか。 人間であったようちゃんをペットとして飼い、もうエッチな事にも使ってしまっているのだ。
……今更だと一人納得した私は、便器を跨ぐようにして立つ。 そこに小人が居ようがお構いなく。
「んっお腹が…」
便器を目の前にした事により鳴るお腹の音。
排泄しようと決めた事により、ここで出してしまえとお腹が鳴いているみたいだ。
「んしょ…」
腰をゆったりと降ろし、便器の上へとお尻を突き出す。
そうした事により、閉じていたお尻の谷間は開き、お尻のお肉に挟まれていた私の肛門がむき出しになる。 もちろん前の大事な箇所も一緒に。
「すごく視線を感じる… でも‥ ふっ…んっ!」
お腹に力を入れて息んだため、小人が私の腸内をゆっくりと下ってきているのが分かる。
「んふぅぅ… 小人さん、私のお尻の中のお掃除ありがとうございます。 すぐにお外に出してあげますから… んぅぅぅぅぅ!」
便器の淵にいる元人間の男達の前で、心菜は男を尻の穴から排泄しようとしている。
まだ成長しきっていない、少女らしい小ぶりなお尻をプルプルと震わせながら。
そして、オナラと共に菊門が花開き、今まさにその穴奥から一人の男の頭が顔を覗かせた。
…お尻の穴から出てきた男の姿は、本当に哀れとしか表現しようがないほど惨め。
男は40歳であり、26歳下の少女のお尻の穴から、汚物みたいに排泄されているのだから…。
「ハァハァ… ふぅぅ‥ もうちょっとで… 全部出そう… んぅぅっ!」
ミチッ… ミチッ…
さらに強く息み、心菜のお尻の穴がこんもりと膨らみを見せていく。
男は上半身だけ穴の外に出され、少女の息み声と共にブラブラと揺れる。
意識を失い、お尻の穴からぶら下がって揺れているその姿は、心菜が出す排泄物その物のようだ…。
——そんな男がゆっくり、ゆっくりと穴の外に排泄されていき、
「んぅっ!」
水気が含んだ茶色い液体と共に、便器の上へと落ちていった。
「ハァァ… やっと出ました… 小人さん、腸内のお掃除ありがとうございました。
…あれ? 小人さんが動いていません… あっあの、早くそこから移動してくれないと次がもう出そうで…」
お尻の穴から出した小人さんは便器の上に落ちたまま、まったく動く様子を見せない。
あんなに私の腸内で暴れていたのに。
自分の股下を覗くようにして見る小人さんは、少量の私の水っぽいウンチがかかってしまっているため、手で持って助けたいとは絶対に思わない。
例え自分が排泄した物だとしても汚くて…。
だから、小人さん自らこの場を移動してもらわなくてはならない。
……だって、そうしないと…。
「あっんぅ… 小人さんごめんなさい。 もっもう私、本当に我慢が出来なくて… はっ早くそこ‥から移動し…て… でっ出ちゃうっ!」
便意に耐える事が出来ず、小人さんに私の液状のウンチを浴びせかけてしまった。
自分の腸内をお掃除してくれていた小人さんの上に…。
「あっあぁ… ごっごめ、ごめんなさいっ。 んぅ‥ くっ… んぅぅ!」
一度流れ出してしまった物は、もう自分でも止める事は出来ない。
まるで決壊したダムのように、次から次へとお尻の穴から液状のウンチが飛び出してくる。
「ハァハァ… んっふぅ~」
僅か数秒で濁流のように流れ落ちるウンチは止まった。 荒い息もすぐに落ち着きを取り戻し、これ以上出ないようにとキュッ!と肛門に力を入れてお尻の穴を塞ぐ。
まだ腸内に残っているが、私の為に働いてくれていたのにこの仕打ちは余りにも酷いと思ったから…。
…だけど
「小人さん、大丈夫ですか? ……あぁ、そんな…」
股下を覗いて小人さんの姿を確認すると、見ただけで手遅れだと分かる有り様。
ほんの数秒間排泄しただけ… それなのに、小人さんの姿は私の液状のウンチで埋もれて見えなくなっており、呼びかけても勿論返事なんて返ってこなかった。
「……私のために頑張ってくれてたのに、ごめんね…」
心底申し訳なさそうな声で心菜は呟き、
クチャッ‥
と、卑猥な音を出して、肛門が再度広がりを見せる。
「小人さんに酷い事をしていると自覚はしていますが、まだ全部出していませんから… このまましますね… ふぅ… んぅぅ…」
そう、心菜はまだ体内に残る汚物を排泄しようとしている。
自分の汚物に埋もれている小人が居るのにも関わらず、その上に…。
気の毒だと思いつつも、小人の意識が戻るまで便意を我慢して待つことなんて出来ない。
……だから心菜はこのまま排泄をする事にした。 下に小人が汚物に埋もれていても、仕方がないのだと思って。
小人の安否を考える事がなくなった心菜の尻穴は、今まで以上に大きな広がりを見せていく。
その穴から、今度は固形物の大きな塊が容赦なく顔を出す。
小人よりも遥かに大きな心菜のウンチが、何本も埋もれている男の上へと落ちる。
「んぅ、周りの小人さん達の視線を感じる… んぅぅっ❤」
心菜は沢山の小人の視線を感じながらも、息み続けていく。
もっと見て欲しいと言わんばかりに大胆に両脚を開いて、お尻の穴から出る二日間溜め込んだウンチを、オナラと一緒に沢山排泄する…。
少女の艶声の後にドチャッ!と、これまで以上に大きなウンチが産み落とされた。
また一つ、排泄物に埋もれている小人の上に、汚物の塊が落ちたのだ。
「ハァハァ… ふぅ~ いっぱい出して少し楽になりました。 ……ん? 小人さんが大変な事に…」
何気なしに自分の出した排泄物を確認すると、それはもう酷い惨状。
小人さんが意識を失い倒れている上に、私の汚物の塊が何本も何本も上に重なり積みあがって、とぐろを巻いていたのだから。
次に、この惨状をどう思っているのかと、チラリと周りの小人さん達の様子を窺う。
それはどの小人も鼻を摘まみながら、排泄したウンチを驚愕するように見ていた。
女の子の出したウンチを見て、そんな表情をするなんて失礼な物達だと思うが、仕方がないのかもしれない。
小人さんからすると、この高く積みあがったウンチは一軒家のように大きいのだから。
「あっあの、小人さん… 私のウンチの量を見てビックリさせてしまいましたか? でも、これが人間の二日分溜め込んだウンチの量なんです。 小人さん達よりも排便したウンチの方が大きいかもしれませんが、これが”普通”なんですからねっ!」
実は心菜自身も今回は沢山出してしまったと自覚している。
便器の上に鎮座する大量の汚物を見られて、急に恥ずかしさを感じてしまったのだ。
だから頬を赤く染めて恥ずかしそうに言い訳をしている。
「まっまぁこれまで色々な方の”物”を見ているのでしょうから、ご存じですよね… んっ!」
そう言ってから、次に心菜は膀胱に溜まった尿を出す。
気持ち良さ気な声を出し、バチャバチャと自分の出した便の上にオシッコを容赦なく浴びせる。
「ん? 何だろこの張り紙」
オシッコを出しながら暇を持て余していた少女は、ふと壁に張られていた一枚の張り紙に気がついた。
「えっと、何々…」
【お客様へ。 ここでは排泄をした後はご自分で拭きとる必要はありません。 洗面台の前に設置してある椅子に、跨ぐ形で立って頂ければ、当店の小人達が綺麗に舐め落とします。】
「そっそうなんだ… 小人さんってウォシュレット代わりにも使えるのですね」
【又、縮小奴隷浴場にて腸内のお掃除をさせている小人は、便器の上へと排泄した後、何も気にせず排泄を続けて頂いても構いません。 お客様の排泄が終わり次第、便器の淵で待機している小人達が取り出します。】
「そのために座っていたのですね。 てっきり私は女性の排泄している姿をただ覗いている変態さんかと…」
【そう言った事情がありますので、どうか排泄後は便器の水を流さないようにお願い致します。 5分後に自動で流れますので、その間、当店の小人のウォシュレットをお楽しみ下さいませ。 スタッフ一同より】
「なっなるほど…」
全てを読み終わった頃には、オシッコがいつの間にか止まっていた。
僅かに残っている膀胱の尿をピュッ!ピュッ!と出し、私は張り紙に書かれていた通り水を流さず、その場で立ち上がる。
「では、私の排泄物に埋もれてしまった小人さんの救出をお願い致します。 いくら何でも人間のウンチの下敷きのまま死んでしまわれるのは可哀相なので…」
私の排泄行為が終わったのだと分かったのか、足元にいる小人さん達が小さなブラシみたいな物を持ってわらわらと便器の中へ入ってく。
そして、排泄したばかりのウンチを忙しそうに掻き分ける作業を始めだした。
「ふふ、何か不思議な気分です。 本来なら出したばかりの排泄物を、こうして触られるのは嫌なはずなんですけど、どうしてか小人さん達に触られても嫌な気持ちにはなりません。 私の中ではもう小人さん達はそういう物だと認識したからでしょうか…。 まぁそんな事は今更どうでもいいですよね… 引き続き小人さん達のお仕事頑張って下さい」
ウジ虫みたいに私が出したウンチにたかっている小人さん達を一瞥した後、洗面台前にある椅子へと向かった。
その椅子の上には、また別の小人さん達が数人ほど待機をしていて、私が使用するのを待っているように見える。
「確か、ここに跨ぐように立つのですよね。 初体験の小人のウォシュレット、本当に汚れを綺麗に落としてくれるのか楽しみです♪」
ドキドキしながら、早速小人さんが居る椅子の上に跨ぐ。
両脚を少し広げて立っているためか、お尻のお肉が左右に割れ、私の肛門が小人さん達の目の前にさらされて、汚れた箇所を掃除しやすくなっている。
「あっ! んぅ…❤」
椅子の上に跨いだ事により、小人さん達が汚れた箇所の掃除を始めた。
丁寧に、丁寧にしてくれているのだと、舐められている感触で分かる。
「はぁんっ❤ んっ‥くぅん❤」
私の肛門のシワ、一筋一筋を舌で舐められている。
自分で拭いただけでは落とす事が出来ないシワの間まで…。
「すっすごっ…きゃん❤ なっ何これ…❤」
さらに私の陰部には、また別の小人さんがヒダまでおも丁寧に舐ってくれている。
尿道口やその回り、そして、私が感じた事によって膣口から溢れ出る愛液まで啜り舐って…。
「ハッ…❤ ハッ…❤ やんっ❤」
気持ち良くて腰を思わず左右に動かしても、小人さん達は私の大切な箇所に吸い付くようについてくる…。
まるで、蜜を求めて吸い付く小さな生き物みたいに…。
「んっ…くぅ❤ はっ‥あぁん❤」
人差し指ぐらいの小さな小さな小人さん。 そんな小さな生き物なのに、どうしてこうも気持ちがいいのか。
まるで、こうして汚れた箇所を掃除させるために使われ、そして女の子を気持ち良くするために、この世に産まれてきた”物”みたい。
達している最中、ようちゃんの事について萌と揉めていた出来事を何故だか不意に思い出した。
《ですがそれは余りにも…。 元々人間の… 男性の方ではありませんか》
《例えそうだとしても、今はもう人間ではないんだよ。 萌達が使う道具に産まれ変わっちゃったのだから》
今なら理解できる。 萌が言っていた言葉が。
ようちゃんを見て、人間なのに道具のように使おうと言っていた事が…。
萌はずっと前から、こうして小人さん達と接してきたのだ。
これまでずっと、玩具のように使って。
だから、あのような思考になってても可笑しくないと今なら理解できる。
”だって、こうして使われて生きて行く事しか出来ない、女の子のための生きた道具にしか見えないんだから”
「ハァ‥ハァ…❤ もっ萌に明日謝らないと… あの時は言い過ぎてごめんなさいって。 ようちゃんはもう愛着が湧いてしまって、これまでと変わらずペットとして飼うけど、ここに居る小人さん達はもう、私達女性が使う便利な物としか思えません…。」
小人のウォシュレットにどれだけ没頭していたのか、いつの間にか便器の水が流れ出していた。
「はぁ…❤ んぅ❤ もう5分経ったのですね。 あれっ? 小人さんが減っているような…」
気になった私は、肛門や陰部の舌の感触を楽しみながら、ふと便器の方へと視線を向ける。
やはり明らかに便器の淵にいた小人の数が減っているようだ。
それに、私の排泄物に埋もれていたであろう小人さんの姿も確認できない。
「あぁそうですか… 結局埋もれた小人さんを助ける事が出来なく、そればかりか助けようと頑張っていた小人さん達も一緒に流されてしまったのですね… ぁん❤」
少し前の私なら、例えこの汚い小人さん達の事を心配していた思う。
小さな姿になったとしても元々は人間の方々で、精一杯生きて頑張っているのだからと。
でも、今はこの小人さん達を憐れむような気持ちは一切感じない。
それほど、このお店に来てから小人さんに対する認識が変化したのだと、自分でも内心驚いている。
「んっ‥ やん❤ そこっ‥ そこ気持ち良い❤ もっもう一度私をイかせて? 女の子の小さな玩具さん❤」
こうして心菜は腰を深く降ろし、小人に恥部を再度舐めさせ続ける。
たまに自分で腰を動かし、敏感な箇所に擦り付けたりして。
全ては二度目の絶頂を味わうためだけに…。
~ ここは縮小奴隷浴場の脱衣所に設置してある、個室のトイレ。
その個室の中から、少女の甘く気持ち良さげな声が、長い時間響いていた。~
◇
「お母様、お待たせして申し訳ありません」
「あら、うふふ。 とてもスッキリとした顔をしていますこと。 いい経験が出来たみたいですわね心菜」
「はい。 これも此処へ連れてきて下さったお母様のおかげです」
「良かったですわ、心菜も気に入ってくれて。 また一緒に此処へ来ましょうか」
「是非っ! 必ず私に声をかけて下さいね、お母様」
排泄場を思う存分堪能した心菜は、脱衣所に戻り、母親の麗華との会話を楽しみながら、衣服を着用していく。 小人の話で花を咲かせながら。
そんな時、麗華が突然思い出したかのように口を開いた。
「そうですわ、心菜に新しい下着をオーダーメイドで作ってあげようかと思っているのですけど」
「下着…ですか?」
「えぇ、実は今わたくしが穿いている下着は、小人を糸状にして縫い付けて作っておりますのよ? その中には篠崎の弟の大地さんも混ざっておりますの」
両脚を閉じ、厭らしく腰をクネクネと動かしながら頬を染めて話す麗華。
「しっ下着って… 大地さんや小人さん達がお母様の…?」
「うふふ、すごく便利だから是非心菜にもと思ってね。 ほら、浴場に篠崎がいたでしょ? あれを下着にして心菜にプレゼントしてあげますわ。 本当はわたくしが身に着ける予定でしたけど」
知らなかった。 行方不明だと思っていた大地さんがまさか女性の下着になり、お母様に穿かれていたなんて…。
思えばよくお母様は独り言が多かった。 でもあれは、下着になった大地さんに向けて話していたんだ。
「ね? そうしましょ。 あなたサイズの下着にして、母娘で篠崎のご兄弟を穿いてさしあげましょうよ。 きっと喜んでくれますわ。 わたくしたち母娘に穿かれた事により、いつも近くにいられるのですからね。 うふふ❤」
確かに小人で作った下着を、一度は身に着けてみたいと思う。
でも、海斗さんにはこれまでお世話になり、少なくとも恩を感じている。
そんな海斗さんを、私が身に着ける下着にしてしまって本当に良いのかと迷う。
「あら、やはりまだ小人を物として扱う事には抵抗があるのかしら?」
「あっ‥いえ、そうではなくて… ただ、これまで峯藤に仕えてくれた方の最後が本当にこれで良いのかと思いまして…。 出来れば海斗さんに報いを差し上げたいと」
「……? ご兄弟でわたくし達の下着になる事が報いになるのではなくて?」
私は考える。 時には兄のように優しく接してくれていた海斗さんの事を。
小人になってしまった海斗さんは、もう元の人間の姿に戻す事は出来ない。
そんな海斗さんをペットとして飼う事も考えたが、ようちゃんみたいに可愛がってあげられる自信はない。
ならやはり大地さんと同じように、兄弟仲良く下着として私達に穿かれて生き続けた方が幸せなのかと。
「下着‥ 私の…… あっ!そうです。 お母様、海斗さんにはご婚約者がいらっしゃったはずです。 このまま小人として会わす事は出来ないですけど、下着としてなら会わす事が可能なのでは?」
「まぁ! 確かにそうですわね。 篠崎にも報いる形になりそうですし、大変良い案だとは思うわ… でも、あなたは本当にそれで良いの? 篠崎という下着は世界で一着しか作れないのよ?」
「はい、私の下着として生きる事よりも、海斗さんにとってはご婚約者の下着として生き続けた方が幸せだと思いますから」
「うふふ、なんて優しい娘なのかしら。 分かったわ。 では心菜のいう通り篠崎を下着にして婚約者に送り届けるわね」
こうして篠崎海斗は女性の身に着ける下着にされ、婚約者の「向井茜」の元へと送られる事になった。
果たして本当に、麗華や心菜が言う報いが、海斗にとっての幸せなのだろうか…。
確かに好きな女性の傍にいつでも居られる事は出来る。
でも、日々ランジェリーBOXの中に収納され、毎日毎日と、数ある下着の一枚として婚約者だった向井茜に選ばれ続けていくのだ…。
『今日はどの下着を穿こうかなぁ~』…と、
それが本当に幸せなのだろうか…
________________________________________
◆
~ほんの少し時が戻り、心菜が排便を終えたばかりの時間~
俺達の目の前で、少女は大きなお尻を勢いよく上下に振って残尿を落とし、その場で立ち上がった。
先ほどまで目の前にあった巨大な尻は、一瞬で視界から消え、手の届かない遥か上空にまで昇っている。
全てを終えたのだ… この少女の排泄行為が…。
「では、私の排泄物に埋もれてしまった小人さんの救出をお願い致します。 いくら何でも人間のウンチの下敷きのまま死んでしまわれるのは可哀相なので…」
そう言って俺達を見下ろす少女の目は、汚い物を見ているかのような、侮蔑な目をして見下している。
惨めだ… こんなまだ子供の少女にさえ、そんな目で見られるなんて…。
泣きたくなるような気持ちに駆られていると、いつの間にか周りの仲間達がブラシを持って、便器の中へと入っているではないか。
「しまった、今は排泄された男を助け出さないと」
すぐに俺もブラシを手に持ち、便器の中へと入る。
「うぅ…くっ…」
酷い場所だ… 人間が、女が排泄し終わった便器の中は。
便器の中にあった少量の透明な水は、少女が出した大便や尿で茶黄色く濁っていて、匂いも最悪…。
見た感じ可愛く、そして可憐な少女だった。 そんな少女の身体の中から、こんな臭い物が出されたなんて…。
ペタペタと尿と大便が混じった便器の中を歩き、少女が排泄した大便の前に向かう。
「うわ… でっか…」
便器の淵から見ていた時にも思っていたが、こうして間近くで見ると、更にその大きさがどれほどなのか良く分かる…。
高く… 高く積みあがった少女の大便が。
大便の一本一本が本当にでかすぎる… 何が、
”これが人間の二日分溜め込んだウンチの量なんです。 小人さん達よりも私の排便したウンチの方が大きいかもしれませんが、これが”普通”なんですからねっ!”
…だ、ふざけるな! こんな大きな大便を今まで見た事がない。
「やばいなこれ… 本当に生きているのか? 下敷きにされた男は…」
驚愕している俺の横で、ザクザクザクッと掘り進めながら、俺の事を黙って睨む仲間達。
”時間制限”があるから、喋る事も惜しんで作業をしているんだ…。
「すっすまない! すぐに俺も始める!」
ザクザクザク…
もう余計な事を考えずに少女の大便を掘り進めていく…。
そんな俺達の近くで、長い椅子を跨いでいる少女が喘ぎ声を出し始めていた…。
こんなに臭く、地獄のような労働をしている俺達の前で、気持ちよさそうに…。
「はは… ちくしょう… ちくしょう…」
俺の今の仕事が、まだ子供の… 少女が排泄した大便を掘る事なんて、情けなくて涙が出る…。
見て見ろよ… これを排泄した少女は今、別の男達にケツの穴やマンコを舐めさせて喘いでいるんだぜ? 本当に情けねぇよ…。
目から勝手に涙が溢れてくるが、気にせず少女の大便を掘り進めていると…。
「おっおい! 崩れるぞっ! 離れろぉぉぉ!!」
一人の男が上の方を指さしながら突然大声を上げた。
「はっ? なんだ? うえ…?」
男の指さす方に目を向けて見ると、今まさに少女の積みあがった大便が、俺の方に崩れようとしていた。
ズルズル‥ ズルズルと形が崩れて。
「まっまじかっ! うわぁぁぁぁぁ!」
逃げる間もなかった… 高く上に積みあがった一本が、他の大便と一緒に崩れていき、俺を巻き込み下敷きにした…。
「うぐぉぉ… くっ苦しい…」
この大便が重すぎて身動きがまったく取れない。 それに、物凄く強烈な臭いが鼻孔を襲い、意識が飛びそうだ…。
こんな中に、排泄された男がずっと生き埋めにされていたなんて…。
”あ‥ぐ… たったすけて‥ 助けてくれ……”
俺の他にも何人かが一緒に生き埋めにされたようだ… 助けを求める苦しそうな声が、すぐ近くで聞こえる。
「無事か? 待ってろ今助けるから!」
力強く少女の大便に生き埋めにされた俺達を助けようとしてくれる声。
だがしかし…
「馬鹿っ! もう時間がない! 今回は排泄された男も、こいつらも諦めるしかない」
そんな声が聞こえた後、複数人の足音がバチャバチャと聞こえ、遠ざかっていく。
「まっ‥ まってくれ… たったすけて…」
助けてくれと精一杯声を出そうとするが、思うように声が出ない…。
置いていかれた… 本当に置いていきやがった…
「い‥いやだ… なが‥されたく…」
どれだけ助けを求めても、もう誰も助けてくれない。
どれだけ叫ぼうが誰も…。
そして、無情にも聞きたくない激しい水流の音が、地鳴りのように響く。
”あぁ… タイムオーバーか…”
激流が流れ、少女の大便ごと俺も、生き埋めにされた男達も流される。
便器の奥の深い穴の中に…。
そんな自分達の最後の中、少女の狂い声が、微かに俺の耳にまでハッキリと聞こえた。
快楽に溺れきった少女の狂った声が…。
________________________________________
読んで下さりありがとうございます。
「その後のペット人生」「縮小奴隷浴場」からの続きの話で、今回で終わりとなります。
そして、篠崎海斗はこうして婚約者の元へと…。
【注釈】
「小人に対する心の変化」というタイトルですが、お店の小人に対する変化だけです。
心菜がペットとして飼っている田川陽介の事は、これまでと変わらず愛玩動物として飼われ続けていく事になります('ω')
ではっ!
広域はんい
2021-08-24 07:23:35 +0000 UTCMarvinDemon
2021-08-24 02:46:57 +0000 UTC広域はんい
2021-03-30 15:07:06 +0000 UTCzexcy15
2021-03-30 12:18:22 +0000 UTC広域はんい
2021-03-28 15:15:22 +0000 UTC広域はんい
2021-03-28 15:08:14 +0000 UTCzexcy15
2021-03-28 14:49:54 +0000 UTCまんた
2021-03-28 13:55:43 +0000 UTC