前回に引き続き八龍神伝説のベデル、戦闘服編です。
「なんか武装が少ないか?」
と思われるかもしれませんが、
これが彼女の戦闘服です。剣道変わりました。
顔にタトゥーがあるのですが、普段はヘッドギアで隠れているという設定だったのかは少し紛らわしいです。
当時の漫画業界の現実的な理由もあると思いますが...
これに対して設定的な理由を考えると、当時の六明王は状況を非常に見下していたので、これをただの散歩だと思って出かけたというのが妥当です。
さすが,六冥王!
しかし、その散歩の途中で何かの攻撃を受けます。
その正体は風の龍神戦士「ヘル」
彼女はベデルが持っている「龍の歯」というアイテムが欲しいです。
六冥王としてこんなザコ、気にする理由もないのですが、ベデルは慈悲を施して彼女を懐柔してみます。
おそらく人材の迎え入れを優先する彼女の中間管理職としての本能が発動されたのでしょう。
さすが,六冥王!
しかし、ヘルはそんな彼女の勧めを断り、ベデルに刃を向けます。
···しかたない··· 相手にしてやる..
...こいつ...すげ~強ぇ!!
彼女の剣を止めただけなのに表情にまったく余裕がありません。
さすが,六冥王!
結局攻撃を許可します。
鎧が破壊されただけですが、彼女の羞恥心はすでに限界を超えています。
結局マントを外して本気で相手してくれますが、
自分の風属性必殺技「ソニックブレード」をたっだ一度使っただけなのに、
ずいぶん疲れています。
さすが,六冥王!
.....そしてヘルは「風の龍神戦士」なので、同じ風俗性攻撃は全く通じません。
おい...
結局、ベデルはソニックブレードに稲妻の力を追加した「ライトニングソニックブレード」という超必殺技を使います。
ソニックブレードと違って剣はいらないように見えます、また肩のアーマーから避雷針のような仕掛けが出てくるのが特徴です。
これはなんと! 使用する者の命さえ保証できない非常に危険な技!
ベデルを殺すつもりはなかったヘルでさえ、彼女を止めますが、すでにプライドに大きな傷を負ったベデルは止めるつもりはありませんでした。
結局ヘルは消えて..「…でも...勝った...」.. という言葉を最後にそのまま海に···
それと同時に一人の龍神戦士の星が落ちました。
....
実はヘルは生きていて、その星はどこかの別の龍神戦士が死んだだけです。
....これは…残酷すぎる!!!
さらに、彼女はわずか 2 巻で亡くなったため、その後のパワーインフレでますます悲惨になります。
部下だった「ジュラ」には自分のレベルでもなんとかなるというベジータ前のグールドやドドリア並みの評価を受けており、
彼女以外の六明王は全員パワーアップという変身を使ってはるかに強くなることができ、ほとんどの竜神戦士はパワーアップする前の六明王と同等に戦うことができます。
そして六明王の序列1位は実は龍神戦士で、六明王の序列2位でさえ実は主人公の助力者だったため、こいつらは最初から不利な戦いをしたという事実が明らかになります。
まぁ…八龍神伝説は6巻完結だから、しょうがないな。
(作家さんの入隊が原因でした。)
私が昔描いたベデルのイラストはこのような簡単なものだけなので、前回のイラストより悩んだ回数が相対的に少ないです。
なので、考証的な部分はまだ追加の悩みが必要になりそうですね。
そしてマントが描きにくいです。
練習が必要だと思います。
機会があればまた挑戦してみましょう。
馬鹿ぐるお
2024-01-25 14:43:39 +0000 UTCdhwdhsabhvd
2024-01-23 15:13:00 +0000 UTC