今日ご紹介するキャラクターは、「ミューテイション・ネイション」の「タイプ:植物型バイオ」です。
邪悪な博士が自分の研究所を自爆し、
都会の人全員がミュータントに感染しました。
その都市に帰郷中だった二人の主人公たちがこのありさまを見て怒りで博士を打ち倒す。
...ゲームはそんなストーリーを持っています。
多くの発展があるベルトスクロールゲームですが、打撃感では少し残念でした。 それに、ほとんどの敵のデザインが気持ち悪かったです。
この子でもいて助かりました。
名前が分からなかったときは"薔薇女"と呼んでいましたが、
このゲームのマニュアルに敵の名前と説明が書かれていましたね。
タイプ:植物型バイオ
女性の遺伝子は植物と適合しやすいらしい。
美しいバラにはトゲと強烈な蹴りがある。
ご覧の通り、マニュアルのアートワークとゲーム内のデザインには違いが多いです。
アートワークには膝横の棘がなく、(肘は見えない角度のため確認できません。)
体全体を小さなトゲが包んでいます。
でも、あれは彼女自身にも面倒くさそうなので、私はそれを血管と解釈しました。
アートワークで参照した要素は、靴と口元の点です。
個人的にはあのスプライトで,彼女が捕まるポーズが一番好きです。
なぜかというと、
なんか手で胸をつかんで、そのまま引っ張られるシチュエーションに見えて本当に苦しそうです。
普通ならあの状況で動きたくないでしょう。 もっと引っ張られて痛いだけだから..
しかし、彼女はその状態から抜け出すためにより強く足搔くのです。
これ、めちゃくちゃ可愛くじゃないですか?
SINTEKスナイパーの紹介でもお話しましたが、痛みを我慢して抵抗する女ザコはすごく 愛らしいと思います。
それに彼女の体は半植物なので、胸の感触が柔らかくなく、何か頑丈で中がいっぱいの果實のみたいなものお想像するのも楽しいですね。
ちなみにこの子はpixivで一度描いてみましたが、
https://www.pixiv.net/artworks/54696856
去年描いた絵があります。それを紹介して終わりにしましょう。
...なんだか···今より上手い描きましたね。
-ㅅ-a;;