今日ご紹介するキャラクターは、テクノスジャパンで作ったNEOGEOバージョン
「ダブルドラゴン」の「レベッカ・ブリエル」(以降レベッカ)です。
前回の投稿でトンパ使いキャラクターを描かなければならないという義務感が生まれた結果です。
このゲームの誕生背景は意外と複雑ですが、原作のダブルドラゴンのアニメがアメリカで生まれました。
そして、そのアニメの設定を背景に映画版が作られました。
そして、その映画版の設定を背景にゲームが作られましたが、それがネオジオバージョンです。
一体何を考えたのかはわかりませんが、アニメや映画版と違ってネオジオ版は意外といい完成度の格闘ゲームです。
もちろん対戦格闘の戦国時代を超えることはできませんでしたが、少なくとも韓国のゲームセンターではよく見かけました。
とにかく彼女はオランダ出身で、日本武術道場を経営した父の影響を受け、日本武術の達人になりました。
しかし、彼女の婚約者が実は最終ボスの「コガ·シューコー」の手下であり、彼女に近づいた目的も道場を奪うためでした。
そしてレベッカは失恋の怒りでコガ·シューコーに復讐を決意することになります。
彼女がアジア人かヨーロッパ人かを悩みましたが、アジア人に決めました。
映画版では「サトリ」という日本系のヒロインが登場します。
もちろん彼女は映画に登場していないオリジナルキャラクターなので、映画と対照する設定がありませんが、
わざわざパズルをはめ込むなら、彼女をサトリに代入するのが妥当です。
(格闘ゲームには「日本混血」という名物があります)
(ちなみに映画版に登場するコガ·シューコーの金髪手下がリンダです。 なぜかネオジオバージョンでは登場しませんでした。)
ある意味で、マリアンヌ以上の色気担当キャラクターです。
173cmの身長にB88 W61 H90というスリーサイズでモーフィングが感じられる巨乳です。
前ではわかりにくいのですが、よく見ると彼女の道着と袴は横が開いています。
下着の素肌がちらっと見えるエロな服装です。
それを感じるのは刹那の時間ですが、それがむしろ彼女の魅力です。
エンディングではこういうドレスも軽く 消化します。
それで体型に多少気を使いながら描きました。
(イラスター : 緒方 孝治)
はかまが少し難しかったです。
アートワークを入手して、ようやく形を把握して描くことができました。
あんな袴をどう呼ぶのかわかりませんね。
私が知っている女性のトンパのキャラクターはあと二人です。
今更途中でやめるのが 難しくなったので最後まで完走します。
Weoooo
2024-02-24 05:00:52 +0000 UTC