誕生日がちょっと過ぎましたが、「ストリートファイター」の「春麗」です。
はじめは赤い色を先に描きましたが、やっぱり青がないと退屈だと思って準備してみました。
一つの時代を論じるのに春麗ほどふさわしいキャラクターはいないでしょう。
単にビデオゲームの歴史などではなく、私自身の個人的な歴史でもそうです。
まず、彼女は私が初めて出会った格闘ゲーの女性キャラクターで、
私が10円玉のガシャポンで初めて手に入れた女性キャラクターのフィギュアも春麗でした。
(そのフィギュアは全体が金色に塗色されていたのですが、どこかで失くしてしまったので、今はありません。)
過去の私は誰の絵を目指して精進するかの方向性を決められなかった時がありましたが、それをキヌ師匠に決めたのも師匠の春麗イラストがきっかけでした。
もちろん今の私はまだ師匠の足もとにも及ばない恥ずかしい絵を描く人ですが...
とにかく、春麗のこのイラストがなかったら、まだまだ方向性なんかを悩んでいたかもしれません。
また、安田さんが春麗のデザインを決めるまでの悩みや過程の理由なども本当に好きです。
それは「良いデザインのために基本的に何に気を使うべきか」に対する良い教本です。
だからこそ、私は春麗をデザインにおいて一番完璧なキャラクターだと思っています。
ちなみに私のピクシブに現在までアップロードされたチュンリの絵は2枚なのですが、実はネイバーのブログにだけアップロードしてピクシブのアップロードが面倒なのでやめた絵が多いです。
今それをピクシブにアップロードするのはちょっとあれなので、時間順にこちらで紹介します。
2018年のイラストです。
不確実でくだらないディテールを選り分けることができず、過度に執着していた時代でした。
(例えば、金の部分の明暗の段階が多すぎます。 反射率の高い材質では明暗の段階は減ります)
2022年3月···暇なのでしたチュンリです。
描いたあと、橋を見るととても惜しい絵になりました。
上の絵から一ヶ月後のイラストです。
上の絵が惜しかったから、足の筋肉とか色々な実験のために描いた春麗です。
ちなみにこの服装はストリートファイター3です。
ちなみにこの絵は足の筋肉の研究が目的なので、スカートを外したバージョンがあります。
この三枚の絵からわかるように、私は春麗を描くときに足の筋肉が外に強調されるのを避ける方です。
外に出る筋肉の線を強調すると、パンティストッキングの魅力を失うからです。
もちろん、筋肉を全く気にしていないのとは違います。
ストッキングは筋肉質の肌にそのまま密着されずに、それが引っ張られて新しい面がつくられるので、影や光沢もやはりその面を基準にしてつくらなければなりません。
そして、この絵の後から、春里の足を描く私なりの基準が確立されました。
まず、太もも一つの幅は頭を基準に1.5倍に描こうとしています。 理由は当然ペティッシュです。その幅を構成するのは全部筋肉です。
それでも、キヌ師匠の絵で私が受けた感銘そのまま、筋肉の形は脚の脚線美を従わなければなりません。
ストッキングの色にも非常に注意しています。
絶対に過度な暗い茶色で描写されてはいけません。
ストッキングが彼女の足をきれいでぷりぷりに見えるようにその魅力を支える色を作るのに 主力しました。
しかし、今の方法は何か煩わしい過程が多いです。 大丈夫なのか···
今回の絵もその基準を守りながら描いたことです。
当然、今回の絵もスカートとストッキングを外したバージョンがあります。 楽しんでください