脇の追加練習のために描きました。
今日はこれを描いて得た知識を整理する時間です。
まず、各筋肉の名称です。上から順番に
상완이두근 Biceps brachii 上腕二頭筋
삼각근 deltoid 三角筋
대흉근 pectoralis major 大胸筋
오훼근 Coracobrachialis 烏喙腕筋
광배근 latissimus dorsi 廣背筋
소원근 teres minor 小園筋
대원근 teres major 大圓筋
상완근 brachialis 上腕筋
상완삼두근(장두) triceps brachii(long) 上腕三頭筋(長頭)
상완삼두근(내,외) triceps brachii (Medial, Lateral head) 上腕三頭筋(內側頭, 外側頭)
と言います。
FANBOXには紹介されていませんが、前回わためを描いてわかったのです。
上腕を高く持ち上げるとき、「烏喙腕筋」と「廣背筋」がまるで一つにつながる形になります。その結果、その下に影ができます。
「大胸筋」の側面に強い影が現れた場合、
その間の領域にはより深い影が現れます。
この領域は、「大胸筋」と「廣背筋」の間の凹状領域です。
緑色で表示した領域をすべて「烏喙腕筋 」と認識することが多いです。実際、ここは「烏喙腕筋」と「小胸筋」が遭遇する部分です。
ここの境界線に「烏喙突起」があります。
ここが「小胸筋」の領域です。実際、この筋肉は通常の体型でうまく現れないので光を受けません。これは個人的な許可に近いです。
この部分に「上腕骨頭」(humeral head)の影が現れます。
もし「小園筋」が光を受ける場合、この影を突き抜けて存在を示します。
「小園筋」が光を受けられない場合、ソウォングンの領域まで影になります。
「上腕三頭筋(長頭)」は、通常はこんな感じの放射状の筋肉です。しかし、腕を外に回転させるとこんな感じになります。
腕をしばらく持ち上げて影を確認する場合、「上腕二頭筋」と「烏喙腕筋」が一体化して影を作り、
「上腕筋」と「上腕三頭筋(內側頭)」が一体化して影を作り、
その下の「上腕三頭筋(長頭)」が少し光を受ける感じを観察することができて
それを一般化する危険があります。
しかし、腕を現在のイラストの角度だけ持ち上げた場合は状況がまったく変わります。
「上腕三頭筋(長頭)」があの形になることで気づきましたが、
腕を持ち上げるほど、上腕は外側に回転するので、「上腕二頭筋」と「烏喙腕筋」が直接光を受けます。「廣背筋」までその光を受けるため、結果的に「上腕三頭筋(長頭)」の半分だけ影が作られます。
こうなった「上腕三頭筋(長頭)」を「烏喙腕筋」と勘違いのがやすいので注意しましょう。
不足した知識で解釈するのも大変ですね。
私が間違って理解していることがあるかもしれませんので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
Weoooo
2024-05-06 01:19:19 +0000 UTC