今日のキャラはゼロバージョンの春麗です。
ゼロバージョン春麗について個人的に残った記憶としては、過去韓国の通信サービスだった「千里眼」で見たイラストがありました。
「ガン」というニックネームの方でしたが、
イラストに残した
「私の愛春麗。私がサイコになったのはすべてあなたのためです。」
という独白が記憶に残るんですね。
(そして私も同じようになりました...)
とてもクオリティいいイラストで、サイズも等身大に近いサイズでした。
過去等身大サイズのイラストにこだわっていた時がありましたが、考えてみるとそのきっかけがここにありました。
消失したのがとても残念ですね。
これは2000年作、「ストリートファイターゼロアニメーション」に出てくる色です。
とても好きだったアニメです。展開には少し不満がありましたが、個人的に本当に羨ましかったスタイルの作画でした。
エンディングシーンの春麗格闘シーンもとても良かったです。
もともとはオリジナルを描こうとしましたが計画変更でこんなに二つのバージョンが出ました。
何か適当ではなく、別のバージョンを描くたびに、ほぼ新しく描かれました。
ゼロとオリジナルの魅力アピールポイントが全く違うのも考えてみる余地があります。
オリジナルの場合、ドレスとは対照的なストッキングのために、脚が全体から分離された別々の魅力を持つことができます。いくら足が太くてもぎこちないのはその理由です。
しかし、腹部から下まで色が統一されたレギンススタイルで、突然太くなる脚は全体的に強いぎこちないさを作り出します。
なので、オリジナルとゼロの合意点が見つかる結果を描きたかったということですが、
何か…背が高いのが少し不満ですね。
長い足が太い足と組み合わせなければ脚線美が出てくるのですが、身長が170cmの春麗があまりにも長身で描かれるのも少し困るです。
以前描いた春麗に白いドレスバージョンを望むコメントがあって用意しました。
のですが…
今考えてみるとSF6版を話したようで何か後悔中です。別の機会に...