今日のキャラはBIG FIGHT -big trouble in the atlantic ocean
(...副題が長いですね。)
の「メベーラ」です。
Big fightは「辰巳電子工業」で92年に発売したベルトスクロールアクションゲームです。
外見上の要素は多分「クソゲー」ですが、結果はとにかく、とても意欲的な要素がゲームのあちこちに入っています。
クルーズという環境で自分がクリアしたいエリアを選ぶことができ、そこで倒れたボスはプレイヤーブルキャラとして使用可能です。
すべてのキャラクターは自分だけの特殊技術を使用することができ、VSモードという対戦およびボスラッシュモードが存在します。
むしろ92年という時代をこえられるゲームだと言っても過言ではないでしょう。
だからこれが辰巳の最後のゲームになったことは非常に残念です。
以前に辰巳が作ったゲームを見てみると、彼らの技術力の限界は明白でした。
どう考えてみると「国際警察3人」が「クルーズに乱入」して「様々な格闘技術で戦い」、「自分がステージを選べる」という部分でダイナマイトデカシリーズに強い影響を与えなかったかと推測しています。
メベラは本来ボスだったキャラが味方になるキャラで、
最初のステイをクリア後、一番上の「FUNNEL」(船の煙突)を選択すればすぐに会えます。
私は普通ベルトスクロールゲームを確認すると、「いい女性ザコがいるか」を確認することが目的ですが、
なんとっ!急に期待していなかったボンテージ衣装に鞭を使用する長い髪のセクシーな女性ボスが現れ、
(ご存知のように、この業界では一般的に女性ボスがはるかにまれです。)
それをクリアすると、なんとっ!急に味方化されて直接プレイ可能だということに私の興奮度は最高潮。
もちろん、以後彼女を除いた「敵女」キャラはいなかったというのは少しがっかりしましたが…
彼女の人種はその顔の形を観察後、ヨーロッパよりアジア人がヘアスタイルを染色した感じに近いと判断し、そのまま適用しました。
(彼女の眉毛も黒です。)
スプライトで彼女のボンテージ衣装の枠は白い色で描かれていますが、このポスターのアートワークを参照すれば、ただ革服の枠を浮き彫りにするための表現と推定されます。
..人気がなくて高解像度のアートワークがないのはとても残念です。もっと大きな写真が必要です。
とにかく久しぶりにマイナーキャラを描くのは気持ちがいいな..