C97の結果と反省点、次回以降の計画
Added 2019-12-31 14:45:37 +0000 UTCまずは冬コミお疲れ様でした! スペースに来てくださった方はもちろん、委託等で手に取ってくれた方も本当にありがとうございました。 さて今回のコミケですが、結論から言うと個人的には少々厳しい結果に終わってしまいました。 前回のC96では18pのイラスト本があまり手にとってもらえなかったので、今回は50pの漫画本に挑戦し違う方向性の本を出しました。 しかし、終わってみれば頒布数は前回を20冊程下回る結果に。一冊あたりの値段を500円から1000円に上げたため売上こそ良くなりましたが、まだまだ改善するところが多い苦いコミケになってしまいました。 スペース上では前回と比べ立ち読みする方が圧倒的に減り、すぐに買って行かれる方がほとんどでした。これはある程度僕のところに目星をつけてくれていたからだと勝手に推測しております。(本当に喜ばしいことです) しかし、やはり本の魅力が欠けていたから今回のような結果になったのだと思います。pixivでサンプルを12p程upしましたが、そこで「読んでみたい!」と思わせられなかったのが大きな原因の一つでもあると思います。具体的には、ストーリーの噛み合わなさ、背景や効果などの漫画表現、情報量の圧倒的不足等があげられます。個人的にはセリフが大きすぎて読みにくいのも気になりました。 本を読んでくださった方ならお分かりいただけると思いますが、二つの漫画の間に反省ページを作る程改善したい点がありました。 本来なら描き直すか、漫画自体を省くのがベストだったのだと思いますが、スケジュールとページ数を増やしたいがためにこのような形になってしまいました。稚拙な漫画を50pも描いてしまい、正直申し訳なさで一杯です。 これらの反省点を踏まえて、3月のサンクリ、GWのコミケに備えて行きます。ジャンルとしては、3月のサンクリは球詠かごちうさ、GWのコミケは今まで通りごちうさで申し込みます。 球詠の漫画に関しては自分の中でかなり固まってきていますが、ごちうさに関しては正直何をどう描けばいいのか分からなくなっているのが本音です。(今回の漫画の悪かったところを直すのはもちろんですが、具体的にどういう内容のものを描きたいか決まってないという意味です。) とりあえず今年はあまりTwitterやpixivで存在感を示せなかったので、2020年はたくさんイラストや漫画を描いて一人でも多くの方に気に入ってもらえるコンテンツを提供できるよう頑張ります。 では最後になりましたが、今年もお世話になりました!また来年もよろしくお願い致します! それでは皆様よいお年を!!