ミリーナと深淵の巫女(仮)においては、住民たちと会話したり買い物をしたりといった事ができる街は1つだけになります。
初めてのゲーム制作なのであまり風呂敷を広げすぎないようにと言うメタ的な理由が1つと、舞台となる島自体に街と呼べる規模の集落が港に隣接する1つしかないと言う設定的な理由とがあります。
その街の中は大きく3つの区画に分けられています。
まず島を訪れたミリーナがまず足を踏み入れる港。
海に桟橋、暗い倉庫に日用品を売る出店やネコチャンなどが存在します。
そしてメインの区画となる中心街。
装備やアイテムの店、宿に衛兵の詰所や冒険者ギルドなどの街らしい設備やネコチャンがそろっている場所です。
そして最後に貧民街、いわゆるスラムってやつですね。
怪しいおじさんや、えっちなゲームに登場するこの手の場所に欠かせないえっちなイベントのある建物、あとネコチャンなどが存在します。
余談ですが、貧民街と呼ばれる場所は本来は旧市街。
街が発展する前の中心街だったのですが、現在の中心街にその役目が移ってからは貧民街と呼ばれるだけのことはある住民たちが溢れるようになったんだとか。
前回紹介したアルアの居る教会は街の外にあり、ミリーナが宿泊したりえっちなイベントを回想したりするのはそちらの役目になりますが、そちらについてはまた後日。
DELTA
2021-10-12 11:22:53 +0000 UTC