最近、世間ではロマサガ2のリメイクが話題になっているようです。
私もオリジナルのロマサガ2はプレイして楽しんだクチです。エンリケ(の子孫)の高速ナブラには随分世話になったものです。
とはいえ、当方、昔のゲームのリメイクはどうにも食指が動きません。いくら作り直しているとは言え根本において同じゲームであるわけで、結局は同じゲームプレイを繰り返す以上のものにはならないわけです。むしろ私のゲーム時間は、新しいタイトルをプレイし未知の鉱石を探し出すことに費やしたい…そのように思う次第であるわけです。
ですので、ロマサガ2リメイク関連の情報も、他人事として眺めておりました。まあ、実況を見るくらいはあるかもしれませんが、わざわざ金を出してまで自らプレイすることはないでしょう。
…と思っていたのですが、先日、なんか体験版が出たという知らせが入ってきました。
実をいうと、ここのところプレイするのに手頃なゲームに欠いておりまして、steamのストアを眺めては「なんかピンと来ないな」と嘆息する日々を過ごしていたのです。丁度そんなタイミングで体験版が出たと。じゃあプレイしても精々序盤の数時間だけだし、暇つぶしにちょっと落としてみるかと軽率に思ってしまうのも仕方のないことでしょう。
さてそのゲーム内容。土台となるゲームシステム自体はオリジナルとあまり変わってはいませんが、アレンジ要素もあるし、そもそも大昔のプレイ経験をそこまで鮮明に覚えてはいないこともあって、普通にプレイしていて楽しい。程々に歯ごたえのある戦闘を経て少しずつ強化される皇帝達を導いていく体験は昔の記憶のままでした。ゲームの演出等には微妙に低予算感も漂いますが、まあサガってそんなもんよねと思えば気にならない範囲と言えましょう。
あとはまあ、キャラクターのモデリングがいい感じになっている。キャラデザは一部変わっていましたが、どのキャラの新デザインも「これはこれでアリ」と言わせるモデリングをしておられる。帝国軽装歩兵のライーザ女史なんかは「こんなキャラいたっけ?」って感じでしたが、思わずジェイムズをクビにして代わりに雇ってしまったくらいにはデザインが完成されている。
なんて思っていたらストーリーが序盤の最盛り上がりポイントで体験版は終了。
うーん、実に物足りん。今すぐ続きがプレイしたい。発売日は10月24日? ええいまだ一月もあるではないか。ってな感じで発売日が待ちきれなくてひとつファンアートでも描きたくなってしまいました。
なんかもうすっかり熱に浮かされております。スクエニの卑劣なリメイク商法にまんまと掛かってしまったようです。こりゃ世間で過去作のリメイクが流行るわけだ。
というわけでリメイク版のライーザ女史。
カラーリングをオリジナルに寄せてみた版はこちら。
mirai
2024-09-30 15:25:49 +0000 UTCグレゴリウス山田/ヤマーーダ
2024-09-30 13:31:50 +0000 UTCchipstar
2024-09-30 04:50:48 +0000 UTC某
2024-09-29 21:47:17 +0000 UTC