SamSuka
グレゴリウス山田/ヤマーーダ
グレゴリウス山田/ヤマーーダ

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【日記】趣味レーション【NIKKI】

◯開拓

弊Fanboxではゲーム日記を幾つか書いてきましたが、いわゆるシミュレーションゲームをまだ取り上げていないことに気づきました。


当方、もともと街づくりとか経営とかクラフト系とか、そんな感じのシミュレーションゲームは雑に好みとするところ。2、3年くらい前はTIMBERBORNとかFoundationとかでほそぼそと街作りをしていたのですが、ここ最近は惰性的なゲームプレイにかまけて街作りを怠っていた感があります。


これではシミュの民の名折れ。かといって以前触ったゲームをこすり続けるのも精神性が老人すぎる。というわけで今日は新たな街作りシミュの世界を開拓してみようかと思います。街作りだけに。



さてこの街作りというジャンル。最近だとcitiesとかBanishedとか、定番とされる作品はありますが、今更に定番を後追いするのも芸が無い。

本記事でも既に4つほど既存のゲームのサムネを掲載していますが、既に絵面から既視感が溢れている。それよりはなんかこう、もうちょっと、ターゲットは狭いが刺さる人には深く刺さりそうな作品はないだろうかとsteamを眺めていると、ふと、酒場経営シミュの存在を思い出しました。


ファタンジー世界…あるいは中世の酒場。様々なファンタジックな人々の結節点。そんな酒場を経営するゲームがあるという紹介記事をむかーし見たことがあったのです。(↓確かこんなやつ)


なるほど。

見知った中世風酒場と見知った経営シミュを混ぜることで、未知の特別なゲーム体験ができるかもしれない。そして今、私の魂が求めているのはこういうゲームなのかもしれない。


そう思ってsteamでそれっぽいゲームを探してみたわけですよ。ポチポチと。

で、これがその結果。


該当するそれっぽいゲーム、思ったより多かった(最後のは微妙に違うけど)。


まあ、別に紹介記事にあったゲームそのものである必要はないわけだし、類似品でも選択肢が多いのはいいことだということで、これらの酒場ゲーム群を比べながら好みのものを探そうとしたわけですが。なんかこう、調べてるうちに酒場シミュそのものに対する情熱が萎んでいったわけですよ。わかりますかね。


酒場シミュなるゲームが一つしか存在しないならともかく、こうも並べて見せられると、「あなたが希求してる酒場シミュは、特別感なんて別に大してない、割と手垢が付いた凡百な存在ですよ」と暗に言われているような気がしてきましてね。


まあ実際のところ、街作りシミュ全体に言えることですが、何かしら新規性のあるゲームに見えて、実際にやってる事は既存のゲームの焼き直しということはままある。そう思うと、これら酒場ゲーの数々も私の街作り欲を潤してくれるのか疑わしく思えてきました。というわけで、テンションが下がった私は、候補作品を幾つかウィッシュリストに放り込んで酒場開拓からは撤退することにしたのでした。



◯定住

あ、そう言えば冒頭で題名だけ触れたFoundation。以前プレイしたときはアーリーアクセス版だったのですが、最近ようやく正式リリースされたっぽいですね。

以前のバージョンとどう変わったのかも気になるし、ちょっと触ってみるかー。というわけで、2025年の街作りゲームを開拓する旅は、慣れたゲームを擦り続けるという、精神性が老人すぎるゲーム行動に回帰するのでした。



そんな正式版foundationのスクショ。


むかーしツイッターでちょろっと紹介したのですが、foundationはプレイヤーが能動的に道路を敷くのではなく、人々が歩いた跡が道になるという仕様になっています。その結果、人が集まる広場周辺では幾多の道が交差し、人通りの少ない僻地は道もまばらという、有機的な風景が自然と生まれる仕組みになっています。

上から見るとこんな感じ。深く考えなければそれっぽく見える。


一方で、こちら(↓)は、最近買った、同じく中世風街作りシミュに分類されるSettlement Survivalの街の様子。(何故かうまく起動できなかったので、スクショではなくゲーム紹介画像からの転載ですが)

ザ・オーソドックス碁盤目スタイル。


別にSettlement Survivalに罪があるわけではないのだが、正直なところ、foundationのビジュアルに慣れると、グリッド式の碁盤目状の街を「中世風」と受け取るのに抵抗ができる…。それくらいfoundationの道システムは中世感と相性が良いように見えます。


※ちなみに実際の中世はというと、農村はともかく都市部となれば流石にfoundationほど野放図な道にはならない。「ある程度直線的ではあるけど碁盤目ではない」くらいの塩梅。


そんなfoundationで開拓中の街の様子。まあやってること自体はアーリーアクセス時代とさして変わらないのではありますが。


それはそれとしてサムネの絵。

もともとは受付嬢のキャラデザの練習として描いたのですが、今回の旅で得られなかった酒場ゲーム成分を絵の中に求めた結果、酒場のウェイトレスに転職することに。

何度か実践した甲斐もあって、最近はこの手の塗りもあまり悩まずに塗れるようになりました。それはそれとして構図決めや線画は相変わらず全くスムーズに行かんのですが。


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Comments

むっちり

socommk231123

街作り系はだいたい碁盤目状の町になってしまう それはそれとしてウェイトレス可愛い、胸を押し上げている斧が実にベネ 背景の酒場が壊滅状態なことも気にならなくなる可愛さ

dreadnought

foundationの砦のゴチャっとしてる雰囲気がアイダツィヒを思い出させる。

chipstar

太腿は正義!


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