白衣を描きなさいという神託が下ったので描きました。ついでなので、タッチの練習やメッセージ性のない二次創作の練習台になってもらうことにしました。
ウマ娘的な作品に登場すると思われるアグネスタキオン女史であろう人物です。件の作品は、流れてくる二次創作絵とちょろっと見た配信くらいでしか知らんのですが、チラ見の範囲内でもわかるくらい、動かしやすそうなキャラをしていて大変結構だと思います。この方、ある意味衣装が完成されすぎてて、脱がせば脱がすほど逆にエロス感が減りそうな気がしますね。
アグネス女史を描いてて、この便利なキャラクター感はどっかで見たことがあるなぁと記憶の海を辿ってたときに思い出したのがこちら。昔ガンガンに載ってた漫画のマッドサイエンティストキャラである乙部君です。
初出は20世紀ではありますが、味付けを令和風にしてついでに性別を女性にでもすれば、今でも通用するキャラクター性であるようにも思えます。格好はトンチキだけど、被り物と白衣を取っ払うと中身はすっげー簡素な制服の中学生男子という塩梅もまた趣深い。
白衣のワタナベさん。着物と白衣の組み合わせは、意外と穴場かもしれません。江戸時代のまじないと近代科学がが大正にて混じり合う、そんなトンチキ大正浪漫。
そう言えばこの絵は、広いが淡いグラデ+狭いが濃いシャドウという、最近ちょくちょく見かける塗り方のテストでもあります。割と低コストでそれっぽい絵に仕立てることはできますが、なんか逆に「もうこれで終わっていいの? もうちょっと手を加えなくていいの?」って不安になりますね。
逆転裁判シリーズの登場人物である宝月さん。
私は件のシリーズは未プレイで、配信を通じて最近知ったクチなのですが、よくできてますねこの作品。通りで静かに人気なわけだ。
しかしこの手のノベル系とかアドベンチャー系のゲームの名作とされるゲームをやってると強く思うのですが、これらのゲームはゲームとしての出来は大前提としつつも結局のところ脚本の出来が伴わないとどうしようもないわけで、そういう意味では魅力に再現性がなくて大変ですね。「かまいたちの夜」なんかはその完成度でもってサウンドノベルというジャンルを世に知らしめたけど、その完成度のせいで結局誰も後続がついて来れなかった。あ、それはそうと宝月さんです。
----
以下、落書きだったり習作だったりでやはりメッセージ性のない雑多な白衣。
グレゴリウス山田/ヤマーーダ
2025-08-17 09:33:12 +0000 UTCグレゴリウス山田/ヤマーーダ
2025-08-17 09:32:25 +0000 UTCグレゴリウス山田/ヤマーーダ
2025-08-17 09:19:39 +0000 UTCグレゴリウス山田/ヤマーーダ
2025-08-17 09:18:51 +0000 UTCarohaJ
2025-08-17 05:09:55 +0000 UTCw2c
2025-08-16 14:49:36 +0000 UTCどうたぬきー8
2025-08-16 11:06:12 +0000 UTC某
2025-08-16 10:41:56 +0000 UTC