ゲーム日記、いわゆるゲ日記です。
ちょっと前にの弊Fanboxの記事にライドウ(女神転生シリーズの派生作品であるところのデビルサマナーシリーズの一つ)のリマスター版が気になってると書いたことがあったんですが、結局あのあと買って、現在プレイしています。
フルプライスだったのでちょっと躊躇はしたのですが、いざプレイしてみると、重かった値段とは裏腹に手触りは全体的に「軽い」。戦闘もサクサク進むし、リマスターで追加されたらしいクイックセーブのお陰でいつでも気軽に立ち上げて気軽に中断できる。メガテンシリーズではあるが複雑さはそんなにないので、よほどこだわる人でない限り攻略情報とにらめっこせずとも進めることができるでしょう。ストーリーは、まあ悪い意味で軽いというか浅いというか。大正舞台のメガテンというわけで、神話・オカルト・大正・東京の要素が当然出てくるわけだが、なんだかどれもちょろっと触ってハイ次といった塩梅でちっとも深堀りしない。あとはUIや仲魔関連の演出がもっさりしているのが気になるが、まあ元々はPS2時代のゲーム。ジルオール(リメイク版)と同じ時代のゲームだと思えばまあ許してやろうかという気にもなるもの。
悪魔のデザインはピンとこないものが多いが、マーメイドさんは大変良い感じです。
マーメイドと銘打ってはいるものの、決してディズニー風のカジュアルなそれではなく、なんかこう陰気で、薄幸の美少女風でありながら呪術的な味付けがなされております。かと思えば、口調はおいらん口調だったりとなかなかに掴みどころがなく、マーメイドのテンプレの斜め上を軽やかにステップしてくれやがる、そんなナイスガールです。
きっとプライベートではライドウの部屋で寝っ転がってうちわを扇ぎながらウイスキーこぼして「嗚呼ライ様、このままではわちきの尾っぽが濡れてしまいます。どうか拭いておくんなさいまし」とか言っているのでしょう。いい性格してやがります。そんな絵です。
あんまり本作のマーメイド感を表現できなかった気もするが、そういう日もある。
グレゴリウス山田/ヤマーーダ
2025-09-30 10:29:54 +0000 UTCグレゴリウス山田/ヤマーーダ
2025-09-30 10:27:10 +0000 UTCw2c
2025-09-30 01:45:58 +0000 UTC某
2025-09-29 22:46:14 +0000 UTC