ある日の叢雲アクトレス適応度試験部屋⋯⋯
リン『なになに?このカメラ?誰かが生中継してんの?あ、ここにボタンあるから押してみよっと。(ポチっ)
怜『えっ、ちょっと??
楓『リン!それはダメ⋯⋯
配信スタート▶️
プローブ挿入。適応度測定開始。
試験中のアクトレスはできるだけ刺激に耐えてください。
プローブ膨張開始。硬度を高め、突き上げ摩擦刺激を追加!
『えっ?、何、下から?
適応度の急上昇を確認。アクトレスから排出されるアニマサンプルを採取。
10回を突破。耐久試験継続。ハイペースですがまだイケるでしょう。
リン『何これ止まらない??もう一回押してみようか?
怜『ダメ!押しちゃダメ!
⋯⋯キュイーーん
楓『あ、あ、ああああ⋯⋯(絶望)
『ふー、ふっふっふー』『んっ、くっ』『ふーふーふー⋯⋯』
部屋内に響くのは硬質なピストン音とデジタルカウンターの電子音。トップアクトレスたちのマスク下から漏れる断続的な熱い吐息のみ。
ピンクの吐息は熱を持ち、彼女たちのさらなる興奮を促していく。
リン『いえーい、100回なんて楽勝ー!!やー、腹筋使ってたらお腹減っちゃったー。ねー怜、楓。早くごはん食べ行こ?
怜・楓『⋯⋯(膝から崩れ落ちて床に突っ伏している二人)
【終】