今回も全体公開です。
Twitterにあげたラフラクガキにちょっと手を加えてみました。
休憩時間におトイレで何かと忙しい琴村姉妹です。
天音がもらってきた女性誌の特集「オナニーで綺麗になる」のやり方を事務所のトイレでこっそり実践している朱音。
『っ、最初は上からクリ、サワサワするだけのつもりだったのに⋯⋯んっ、やだこれ止まんない⋯⋯
記事の通り、差し込んだ中指を軽く曲げて穴の中の内壁を軽くタップする。ぴた、ぴた、ぴたっ。徐々にリズミカルに。タップし続けるとその立てる音が汁気を帯びてくる。ぴちゃ。ぴちゃ。
『あ、脚がガクガクって⋯ふー、ふー、ふーっ
腰のあたりの痺れるような感覚が拡がり、指が湿りすぎてふやけるのを感じる。
大きく開脚し深く息を吐きながら快楽の余韻にふける。がしばらくするとまたリズミカルな音が聞こえ始める。
ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ⋯⋯
『ダメだ、また気持ちよくなっちゃう⋯⋯
一方妹の天音は姉よりも一歩進んで、ネットで通販されてるアダルトグッズに手を出していた。
取り出したのは大きめの体温計サイズのアナルバイブレーター。
『ん、っ!は、入った。
切り替えボタンを何度かタップして強めのリズム振動に切り替える。
『う、ううぅ。アソコに指だけじゃなく⋯あなるにもこの棒入れてると⋯⋯うぅ。う、おしり、気持ち悪いのに⋯⋯ぁ、キモチイイ!
『挿れてる指にも振動⋯ブーンて。ぅ、ぅ。
アナルの振動が天音を快楽と解放の扉へと導く。
『あ、でル。でチゃう⋯⋯っ、
じょ、しょぼしょぼしょぼ⋯⋯迸るしぶき。
頬を赤く染め、肩で大きく呼吸しながら(ここがトイレでよかったです)と妙な考えが脳裏によぎる。
(ふ、ふふふ。でちゃった。じゃあもう一度はじめから⋯)
オモチャの放つ鈍い振動の魅力に取り憑かれた、アナルが弱い天音なのでした。