メイク・ジョブ【第3話】「童貞卒業」
Added 2023-05-12 16:57:36 +0000 UTC俺、中田真一は27年間童貞である。恋人もできたこともなければ、手を繋いだこともない。それもそのはず、性格とてもよろしくない。 社会的には人当たりは良いと自負しているが、ことプライベートでは女性を軽視する性格のせいか、女性から離れていく。正直、女は男を気持ちよくするためにあらゆる手段をするべきだと考えている。 風俗で童貞を捨てることもできたが、それはしなかった。なぜなら、風俗で働く女は金のために男を気持ちよくするからだ。女なら、男のために男を気持ちよくするべきだろ。そんな偏見で、というか、偏ったプライドのせいで、生涯=童貞の完成だ。 とは言ったものの、そんな性癖は心の奥にしまったままで生活してきた。人間関係は特に問題はなかった。だが、今日の出来事でその性癖は巨大化するだろう。そう言い切れる。そう言い切れるほどの背徳感が俺の前身に漲る。 オナホを懇願する夫婦に一つ、試したいことがあった。それは、“どこまで俺のワガママが通用するか”である。俺は背徳感が自分を満たすことを自分がよく知っている。 「あの、美穂さん。そんなにオナホになりたいの?」 「はい!♡♡」 「はは、即答かよ。じゃあさ、その夫さんと離婚するならオナホ扱いしてあげるよ」 「えっ…?」 そう、オナホ扱いするとは言っても、俺にとってとても大事な童貞を卒業する日だ。適当にパパッと卒業するなんてありえない。卒業するには、俺にとって素晴らしい卒業式にしたい。 美穂は困惑しているが、夫の方はもっと困惑している。俺の記憶が確かなら、【俺にオナホ扱いされる女性は理想の男性と結婚する以上に価値がある】的なことを記入した。夫からすれば妻をオナホ扱いされるという価値は、結婚以上の価値はないとは言い切れないが、妻が喜ぶのを優先したいのなら、かなり複雑な心境になるはずまだ。 だがそれがいい。あっさり離婚されてしまってはこっちが冷めてしまう。 「美穂……どうする…」 「……あなた、私……」 二人は見つめ合う。二人の間に意見の不一致が生まれたな。もう一押しするか。 「嫌なら別にいいよ、美穂さん俺のタイプじゃないし。俺そういや腹減ったから飯食いに行きたいしな。ま、あんたらともう一度会っても二度と絡まないから。じゃ」 俺は立ち上がる。すると美穂は「待ってください!」と声を荒げる。 「りっ…離婚します!離婚しますから、私をオナホ扱いしてください!」 まぁそうなるわな。で、夫はどう反応する? 「美穂…本気で言ってるのか?」 「本気にきまってるじゃない!あなたも知ってるでしょ!?肉オナホマエストロにオナホ扱いされる喜びを!」 「知っているが……」 ここで俺は茶々を入れる。 「あ、ちなみに美穂さんのオナホマンコの具合が良くなかったら二、三回程度しかピストンしないよ。下手したら一回だけかも。そのたった一回のためだけに離婚するの?」 「っ……!」 夫の表情が一層強張る。だが、美穂さんは変わらない。 「構いません♡たった一回挿入されるだけの使い捨てでも、肉オナホマエストロのオナホになれるのなら、幼少期からずっとお世話になったかけがえのない夫でさえ切り捨てます♡♡」 「美穂……」 「だってさ、旦那さん。こういってんだから離婚しちゃえよ?てか幼馴染だったんだ。いいねぇそういうの!」 「………わかった」 夫は断腸の思い…というように、了承した。そりゃそうか。妻のためにずっと尽くしていた男だもんな。美穂さんにとって結婚以上の価値がある念願のオナホ志願だもんな。 「うん。じゃ、わかったんなら帰っていいよ。ちなみに子どもの面倒は夫さんが見てあげろ。多分美穂さん俺の専用オナホになる可能性があるからな」 「ホントですか!?♡♡♡」 そこで喜ぶ母親もどうなのよ、と思わず笑いかけた。そのまま俺は美穂さんを連れて、公園を後にした。 「あの、ホントに専用オナホにしてくれるんですか!?」 「うるせぇなぁ、大声出すな。オナホなら黙ってろ」 「ご、ごめんなさい!♡」 帰りの道、美穂さんは俺べったりで歩きづらい。でも、肉オナホマエストロである俺が一言言えば、従順な奴隷でもある。こりゃあ便利だな。 完全にメス顔になってる美穂さんの顔をまじまじ見ると、やはり美人だ。あの名前もしらない夫はかわいそうだな。せっかくこんか美人な妻を俺のオナホになるという理由で、人生めちゃくちゃになってるなんて。 まぁぶっちゃけ美穂さんは美人だが、俺のタイプではない。なにかしら保険はかけたいな。そう思い、たまたま通りすがった女子高生に声をかける。 「なぁ、君の学校で一番可愛い子に連絡して連れてきてよ」 「は、え?あの、なんですか…」 「いや、だからさ、君の学校でとびっきり可愛い女の子をここに呼べっていってんの」 そう言って、俺はあの証明証を見せる。 「えっ…!!!?」 「呼んできたら君のマンコ使ってあげるからさ」 「まま待ってください!今すぐに呼びます!♡♡」 女子高生は焦りなのか、喜びなのかよくわからない戸惑いっぷりで携帯を取り出して誰かに連絡を始めた。多分、連絡先の相手は都合が悪くても、なんとかするだろう。名誉ある俺のオナホになるためだから。 でもこいつ使う気ないけどな。 しばらくすると遠くからタタタタと髪の長い女の子が走ってきた。なるほど、遠くからでもわかる。かなり可愛い。タイプだとかタイプじゃないだとか、そういうワガママをぶち壊す可愛さの女子高生が走ってきた。 「ハァ、ハァ、ちょっと御幸、本当なの!?どこにあのアイドルの……」 「あはは、ごめん知里。それ嘘なの」 「はぁ!?なんでそんな嘘つくの!?私がどれだけ走っ……てかこの人たち誰?」 「君でオナニーする中田真一ってんだ。よろしく」 俺は証明証を見せた。 「ま、狭いけど上がれよ。そんな散らかってねぇから」 「とんでもないです!♡私たちの晴れ舞台となる聖地です♡♡」 どうやらこの可愛い女子高生の名は知里というらしい。知里は恐れ多いといった感じで謙遜する。 「ここが私の……♡」 美穂は恍惚としている。離婚してまで手に入れたオナホの権利だもんな。知里よりも喜びはひとしおだろう。 リビング兼寝室の小さな間取りに女二人を連れてこれるなんて夢にも思わなかった。しかもこんな人権を無視した酷いやり方で。 俺は適当にシーツを部屋の中央に敷き、二人をそこに座らせた。 ちなみにただの連絡役の女子高生は適当な食べ物の買い出しに行っている。ちなみに自腹で。 「じゃ、俺ちょっとホットドック食べとくから、俺が挿入しやすいようビシャビシャになるまでオナニーしてて」 「「はい!♡♡」」 いい返事だな。早速二人は裸になり、自分の恥部をいじりだした。 「ぅぉ……」 俺は結構動揺した。それもそう、生でマンコを見たのは初めてだったからだ。しかもオナニーをする女ときたもんだ。いきなりのショックに内心かなり焦った。 でもそれもつかの間。ホットドッグを食い終わる頃には俺のあそこはギンギンになっていた。美穂と知里は声を押し殺しながらオナニーしている。どうしてだろうと思ったが、そりゃそうか、こいつらオナホだもんな。喘ぎまくるオナホなんて迷惑すぎる。自分はオナホなんだとしっかり自覚し、オナホを全うしている。 「俺さ、愛撫とかそういうのマジ面倒だからしないよ。俺チンポ入れるだけだよ」 「もちろんです♡一番大切なのは、あなたが気持ちよくなることだけです♡自分が気持ちよくなるためだけに、私たちを使ってください♡♡」 「は、いいこと言うなぁ。さすが美穂さん。年食ってるだけあるわ」 「あの…ちょっといいですか?」 知里が恐る恐るたずねる。 「なに?」 「私…処女なので、たぶん肉オナホマエストロさんに迷惑をかけるかもしれないです…」 「まじ…?」 思ってもない展開だった。俺は即決した。俺の童貞の卒業に相応しい相手が。 「初めてなのでわからないことだらけで、色々迷惑かけるかもしれないです……」 「気にすんな。知里は足開いてジッとしてりゃいいからよ」 「ありがとうございます」 さ、俺のチンポは既にバッキバキだ。俺の初めての相手が、学校一の美少女の処女マンコだと思うと、興奮と背徳感が俺の全身に駆け巡った。 俺は知里の処女オナホマンコに亀頭をあてがった。 「わりぃな美穂さん。離婚してまで来たのに後回しでよ」 「大丈夫です♡気分転換に使ってくれれば幸いです♡♡」 「はは、最高だわ。……それじゃあ、今日知り合ったばかりのJK処女オナホから………いただきます!」 俺は一気に、力強く正常位で挿入した。