メイク・ジョブ【第5話】「新たな仕事」
Added 2023-05-12 17:01:10 +0000 UTC「起きてくださいマスター……♡♡」 股間に感じるやんわりと暖かい心地と優しい声に、眠りからやわらかく起こされる。 声の方は目線をやると、昨日、俺の専用オナホとなった美穂が騎乗位で俺のチンコにオナホマンコを入れていた。 「……ぁあ、そうだった。朝立ちしたら美穂のチンポケースに収納しとけって言ってたんだった」 そう、俺は昨日、イケメンサラリーマンの夫を持つ……いや、持っていた元人妻美穂と、これから甘酸っぱい青春の思い出を作って行くであろう美少女JK知里を、精子が一滴も溢れないほどに貪りまくった。……というのは正確ではない。 俺はただ単にオナニーをしていただけだ。女二人を使って。 「言いつけ通り、腰を振らないまま挿入し続けてたんだな。やるじゃん美穂」 「恐縮です……♡」 正直こちらの方が恐縮だ。こんな贅沢な朝の目覚め方って他にあるか?いや、あるのだろう。自分の発想がまだ乏しいだけだ。色々と思案しよう。 「あの、マスター」 ふと横を見ると、裸の知里が俺の腕に絡みついていた。そういや二人には俺のことをマスターと呼べって言ったっけ。 「私、そろそろ学校に行かなきゃいけないのですが……」 「ぉお……もうそんな時間なんだ。いいよ。行ってらっしゃい」 「申し訳ございません……」 「あ、でもちょっと待って」 俺は朝立ちがぬちょぬちょマンコに包まれっぱなしで酷く興奮していた。一発だけ出しとくか。俺に跨る美穂のオナホマンコにいきなり激しく突き刺しまくった。 「んあっ♡あっ♡あっ♡♡」 「やっべ……朝っぱらからオナホでオナニーって、めちゃくちゃ堕落してんな俺。おい知里、イク寸前に美穂と交代しろ」 「わかりました♡」 知里はにこやかな表情で、俺の腰でバウンドする美穂の後ろに回り、股を開く。 「っち…!もうイっちまう!交代しろ」 「は、はい…♡」 美穂はずりゅりとチンポから引き抜くと、すぐに知里のキツキツマンコが俺のチンコを飲み込んだ。 「くっはっ…!」 タイミングばっちしだ。挿入と同時に知里のオナホマンコに早朝中出し。二つのマンコの違いを楽しみながら、無責任中出し。昨日あんだけ出しまくったのに大量の精子がいたいけな女子高生の膣内にドクドクと放たれる。 「あぁ……嬉しいです♡朝からこんなに中出ししてくれるなんて……♡♡」 「すげぇ気持ちいいよ知里。最高のオナホだよ。俺が中出ししたその精子、掃除せずにそのまま学校にいってね。溢さずに大事に大事にしてね」 「はい♡わかりました♡」 俺は知里からチンコを引き抜き、美穂にお掃除フェラをさせる。昨日の夜気づいたのだが、美穂のフェラがうまい。てか、フェラされた経験が全然ないからそう思うだけかもしれないが、美穂には掃除フェラオナホの役目を与えた。 「じゅる……♡ジュパ…ジュ♡♡はぁ……おいしいです♡♡♡…ジャポ……♡」 美穂はチンポケースと射精促しオナホ、そして掃除フェラオナホという、人権をまるっきり無視した役目を与えているのにも関わらず、心底幸せそうに俺の汚れたチンポを舐め回す。 「そういや美穂って、専業主婦やってたの?」 「ジュパっ…♡…いえ、看護師をやっています♡」 「あ、そうなんだ。今日行かなくて大丈夫なのか?」 「行かなくてはいけませんが……マスターのオナホになる方が最優先です……」 「……ん?」 ここで一つ違和感を感じた。知里は俺のオナホになるのを喜んでいたが、オナホになることを尊重しつつも学校に行かなければいけないと言った。対し、この美穂は仕事よりもオナホを最優先している。 今思うと知里は美穂と違い、最愛の相手と別れることに対して微妙な違いがあった。知里は渋々といった感じで彼氏と別れたが、美穂は喜んで離婚を受け入れていた。 【オナホになることは理想の男性と結婚することよりも名誉のあること】 なるほど、確かに。人間は人によって価値が違う。年齢が違うと尚更だ。 どうやらメイク・ジョブというサイトは恐ろしくまでに精巧な情報を世界に展開するらしい。俺は美穂に掃除フェラをやめさせ、仕事に行かせることにした。 なぜなら、美穂に仕事の支障がきたすと、後々面倒なことになりそうだと踏んだからだ。美穂がうっかり口を滑らせたりしてブスやババァが俺が肉オナホマエストロだと知ってやってくる可能性だってある。 俺は美穂に厳重に口止めさせて帰らせた。 「確かパソコンの履歴にメイク・ジョブのサイトがあったに違いない…」 パソコンを起動させる。案の定メイク・ジョブのサイトに辿り着くことができた。しかし、そもそもこのメイク・ジョブというのは検索に引っかかるのかどうか、好奇心が湧き、検索してみた。 「……外国のサイトしかでねぇ……」 予想通りというかなんというか、メイク・ジョブに辿り着けない。このサイトに辿り着く方法は履歴以外に方法はない。俺はとりあえずブックマークをする。 「…………」 ふと、俺はここであることを思いつく。 「もしかして、またやりたい仕事を増やすことってできたりするのか……?」 微かに、俺の中のドス黒い欲望と好奇心が結びついてしまった。やりたい職業……つくりたい職業を今思いつく。 メイク・ジョブのサイトにはまた、名前と仕事内容の記入欄。その二つは空白のままだ。 「………」 今度は名前は(中田真一)と、しっかり本名を記入する。そして、仕事内容は……… 【膣内検査官。仕事内容は女子高生、女子中学生の膣内の感触をペニスを挿入し、しっかりと男性と性行できるかをチェックする重要な仕事。1人5000円の検査費用が発生し、その費用は国が負担する。膣内検査官は世界にとってごく普通の存在であり、むしろ検査される生徒は恵まれており、名誉である。膣内検査官の好みにより、検査をしない生徒もいる。膣内検査官証明書を提示すれば、全国どの学校にも膣内検査を実施することができる】 なんてえげつない仕事を考えてしまったんだろうか。自分でも怖い。怖いが、にやけがとまらない。俺は躊躇せず、登録ボタンを押す。 やばいな。やりたい放題だ。JKだけに留まらず、JCのピチピチマンコを星の数ほど味わえる仕事。さらには1人5000円という収入までもが手に入る。 恐ろしい。5000円にしたのは、俺の金銭感覚がまだ貧乏性だからだろう。たぶん、いずれその感覚は壊れるかも。まぁ、贅沢は言うまい。 この職業を創ったのには理由がある。それは、俺が二つの処女を無駄遣いしてしまったからだ。処女を破る感触をあまり楽しまずに無駄遣いしてしまったからだ。でも、一生の思い出になるであろう女子高生の大切な処女喪失の瞬間を、適当に味わったという背徳感はぶっちゃけ悪くない。 俺はこれから様々な処女を味わうのだから、処女の無駄遣いは貴重な体験だ。 とりあえず俺は働いているコンビニに辞める連絡を入れた。