メイク・ジョブ【第14話】「道中の膣内検査」
Added 2023-05-13 11:44:29 +0000 UTC:使用する職業 【膣内検査官 仕事内容は女子高生、女子中学生の膣内の感触をペニスを挿入し、しっかりと男性と性行できるかをチェックする重要な仕事。1人5000円の検査費用が発生し、その財源は国が負担する。膣内検査官は世界にとってごく普通の存在であり、むしろ検査される生徒は恵まれており、名誉である。膣内検査官の好みにより、検査をしない生徒もいる。膣内検査官証明書を提示すれば、全国どの学校にも膣内検査を実施することができる 追記。この膣内検査官証明書を持つ者は、射精、および射精量のコントロールが可能である。水分を補給すればするほど、射精し続けることができる。 追記2。膣内検査官に膣内射精されることはごく普通のことであり、受精した場合は、結婚する前に子どもを妊娠、出産するという過程を一度経験できるため、女性にとって喜ばしいことである。 追記3。膣内検査官は個人的に学校以外の公共施設、及び、日本全国全ての女性に膣内検査を実行することができる】 人混みでごった返す駅というのはどうも居心地が悪い。いや、そもそも居心地が良いというやつなんていないか。 だが、(気に入った女をオナホ扱いできる証明書)(気に入った女の膣内検査を行える証明書)(気に入った女をラブホテルに誘うと喜んでセックスしてくれる力)があると話は別だ。人混みで溢れる駅は、俺にとって宝探しに変貌する。 俺は電車を待ちながら、俺好みの女がいないか、ペッドボトルの水を飲みながら辺りを物色する。 お、あの女いいな。あっちの女も捨てがたい。こっちの女もなかなか上物だな。そんな下卑た考えをしながら周囲を見回していると、俺の隣の列に、一目で俺好みな女が現れた。 茶髪のショートヘアの女だ。胸も大きくスタイルもいい。大きくてキュッと引き締まったお尻を強調するホットパンツ。キツそうな性格を表しているかのようなつり上がった目。だがその目は整った顔立ちをより一層魅力的にしている。 パッと見、年齢は二十代後半ってところか。悪くない。最初の俺の遊び相手はこいつに決めた。 「すいませんそこのお姉さん」 「……あたしですか…?」 少し無愛想に俺を睨むその茶髪の女に、俺は【膣内検査官】の証明書を見せた。 「電車が来るまでに膣内検査させてください。すぐ終わりますんで」 「……わかりました。できるだけ早めにお願いします」 茶髪の女は不機嫌そうな表情ではあるが、まるで当たり前のように下着もろともホットパンツを下げた。 やっぺ。超最高だ。名前も知らない初めて会った女がこんな人混みの中でマンコ丸出しだ。 「では勃起を促すために口と胸借りますね」 「……どうぞ」 俺はすでに勃起してはいたが、この茶髪の女の無愛想な態度を見て悪戯心がくすぐられた。じっくりと体を堪能して膣内検査をしてやる。 俺は茶髪の女の口にむしゃぶりつき、服の上から胸を揉む。マンコ丸出しの女にディープキスしながら胸を揉んでいるのに、周りの人は見向きもしない。まるでこういう状況が起こるのは当然かのように、俺たちの異常な行為に関心を向けない。俺だけができる、俺しかできない、俺だけに許された最高の特権だ。 もはやカウパーでパンツの中がやばいことになっているが、俺はまだキスをやめない。舌を入れ、茶髪の女の舌を嬲りまくる。茶髪の女も仕方なくといった感じで俺の舌に自分の舌を絡め返す。エロい。最高にエロい。俺は答えるように茶髪の女のマンコに指を入れてほぐしてやる。 「んぅ、んちゅ…あん…れろ…ぅん!」 ディープキスの音と、マンコをほぐす音。騒音の中、俺たちにだけ大きく聞こえるやらしい音。俺の興奮もピークに達した。 「んはっ…そろそろ膣内検査しますね」 「……ん、あなた…キスうまいですね…」 「え?…ええ、まあ、最近ほぼ毎日誰かとキスしてるんで」 「……そう」 褒められるとは思わなかった。そりゃそうか、女の体を知ったのがたった数週間ほど前とはいえ、その短期間のうちに千人以上の女を貪りまくってきたから、キスのひとつもうまくなっているんだな。まぁどうでもいいけど。 俺は茶髪の女を中腰にさせて、前に倒れないように茶髪の女の腕を掴み、万全の状態である俺のペニスを、バックで挿入する。 「んん…!」 「ぉぉ…気持ちいい…」 やっぱ最初の挿入って最高だな。見ず知らずの女の一番大切なところ知るこの瞬間が、俺はたまらなく好きだ。生暖かい感触。膣壁の擦れ具合。締め付ける力。女にとって気を許した相手にしか教えてくれない部分の感触を、俺は誰彼構わず知ることができる。 パンパンパンパン。膣内の感触をしっかり感じ取れるようなスピードでピストンする。茶髪に女は挿入の時だけ声を漏らしただけで、後は声を我慢している。 俺は一旦ペニスを奥底まで突き、停止する。 「すいません。膣内の感触をよりよく確かめるために、ちょっと膣内を締めたり緩めたりってできますか?」 「……どういうことですか?」 「えっと、つまりこのペニスを挿入したまま腰を振らない状態で、ペニスを気持ちよくするってことです」 「……やってみます…」 茶髪の女は小さく「んぅ…」と声を漏らすと、にゅるにゅると締め付けるはじめた。おぉ…こりゃ気持ちいい。 「いいですね。膣壁の感触が凄い伝わってきますよ」 「……そうですか」 「ではそれを維持してください」 ゆっくりとペニスを抜き、入れる。その間に膣壁の締める時と緩む時の波が生まれ、ペニスに伝わる快感を助長させる。 「とても気持ちいいです。最高の女性器ですよ、あなたのこれ」 「ありがとう…ございます」 「では、激しくしますね」 俺は一気にピストンを激しくする。 「んぁ!そ、そんないきなり…!」 「膣内検査のためです。激しいピストンの時の感触も知るのも大切ですから」 「あんっ!…はぁ!あん、んぅ!ひゃん!はん!」 ずちゃずちゃと卑猥な音が周囲に広がる。それでも周囲の人は関心すら向けない。 「そろそろ中出ししますね…!」 「はぁ!あ!ちょっ…!ちょっと…!ここ、ろのっ…準備が…!」 ビュルルルルルルルルル!! 「んんんっ……!!!」 茶髪の女の意思を無視し、勝手気ままに中出しをする。水を飲めば飲むほどに増える俺の精液は、500ミリリットル分の水を飲み干していたおかげで、尋常じゃない量の射精が茶髪の女の膣内で起こっていた。 俺は射精のコントロールができるので、一般の射精のように小刻みに行われる射精ではなく、今回は放尿のような射精を行った。 「ぅ……ぉ……やっべ…なんだこの気持ち良さ……」 まるで放尿と射精を同時にしているかのような快感。小刻みではなく、強烈な快感の一撃が恐ろしく長い。たまらず俺は茶髪の女の腰に腕を回し、強く抱きしめる。 ビュルルルルルルルルル! 「あっ…う、嘘…まだ出てるの…?」 「すいません。どうもあなたの膣内が最高に気持ちよかったので」 腰に回した腕に、茶髪の女の下腹部が少し膨らんでいく感触があった。やべぇな俺。女を一発の射精で腹ボテにさせるとか、エロ漫画かよ。 ビュ、ビュルル、ビュルっ…… まるで残尿を押し出すようにマンコを突き上げる。「ぁん…」と茶髪の女は小さく喘ぐ。 「出し切ったので抜きますね。俺の精液が溢れないように力入れてください」 言われた通りにキツく締まるマンコから、にゅるにゅるとペニスを引き抜く。すぐさまペッドボトルの蓋をマンコに入れて、栓代わりにした。 「お疲れ様ですお姉さん」 「ちょ…ちょっとこれどういうつもりですか…?歩きづらくて苦しいんですけど…」 俺は試したいことがあった。それは、【ラブホテルVIP待遇者】が持つ能力の一つ。 「俺さ、〇〇県のラブホテル、天国の入り口ってとこに行くから、君も用事が済んだら後で来てよ」 「えっ?本当ですか?」 途端、終始不機嫌そうな表情が一変。申し訳なさそうな表情へと変わった。 「ああ、そのかわり君のマンコに注いだ精液を溢さずに来てね。そしたらセックスしてあげるよ」 「わ、わかりました!仕事が済み次第そちらに向かいます!」 急にハキハキとした口調になる茶髪の女を見て、どうやらこの【ラブホテルVIP待遇者】の能力が問題なくしっかりと発揮していることがわかった。 丁度電車が到着した。乗車する電車も同じだ。その間に適当な会話をして時間を潰すか。 「あ、そういや君の名前なんていうの?」 「赤羽咲といいます」 「へぇ〜、彼氏はいるの?」 「2年付き合ってる彼氏がいます」 そんな他愛ない会話をしながら、俺と赤羽咲は一緒に電車に乗った。