メイク・ジョブ【第15話】「最高の環境」
Added 2023-05-13 11:46:08 +0000 UTC:使用する職業 【ラブホテルVIP待遇者 日本全国のラブホテルを自由に扱える権利を持つ。 中田真一に気に入られた女性は、指定されたラブホテルに通い、ラブホテルVIP待遇者とのセックスをしなければならない。 女性はラブホテルVIP待遇者に誘われると、その待遇者の言葉を全て優先的に従い、その言葉全てに感謝の念を感じる】 「ふぅ…結構時間がかかったな……」 長い電車移動の末、俺の目的地であるラブホテルにようやく到着した。そこは、都内にそびえ立つ高級感溢れる佇まいのラブホテルだ。 俺がこれから住むことになるラブホテルは6階建のビルタイプの高級ラブホテルだ。一泊10万円を超える豪華で広々とした部屋に、巨大なプールもある。部屋数は1階ごとに6部屋ある。つまり36部屋。その全ての部屋が俺の貸切だ。 そのラブホテルの以前の名前を変更し、現在は【中田の家一号館】と改名した。おそらくまた新たに俺専用のラブホテルを増やすだろうから、そんな適当な名前にした。 早速中へ入ると、一人のスーツ姿の女性が立っていた。それも二十代半ばの女。茶髪のショートカットで可愛らしいその女は、俺を見ると笑顔で近寄ってきた。 「初めまして、中田様。私、等ホテルの管理人を務めさせていただく、斎藤愛理と申します」 ああ、忘れていた。そういえばここに来る途中、このラブホテルに電話で『ラブホテル内のスタッフは若くて可愛い女だけにしてくれ』的なことを言ってたっけな。 「おおよろしくね愛理ちゃん。他のスタッフは?」 「すみません、他の若い女性は私以外にいなかったので、私一人でございます」 「そうなんだ。まぁ一人だけでも俺のためにがんばってね。それじゃ一番広い部屋に案内してよ。そこに俺住むからさ」 「かしこまりました。ではこちらへ」 俺は案内される。いい匂いが充満するフロアを通り、エレベーターで6階へ。エレベーターを出てすぐ突き当たりのドアへ案内される。 「この部屋が等ホテル、【中田の家一号館】のスイートルームでございます」 ドアを開けて入ると、そこは正にゴージャスな部屋だった。まるで映画にでてきそうな部屋作りだ。ソファもベッドも、家具がいちいち大きい。何もかもが高級感で溢れていた。 「それでは私は失礼させていただきます。何かあればそこの壁に設置された電話にてご連絡ください」 愛理ちゃんは軽くお辞儀をしてその場から離れようとした。俺はそれを止める。 「あ、待って愛理ちゃん」 「はい?」 「これから俺、人妻に孕ませセックスしなきゃなんないからさ、俺のチンコ掃除フェラしてくんない?ここに来るまでに10人以上の女の膣に入れまくったから汚れてんだよね」 「あ、はい。了解しました」 俺は試しにラブホテルVIP待遇者の効力である【女性はラブホテルVIP待遇者に誘われると、その待遇者の言葉を全て優先的に従い、その言葉全てに感謝の念を感じる】が本当に効くのか心配だったが、どうやら問題はなさそうだ。 「失礼しますね」 言って、愛理はスタスタと近づくと、ごく当たり前のような手慣れた動きで俺のズボンのベルトを外し、下着もろともズボンを下ろす。そしてなんの躊躇いもなく悪臭放つ俺のペニスに食らいつく。 「んっ…んっ…う…ん…」 ジョポジュポと音を鳴らし、時折レロレロと舌で汚れを取り、ジュルルと吸い上げる。そのあまりにもの淀みのない動きに、歯磨きをする様なごく普通の日常的行動で可愛らしい女性がマンカスとチンカスだらけのペニスをしゃぶる光景に酷く興奮した。 「うまいね、愛理ちゃん」 「じゅぽ、ありがとうございます。はむ」 愛理はありがとうございますを言うために口を離し、即座に咥える。これもまた機械的な動き。女によってこれほどフェラのやりかたが違うのかと思い、ますますあらゆる女にペニスを舐めて貰いたくなった。 ありだな。例えばそう、大勢の女に順番待ちさせて30秒ほど舐めさせ、交代させるような仕事を創るとかな。 そんな下卑たことを妄想していると、愛理はペニスから口を離す。 「ぷはっ、これで綺麗になりました。では私はこれで失礼します」 「ああ、ありがとう。愛理ちゃん上手いからこれから掃除フェラ頼みたい時、またよろしくね」 愛理ちゃんは軽くお辞儀をし、部屋を出て行った。 いいね、こういう、汚れたペニスをただ掃除させるためだけに女を使うってのも。 さあ、準備は整った。俺は携帯を取り出し、【子作り代行人】である俺に種付けして欲しい、俺好みの37人の人妻たちにこのホテルの住所と、明日このホテルに来る命令を記載したメールを一斉送信した。 人妻たちの都合など関係ない。家族の予定や仕事の都合などがあろうが関係ない。ただ俺が子作りセックスをしたいがために明日、37人の人妻を呼び込む。 最高のエゴだな。 俺はキングサイズのふかふかなベッドに大の字になる。今、俺は最高の人生を歩んでいるなとしみじみに感じた。 「……はっ!」 俺は“ある事”を思いつき、思わず笑ってしまった。 「膣内検査官……女子生徒の膣内検査合宿という名目でJKやJCをこのホテルに呼ぼうか……くくく」 こういうめちゃくちゃな妄想も現実にできる。もう俺から学校に行く必要がない。あっちから数え切れないほどの未成年マンコが来てくれる。 「はは、妄想が捗って仕方がねぇな。善は急げだ」 善のカケラもない妄想をしながら、俺はベッドから降りて冷蔵庫へと向かい、水があるかどうかのチェックをする。 「………ばっちしだな」 大きな冷蔵庫の中には、水の入ったあらゆる大きさのペッドボトルがぎっしりと詰まっていた。最高だ。 俺は200mlのペッドボトルの水を取り出し、水分補給をする。どくどくと股間が満たされていく感触を楽しみながら、俺はパソコンをテーブルに取り出し、膣内検査を希望するメールがあるかを調べる。 「あ…忘れてた」 そうだ、俺は以前に、お嬢様系や女子校を中心とした60校もの学校に在学する女子生徒の顔や裸が記載されたプロフィールを送る命令をしていたんだ。 その内俺はまだ12校ほどしか膣内検査をしていなかった。といっても、1000人を優に超えるJKやJCのマンコを味わったのだが。 「はは、こりゃ参ったなぁ…」 そう、俺のパソコンには軽く一万人以上のJKとJCの裸の写真が送られていたのだ。 これは選抜するのは骨が折れるな…。 「ああ、そうだ、誰かに頼めばいいんだ」 なんでもっと早く気づかなかったんだろうか。誰かに俺の好みはどういったものかを教え込ませればいいんだ。 俺は早速愛理を電話で呼び、俺が膣内検査で今まで選抜したJKとJCの顔写真や裸写真、ついでに37人の人妻の写真も見せ、俺の好みのパターンを覚えさせることにした。 これで俺は、好きな時に俺好みのあらゆる女を簡単に呼び込むことができる。それも一人ではない。何人も、何十人も、いや、何千人もの女を。 完成だ。俺が今考えうる最高の環境が整った。このホテルに来る道中も、俺が適当に声をかけた俺好みの素人女も100人ほどいる。その女たちも、暇さえあればここに来る。我慢出来なくて10人ほどつまみ食いしてしまったけどな。 「くく……明日が楽しみだ」