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メイク・ジョブ【第16話】「37人の人妻と子作りセックス 前半」

:使用する職業 【子作り代行人 夫婦間での子どもを作る際に、夫の代わりに妻とセックスし、妊娠させる仕事。 子作り代行人がその妻とセックスするのは世界にとって常識であり、子作り代行人から受ける快楽で、相手は子作り代行人に恋心を抱くほど容易く絶頂する。 子作り代行人の依頼料は10万円。子作り代行人の存在は世界で好意的であり、一発の射精で妊娠させる精子を持つ男性は中田真一ただ一人である。 子作り代行人は政府公認であり、夫婦間で生まれる子どもよりも、子作り代行人で生まれる子どもが世界で求められる優秀遺伝子だというのが常識である。 メールに添付された女性の容姿、プロフィールにより、子作り代行人は依頼を受けるかどうかを選別する権利がある。 追記。中田精子バンクによる妊娠よりも、中田による膣内射精での妊娠は遥かに確実で、より丈夫で、より健康的な子が産まれる】 俺の楽園とも呼ぶべきラブホテル【中田の家一号館】は6階建のビルタイプだ。俺は1階の一つの部屋の家具をキングサイズのベッド以外を一掃し、床一面にシーツを敷かせた部屋を作った。 そこに俺は、37人の人妻が集まるようにとメールで送ったのだが、俺はその前に暇つぶしで人妻のプロフィールを再確認していると、どうやら娘を持つ人妻が8人ほどいたので、その娘たちも連れてくるようにとメールに追記した。 俺はつくづく欲深い。 全員が揃えば愛理から連絡が来るようにしている。6階で一番大きなスイートルームである俺の寝室にいる俺は、全員揃うのは夜辺りだろうかと想定していたが、案外昼ごろに愛理から連絡がきた。 『中田様、準備が整いました』 壁に設置された電話でそう伝えられる。 胸が高鳴る。人妻を犯すのは初めてではないが、俺の精子で受精したいと願う37人の人妻を相手するというシチュエーションは初めてだ。さらには8人の娘もいるときた。 くく、これだよこれ。新感覚な興奮はマンネリ化した日常から解放してくれる。 俺は胸の高鳴りを感じながら、妊娠を願う37つの子宮が待つ部屋へと向かった。 「お待ちしておりました中田様。37名のご予約のお客様が待っておられます」 部屋の前には愛理が立っており、俺を見るや、そう言って扉を開けた。 俺は中へ入ると、地面に敷かれた真っ白ろのシーツがほぼ隠れてしまうほどの女性が部屋で俺を待っていた。 「あ、来た来た♡」 「中田さんだ!♡」 「待ってましたよ中田さん!♡」 入るやいなや、皆一様に喜びの表情で俺を迎えてくれた。かなり広い部屋とはいえ、さすがに37人以上も入るとかなりの圧迫感があるな。まぁそれも悪くないが。 全員可愛い。人妻とは思えないほど若々しい人妻もいれば、お姉さん系の人妻、色っぽい人妻、様々な服装で様々な魅力を放つ人妻がこの部屋に集結している。 大人の女性が放つ独特匂いというか、そういう匂いや香水の匂いが部屋に充満している。その匂いだけで俺は既に勃起した。 部屋の端を見ると、幼い少女や、学生服を着た少女が系8人、こっそりと立っていた。みな、母親譲りでどれも可愛らしい顔立ちをしている。俺はそれを見ただけでかなり興奮した。 くく、娘に見られながら、その母親と合法的に子作りセックスできるなんて、一体俺以外に誰ができるってんだ? 俺は興奮を抑えながら皆んなが見える位置に移動し、人妻たちに改めて説明する。 「みなさん遠路はるばるご苦労さまです。これからみなさんは俺とセックスをします。ですがこれはなんら問題はありません。むしろあなたたちは恵まれてます。俺のこの優秀な遺伝子を受精することが許された、数百人の応募から選ばれた人たちです。」 その言葉に人妻たちは嬉しそうに小さく笑う。たまには今回は紳士的にいこうかな。 「ではみなさん。愛する夫のために、俺と子作りセックスをしましょう。それじゃあひとりひとり順番に挨拶をしながら俺とキスから始めましょう。じゃ、あなたから」 俺は近くにいたムッチリボディの黒髪ロングの人妻の手を引いた。 「あっ…!あたしは野村康代、28歳です!よろしくお願いします!」 「はは、そう硬くならないで」 俺はおどおどする康代と名乗る人妻にキスをした。すると康代はビクビクと震え、腰が抜けた。俺は支えるように康代の腰に手を当てた。 「あっ…♡あ、あう……!♡♡」 「あれ?まさか今ので……」 イったのか…? あっ、そうだった。確か俺は子作り代行人の項目に【子作り代行人から受ける快楽は夫婦間でのセックスよりも数倍以上の快感を感じることができる】と記載していたんだ。 「……奥さん、悪いね」 俺は腰の抜けた康代の口に食らいつき、舌を乱暴にねじ込んで暴力的なキスをした。 「んー!!!♡♡ん!♡♡んんーー!!!♡♡♡♡」 康代の美しい顔を掴んでのディープキス。康代はキスだけでとてつもない快楽で悶えるも、対抗するかのように俺の首に腕を絡ませ、俺の舌にも舌を絡ませる。 こんな感じてくれるキスは初めてだ。俺の舌の動きに応えるように絡ませてくる。情熱的なキス。俺はこのやりとりに、少しばかりの愛情を感じた。 「ぷはっ…!」 はぁ…はぁ…と、お互いに息を整える。その間に目が康代に釘付けになる。 康代の目は、明らかに俺に愛情を訴えていた。なんて可愛いんだ。あらゆる女とキスをしたが、これほどの愛情を向けられたキスをしたのは初めてかもしれない。 「終わったんなら次、いいですか?」 「え…?あ、ご、ごめんなさい!♡」 康代の後ろに立つ人妻が交代を要求した。康代はそそくさと俺の前からどいた。 それにハッとした俺は周りを見渡すと、俺と康代が繰り広げた熱いキスにより、人妻たちは明らかに興奮していた。 コソコソとにやけながら話し合う人妻や、ゴクリと生唾を飲む人妻。挑発的な眼差しを送る人妻。 「ちょっと!次はあたしですよ?♡」 顔を掴まれ、グイッ向き戻される。目の前にはギャル風の人妻の顔が目の前だ。 「あたし米倉美由紀、34歳♡中田さん、キス凄いんですね?♡中学生の娘の子百合も見てるから、あたし、恥ずかしいとこ見せれないな♡♡」 「なら、舌を出してください」 「こう…れふか?♡」 やや化粧の濃いいギャル風の美しい顔。その口からいやらしく飛び出す綺麗な舌に俺はむしゃぶりつきつく。 「ん!!!♡♡んん、んうー!♡♡♡♡」 俺はさっきの人妻よりもさらに激しくキスをした。恥ずかしいとこを見せれないなんて俺に言ったからだ。 「んんんんん!!!!♡♡♡♡」 米倉美由紀は康代の時よりも激しく震えて床に倒れた。 「さ、次の人」 美由紀が絶頂する姿に驚きを隠せない人妻たちの一人を適当に捕まえ、自己紹介を強要する。 「あ、西川鈴音です!♡26歳です!♡♡」 俺は有無も言わずに唇を奪い、人妻の口を味わう。ビクビクと震える鈴音にキスをしながら、俺は近くにいた適当な人妻の腕を掴み、目だけで自己紹介をしろと訴えた。 「お…大越美保!♡35歳です!♡」 俺は「ぷはっ!」と鈴音を解放し、大越美保の唇に間髪入れず舌を入れ込んだ。と、同時にまた俺は別の人妻の腕を掴む。 「上野真紀です、23歳です♡よろしくお願いします♡♡」 加速する俺のキスの欲求に、皆のタガが外れたのか、周囲の人妻は俺にキスを求めるように近づき、勝手に自己紹介を始めた。 「大黒沢!♡36歳です!♡」 「小嶋雪歩、33歳です!♡」 「春菜郁恵!31歳です!♡」 「大貫日和です♡27歳です♡」 「清宮美憂♡34歳です!♡」 もはや順番もクソもない。まるで雛鳥が餌を求めるようにだらしなく口を開けて舌を垂らす人妻が360度俺を囲んだ。 「あたひ…♡次あたひ…!♡」 「あたひよ!♡あたひ!♡」 「はぁ…はぁ…♡次…おねひゃい…♡♡」 もう俺も正直名前なんて覚えるつもりもない。全員、男なら誰もが目を惹く美人妻だ。その全員が俺のキスに発情している。 見渡す限りの魅惑の舌が、唾液を垂らしながら俺を求めて唸っている。 俺は上野真紀を解放すると、上野真紀は床に倒れて股間を抑えて悶え始めた。 「それじゃ早く終わらせるために3人いっぺんにキスしよっか」 その言葉に俺の前に美しい顔が三つ近づき、俺の口に三つの舌が這う。俺はその舌たちをしゃぶり、ねぶり、口を奪った。ビクビクと誰かが倒れると、その空いたところに別の人妻が乱入する。 まるでローテーションのように入れ替わり、立ち代わり、常に三方向から口と舌が俺を求める。美女たちからの終わりの見えない接吻地獄。おそらく今日のために人妻たちは口を綺麗にしてきたのだろう。全員が綺麗な歯と舌をしている。 それと、どことなく甘い味がする。 最高だ。欠点なんてひともない。俺は手当たり次第にキスを人妻たちに浴びせ続けた。 「はぁ…はぁ……」 37人全員との自己紹介キスを終え、俺はキングサイズのベッドで一息つく。顔どころか首までもが唾液まみれだ。 だがそんなことすら気に留めれないほどの光景が目前に広がっている。 俺のキスにより性欲の蓋が解放された人妻たちは、適当に服を脱ぎ散らかして全員裸で自分の体を弄っている。 俺を誘惑してる人妻や、自分を慰める人妻。再び絶頂へと向かう人妻。37人の雌が喘ぎまくり、耳を塞ぎたくなるようなやらしい騒音が部屋に木霊する。 「中田さん…♡あたし、もうこんなになってます……♡ですから早く……♡♡」 「中田さん……♡中田さん…♡♡」 「受精したいです…♡早く受精…♡」 俺を求める声が蔓延る中、俺は部屋の端にいる少女たちを見た。ばっと見たところ小学生が2人、中学生が5人。高校生が1人だろう。 全員、股間を抑えて発情している。 「君たちも俺とキスしてみるかい?ほら、そこで見てるだけじゃもったいないだろ?」 俺がそう言うと、中学生の娘がタタタっと近づき、ベッドに乗り上げると勢いよく俺の口に幼い口を押し付けた。 ガサツなキス。でも今日の俺は紳士的だ。俺は優しく迎え入れる。人妻以外には快感が倍増する効果はない。それでも中学生の娘は一人の雌として俺に発情している。 俺は口を離すと、その中学生の娘と向き合った。 「キスするの初めて?」 「はい……♡」 「名前はなんていうの?」 「子百合です……♡」 「ああ、あのギャルママのか。でもよかったの?初めてのキスをお母さんの前でしちゃって」 「いいんです♡凄い甘くて…気持ちよかったです…♡」 「お母さん凄く感じちゃってたね。どうだった?あんな感じてるお母さんを見て」 「少しびっくりしましたけど……あの……私も……舌で…チューしても…♡」 「いいよ。ほら、舌出してみて?」 恥ずかしいのか、可愛らしくて小さな口からチロリとだけ出すその舌に俺は堪らずしゃぶりつく。それと同時に中学生の娘は舌を俺の口内へと粗暴に入れてきた。 可愛い。俺は堪らず頭を撫でてやる。 いたいけな純白の少女とキスをしながら残りの7人の娘へ視線を向ける。 俺が何を言いたいのかわかったらしい。息を荒くした少女たちは俺に歩み寄った。それに合わせて俺は着ていたシャツを脱ぎ、我慢に我慢を重ねたいきり立つペニスを隠す下着を下ろした。


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