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メイク・ジョブ【第24話】「新たな職業の下準備」

:使用する職業 【肉オナホマエストロ 女をオナホ扱いにする仕事。 肉オナホマエストロの証明書を好きな女性に提示すると、女性は嬉々としてオナホになることを志願する。 肉オナホマエストロに指名された女性は理想の男性と結婚する以上の名誉である】 「あん♡あん♡ど…どうですか中田さま…♡気持ちいいですか…?♡」 ぐちょぐちょと卑猥な音が、103部屋に響き渡る。 【ティエン。19歳のベトナム人。サードのメンバーの中でも群を抜くスタイルの持ち主。さらりとした長く美しい黒髪と、驚くほど整った顔立ちをしている】 そんなティエンは今、キングサイズのベッドで寝転びながら携帯をいじる俺に跨り、騎乗位で俺のペニスを奉仕していた。 寝転びながら携帯をいじりやすいように、先ほど中出ししてやったソヨンのふとももを枕代わりにしている。 「まぁまぁだな。5000円くらいのオナホくらいは気持ちいいんじゃねぇか?」 俺は携帯に目線を向けたまま、誰もが敬うであろう美女を軽く遇らう。 「ぁん…♡ていうことは、安物の“使い捨てオナホ”よりかは気持ちいいってことですよね♡嬉しいです…♡」 しかし、ティエンは最低な俺の言葉をポジティブに受け取る。 そういや俺、散々と色んな女をオナホ扱いしてきたが、実際、普通のオナホって試したことなかったな。今度ハメ比べでもしてみようかな。女のマンコと、無機質なオナホで。 そんな妄想に浸り、股間に快感を感じながら弄る携帯の画面には、俺がまた新たに思いついた職業の概要が【メイク・ジョブ】にこう書かれていた。 【“私立性技学園中学高等学校”に所属する、性指導担当。 “私立性技学園中学高等学校”とは、都内某所に現在存在する中高一貫の女子校である“〇〇学校”を改名、及び改造したもの。通称、“性技学園”。 この性技学園に入学するには、中田真一から認められなければならない。 性技学園内での授業内容は以前の〇〇学校を引き継ぐ形にはなるが、性指導担当である中田真一の“性技”という科目を追加する。 中田真一の都合により、三者面談及び家庭訪問などを実施する場合もある。 最も重要なのは、この“性技”という科目にて成績優秀で性技学園を卒業することである。 この性技学園に入学、そして卒業することが未成年女子にとって最高の名誉と最高の幸せであり、どの会社、どの職業にも就職できる権利や、あらゆる方面に政府から援助を受け取ることができる 追記。“性技”での授業内容は、全て中田真一による独断で行われる】 そう、俺がなろうとしている次の仕事は“先生”だった。 都内某所にある〇〇学校。そこは日本で最も有名な中高一貫のお嬢様学校だ。 都内にあるのにもかかわらず、とてつもない敷地面積を保有するその〇〇学校。教員や事務員、この〇〇学校に勤める人間は全てが女性という徹底したお嬢様ぶり。まさに男を寄せ付けぬ女だけの楽園だ。 そこを、『俺が気持ちよくなるため』の学校にする。 ここの存在を知ったのは膣内検査の依頼メールからだ。俺はこの学校を知った時は、ここまで壮大なことは思いつかなかった。 インフレする欲望。満足を感じる水準が高くなった証拠だ。しかしなんの後悔もない。むしろあらゆる妄想が次々と浮かび、興奮がとどまらない。 「そろそろティエンちゃんのマンコ飽きたから、次の女オナホと交代してよ」 「はい♡私を使って頂き、ありがとうごさいました♡♡」 ティエンはにっこりと笑い、名残惜しむかのようにゆっくりとマンコからペニスを抜く。 ティエンの背後に待機している残りのサードのメンバーがティエンと入れ替わり、「失礼します」とだらしなく愛液を垂らすマンコで俺のペニスを騎乗位で咥え込む。 【ユナ。中国人と日本人のハーフ】。こいつもまた最高の体に最高の顔の持ち主。だが俺は10回ほどピストンしたら使い捨てる。射精もしない。 ただ単に美女アイドルというブランドを持つオナホの具合を確かめるだけのために、ハメ具合を確かめるという最低な行為を楽しむ。 「ユナちゃんのマンコってこんな感じなんだなぁ」 「どうですか♡気持ちいいですか?♡」 「やっぱサードのメンバーってみんな運動してて引き締まってるから、キツキツで気持ちいいよなぁ……よし、そろそろ次の子と交代してね、ユナちゃん」 「え……もう終わり…ですか……?」 「うん。大体ユナちゃんのマンコの具合がわかったからね」 これまた悲しそうに俺から離れる美女アイドル。そんなアイドルたちの大切な部分を、味見感覚でハメれるという現実。その手軽さはまるでスーパーの試食コーナーだ。 別に買う気もない。大して腹も減っていない。だが、ほんの興味本位で試食するかのような、そんな手軽さで、アイドルという付加価値の着いた最高の美女たちのマンコを味見するという背徳感。 ユナ(使用済みオナホ)が離れると同時に、次の女オナホが俺のペニスを咥えこむ。 ペニスが乾く暇もない。延々と続く極楽。国民的アイドルのマンコを味わい尽くし、疲れて寝転ぶ俺のペニスはまた別の国民的アイドルのマンコを楽しんでいる。 これが俺日常の一つである、取るに足らない最高の一日だ。


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