メイク・ジョブ【第44話】「中田真一の休日、土曜日」夜
Added 2023-05-14 11:03:12 +0000 UTC:使用する職業 【ヤりたい放題リング このリングを所持した者は、行動、発言の全てが周囲に違和感を与えなくなる。所持した者がどんな行為をしても、相手は日常的にごく普通の出来事と捉えて対応する。 また、このリングを所持している者が好みだと思った女性のみに、リング所持者に対して一目惚れのような超好印象を持つ。 さらにはこのリングを所持している限り射精しても、精子、精液、性欲が常に最高潮を維持し、女性を強烈に虜にするフェロモンを放ち、女性に与える快感も増大する他、リング所持者の精子には女性にとって強烈な中毒性を持つ】 【子作り代行人 夫婦間での子どもを作る際に、夫の代わりに妻とセックスし、妊娠させる仕事。 子作り代行人がその妻とセックスするのは世界にとって常識であり、子作り代行人から受ける快楽で、相手は子作り代行人に恋心を抱くほど容易く絶頂する。 子作り代行人の依頼料は10万円。子作り代行人の存在は世界で好意的であり、一発の射精で妊娠させる精子を持つ男性は中田真一ただ一人である。 子作り代行人は政府公認であり、夫婦間で生まれる子どもよりも、子作り代行人で生まれる子どもが世界で求められる優秀遺伝子だというのが常識である。 メールに添付された女性の容姿、プロフィールにより、子作り代行人は依頼を受けるかどうかを選別する権利がある。 追記。中田精子バンクによる妊娠よりも、中田による膣内射精での妊娠は遥かに確実で、より丈夫で、より健康的な子が産まれる】 【性技学園】にて、俺が1年間もの期間を費やして性知識、性技術を教え込んだ元生徒。 その数、193人。 裕福な家庭、それも教養に恵まれた193人もの生徒たち。淫らな知識からほど遠い存在の193の少女達は俺色に染まり、あらゆる業界へと解き放たれている。 ある元生徒は大手企業。ある元生徒は芸能界。ある元生徒はスポーツの世界。ある元生徒は大学。様々かつ優秀な者でしか立ち入らない世界、世間へ多大な影響力を持つ世界へと、俺の命令ならなんでも従う優秀な“生オナホ”が、193個も散らばっている。 その全てが、この俺に身も心も惹かれ、この俺以外の男では満足できない体になり、この俺に性的興奮させることを至上の喜びとしている。 193もの最高にエロいシチュエーションが、常にこの俺に用意されている。 そんな中にある1つのシチュエーション。結婚式真っ最中の花嫁、俺の遺伝子で不倫托卵したボテ腹妊婦花嫁を、男子トイレで美味しく頂くという最高のプレーを楽しんだ。 その元教え子は俺に会うのが久しぶりで、さらに俺のチンポ以外ではもう満足できない体になっていたせいで、まさに『搾り取る』という表現が相応しいセックスをしてくれた。 ウエディングドレス姿の美女。汚してはならない、神聖な結婚式という晴れ舞台の美女に俺は、後先考えない無責任なセックスをし、濃厚大量ザーメンでグチョグチョに汚し、俺はその結婚式会場から抜け出した。 ザーメンまみれのウエディングドレス姿の元教え子はその後、どうなろうが知ったこっちゃない。俺からしたら、女の着る真っ白なウエディングドレスは都合の良いザーメンティッシュでしかない。 そんなことよりも俺は、【子作り代行人】にて俺にサービスを受けた人妻達のことを考えていた。 詳しく聞くとどうやら俺との【子作り代行人】にて味わってしまった快楽が忘れられないらしい。そのせいで夫婦間に亀裂が生じる者が多発しているようだ。 そんな人妻たちは勝手に俺のファンサークルを作るほど俺に夢中。人数を聞くと、31人もいるという。 そんな人妻達が、夫婦間に問題が生じさせた原因のこの俺に、どうしても会いたいという、クレームにも近い面倒なメッセージがきていた。 だから俺はこの人妻達を全員、完全に寝取ってやろうと思ったが、この人妻達は俺が一度、いや、妊娠後の人妻のマンコを俺のチンポでほぐすアフターサービスというのを含めて二度も抱いた女達。 言うなれば“使用済み”の女。種付け、中出し、孕ませを既に済ませた“使用済みオナホ”だ。いくら俺好みの女達を厳選した人妻達とはいえ、ただ寝取るだけじゃあまり乗り気になれない。 だから俺は、ファンサークルの代表に俺と会える条件を記載したメールを送ってやった。 その条件は、最低で下品な条件。書いた俺ですら笑ってしまうような条件。 だがファンサークルの31人中、27人もの人妻達が、その条件を飲んだらしい。俺の予想では3,4人ほどしか飲まないと思っていたが、どうやらこの27人の人妻達は超が着くほどド変態らしい。 俺は今から、その人妻達が所有する都内を一望できる高層タワーマンションへ向かった。 そのタワーマンションの所有者は橋本 優奈、26歳。建築家の夫を持つ。 だが今日はその夫が不在の中、テニスコートほどある広く開放的なリビングに俺と27人の人妻がいる。 見覚えのある女や、微かに見覚えのある女。あまり記憶のない女と様々。でもそのどれもが俺好みの美しい女達。 「ははっ、マジで“あの条件”を飲んできたの?みんな」 27人の人妻たちは、暗い夜を煌びやかに彩る都内の街並みが一望できる開放的な窓を背に、横一列に並ぶ。 「ほんと……最低ですね…」 「こんな人とは思わなかったです……」 「私は中田さんに会えるのなら……これくらい……」 ほとんどの人妻は否定的な態度で俺を睨む。しかしその中でも嬉々として喜ぶ人妻もいる。 「はぁ…♡はぁ…♡はっ…速くシたいです中田さぁん…♡♡」 「私からでもいいですかぁ……?♡♡嫌な態度の女とはしたくないですよねぇ……♡♡♡」 「あんっ…♡♡もうアソコが疼いてますぅ…♡♡♡」 興奮し、発情して誘惑する変態な人妻もいて、十人十色の反応がとても良い。俺の股間がドクドクと脈打ってしまう。 もう待ちきれない。 「それじゃ今から全員脱いでよ♪」 俺がそう言うと、横一列に並ぶ27人の人妻は、各々のペースで服を脱いでいく。 既に俺と体を重ねた関係、お互いの裸を見た関係なのに、服を脱ぐことを躊躇う複数の人妻。 そして全員脱ぎ終わると俺は歓喜する 「おっほすげ♪ホントに“描いて”きたのかよ!♪♪」 俺と会う条件その1、『自分の体に“肉オナホ”“肉便器”“不倫人妻”“使い捨てザーメンティッシュ”“おチンポ大好き”“中田様専用性処理道具”などの下品な落書きを描いてくること』 最高の光景。最高の景色。他人の女のタワーマンション、最高の夜景をバックに並ぶ最高の美貌を持つ27人の裸の女体。その体に至る所に描かれた最低な文字列。 ある者は恥ずかしがり、ある者は興奮し、ある者は堂々とし、ある者はオナニーをしている。 たまらない。最高にたまらない。 大切な夫を持っているはずの女たちが、この俺に会うためだけに自らの体に下品な落書きを施している27の女体。 俺のチンポはこの上なく勃起する。 だが条件はまだまだある。この俺に会うための条件はこれだけじゃない。 俺は懐から、27枚のコンドームを取り出した。 「はーい♫これから心の決心した人からこれを売りまーす♪買いたい人は予め教えた通り、みんなが左手の薬指に着けているその指輪をくださいねー♫♫」 俺と会う条件その2、『中田真一とセックスをしたい人は、セックス1回分のコンドーム1枚と、結婚指輪を交換しなければならない』 そう、俺はこの人妻達から愛の証でもある結婚指輪を寝取った証として奪い、コレクションにするつもりだ。 「私からでも…いいですか…?♡♡」 「ダメよ…!♡♡私からよぉ…♡♡」 下品な文字列が描かれた女体が2人、俺に歩み寄ってきた。