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メイク・ジョブ【第43話】「中田真一の休日、土曜日」昼

:使用する職業 【“私立性技学園中学高等学校”に所属する、性指導教師 “私立性技学園中学高等学校”とは、都内某所に現在存在する中高一貫の女子校である“〇〇学校”を改名、及び改造したもの。通称、“性技学園”。 この性技学園に入学するには、中田真一から認められなければならない。 性技学園内での授業内容は以前の〇〇学校を引き継ぐ形にはなるが、性指導教師である中田真一の“性技”という科目を追加する。 中田真一の都合により、三者面談及び家庭訪問などを実施する場合もある。 最も重要なのは、この“性技”という科目にて成績優秀で性技学園を卒業することである。 この性技学園に入学、そして卒業することが未成年女子にとって最高の名誉と最高の幸せであり、どの会社、どの職業にも就職できる権利や、あらゆる方面に政府から援助を受け取ることができる。 追記。“性技”での授業内容は、全て中田真一による独断で行われる】 【ヤりたい放題リング このリングを所持した者は、行動、発言の全てが周囲に違和感を与えなくなる。所持した者がどんな行為をしても、相手は日常的にごく普通の出来事と捉えて対応する。 また、このリングを所持している者が好みだと思った女性のみに、リング所持者に対して一目惚れのような超好印象を持つ。 さらにはこのリングを所持している限り射精しても、精子、精液、性欲が常に最高潮を維持し、女性を強烈に虜にするフェロモンを放ち、女性に与える快感も増大する他、リング所持者の精子には女性にとって強烈な中毒性を持つ】 結婚式。 それは、2人の男女が愛し合い、認め合い、そして、生涯を最後までを共にすることを誓い合えるパートナーと出会えた2人を讃える場。 だが結婚式には少し特殊な結婚式が存在する。 それは“マタニティ•ウエディング”と呼ばれる『妊娠したまま行われる結婚式』だ。 お腹に子を宿した新婦が主に安定期に入る時期に行う、“授かり婚”とも呼ばれる、一般的にはとてもめでたい結婚式らしい。 その“マタニティ•ウエディング”を、俺の務める【性技学園】の卒業生が行う。俺はそこに招待された。 会場は少人数専門のゲストハウス。だが【性技学園】に在校していた元生徒だ。富裕層でなければ通うことのできない都内有数のお嬢様学校。内装、飾り付け、食事、おもてなし、そのどれもが最高級。 結婚する元教え子の名は“ 水澤 美璃”。不動産会社の娘。そしてその結婚相手もまた大層な家庭、IT系会社の社長の息子だ。容姿もこれまたイケメンであり、国立大学出身。正真正銘の勝ち組の男。 だからだろう、少人数ながらも、結婚会場に招待された人達は皆、とても高そうな身だしなみを取り繕った気品のある大人たちや少年少女が集まっていた。 だが、俺はその中で一際目立つ、ごく普通の私服。白シャツにジーパンだ。明らかに場違いな格好。もはや部屋着。 「いやぁ、あなたがあの名門の中高一貫校【性技学園】の中田さんですかぁ!一度お目にかかりたかったんですよぉ!」 それでも皆はそれに全く気にすることなく話しかけてくれる。 【ヤりたい放題リング】の『このリングを所持した者は、行動、発言の全てが周囲に違和感を与えなくなる。所持した者がどんな行為をしても、相手は日常的にごく普通の出来事と捉えて対応する』という効果のおかげで、俺は何事にも気を配る必要は無い。 俺は異様ともいえるほどに周囲に溶け込み、さも当然の如くご家族達のテーブルに座り、水澤 美璃の親族達から好意的に話しかけられる。 その会話のほぼ全てが俺の承認欲求をこれでもかと満たしてくれる内容。 こんなに立派な娘になったのもあなたのおかげ。【性技学園】に通わせて正解だ。中田先生がいなければこんな幸せな結婚式なんてできなかった。中田先生は素晴らしい。 そんなお褒めの言葉が俺に浴びせられる。だが俺は適当に「まぁそうっすね…」「いやそれほどでも」と返す。 なぜなら俺ははちきれんばかりの勃起をしていて、それどころではなかった。 新郎新婦、メインである2人が座るテーブルに人が群がり、懐かしい出来事や未来への展望などで話に花を咲かせている中、時たま俺と目が合う、水澤 美璃。 淑女。水澤 美璃という女性を表現するならば、この言葉が相応しい。 美しくサラッとした長い髪。相手に癒しを与えるタレ目。その目尻にあるキュートな黒子。一つ一つの所作から伝わる育ちの良さ。それらを更に魅力を底上げする整った可愛らしくも上品な顔。 極上の女。 庶民の男では近寄り難き高嶺の花。そんな女が時折俺に目をやり、ニコッと笑顔をくれる。 俺は脳内で再確認する。この女は、【性技学園】の卒業生。これがどういう意味を持つかを考えるだけでも、股間に血が集中してしまう。 俺は立ち上がり、「ちょっとトイレに行ってきますわ」と親族達に言う。俺は会場の出口付近で振り返る。 水澤 美璃も俺に合わせるかのように立ち上がり、周囲に群がる昔の友人たちに何かを言っている。俺はそれを確認すると、興奮を胸に男子トイレへと向かった。 「はぁ……はぁ……♡せ、先生…♡♡やっと…2人きりですね……♡♡♡♡」 男子トイレの個室。そこに2人の男女。 1人は、数多のダイヤが装飾された最高級の純白ウェディングドレスを着飾った美女。そしてもう1人は、部屋着と見紛うほどラフで場違いな服装の男、俺。 そんな俺にこの美女は、不自然に大きく膨らんだお腹を密着させ、キスをせがむかのように顔を近づける。 「会いたかったぁ…♡♡会いたかったです先生ぇ…♡♡♡♡」 先程の会場で見せていた淑女らしい清らかな表情が嘘のように、恥じらいという感情が欠如し、男に媚びる発情した雌の表情。息を荒くし、今にも唇を押し付けてきそうな程に顔を近づける。 数十分前、新郎と永遠の愛を誓いながらキスをしていた唇。生涯を共にし、他の男とは不貞を働かないと誓ったばかりの、プルプルとした唇。 俺はそれを奪う。 「んっ…♡チュ…♡んぅう…♡♡」 我慢できる筈が無い。 新郎との愛の誓いのキスよりも激しく、濃厚で、執拗で、ねちっこくて、それでいて愛情の伝わるディープキス。 流石は元【性技学園】の生徒。勃起し始めた俺のチンポを察し、キスをしながら片手だけでベルトを外し、チンポを露出させて手コキをしてくれる。 妊娠したウエディングドレス姿の花嫁が、ボテ腹を押し付けてベロチュー手コキ。それも、極上のテクニック。まるで俺の口内を弄るように水澤 美璃の舌が暴れる。俺の歯茎や舌裏の感触、歯並びすらも丹念に憶えようとする意思を感じさせる舌使い。俺の口内の唾液を根こそぎ回収するかのような舌使い。それらから逃さまいとする、食らいつくように俺の口を蓋する水澤 美璃の唇。そして同時に強弱や緩急など織り交ぜた、細くて綺麗な指が絡みつく手コキ。 最高に気持ちが良過ぎる。 「クチュ…レロ…、なぁ水澤、良いのか?結婚式真っ只中でこんなことをして……」 「良いんです…♡♡先生は何も気にせずただ気持ちよくなってください……♡♡♡」 そう言って今度は、俺の左耳を舐めはじめ、小さく耳元で水澤 美璃は呟く。 「聞いてください先生ぇ…♡私の旦那のサトシ君はね…容姿もステータスにも恵まれた勝ち組みたいな面してますけど…実は短小で包茎なんですよ…♡♡」 水澤 美璃は息を荒くし、手コキを激しくする。 「ハァ…♡だからね、そんな男とのエッチなんて気持ちよくないから私……旦那のことを“調教”しちゃいまして……♡♡」 そう言って、俺の左耳に唇を押し付け、激しくキスをする。 「ンチュ…♡♡どういう調教かというとね…こうやってサトシ君の耳元で先生のおチンポの気持ちよさ……先生とのいやらしい妄想……先生に奪われた初めての純潔…キス……フェラ……先生の沢山の思い出を呟いて、サトシ君のおチンポをオナホで気持ちよくさせるプレイを沢山したの♡♡そうするとね…♡サトシ君……ガッツリと寝取られ性癖の情けないマゾ夫になっちゃった……♡♡♡」 水澤 美璃は懐からスマホを取り出す。俺は『とある事』で最高の優越感に包まれる。 「そんな負け犬根性の情けない劣勢遺伝子で孕みたい女なんて…この世にいないですよね…♡♡♡」 「くくく…だからか……水澤。数ヶ月前に俺の精子が欲しいって直接学校に来たのは……」 「フフ…♡そうです…♡♡このお腹にいる赤ちゃん……先生の子です…♡♡♡」 そう言って水澤 美璃は、スマホの動画の撮影を始め、俺の前でしゃがみ込む。 「サトシくーん…♡見てるぅ?♡♡サトシくんのお粗末なおチンポをしごいてあげてる時によく話ていた、先生のぶっといおチンポですよぉ?♡♡♡」 水澤 美璃はそう言って自撮りをしながら亀頭にキスをする。 「サトシくんとは子作りの時しかセックスしなかったけど…先生のこのおチンポとは何度も何度も生ハメセックスしたんだよぉ♡♡♡このおチンポすっごい気持ちいいのぉ♡♡♡サトシくんのじゃ絶対に届かない場所までゴリゴリしてくれるの…♡♡♡」 最低。その言葉が相応しい。 愛すべき新郎がいるのにも関わらず、愛してくれる新郎がいるのにも関わらず、その新郎との記念すべき結婚式の最中にこの新婦は新郎以外の男のチンポに舌を這わせ、夢中になっている。 「ごめんねぇ♡サトシ君とのセックスの時ねぇ…実はもう既に先生の優秀遺伝子で私の子宮の卵子は満席だったの…♡♡♡だから私のこのお腹にいるのは……私と先生の子なの…♡♡♡興奮するでしょお?♡♡♡」 さらにこの女は夫を騙し、浮気よりもさらに罪深き不倫を楽しみ、夫とのセックスはたったの一度だけ。しかもそれは夫婦の間にできた子という既成事実を作るため。本当は、俺とこの新婦とのこと。 俗に言う、托卵。 その真実をこの女は、ウエディングドレス姿で、それも妊娠したままのマタニティウエディングという舞台で、そんな清らかな時に、汚れを吐き捨てるトイレという場所で、自らのスマホで撮影し、嬉々として不貞を暴露している。 俺好みの、最っ低の最っ高の変態女。 俺の記憶が正しければ、出会ったばかりの水澤 美璃は確か眼鏡をかけて、オシャレというオシャレも知らず、ただただ素の姿だけで美少女だった。 勉強に熱心なただただ真面目な生徒だった。キスの授業では恥ずかしがって目すら合わせられない。フェラの授業では咥えることに抵抗する。処女を奪った時は痛みと不安に泣いていた。 「それじゃサトシくん……今からこの不倫托卵鬼畜変態おチンポで、この妊娠マンコにズコバコ犯してもらう姿…たくさん見てねぇ♡♡♡ それがたった1年間の【性技学園】での学生生活だけで、こんな下品で最低なド変態痴女になってしまった。 カウパーが止まらない。 ギシッ……!ギシッ……!ギシッ……! 結婚式会場、その男子便所の個室にて便座が軋む音が微かに鳴り響く。 「んっ…♡くちゅ…レロれろぉ…♡♡んはぁ…♡♡じゅるるルルッッ…!!♡♡♡♡」 そして美しいウエディングドレスに身を包んだ美女が、用を出すための便座に座るこの俺に跨り、俺の頭を両手で抱きしめながら、熱すぎるほどの接吻を展開する。 その接吻の激しさは、妊娠して大きくなった腹部にまで到達するほどに深く突き刺さるこの俺の肉棒の存在を忘れ去るほど。 まるで“我が物にする”と言わんばかりのキス。俺の口内にある唾液…いや、この俺の体液の全てを搾り取るようなキスと、腰使い。 妊婦特有の高い体温が保たれた生暖かい膣内に包まれた俺の肉棒に、心地よい快感が伝わる。俺の腹部を、水澤 美璃の妊娠した膨らんだ腹部が圧迫する。つい数十分前まで、新郎との一生の愛を誓ったはずの新婦の唇が、部外者である筈の俺の唇に喰らいつく。 ああ、興奮と快感で頭がおかしくなりそうだ。 水澤 美璃は、一通り俺とのディープキスを終えると、今度は俺の耳にしゃぶりつき、こう囁き始める。 「ねぇ先生……♡♡このお腹にいる赤ちゃん… 水澤 真美って名前なんですけどね……先生の新しいオナホとして育てていくつもりなんですけど……いいですよね……?♡♡♡」 そう言って水澤 美璃は、腰をくねらせて、俺のチンポを刺激する。 「先生がどういったことに興奮するのか……どういうシチュエーションで興奮するのか……どんなことをすれば興奮するのかを1年間たっぷり熟知した私が何年もかけて育てて上げた極上の娘……そんな娘がいたら先生はどうしたいですか……?♡♡♡」 水澤 美璃は、さらに腰使いを激しくする。 「夫にはずっと内緒で……大切に育てさせて……托卵で産まれた先生と私のド変態遺伝子の子ども……ぜったいに先生の期待を裏切らない最高の教え子産のオナホが出来ると思いますよ♡♡♡♡♡」 パン……!パン……!パン……!パン……! 「ほら先生…♡♡あんっ…♡♡先生がただ気持ちよくなるためだけに…先生が興奮するためだけに孕んだ私のお腹をノックしてますよ♡♡ 先生のおチンポが先生専用の予約オナホが眠ってるお部屋をノックしてますよ♡♡♡」 パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン! 「それじゃ先生……私の赤ちゃん部屋に……濃厚ザーメンミルクで私の赤ちゃんに…オナホ予約証明の烙印してください♡♡♡♡」 パン!!! 俺は、我慢ができなかった。 ビュルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!!! 「あはぁ…♡♡♡きたぁぁん♡♡♡んちゅうう…♡♡♡」 まるで俺の射精するタイミングを熟知したかのような腰使いと、下品という言葉を通り越した最低な言葉の連続。そして、精液と同時に、あまりにもの快感で溢れた俺のよだれに吸いつく水澤 美璃。 「じゅるるっ…!♡♡じゅルルルルルゥゥゥ!!!♡♡♡♡♡♡」 ビュルルルゥゥゥ…!!ビュルルルッ!!ドプドプゥゥ……!! 俺の精力、体力、精神力、その全てを搾り取ろうとするかのように、俺の唾液とザーメンを吸収するウエディングドレスの花嫁は、さながら男の理想の女性へ変貌し、精を絞り殺すサキュバスの様。 俺はただただ快感に身を委ねることしかできなかった。


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