メイク・ジョブ【第51話】『中田真一信仰倶楽部』で人妻&彼氏持ち女達との入会式 前半
Added 2023-05-14 11:57:40 +0000 UTC:使用する職業 【中田真一信仰倶楽部 中田真一信仰倶楽部とは、中田真一を心から崇拝し、愛し、従属し、どれだけ中田真一が雄として優れ、その他の雄がどれだけ劣等なのかを信仰することで、最高の幸福感を授かることができる倶楽部である。 中田真一信仰倶楽部には、中田真一に独断と偏見で選ばれた女性のみが入会できる。 入会した女性は、氏名、年齢、家族構成、履歴、BWHなどの情報を予め登録した“QRコードシール”を腹部に貼ることが義務である。この“QRコードシール”は特殊素材で、一度貼ると一生外すことができない。しかし、これは中田真一信仰倶楽部の入会者である証であり、幸福を追求する者にとって、最高の誉れである。 入会者は、中田真一のどんな命令、どんな指示であろうと、喜んで従うことが人生の最優先事項であり、中田真一がどのようなことで性的興奮を感じるのかを日々熟考し、思案することが入会者にとって幸福である。また、入会者同士、助け合いながら活動し、互いに中田真一に対する信仰心を高め合うのが義務である。 入会者が既婚者の場合、入会者は中田真一の所有物になるため、夫との性行為は禁止であり、節制、禁欲が義務である。しかし、入会者と中田真一との性行為を記録した動画や写真などで性欲を処理することが許され、愛する妻が中田真一に抱かれる喜びや幸福を授かることができる。 入会者が既婚者の場合、夫は所得の4分の1を中田真一信仰倶楽部に献金することが義務である。また、結婚指輪を中田真一に献上するのも義務である。それらの義務を果たす事が最高の至福であり、愛の証明である。 入会者は、中田真一の好みの女性像を把握、理解し、それに当てはまる女性を中田真一信仰倶楽部に勧誘することが、何よりの使命である。 入会者が中田真一の子を授かることは極上の喜びであり、既婚者、もしくは彼氏の存在がいる場合、それらが認知し、大切に育てていくことが、彼らにとって極上の喜びである。 ※入会者の夫、もしくは彼氏は、性処理用に配布される動画や写真で自慰行為をすればするほど、性癖が“寝取られマゾ男”へと傾倒するようになる】 【ヤりたい放題リング このリングを所持した者は、行動、発言の全てが周囲に違和感を与えなくなる。所持した者がどんな行為をしても、相手は日常的にごく普通の出来事と捉えて対応する。 また、このリングを所持している者が好みだと思った女性のみに、リング所持者に対して一目惚れのような超好印象を持つ。 さらにはこのリングを所持している限り射精しても、精子、精液、性欲が常に最高潮を維持し、女性を強烈に虜にするフェロモンを放ち、女性に与える快感も増大する他、リング所持者の精子には女性にとって強烈な中毒性を持つ】 早朝。 新たな我が家である30階の最高級タワーマンションのにて、大きな窓から最高の景色を裸で眺める。この上なく圧倒的な爽快感に浸りながら、これからのことを妄想する。今回のターゲットは“女”だけではない。女の向こう側にいる“男”も含めた、極上のプレイだ。 ただこの俺が優越感に浸りたいという、凄まじく身勝手な都合により、数多の男の大切な恋人や妻が、たった1人のこの俺が奪う。 それもただ奪うだけではない。経済面も奪う。さらには自尊心も奪う。挙句の果てに性癖をも捻じ曲げ、『寝取られマゾ男』へと改造させる。 この俺に大切な恋人や妻を犯されることにしか性的興奮を覚えられない、“格下惨めマゾ雄”たちを大量生産させるのだ。 俺は振り返る。そこには、開放的なリビング。そして、キングサイズのベッドと、積み上げられた沢山のダンボール。窓辺には、朝日に照らされて煌びやかに光る、数百の結婚指輪が入った水槽。 ダンボールの中身、それは、コンドームだ。ざっと何万枚もあるだろう。だがこれは、俺にとっては“避妊具”ではない。最高のオモチャだ。この俺が女と、そしてその向こう側の男を弄ぶ為のアダルトグッズだ。 そして今日、この高級タワーマンションの最上階の10軒に20人ずつ待機させている。 そう、つまり今日、俺はこの【中田真一信仰倶楽部】の新たな入会者200人を一気に犯す。この200人は、既に入会させた性技学園の卒業生と、子作り代行人の利用者300人に勧誘させた200人。それもあえて既婚者と彼氏持ちの美女、美少女を勧誘させた200人だ。 10連続で行われる、俺を含めた、俺好みの人妻&彼氏持ち女21Pハーレム。10連続で行われる、男にとって最高で極上の天国の時間。 常人では身が持たない。本来ならばたった数人を相手するだけで並の男は精が枯れてしまう。だが俺には指にはめている限り無限の精力をもたらす【ヤりたい放題リング】がある。射精したその場から、一週間以上も禁欲をしたかのような溢れんばかりの精力が沸き起こり、大量のザーメンが睾丸に満たされる。体力が底を尽きる限り、無限の快楽が俺には約束されている。 さらに俺は“階級”を設けた。よりこの俺を愛し、敬愛し、崇拝させるために研鑽させる。より俺を満足させ、入会者、または入会者同士で高め合わせるために俺は3つの階級を設けた。 下級クラスは『ザーメンティッシュ』 中級クラスは『肉オナホ』 上級クラスは『愛人』 下級クラスは文字通り、ザーメンティッシュ扱いだ。性処理道具ですらなく、オナニーのオカズですらない。性処理の後始末道具であり、オナホール以下の存在だ。人権など存在しない。名前で呼ばれることもない。番号ですらも呼ばれない。“個数”ですらなく、“枚数”で呼ばれる。 中級クラスも文字通り、俺専用のオナホ扱い。この俺の都合で俺の性処理をすることができる。名前は覚えてやらないこともないが、所詮はオナホール。だが、この俺に性処理として使ってもらえるという喜びを受けることができる。 上級クラスは愛人。この俺と愛し合うことが許された、特別な階級だ。だがまぁ、こんなクラスは有って無いようなもの。この俺が愛人など作る訳がない。【メイク•ジョブ】と出会ってからは、俺にとって女とは性処理道具。如何にこの俺を気持ちよくさせるかという存在。肉オナホ以上でも以下でもない。 【中田真一信仰倶楽部】の入会者は皆、上級クラスに昇格するために、この俺にありとあらゆる“性的興奮”を与え、満足させるために努力する。その為にはどんなことも厭わない。 最高だ。俺は何一つ努力するこもなく、この俺を満たすシステムが完成した。これから起こることを想像するだけでも先走り汁が止めどなく溢れてしまう。 俺好みの女200人、その全てを完全寝取りハメ撮りSEXの始まりだ。 男にとって、絶景とはこのことだろう。 最高級タワーマンションの最上階、都会の街並みを見下ろすことのできる巨大な窓を背後にする、横並びになった20人の女体。1人1人が、誰もが振り返るであろう美貌を持つ美女たち。俺好みの美女たち。 いや、“20枚”のザーメンティッシュか。 その全てのザーメンティッシュの臍の下の腹部には“QRコードシール”が貼られている。貼った本人の個人情報が【中田真一信仰倶楽部】のサイトにて記載されている。入会したその日に配布されたそのシールを皆、律儀に貼っているその光景に俺は興奮を隠しきれない。 俺の所有物だという証。俺のモノという証。俺のオナホだという証。いや、ザーメンティッシュという証。 そしてその全てのザーメンティッシュ女達の手にはスマホが握られている。 そう、今から始まる寝取りハメ撮りSEXで使用される撮影機材は俺のスマホでもなくカメラでもない。入会者自らがハメ撮りSEXを撮影する。 本来愛を誓った筈の、自らの夫の為に。 そんな背徳的な未来しか待ち受けていないこの空間、美女たちの全てが、この俺にと羨望の眼差し、そして熱い眼差しで俺を一点に見つめている。 【ヤりたい放題リング】と【中田真一信仰倶楽部】の相乗効果だろう。好意とは生ぬるい。もはや崇め讃える最高神を前にしたような、そんな恍惚とした表情。 もうこの俺がどんなことを命令しても、史上の喜びを感じて従うだろう。 「じゃあこれから事前に教えた通り、お前らに入会の“儀式”をするぞぉ〜♫ほら、左端の女……いや、左端のザーメンティッシュから“1枚ずつ”前に出ろ〜♫♫」 【ザーメンティッシュ1枚目 須賀 詩織 年齢 : 23歳 身長:156cm 体重 : 49kg :ト:83cm ウエスト : 65cm ヒップ : 87cm 人妻】 「ざ……ザーメンティッシュ1枚目の…須賀 詩織です……♡♡ご主人様である中田真一様の……性欲と汚れを清め……そして、私の人生の全てをご主人様に尽くさせて頂きます……♡♡♡か、カオルくん……私が頑張るところ……観ていてね……♡♡♡」 美女。最高の美女。最高の体。最高の俺好みの美女。そんな美女が、自らのスマホに笑顔を見せて自撮りをする。 会ったことすらもなく、面識すらも全く無い。ましてや、この俺が選抜した女ではない。完全なる初見、完全なる圧倒的な初対面の女。 美しくて手入れの行き届いた長い髪に、柔らかい化粧。真っ白に綺麗に並んだ歯を覗かせて、須賀 詩織は左手の薬指の指輪、結婚指輪を外す。そして、アクリル水槽の横で立つ俺の前へと歩み寄る。 「これからは……劣等種である夫との愛を決別します……♡♡下等な夫との性行為も断絶します……♡♡♡オスとして格下である夫を財布として扱います……♡♡♡より優れたご主人様に全てを捧げることを……心より誓います……♡♡♡♡」 愛すべき夫。一生を添い遂げると誓った筈の夫を、嬉々として蔑む言葉を並べる須賀 詩織。しかしそれが、彼女にとっての喜び。夫にとっての幸福。須賀 詩織は結婚指輪を、自分の舌先へ乗せて、恍惚とした表情でこう言った。 「わ……♡わたひのたいせつな……けっこんゆひわを……ちかいのきすで……うはってくだひゃい………♡♡♡♡」 極上の誘惑。 人妻。それも、最高に美しい美女が裸でだらしなく口を開けて、舌を突き出す。その舌先に、愛すべき夫が身を粉にして働いて買ったであろう結婚指輪を乗せている。 「うわエッロ……♫こんなの断んのが無理ってもんだろ……♫♫♫」 俺はその舌先にむしゃぶりつく。 「んっ……♡♡♡」 ただ単に奪わない。手渡しで奪わない。愛する夫との結婚式。恐らく華やかな舞台にて渡されたであろう結婚指輪。それをこの女は一生の愛を誓い、キスを交わし、受け取ったであろうその結婚指輪。それを口移しでこの俺に渡される。 誓いのキス。【中田真一信仰倶楽部】の正式な入会者としての、契約のキス。下級クラス、ザーメンティッシュとしての契りのキス。 須賀 詩織の舌先に吸い付き、結婚指輪を口に含む。そしてそのまま須賀 詩織のプルッとした柔い唇を味わう。たまらねぇ。最高に美味だ。須賀 詩織も乗り気だ。舌を俺の口内へと入れ、カラコロと指輪を俺の口の中で弄ぶ。 「んぅ…♡♡レロレロォ……くちゅ……♡♡♡カラ…コロロ……♡♡♡じゅるる……♡♡♡♡」 指輪ベロチュー。結婚指輪ディープキス。なんて背徳的なキスなんだ。興奮して頭がどうにかなりそうだ。 俺はこの最低極まりないキスを一頻り堪能した後、その結婚指輪をまるで味のしなくなったガムのように、粗雑に「ペッ!」と、アクリル水槽に吐き捨てる。 カラン……と、虚しくその指輪は音を立てて、アクリル水槽に形成した数百もの結婚指輪の海へと消えていった。 それを須賀 詩織は「あっ……」と名残惜しそうな表情で見つめる。 「おめでとう♫これではれてお前は俺のザーメンティッシュだぞぉ♫♫」 だが俺のこの一言で須賀 詩織は満面の笑みへと変わる。 「あっ…ありがとうございます……♡♡♡♡」 「おら、今度はお前……いや、ザーメンティッシュからベロチューしろ♫♫スマホでの撮影も忘れずにな♫♫♫」 「はい……♡♡♡♡♡」 須賀 詩織は眩いほどの美しく可愛い笑顔を魅せる。そして俺たちは再び唇を重ねた。今度は須賀 詩織からの熱烈なキス。待ちに待ったご馳走様に食らいつくかの様な、舌を激しく入れ込む暴食的なキス。 「んぅ…チュルる♡♡♡くちゅルゥルるぅ……♡♡♡レロレロォォ……チュぅうウゥ…!♡♡♡はぁ……♡♡♡」 須賀 詩織は俺の後頭部に右手をまわしてがっちり固定し、搾り取るような、かつ貪るかのようなベロチューを俺にしながら、左手に握られたスマホのカメラでしっかり撮影をしている。 不倫キス。夫婦公認不倫ディープキス。唾液と舌がグチョグチョと絡み合う下品で卑猥で背徳的なベロチューの一部始終を、後に夫が見るであろうと想像するだけで、脳味噌から異様な興奮物質が分泌する。 「ぷはぁっ……うんめぇ♫♫おーい見てるかぁ旦那さーん♫♫ごめんなぁ〜♫♫どういった経緯でこの女と恋愛して結婚したのか知らないけれどさぁ、これからはこの女は俺のザーメンティッシュ“1枚目”だからよろしくなぁ〜♫♫♫んぁ〜レロレロぉ……♫♫」 俺はこのザーメンティッシュ1枚目の夫に馬鹿にするように、カメラに向けてそう言い放ち、ザーメンティッシュ1枚目と舌だけをレロレロと絡めたキスをする。 たまらねぇ。最高に背徳的だ。愛する妻が見知らぬ男と下品なキスをしている。それも、妻自らが撮影し、楽しそうに、幸せそうにその行為を楽しんでいる。 そんな動画、本来ならばあってはならない。本来ならば、こんな姿、夫が眼にしたとしたら必ず憎悪を抱くだろう。この俺に殺意を抱き、妻に落胆し、叱責するだろう。離婚、そして裁判へと発展してもおかしくないだろう。 「おら“1枚目”、顔射してやるから跪け♫♫」 そんな発展はしない。そんな事態は起こらない。俺は何も気にする必要はない。目の前の女をもう名前では呼ばずに、1枚目のティッシュ同然に扱い、自己中心的に気持ちよくなることだけを考える。 「はい……♡♡♡私はご主人様のザーメンティッシュです……存分にぶっかけてください……♡♡♡♡♡」 ザーメンティッシュはそう言って跪く。ザーメンティッシュの目の前には、しっかり閉め忘れた蛇口のようにダラダラとカウパーを噴き出し続ける男根。数多の女を寝取り、孕ませてきたこの俺の最低なチンポ。 “1枚目”はそのチンポから放たれるであろうザーメンに備え、目を閉じて、左手でお椀をつくって顎に添える。撮影も忘れない。右手に握られたスマホのカメラは、これから起こる出来事を撮らえる準備はできている。 「あぁ〜サイコーに綺麗な顔してやがんなぁ〜♫♫マジで俺好みだ♫♫って、そりゃそうか。俺好みの女達が自分より可愛い女達を勧誘したもんなぁ〜♫♫たまんねぇ〜♫♫シミひとつない肌に手の込んだ化粧……気持ちぃぃ……♫♫♫」 俺はこのザーメンティッシュの手入れされた綺麗な髪を粗雑に掴み、先走り汁がドクドクと溢れ出るチンポをこの美しい美貌の肌に擦り付ける。 いわゆる顔コキ。己の汚いチンポを、美しく化粧された顔に容赦なく擦り付ける。粘ついた透明の汚い粘液を、整った鼻、目、プルッとした唇、頬、額に塗りつけるようにチンポを擦り付ける。 最高の美女の顔。他人の女の顔。女にとって最も大切で価値のある顔で、チンポをしごく。チンポで汚す。 最高過ぎる。手コキではない。フェラではない。はたまたセックスでもない。女の顔だけを使った、射精への導き。贅沢の極み。背徳の極み。 圧倒的興奮。射精への導きは、長くはなかった。 「うっ……出る……!受けとめるザーメンティッシュッ……!!」 ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!!! 相変わらずの射精量。満杯に入ったペットボトルから捻り出したかのような射精量。睾丸が躍動し、前立腺から押し出される精液、そして精子。常人とは比べ物にならない射精時間。ドクンドクンと一定のリズムを刻み続け、ドバドバと容赦なく、目の前の美しい顔に、髪に、女体に降り注ぐ白濁液。 極上の快感。 「あぁあぁやべぇ……きもちぃぃ……」 ティッシュ。それは汚れをとるもの。清掃道具。 「んっ……♡♡♡ザーメンティッシュの私を使っていただき……誠にありがとうごさいました……♡♡♡♡じゅるるるゥゥゥ……♡♡♡♡」 顔にかけられたザーメンが、重力に従って滴り、お椀のように形取られた左手に形成されたドロドロの白い池。それを、ザーメンティッシュは恵みの水のように美味しそうに啜る。 俺はその光景を尻目に見ながら、『次のザーメンティッシュ』へと目移りしていた。 「おい次ー。“2枚目”のザーメンティッシュー。使ってやるからこっちにこいよー♫♫♫♫」 使ったティッシュを再び使う者はいない。俺の意識は次のティッシュへと既に移行していた。 これが俺のザーメンティッシュの使い方。下級クラスの女の待遇。女の魅力でもあり、武器でもある女の体を使わない。ただの後始末の道具。 夫は愛する妻のこの姿を動画で見るだろう。そして【メイク•ジョブ】の力によって、“寝取られマゾ”へと性癖が捻じ曲げられ、この一部始終で性的興奮する体に書き換えられる。俺を憎むというこよりも、性的興奮や喜びが優ってしまう体になってしまうだろう。 だが誰もが思うかもしれない。この女の夫は、この一部始終を動画で見て、どうやって自慰行為をするのかと。いくら寝取られマゾになったからといって、これで満足するのかと。 否、物足りない。必ず物足りなさを感じるだろう。 それが俺の狙い。俺は予め、このザーメンティッシュ共にこう伝えてあるのだ。 『夫に寝取られ報告動画でオナニーをした証拠の提示、そして、“妻を孕ませて欲しい”と土下座で懇願する動画を撮影する。それが、中級クラスの肉オナホへと昇格する条件』だと。 夫達は、喜んでその動画を妻と共に撮ってくれるだろう。想像するだけで、ジュクジュクと睾丸が弛んでしまう。 もうただのセックスでは満たされない。ただの射精では満たされない。数多の性の快楽を経験したこの俺を満足させるには、これほどまでに最低で背徳的でなければ満たされない。 困ったもんだ。 【ザーメンティッシュ2枚目 上西 朋未 年齢 : 28歳 身長 : 164cm 体重 : 53kg バスト : 84cm ウエスト : 65cm ヒップ : 90cm 彼氏持ち】 「ど……どうひょ……うへとっへくだひゃい………♡♡♡♡♡♡」 聡明。品行方正さを感じさせる、眼鏡をかけた美女、上西 朋未……もとい、ザーメンティッシュ2枚目(上西 朋未)が、スマホを片手にし、結婚指輪を舌の上に乗せて俺を誘う。 彼氏持ちの女も同様。予め、結婚を前提に結婚指輪を購入させている。俺はその真面目そうな見た目とは相反するその卑猥な口元に食らいつく。 美しい女とのキスをするだけでも夢のような体験なのだろう。非日常なのだろう。だが俺にとっては呼吸をするような日常的遊び。ありふれた娯楽。一呼吸一呼吸に有り難みを感じる人間などいない。 美女とのキスなど、ごく稀だろうが、他の男もやっている。限られた選ばれた男もやっているだろう。もうその時点で俺にとっては特別ではない。底知れぬ強欲である俺は満たされない。 「んっ……♡♡♡くちゅるるるぅぅ……♡♡♡♡レロレロォォ…♡♡♡」 どんな男でさえ、どんな権力者でさえしたことがない、さらには許されない娯楽。俺だけが許される快楽こそが、俺を満たす。 結婚指輪ベロチューにより受け渡された結婚指輪。この“ザーメンティッシュ2枚目”と、その彼氏が結婚を前提に購入したであろう高額で尊き指輪。2人の愛の証。 「ぷっ…!」 俺はそれを激しい接吻で奪い、アクリル水槽の中、結婚指輪の海へと吐き捨てた。 「あーごめんなー彼氏さん♫♫♫せっかく買ったばかりの結婚指輪なのに奪っちゃって♫♫♫ついでにこの女をティッシュとして使ってやるから許してくれなぁー♫♫♫♫」 「やんっ……♡♡♡♡」 この一部始終を撮影しているザーメンティッシュ2枚目(上西 朋未)のスマホのカメラに向けてそう言い、ふっくらと膨らむ豊満なおっぱいを揉みしだき、先走り汁が止めどなく溢れ、興奮冷めやらぬ勃起したチンポを腹部に貼られたQRコードシールに擦り付ける。 この女は俺のモノ。俺の所有物。このシールを見るたびにそう実感する。満たされる支配欲に悦になりながら、先走り汁をザーメンティッシュ(上西 朋未)のすらっとした腹部、鳩尾、横腹に塗りつける。 「やべぇ〜♫♫女をティッシュ代わりに使うのたまんねぇぜぇ〜♫♫♫おいほら、顔も使わせろ♫♫♫ザーメンティッシュとして使ってやるからよぉ♫♫♫」 「はい……♡♡ありがとうございます……♡♡♡♡」 そしてさっきと同様にザーメンティッシュ2枚目(上西 朋未)は俺に跪き、美しい顔を俺のチンポの前へと差し出す。 たまらねぇ。やめらんねぇ。整った可愛い女の顔を汚す快感は格別。女にとって最も大切であり命であると言っても過言ではない顔。その顔に俺はカウパーを吐き出し続けるチンポの先、パンパンに勃起した亀頭を擦り付ける。 「なぁ“2枚目”♫♫お前は彼氏さんにどうやって結婚指輪を買わせたんだ?」 ヌルヌルと光沢を放つカウパーを、整った鼻筋に塗りつけ、綺麗肌の感触をチンポに感じながら質問する。 「んっ……♡あの、えっと……♡♡彼氏はマーくんっていうんですけど……その……マーくんには私の幸せを願うのなら、結婚をして欲しいって……言いました……♡♡♡」 「幸せぇ?なんだその幸せって」 「【中田真一信仰倶楽部】の入会者は中田真一様にご奉仕をして喜んでもらう……それが私たちの幸せです……♡♡♡中田真一様の我儘であっても……それがどんなことであってもそれを叶えるのが私たちの喜びです……♡♡だから言ってやったんです♡♡『マーくんよりも優秀でカッコイイ大好きなご主人様の為に、お金を稼ぐ以外に価値の無い劣等遺伝子の負け犬のマーくんは私と結婚して、ご主人様を喜ぶ事だけ考えていればいい』って…♡♡♡それが、私たちの“幸せ”なんだよって……言ってあげました……♡♡♡」 あぁ……やべぇ。例え【中田真一信仰倶楽部】の項目に『中田真一を心から崇拝し、愛し、従属し、どれだけ中田真一が雄として優れ、その他の雄がどれだけ劣等なのかを信仰することで、最高の幸福感を授かることができる倶楽部である』とはあるけれど、満面の笑みでそんな最低な事を言うなよ。彼氏がかわいそうだろ。この一部始終を彼氏は見るんだぞ。 最高に興奮するじゃねぇか。 「じゃあもっと“幸せ”にしてやるよっ……!!!」 ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルゥゥゥッッッ!!!!!!! 【ザーメンティッシュ3枚目 新宅 美江 年齢 : 30歳 身長 : 149cm 体重 : 42kg バスト : 74cm ウエスト : 59cm ヒップ : 84cm 人妻】 【ザーメンティッシュ4枚目 芹澤 輝代 年齢 : 29歳 身長 : 160cm 体重 : 47kg バスト : 77cm ウエスト : 64cm ヒップ : 87cm 人妻】 「んぅ…♡♡チュッ、チュルルゥ……♡♡♡♡レロ……コロ……♡♡♡」 「はぁ…♡♡レロれろレろォ……♡♡♡コロ…カラ…♡♡♡」 今度は2人同時……いや、2枚同時の結婚指輪ベロチュー。 1人ずつ舌先に結婚指輪を乗せたザーメンティッシュから結婚指輪をキスで奪い、それからザーメンティッシュ達は舌先を俺の口内に入れ、カラコロと指輪を口内で踊らせる。 2人からのベロチュー。美しくて最高に俺好みの女からの、熱烈なディープキス。甘くて贅沢で、なんとも下品なキス。 そして一通り楽しんだ俺は、味のしなくなったガムのように、口移しで奪った結婚指輪、“2つ”をアクリル水槽の中へと吐き捨てた。 そしてこの2人を跪かせて顔を寄せさせる。俺はその美女の頬と頬で形成された、胸の谷間よりも背徳的な隙間にチンポを突っ込む。 しっとりとしていて、尚且つ手入れの行き届いたスベスベの美女の頬。シミ一つない肌。頬マンコ。左で跪くザーメンティッシュの右頬。右で跪くザーメンティッシュの左頬。それぞれの柔らかさ、滑り、しっとり感の違いを楽しむ。俺だけに許された、最高の美女の使い方。 「あっ…♡あなたぁ……みてるぅ?♡♡アン……♡ご主人様のおチンポ……すっごいおっきぃ……♡♡」 「まさる君……♡♡あたし……ほっぺたでチンポをスリスリされて感じちゃってるよぉ……♡♡どぉしよう……♡♡♡」 頬マンコを堪能中 そしてこの2枚のザーメンティッシュの顔面をカウパーだらけに塗りたくる。2枚同時のカウパーお掃除。 こんなもの、我慢ができるわけがない。 ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルゥゥゥウゥゥッッッ!!!!!!!!! あぁ……なんて贅沢なんだ。数多くの極上の女を寝取り、モノ扱いし、俺に心酔させ、その女に奉仕もさせず、セックスもしない。存在そのものをオカズにし、射精へと導く。 俺だけに許された、史上のオナニー。どんな男でも、これほどの女を好きにしていいのなら、迷わずセックスをするはず。だが俺はしない。熟成させたワインの様に、期を熟す。 支配欲が青天井に満たされる。 俺はザーメンだらけになった美女2人の顔面を眺めて、支配欲に追い討ちをかける。そして一瞬で満足し、次のザーメンティッシュへと気を向ける。 なんて俺は最低で最高の背徳プレイを満喫しているんだと、現実を噛み締めながら、次のザーメンティッシュを呼び寄せた。