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取るに足らない雑記


ヴァンパイアセイヴァーのリリスです。

中学生の頃、たまたま行ったゲームセンターでヴァンパイアセイヴァーがレトロアーケード台として稼働しているのを見かけ、その折に知ったゲームとキャラクター。

世界観とユーモアに溢れたキャラクターに魅せられて、今でも大好きな作品です。

ナムコクロスカプコンというゲームにも登場していて、モリガン単体のユニットがモリガン&リリスのユニットになった時には必ず使っていました。

レベルが上がると味方がもう一度行動できるようになるスキルを覚えるので、便利な一面もあります。

何より、彼女が二次元への初恋相手でした。気持ちわりーなお前マジで。

今となってはネシカ台でも遊べるゲームなので、普段ゲームセンターで格闘ゲームをやる人ならば作品くらいは知ってるのではないでしょうか。

幼い顔つきに反比例した脚部の引き締まり、蠱惑的で思わせぶりな勝利時の絵と台詞は必見です。


もくじ

・日々の感謝

・好きなキャラクターそのに


・日々の感謝


この文を誰が見てるかは知りませんし、誰も見てないかもしれませんが。

僕が日々投稿するイラストをブックマークしてくれたり、すき!を押してくれる方達に改めて感謝を伝えたいです。

有名なイラストレーターさんだとか、アニメ化もされている漫画描きさんに比べれば、僕は泡沫以下かもしれません。

それでも、僕の絵を好きと言ってくれる人、ブックマークに入れてくれる人がいるという事実がとても嬉しいのです。数ではありません。

(その割にはブックマーク数を毎日かかさずチェックしている)


pixivを始めて1ヶ月半が過ぎ、投稿数もまだまだ少ないですけれど、投稿した絵に何かしらの反応があると、継続出来るエネルギーになります。

最近またオリジナルのキャラクターイラスト(ラフに色塗っただけのもの)を投稿しましたが、過去に投稿したオリジナルのキャラクターイラストよりも少し反応があって嬉しいです。

(やっぱエッチな絵の方がウケが良いのかな)


自分の好みや閃きをこねくり回した産物で、恥ずかしさもありますが、評価してくださる方がいるという事自体、なんだかとても安心します。



・好きなキャラクターそのに

前回はホシノ・フミナについて語りました。

じゃあ今回はイラストを載せているリリスか?と思ったのですが、それはまた今度。

今回は「機動戦艦ナデシコ」のスバル・リョーコについてです。


僕が機動戦艦ナデシコを知ったのは中学生の頃です。

中古で1000円くらいで売っていて、なんとなくで買った「スーパーロボット大戦Impact」。そこでナデシコという作品の存在を知りました。

そもそも、Impactがスパロボ初プレイでした。

その中に登場したスバル・リョーコというキャラクターがやけに気になったのです。

赤いエステバリスに乗ってオラオラと暴れていく姿が脳裏に焼き付いて離れない。

当時リリス(上記参照)という二次元想い人がいたのですが、リョーコに惹かれていく自分がそこにいたのです。だから気持ちわりーなオメー。


そういう想いを馳せつつ、導かれるようにアニメのDVDをレンタルして観ました。

ロボットアニメなのにラブコメがメインで、劇中劇のゲキガンガー3が重要なものだったりなど、なかなかカオスな内容でしたが、劇場版含めて素晴らしいアニメでした。

そして、リョーコは最高に可愛かったです。今でいうツンデレみたいな感じでしょうか。

喧嘩っ早くて男勝りな彼女が段々アキトに惹かれていき、女の子らしい一面を見せていくその姿がとても可愛らしく、愛おしいと思いました。


劇場版で髪の色と髪型がすごく変わってて少し残念でしたが、彼女の性格はそのままで、何より劇場本編での暴れっぷりが気持ち良く、そのおかげで大好きなままでいられました。


他のキャラならエリナさんも好きです。

キャラクター人気はホシノ・ルリがぶっちぎりで高かったみたいですが、それはまぁ仕方ないですよね。かわいいし。

後藤圭二さんのキャラクターデザインも素晴らしいです。今見ても古さを感じない、いつでも馴染める色褪せないデザインだと思います。


後藤圭二さんといえばPSソフト「ダブルキャスト」の話題を出さずにはいられない。

記憶喪失の「赤坂美月」と出会い、色々あって同棲する主人公。

大学の映画サークルに所属する主人公は、ヒロインに美月を推薦するも、選択肢によっては彼女の秘密が暴かれたり暴かれる事なく悲劇が起きる…など、さまざまなマルチエンディングが用意されている「プレイするドラマ」として「やるドラ」と呼称される作品です。

またの名を「殺るドラ」。この呼称が何を現すかというのは、なんとかプレイしてみて確かめてほしい。古いゲームなのでプレイ動画を見るというのも策の一つですが、できれば没頭してほしい。


ダブルキャストには美月や部長といった魅力的な女子が登場しますが、その中で「翔子」というメイク担当の女の子がいまして、縁の大きなメガネをかけておでこを出した子ですごく可愛いんですが、メインシナリオではほとんど出番がないし、なんだったらこの子の存在に気付いた頃にはもう…なんてことも。

選択肢によっては酷い結果を招くことにもなります。

彼女にスポットの当たるノーマルエンドが存在しており、なんと美月をほっぽって主人公と付き合うことになって終わる!という内容。

殺伐としたシナリオがメインなので、こういったほっこりするタイプのストーリーが逆に印象に残る。良いゲームだぁ…。

キャラクターの話からゲームの話になってしまいましたが、そんな時もあります。

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