特に載せるもんも無いので、Pixivに投稿したアンヘルの制作過程を公開します。
基本的にはPixivに投稿したものばかりですが、一部未公開のものもありますので、ご覧になってくれると嬉しいです。
大まかなラフ(下書き)からスタート。
ポーズはアンヘルの代表的なポージング。
パースの効いた構図を上手く描けねーのが作画コンプレックスです。
あと、足元が切れるのも気になるけど全身描くのもなんか違うよな…と思ったりするので、苦悩は尽きません。
線画の第一工程です。下書きとはかなり違う出来になったと思います。(顔の形や目の位置、お尻の見え方とか手の向き・大きさ等々)
下書きなんて飾りです。
これでいっかーと思ったら、ベルトの留め具などの歪みが気になり修正↓
ジッパー部分を追加して線画は終了なのですが、ジッパーは後付けなのです。
おおまかな基本色の配置になります。
この時点だとまだジッパーが描写されてないですね。
簡単に着色するだけでだいぶ印象が「俺の知ってるアンヘル」になりつつあって感動したもんです。
影塗りの第一段階です。肌と上着だけ。
第二段階。髪や履き物などに乗算60〜80%くらいで塗ってます。
色々あってこんな感じになります。
影はアニメ塗りからエアブラシや乗算重ねで調節し、光は加算したり云々。
服や手袋の縫い目など、細かい部分を追加しています。ものすっごい細か〜いところにも気を使ってみました。
衣服にも革っぽさを追加したくてそれらしいツールを利用しています。
肌にもエアブラシ等で赤みを追加してます。「ただの肌色」で終わらせるのではなく肌らしくしたいと思ったのですが、少しでもそうなってたらいいよね
で最終的な完成版がこれです。
背景真っ白じゃ味気ないなと思って色々考えた結果、飛沫と筆文字が好きなのでそれらを追加してみたって感じです。
Twitterに投稿したものは一部レイヤーを非表示のまま保存していたのもあって、袖部分のジッパーが無着色でした。気付くのにやや時間がかかった。
いいねやRTしてくれた方もいる中で、未完成のものを評価させてしまったことが悔やまれる…。
詰めの甘さとは長い付き合いなので、いい加減決別したいもんです。
以上。