SamSuka
トリカブト
トリカブト

fanbox


ウルトラヒロインとグロについての雑文

ウルトラマンはしばしばゴジラ、仮面ライダーなどと並んで特撮のアイコンとして扱われます。それぞれ個性あるシリーズですが、ウルトラマンとゴジラは巨大怪獣モノ、ウルトラマンと仮面ライダーはスーパーヒーローもの、と互いに共通点があります

(ちなみに巨大怪獣、ロボット、複数のヒーローと、何もかも詰め込んだスーパー戦隊は、改めて考えると凄まじい出血大サービスですね)


共通点がありつつも個性がある特撮シリーズ、それぞれの特色を挙げていけばきりがないのですが、ことウルトラマンに関して僕が挙げたいもののひとつが「結構な頻度で死ぬ」事。そもそも等身大ヒーローは滅多な事では死にませんし、ゴジラやガメラは何度か死んだり血まみれになったりしていますが、それでもウルトラマン達のようにバラバラにされたりぺしゃんこになったりという事はありません。ウルトラマンタロウ第18話のタイトル『ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!』とかもうギャグの粋です。


ウルトラマンが何故そんなに死ぬかというと、生き返れるから。毎度色々と説明をつけて生き返っていますが、やはり制作側もウルトラマンが死ぬことはシリーズの一つの売りだと考えていたのでしょうね。生き返るんだから別にいいだろ的なノリで、怪獣の強さを印象づけるためなどで結構あっさりと死にますし、首や手足を切断されるような衝撃的なシーンも描かれます。


よくドラゴンボールが、悟空の「でえじょうぶだ、ドラゴンボールで生き返れる」のセリフに象徴されるような、登場人物がやたら死んで生き返る展開について批判されますが、ウルトラマンシリーズに関して言えば、キャラクターが死ぬ事を比較的上手くスパイスとして扱えていた気がします(僕は昭和ウルトラマンをリアルタイムで見ていたわけではないので、偏っている意見かもしれません)


ウルトラマンの凄いところは結構死んでるのにその死は陳腐化せずどれも強烈な印象を与えていること。そしてウルトラマン達の強さにマイナスの影響を与えていないこと。ここらへんのバランス感覚が今見ても素晴らしいと思います(勿論例外はありますが)


ともかく賛否はさて措いて、ウルトラマンの死(と復活)がシリーズの特色の一つである事は否定し難いものがあると思います。その傾向はファンアートにも反映されていて、pixvで「ウルトラマン」や「ウルトラヒロイン」などのタグを辿っても、結構な頻度でウルトラマン/ウルトラウーマン達が殺されていたり、グロい目に遭っていたりします。まさに制作側が当時思っていたであろう「生き返るんだから何してもいいだろ」の精神がファンアートにも生きているわけです。この安心感たるや結構大きなものがあって、パロディを制作する時これほどの自由度を誇る作品はそうそう多くはありません。


前置きが長くなりましたが、今回試しに僕もちょっとその方向の作品を撮ってみました。ですが、僕自身は見るのは問題なくとも、作るのは苦手というやつで、特にウルトラマリィに関しては重度のグロは今後も出すつもりはありません。万が一本格的にやるとすれば、また別のウルトラウーマンを作るってやるかもしれませんね


マグマ星人にサーベルで四肢を切断されたウルトラの母

母がオナホにされてしまった…


切断面はモザイクかけないといけないらしい


繰り返しになりますがマリィはウル母とは全く無関係のキャラです

見た目大して変わりませんが…

ウルトラヒロインとグロについての雑文 ウルトラヒロインとグロについての雑文 ウルトラヒロインとグロについての雑文 ウルトラヒロインとグロについての雑文 ウルトラヒロインとグロについての雑文

Comments

希望能看到更多奥特之母被处刑的作品,斩首,四肢切断,穿刺分解之类的都多来点

久病成医


More Creators