地球から6000万光年離れた遠い宇宙
宇宙警備隊隊長・ウルトラウーマンアレクシスは急いでいた
惑星探査を命じた隊員たちと連絡が取れなくなったのだ
ウルトラウーマンマリィと並び称されるウルトラ族最強の戦士アレクシス
広大な宇宙を統治するウルトラの国の最高治安機関である宇宙警備隊の隊長は
圧倒的な戦闘能力に加え、高い統率力とカリスマ性を備えた彼女を置いて
他にはいなかった
(嫌な予感・・・? まさかな・・・)
若手隊員たちに探査を命じた宙域は特に危険な場所でもなく、何かトラブルが起きたとは考えにくい
だがアレクシスは胸騒ぎを抑えられなかった
「・・・!」
目的の宙域に近づいた時、彼女は息を呑んだ
アレクシスの眼前で、宇宙警備隊の隊員たちが屠殺された家畜のように宙吊りにされていたのである
隊員たちは四肢を拘束され逆さ吊りにされていた
殺されてしまったのか、気を失っているのか
彼女たちの目から光は消えてしまっていた
(・・・クソ!だがカラータイマーは生きている・・・殺されてはいないはずだ・・・)
アレクシスの姿を見留たのか、隊員たちを拘束した謎の船団は動きを止め、怪しい光を放ち始める
「ーーー ーーー ーー ーーー」
船団から信号が放たれ、アレクシスの交信機のチャンネルに信号が流れ込んでくる
どうやら隊員の交信機を奪い交信をしているらしい
信号は音声に変換されアレクシスの耳に届く
洞窟に響く風の音のような奇妙な響きの言語
アレクシスはこの奇怪な言語に聞き覚えがあった
(・・・バルタン語!)
アレスシスは思い出した。かつてバルタン星系を根城にし宇宙を荒らし回った宙賊のことを。惑星を襲いそこの住人を捕らえて奴隷にする悪名高き奴隷商である。
先の大戦争でウルトラ族に敵対したが、その大半の勢力をアレクシスたちは殲滅したはずだった。
(・・・奴らの生き残りなのか)
「ーー ーーー! ーー ーー ーーー!」
言語は交信機を通じて翻訳されアレクシスの耳に届く。
『お前を知っている。お前を知っている。お前を知っている。』
(・・・・・・)
『私を殺した。私を殺した。お前は奴隷にされるべきだったのに。』
アレクシスは凛とした声で言い放つ
「私はウルトラ宇宙警備隊隊長アレクシスである。貴艦が拘束しているのは宇宙警備隊隊員だ。いかなる目的があってのことか」
『・・・・・・』
「彼女らを直ちに解放するなら良し、さもなくば宇宙警備隊を妨害する勢力とみなし攻撃を開始する」
『・・・・・・』
「10秒以内に回答がない場合直ちに攻撃を開始する!」
『・・・・・・』
船団は点滅を始めた
『私の奴隷。私の奴隷。私の奴隷。』
バルタン星人の空虚な声は明らかに怒気を含んでいた。
『奴隷を売る。奴隷を使う。奴隷を食べる。奴隷を犯す。奴隷を殺す。』
『私のもの。私のもの。私のもの。』
だが突如狂ったように笑い出す。
『知っているか!知っているか!知っているか!』
『奴隷は交換できる!奴隷は交換できる!』
『奴隷になれ。奴隷になれ。奴隷になれ。奴隷になれ。奴隷になれ。』
(解放条件として、代わりに私を奴隷にするということか・・・)
アレクシスは唇を噛む。
『腕一本で一人。足一本で一人。身体で一人。』
『腕一本で一人。足一本で一人。身体で一人。』
アレクシスの身体の部位を拘束するたびにひとりひとり解放してやるということらしい。
(条件を飲むしかない・・・)
アレクシスは交信機をそっと操作し救援信号を送ろうとしたがバルタン星人はそれを見咎め激しく怒りだした
『動くな!動くな!動くな!動くな!動くな!』
『殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!』
「わかった!その条件を飲むから隊員を解放しろ!」
バルタン星人はまた狂ったように笑う。
『私の奴隷!私の奴隷!私の奴隷!』
『私を殺した奴隷!私を殺した奴隷!私を殺した奴隷!』
『奴隷を売る!奴隷を使う!奴隷を食べる!奴隷を犯す!奴隷を殺す!』
5人の隊員が開放され、近くの惑星に引き寄せられ落ちてゆく。拘束されたまま、失神したままだったが、カラータイマーが生きているのできっと救援部隊が来るはずだ
そしてアレクシスは開きにされた豚の肉のように四肢を磔にされた
(頼りはこのカラータイマーだけ・・・信号を発していることを知られたらおしまいだ)
アレクシスは自らカラータイマーをシャットダウンする
カラータイマーが青色から赤色に変わり、アレクシスは気を失った。
アレクシスを家畜のように拘束した船団は、宇宙の遥か彼方へと飛び去ってゆく・・・
バルタン星系のどこかで、アレクシスは拘束されていた
頭部と四肢を器具で繋がれ、両手両足を大きく開きにされている
赤い光線がアレクシスの股間に注がれる。
光線は個体となり、アレクシスの股間に何かを形作ってゆく。
24時間後、アレクシスの股間には男性器が生やされていた
時折、除細動器を掛けられたかのようにアレクシスの身体が大きく跳ねて痙攣する
脳に特殊な物質が流し込まれ、それが股間まで伝わり、アレクシスの女体と男性器の神経のリンクが作られているのだ
そして120時間後・・・
「ふンゴオオオオオオオオオ!!!?????」
暗い部屋にはアレクシスの絶叫が響いていた
戦場でいくら傷ついてもうめき声一つ上げたことのない最強の戦士
そんな彼女が獣のように吠えている
それは雌の獣の咆哮だった
乳首に光線が注がれ、アレクシスは巨大な乳房をブルンブルン振り回し絶叫する
「オオオ!乳首ダメ!乳首ダメ!オオオオオオオオンンン❤❤!!!」
レーザーはぶらさがった陰嚢にも注がれ、アレクシスは男根を振り回す
「スゴオオオ❤ キンタマすンゴオオオオオ❤」
「イングウウウウウウウ❤❤❤!!!!」
「死ぬ❤!死ぬ❤!死ぬ❤!死ぬ❤!死ぬ❤!」
「グヒイイイイイイ❤❤!! チンポからザーマン出ちゃウウウウウウウウ❤❤」
アレクシスの立派な男根からビュービューと精液が噴射する。
「イッグウウウウウウウウウウウ❤❤❤!!!!
失神してもレーザーを浴びせられ何度も精液を噴射させられるアレクシス
バルタン星人は奇怪な笑い声を上げて、手に入れた精液牛奴隷を満足気に眺めていた
ウルトラ族の精液は高額で売れるに違いない・・・
アレクシスがマリィ率いる宇宙警備隊に助け出されるのはこの2年後のことであった。
(おまけ)
精液の出が悪くなると、懲罰として地下生物の巣に投げ込まれるアレクシス
地下生物はアレクシスを捕まえると男性器を吸い上げ無理矢理に精液を噴射させる
巨乳を振り回し悶絶し、絶叫精液噴射するアレクシス
スケエモン
2025-02-05 13:55:37 +0000 UTCcfrtt
2025-01-27 12:17:41 +0000 UTCsaku
2025-01-26 06:12:31 +0000 UTC