「た、助けてくれええええ!!」
(くっ・・・)
突如飛来した謎の宇宙船
地球警備隊はコンタクトを取るために接近するが、間抜けにも捕らえられてしまう
「繧ヲ繝ォ繝医Λ繝槭Μ繧」繧医・・・閨槭%縺医※縺?k縺ェ・・・」
宇宙船から発せられた音声は全く意味の通じない謎の言語だった
「螟ァ莠コ縺励¥謌代???隕∵アゅ↓蠕薙≧縺九?√&繧ゅ↑縺上・・・」
そこには威圧的で、敵意のある響きが感じられた
「ぎゃあああああああああああ!!!!」
威嚇するかのように、地球警備隊の機体に電流が流される
「や、やめなさい!!」
「蜷帙′螟ァ莠コ縺励¥縺励※縺?l縺ー謌代???縺薙?譏溘↓縺ッ蜊ア螳ウ縺ッ蜉?縺医↑縺」
「!?」
いつの間にか宇宙船がマリィの背後に忍び寄っていた
四方から伸びた鎖がマリィの首を拘束する
(し、しまった・・・!)
「謌代???逶ョ逧・・・縺昴l縺ッ蜷帙?霄ォ菴薙□繧・・・」
その瞬間、首輪から膨大な電流が放電されマリィを襲う!
「ぐああああああああああああああああ!!!」
マリィの全身から力が抜け、中空で首吊にされる
マリィは完全に失神していた・・・
失神したウルトラマリィは宇宙船にその豊満な肉体を拘束され、空の彼方へと拉致されてしまった
一体どこに連れてこられたのか
マリィは、無機質な空間で両手両足を拘束されていた
虫のような奇怪な宇宙人がマリィを取り囲んでいた
「縺薙?譎ゅr菴穂ク?ケエ蠕?▲縺溘%縺ィ縺・・・」
「繧ヲ繝ォ繝医Λ繝槭Μ繧」縺後▽縺?↓謌代???繧ゅ?縺ィ縺ェ縺」縺・・・」
宇宙人は奇妙な音声を発している。恐らく何かの言語に違いないが、マリィには聞いたこともない言語で、その意味するところは全く不明だった
「隕壹∴縺ヲ縺?k縺具シ滓?縲??縺薙→繧・・・」
聞いたことのない言語・・・?否、マリィはこの言葉をどこかで聞いたことがあった。思い出せない記憶。いや、思い出そうとするが、「思い出しては駄目」と自分自身が言っているようにも思えた
「諤昴>蜃コ縺励◆縺上↑縺?↑縺??縺ェ繧峨?∵?昴>蜃コ縺輔○縺ヲ繧?m縺・・・」
ゴーグルのようなものをつけられるマリィ。
「!?」
目眩に襲われたかとおもうと、マリィの身体はかぁっと火照り、全身に汗が吹き出す
息が乱れ、脈拍が早くなる。
(これは・・・ダメ・・・!)
(これは・・・私・・・)
手錠をかけられ、暗い通路を歩かされるマリィ
夢のようで、しかし妙に現実味のある感覚
(そう・・・私は敵に捕らえられて・・・)
若い日のマリィの記憶が今どっと蘇ってくる
かつて宇宙を二分した大戦争
宇宙警備隊の若き戦士だったウルトラマリィはメフィラスの賊軍に捕らえられた
賊王メフィラスはウルトラ王家の血を引く高貴な女戦士の肉体に夢中になり、マリィを我がものとするために徹底した辱めを与える
穢れを知らぬ青い果実のような身体は、調教され柔らかく丸みを帯びたいやらしい女体へと作り変えられた
穴から淫液を垂れ流すだけの肉奴隷へと墜とされた若きマリィを待っていたのは、更に苛烈な仕打ちだった
ウルトラ族、その最強の女戦士を母体とした生物兵器を生み出させるべく、マリィを様々な宇宙怪獣と交尾させる。しかしその計画はことごとく失敗に終わり・・・賊軍の科学者たちは、マリィを妊娠させるためだけに、遺伝子操作を加えた生殖のみのために生きる生物を生み出した。
怪物の群れに放り込まれるマリィ
マリィの美しい白く輝く肌、それは怪物たちにとって暗い海に輝く灯台のようなものだった
性器から液体を垂らして、自分を犯すためだけににじりよってくる怪物たち。調教され淫らな身体にされたマリィは、自分もひどく発情しているのを感じた
組み伏せられ、巨大なペニスを挿入されてイカされまくる
そんな想像だけでマリィの股間は甘く男を誘う匂いを発し始めた
いつ果てるとも知れない淫らな狂宴
怪物たちは、マリィの美しく淫らな身体を犯し続けた
上下関係を教え込むように、マリィを激しく犯す怪物たち
マリィを孕ませるためだけが目的の、優しさもなにもないセックス
だが調教され堕とされた彼女の被虐心は更に燃え上がり、怪物たちの欲望を受け止め続ける
マリィは完全に怪物のメスにされ、嬌声をあげ淫らに狂うマリィ
時に口で怪物の性器に奉仕し、時にその白い巨尻をいやらしく振って怪物を誘いさえした
マリィの尽きることのない体力と淫欲に比べると、怪物たちは全くの虚弱であった
「縺セ縺滓ュサ繧薙□縺槭?よャ。繧呈兜蜈・縺励m」
数日おきに怪物は力尽き、そのたびに苛立ったようなアナウンスが響き、また新しい怪物が投入される
怪物はマリィを見ると涎を垂らして飛びかかり、マリィを鳴かせる
どれだけの時間この淫獄に閉じ込められていただろう
しかし結局マリィは妊娠することはなかった
孕み奴隷に墜とされたあの日々。あそこで時折聞いたあの苛立たしげな声。
忘れようにも忘れられない
あの奇怪な声こそ今自分を捕らえている宇宙人のものだった。
「諤昴>蜃コ縺励◆縺句・エ髫キ繧・・・」
あの声。
性欲の怪物に奉仕し、犯され続けたあの日々。自ら忌み封じ込めていたその記憶に
マリィは発情していた。自分のどうしようもない淫乱さが嫌になる。
またあの快楽地獄に墜とされるのは何としても避けなければならない
しかしマリィの理性とは裏腹に、彼女の下半身をビクリと震え、股間からは白い本気汁が滴っていた
「莉雁コヲ縺ッ蛻・縺ョ蝨ー迯?↓關ス縺ィ縺励※繧?k・・・」
今度は別の地獄に落としてやる、そういったようにマリィには聞こえた
宇宙人の視線は、マリィの巨大な乳房に注がれてた
~続く~
長いので前後編に分けました
以前に小説で書いたマリィの過去にも少し触れましたね
マリィが力に覚醒して監禁から脱出し敵を打ち倒す少し前の話になります
クール星人のセリフは文字化けみたいですね
敵役がベラベラ喋るの萎えるのでイヤなんですよね
やたら男優が喋ったり喘いだりするAVとか大嫌い
文字化けを直すツールなんてのがありますが、それにかけると…?
玫瑰落烬命如戏
2025-03-21 10:29:21 +0000 UTCノトーリアス
2025-03-21 06:59:15 +0000 UTCsaku
2025-03-21 00:24:32 +0000 UTC