SamSuka
詠里
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漫画:…重くねえな。







高校野球のピッチャーって全国レベルでもびっくりするくらい線が細い子が9回を投げ切る技術を持っていることがあるんですが(大学野球以上になってくるとトレーニングの方法や試合スケジュールの構造が大きく異なってくるのでそういう選手はほとんどいなくなる印象です)真白はまさにそういうタイプ。筋トレ、食トレ色々やってみるも思ったほど効果なく、ペース配分を工夫するか、チームが9人ギリギリってわけでもないので完投型はそもそも選択肢から外すか…ノナが前に組んでいた荒牧(『Staring』というエピソードで詳しく描いています)のようなピッチャーとは全く違う性質の選手です。荒牧の場合はフィジカルのポテンシャルにメンタルが追いついていない。それもまたこの微妙な年齢の、しかもある一定のレベル以上の選手が抱えがちな課題のひとつでありますが…。


それはそれとして、恋人としての真白は別の意味でノナをどぎまぎ?どきどき?させているのかなと思ったりします。内面的には似通った部分もある2人ですが、目に見える部分は徹底的に違う。某芸人さんの言葉を借りるならメーカーが違うってやつだ…!


ノナてきには「軽い」もまた、「好き」の活用形なのです。


見て下さってありがとうございました!

詠里

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Comments

ありがとうございます✨ ストラップ!本当にそのように見えますね! ノナと真白のように同じトレーニングをしていても順当かそれ以上に筋肉が育つ選手と増えるどころか油断すると軽くなることさえある選手が同じチームにいるのが公立高校の野球部っぽいと思っています。入学選考の段階である程度選手のレベルを均一化することができ、トレーニングの細分化も進んでいる私立の強豪校などではあまり起こりにくい現象です。もしノナが強豪校のスポーツ推薦に受かっていたら、聴覚のこと以前にまず体格のことで”均一化”から外されてしまうだろう真白とは永遠に出会えなかった可能性があります。運命のいたずら…😊

詠里

ハハハハ、真白は本当にノナにくっつくのが好きですね!人形のストラップのようです。 私も筋肉を増やすのが難しいタイプです。ここ数年、筋肉マンがますます人気を集めていますが、これも悩みですね…(笑)

Lan


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