3月29日は真白のお誕生日です。
お宮参りの絵が、Pixivに載せるときにサイズがでかすぎて縮小しないと載せられなかったのでその絵のオリジナルサイズと、着物の絵柄も実はけっこうしっかり描いてたので(たぶんそれが原因でサイズオーバーになった…)それも載せますね。
真白の母方の祖父母が特注して送った設定となっている着物の柄です。
お宮参りの男の子の着物の柄といえば、「兜」「鷹」「昇り龍」などが一般的といわれていますね。作画のためにいろいろ調べてみたところ「兜と鷹」の図案は割とすぐみつかるのですが、「昇り龍」は単体の絵か、兜に乗っていたとしても小さく作画されていることが多いようで…。伝統的な図案ですのでもしかしたら何らかの様式が決まっているのかもしれません。しかし私は真白に着せる着物なのであれば、龍と兜の両方を強調して描きたいと思いました。
兜そのものが真白を守ってくれるというより、耳ではなく目や他の器官で世界を認識しているという言い伝えからろう者のシンボルとされてきた龍の存在こそが真白を守る兜の正体であるという絵を贈ってあげたかった。きっと真白のおじいちゃんとおばあちゃんも同じことを考えたのではないかと思います。
前掛けの柄とか、龍単体・かぶと単体の絵もありますので載せておきますね。
見て下さってありがとうございました!
詠里
詠里
2023-05-21 15:19:53 +0000 UTCお宮
2023-05-17 19:15:11 +0000 UTC詠里
2023-04-17 09:28:41 +0000 UTCLan
2023-04-15 19:55:31 +0000 UTC詠里
2023-04-01 13:37:35 +0000 UTCyou
2023-04-01 10:16:41 +0000 UTC詠里
2023-04-01 08:04:39 +0000 UTCひのらく
2023-03-31 10:23:12 +0000 UTC