(↑以前、ノナの命名がらみでこんなシーンを描いたことがあったんですけど、これを踏まえて…)
「実は”宏晃”という名前そのものにはなんの意味もない(=まきちゃんですら参照元である”宏晃”くんの名前の由来を知らないのでそれについては説明のしようがない)」という事実を真白はおろかノナ本人も知らないため、二人は「なんか”宏晃”って顔してたから」というまきちゃんの謎の説明について一生考えることができます(笑)
↑この「かっこいい」という手話は、辞典などによると対象物(人)が目の前に急にぐわっと迫ってきて、体がのけぞるような様子を表していると書いてあります。この表現はまさに”見る人”の感性によるものだなと思うところがあって。視界の中に入ってこちらに迫ってきた=興味・関心を強く惹きつけられて目が釘付けになった、それがこの手話表現でいうところの「かっこいい」なのだと私は理解しました。真白も、ノナがかっこいいなって思った瞬間にぐわっと自分に迫ってくるような感覚があったのかな?
というか真白って面と向かってノナに「かっこいいね」って言ったの、実は初めてだよなあと思っていました。この手話が今初めて出てくるということはね。
このあとどうなったのか今回は皆さんのご想像にお任せします😊
見て下さってありがとうございました!
詠里
詠里
2023-05-21 15:09:29 +0000 UTCLan
2023-05-10 20:22:01 +0000 UTC