体調不良の時期と少し被ってしまったのですが、家族の協力もあって無事に予定した日程で作業部屋のリフォームをしていただくことができました!
リフォーム前の状態も撮れたら良かったんですが、あまりの暗さと環境の悪さに断念…
この6畳ちょっとの空間にスチール製のロフトベッドが2つおかれており、その下のスペースの狭い空間が私の居住・作業スペースでした。しかし、年齢と共にさすがに限界を感じ…今回思い切って完全に別の空間に作り替えることにしました。
結果。本当にやってよかったと思います!!!
・部屋の照明をつけてもロフトベッドに遮られてしまうためいつしか使わなくなり、一日中部屋が暗くて気が滅入る
・寝ても起きても天井が低いので圧迫感を感じてつらい
・壁の一面がほぼ窓、しかもその窓がやたら大きいためか直射をもろに浴びてしまい、遮光カーテン等をひいても季節問わず日が昇っている間は猛烈に暑くなり空気が薄くなるため作業が困難になることがしばしばある
・ロフトベッドのはしごの昇り降りがつらい…一度上がってしまうとなかなか降りることができないので作業中に仮眠をとるのが困難
・リモート打ち合わせの時、部屋が暗すぎてカメラが勝手に感度を上げまくってしまい顔がめっちゃ白飛びして映ってものすごく不便
・ピアノのイスがあんまり後ろまで引けないので練習がしづらい
・学習机がぶっ壊れてる(引き出しがすべて崩壊したのでぶち抜いて無理やり仕事机にしてるけどムダに大きすぎて使いづらい)けどロフトベッドと入り組んだ状態で配置されてしまっているので処分と買い替えができなくて困っている
などなどなどなど仕事に直接関係あることからないことまで本当に色々困っていることがあったのですがリフォームによって全て解消しました。プロってすごい…
今は天井が高い明るい部屋で、時々机の後ろのベッドで仮眠とったりしながら快適に作業しています✨障害物が少なくなったので夏場のエアコンもよくききそうです。
机も念願の小さいサイズに買い換えました。
そして前から気になっていたエルゴトロンのモニターアームを導入。
お使いになったことがある方は心当たりがあるかと思うんですがここのメーカーのはどうも大事なことが説明書に書いてなくてYouTubeで調べる必要があるというのがちょっと、、いやかなり大変でしたが組み立ててみるとさすがの安定感です。
というかね…気づいたんですけど
部屋が異様に暑くなる原因、たぶん窓じゃなくてロフトベッドのせい…。
リフォームが始まる前、廃品回収の業者さんにロフトベッドを撤去してもらった段階で部屋が突然めっちゃ涼しくなったんですよね。えっ、この状態だと窓から直射が来てても、全然暑くないし空気も薄くならないじゃん!あれっ?と思って…
スチール製のロフトベッドが2つ(かつては弟もこの部屋で寝起きしていたので)、大きな窓を塞ぐようにして配置してあったのですが、これがおそらく大きな窓からの直射日光等による猛烈な熱をモロに吸収して窓際から部屋中に拡散していたのだと思います。。。しかも私はそんな窓際で作業をしていた…。今思い返すとよくそんなとこでやってたなと思います…。
今度の仕事場は窓から離れて反対側の壁際なので、天候に左右されなくてほんと快適です!新しいベッドは窓際なんですが、同じ窓際でも地面に近いほうが空気が薄くならなくて断然寝やすいですね。ほんと、空気がね…なんか薄かったんですよ…これまで…狭い部屋にあまり物を詰め込みすぎると空気が薄くなるんでしょうね…。なんか今回のことでよくわかったわ…。
昔からなんとなく自分の部屋を不便には感じていても、なかなかリフォームという選択肢にはたどり着くことができずにいました。今回ついに実現に至ることができたのはご支援下さっている皆様のおかげでもありますので、報告記事を書かせていただきました。本当にありがとうございました。
ちなみに、黒いカーテンの向こうは飼っているクサガメのヨハンシュトラウス3世ちゃんさんの居住スペースです。
爬虫類苦手な方おられましたら本当にすみません💦
以下はカメの写真と話なので苦手な方はここでブラウザバックしてください。
ヨハンシュトラウス3世ちゃんさん、通称子ガメちゃん。
亡くなった先代のカメがヨハンシュトラウス2世だったため名前を受け継ぎました。
動物病院のカードには名前が入りきらないので子ガメちゃんと書いてあります(笑)
※これは朝のひなたぼっこ用のタライで、水槽は大きいのが別にあります。↓
これは部屋リフォーム前の写真ですが…
大根などを洗う容器?トロ船?がジャストフィットなんですよね。
ガラスの水槽は割れたら危ないけどこれはプラだから簡単には割れないし、
広い範囲にレンガを入れて重しにしてあるので安定感抜群。
先代のカメが亡くなってしばらくして、ずっとしていた水の音がしない生活に耐えられなくてペットショップに新しくカメを探しに行きました。
彼はペットショップで売られていたクサガメベビーの中でもひときわ小さく、フィルターの下の狭い隙間にはさまって一人でスン…としていました。なんか集団に放り込まれた時の私とよく似てるなと思って飼ってみたら体が小さいのにはやはり理由があって、複数の疾患を抱えて生まれてきた子だったようです。幼体のころは特に甲羅の先天性疾患、下くちばしの先端の欠損、などなどで頻繁に動物病院に通っていました。
カメは保険が適用されないため、全額実費でえらいことになりその時期は漫画家を一旦やめてクリーニング屋で週5で働いて生活費のほかに治療費を捻出していました。
しかし、通える距離にカメを見てくれる獣医さんがいて本当に良かったです。甲羅は今でも慢性的な脱皮不全を抱えているため人間の手によって補助が必要、そして下くちばしの引っかかりの部分が欠損しているため(一度なくなると再生しないとの事…)エサを食べるのがすごくへたくそです。今年でもう8歳になるのですが、見た目はいつまでも子ガメです。なんなら、オスならもうとっくに消えてるはずの黄色い模様が出たり消えたりしている…獣医さん曰くどうも純血のクサガメではない可能性があるようで、何かとスペシャルなところがいろいろと。ほんとに何者なんだ君は…。
今回のリフォームによって部屋全体の風通しがすごくよくなり、彼も前よりすごしやすくなったようです!これからも1人と1匹で同居しながら仕事していきたいと思います。
詠里
詠里
2023-06-21 16:50:11 +0000 UTCLan
2023-06-20 14:41:08 +0000 UTC詠里
2023-06-08 02:06:54 +0000 UTCyou
2023-06-06 22:47:01 +0000 UTC詠里
2023-06-05 02:13:03 +0000 UTCToki博士
2023-06-03 01:26:22 +0000 UTC