前回のお話はこちら↓

<来月更新の②へ続く> 梅雨入りしましたが私はというと体調も全快し、ありがたいことに仕事のほうも元通り忙しくなってまいりました。スケジュールを組んでいく中で、どうも今の調子だと1か月の中では従来の量を完成させられる作業日数が捻出不可能であることが判明し、うわーこれからどうしよう…と思っていたのですが...
以下、続きです。
※来月(8月)は8月1日発売のBE・LOVE(講談社)9月号から3号連続で掲載予定の新作読み切り『私たちが目を澄ますとき、』の最後の原稿でかなりいっぱいいっぱいなので、GRADE1、2ともにイラストの更新にさせていただきます…!あしからずご了承ください。
真白はノナんちによく泊まっていますが、もともと予習復習の習慣のある真白と一緒にいることで勉強嫌いのノナにも学校の課題をしたり予習復習をする習慣がつき、留年の危機にさらされるようなことがなくなったのでそういう意味でも全然迷惑じゃないようです。息子がもう一人増えたみたいな感覚かな…だからプリンもいつも3人分買ってきてくれます。
実際に2人の間に起こっていることとかなり認識のギャップがあるのですが!
でも、えてしてそういうものではないかなと私は思っています。特に音声通話を用いないノナと真白のコミュニケーションは、第3者にはその内容を詳しくうかがい知ることがとても難しいです。『僕らには僕らの言葉がある』なんですよね。聴者同士のストーリーでは話を動かすのに必須の要素である「偶然耳にする」「聞き耳をたてる」という展開が一切通用しない世界。私はもうそっちに慣れてしまいましたけど…。
読んで下さってありがとうございました!
次回がスケジュールの都合でイラストの更新になるので、少し間が空きますが、まだまだこの話は続きますのでもしよかったらまた読んでもらえると嬉しいです😊
GRADE2では、こちらの話とはつながっていない、水着についての落書きを数点載せていますのでもしよかったらこちらもどうぞです↓
詠里
詠里
2023-10-02 10:57:52 +0000 UTCLan
2023-10-01 15:48:40 +0000 UTC詠里
2023-07-29 13:52:52 +0000 UTC詠里
2023-07-29 13:50:25 +0000 UTCToki博士
2023-07-29 08:40:15 +0000 UTCotobi
2023-07-29 01:07:34 +0000 UTC詠里
2023-07-28 09:43:44 +0000 UTC詠里
2023-07-28 09:42:59 +0000 UTCひのらく
2023-07-28 01:28:55 +0000 UTCひのらく
2023-07-28 00:45:11 +0000 UTCdes-815
2023-07-27 21:45:44 +0000 UTC