前回のお話はこちら↓

前回のお話はこちら↓ 以下、続きです。 <9月末更新の③へ続く> ※来月(8月)は8月1日発売のBE・LOVE(講談社)9月号から3号連続で掲載予定の新作読み切り『私たちが目を澄ますとき、』の最後の原稿でかなりいっぱいいっぱいなので、GRADE1、2ともにイラストの更新にさせていただきます…!あしからずご了承ください。...
以下、続きです。
<来月更新の④に続く>
…夜はまだまだ長い。
◆手話解説◆
本来暗闇は嫌いなはずなのに、今から何するかなんとなく分かっちゃった真白的には恥ずかしさのほうが勝ったのではと…。
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もうひとつは、下記のシーンです。
演出上、一切日本語字幕をつけなかったので、伝わり切ってないところもあるかもなので以下に説明を書いておきます。
※手話の習熟度はあまり高くないノナですが、真白のネイティブの手話を間近で見る機会が多いためか、手話では指差しの方向や位置関係によって対象を指定することができるという考え方は自然と身についてきているようです。
せっかくノナが拙いながら手話で自分の気持ちを話してくれたので、真白も手話で応じました。以前「見立て」という話でも同じような表現をしていましたが、そのときは「今はこれで我慢してね」的なニュアンスでしたが今回は実際に受け入れる気があるというニュアンスです。奥までつっこんでるし…
※いずれも辞書的な”正しい”表現ではなく、あくまで真白とノナの間だから成立する表現の一例です。
見て下さってありがとうございました!
GRADE2では、ノナが「実際にモノを買う」に至るまでの様子を少し描いていますのでもしよかったらこちらもどうぞです…!↓
詠里
詠里
2023-10-05 14:45:47 +0000 UTCLan
2023-10-05 13:23:26 +0000 UTC詠里
2023-09-20 11:47:33 +0000 UTC詠里
2023-09-20 11:47:02 +0000 UTCdes-815
2023-09-20 00:41:48 +0000 UTCあるこ
2023-09-19 21:35:57 +0000 UTC