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茶柱たべたべ
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【支援者限定先読み】実りすぎた絆10超えカイニスがマスターに催眠使って授乳プレイしちゃう話 序

  「……次は、赤ん坊になれ♡」  セーフだ。  これはセーフだろ。  一線越えてねえ。  さっきの犬化催眠と、同じものだ。  いや、それよりも良い。  オレはマスターの隣に寝転がる。  そのまま、耳元で囁く。 「マスター♡ 赤ん坊だ♡ お前は今から、オレの赤ちゃんになるんだ♡」  ぽん……。ぽん……。  囁きながら、ゆるく、マスターの腹を叩く。  それに合わせて、マスターの目が、どんどん眠そうなものに変わる。  頭の中が、蕩けていってる証拠だ。  心が、無防備になってる状態。  言葉が、一番刷り込みやすい状態。 「ほら……♡ 心がどんどん幼くなってくぞ♡♡ 赤ちゃんになってく♡♡ ママに会いたくなる♡♡ 会いたいなぁ♡ ママがいないと寂しいよなぁ♡♡」  マスターの表情が、不安そうになっていく。  オレの声に、心が従ってるせいだ。  今、こいつは母親を探す赤ん坊だ。  その耳元に。  優しい声で――。 「ママだぞぉ……♡♡♡」  ぽしょりと、呟いてやる。 「オレがママだぞぉ♡ お前のこと大好きな、カイニスママだ♡♡」  マスターの不安が、和らぐ。  可愛いやつだ。  あまりにも可愛いもんだから、更に、催眠を深めていく。 「楽しいなぁ♡ ママが隣にいて楽しいなぁ♡ ウキウキしてくるなぁ♡♡」  マスターの口元に、無垢な笑みが浮かぶ。  すげえリラックスしてるのが分かる。  心のコリが、一気に解れていく感じ。  当初の予定通りだ。  オレは、マスターのためになることをしている。  だからさ。 「ああ、でも……♡ ……楽しくなってきたら、何だか、お腹も空いてきたなぁ♡♡」  すり……♡  すりすり……♡♡  オレは、マスターの腹を優しく撫でていた。  胃袋を刺激して、空腹を感じやすくなるように。  しばらくして、腹の虫が鳴いた。  オレは、笑った。 「ほら、もうペコペコだな♡ でも、マスターは今赤ちゃんだからな♡ 離乳食もまだな赤ちゃんだ♡ ……で、オレはそんなお前のママだからさぁ♡」  オレは、ゆっくりと起き上がる。  マスターは、まだ寝転がった状態だ。  キョトンとした顔。  そんなマスターを見下ろす。  マスターの目に映るオレは、とても、優しそうな顔をしている。  だが、分かるぜ。  瞳だ。  オレの瞳だけが、明らかに、やばい光を宿している。  ムラムラとした、欲の眼差し。 (ちょっとだけ♡ ちょっとだけなら、問題ねえだろ♡)    自分に言い聞かせる。  これは、一線越える訳じゃねえ。  マスターをリラックスさせるためのもんだ。  ただ、赤ちゃんにご飯をあげるだけ。  それ以上の意味はねえ。  いつもは一人で処理してるけど、今は赤ちゃんがいるからな……♡    その時、オレはタンクトップ姿だった。  白いタンクトップだ。  パッツパツだった。  乳のせいだ。  オレの胸は、マスターとの絆が上がるほどに、どんどん実っちまっていた。  無意識のうちに、霊基を弄っちまってるのだろう。  こいつが度し難いデカ乳好きだと、今までの旅の過程で何となく分かっちまってるせいだと思う。  だからというべきか、うちのカルデアの絆10超えのサーヴァント達ってのは、揃いも揃って乳がでけぇ。  まあ、正確には尻や太もももムッチムチに実ってくるが、その中でも並外れんのがバストサイズだ。  もちろん、オレもそうだ。  下に履いたホットパンツから覗く、褐色の太ももはミッヂリ♡ と膨らんでる。  日々の鍛錬で逞しく締まった筋肉の上に、若い女特有の、瑞々しい脂肪が被さってる感じだ。  尻も、それに合わせて滅茶苦茶にデケぇ。  脚かっぴらけば、前からでも尻たぶの膨らみが覗くレベルだ。  そんな安産型の――まあ、サーヴァントがガキを産めるかどうかは分かんねえけど――下半身よりも、オレの乳ってのは更に実ってる。  前にせり出した乳テントで、足元が見えない。  当然、戦闘時には鎧の下に仕舞い込むし、仮に水着状態だったとしても気配で地面の機微は読めるから、問題ねえ。  でも、こうして改めて自分の胸を見てみると、やっぱり、すげえ量感だよな。  だって、片方だけでオレの頭よりでっけぇ大玉サイズだ。  これを。  この、馬鹿みてえに実ったデカ乳を――。 「んふーっ……♡ んふぅうぅぅぅうぅ……♡♡」  どんどん、鼻息が荒くなっていく。  自分の中の炎が、勢いを増していくのが分かる。  マスターが、オレを見ている。  オレのことを見ている。  だから。  だから、オレは。  そんなマスターの前で。  ぎゅ……♡♡  タンクトップの、裾。  ずっしりと張った、乳テントの下側の布を、掴んで。  そのまま。  一気に。 「……おらっ♡♡」  ドブルンッッッッ!!!!♡♡♡♡    やった。  やっちまった。  オレは、一線を越えた。  マスターの方を見る。  あいつの目に、オレの姿が映る。  ギチッッ……♡♡♡  ギチチッッッ…………♡♡♡♡  音がしていた。  オレの、胸元からだ。  黒くて、分厚い布。  薔薇の刺繡が入った、ごついデカブラ。  はは。  なんつーか、我ながらマジで化け物じみてるよな。  ブラジャーのサイズじゃねえぜ。  まあ、確かにオレのブラジャーは、片方だけでマスターの頭包めそうなぐらいデケェけど、化け物じみてるのはそこじゃねえ。    ぶみゅんっっ……♡♡♡  そんな音が、今にも聞こえてきそうだった。  たっぷりと、溢れているせいだ。  ミルクチョコレート色の、乳肉。  こんなデカブラでも、完全には包み切れないほどの、ホルスタインじみたドデカ乳。     もわぁ……♡  みっぢみぢに実った乳肉から、生温かい空気が立ち上っていた。  服の下に無理やり仕舞い込んでいたせいで、かなり蒸れちまってる。  長い谷間に、パイ汗めっちゃ溜まっちまってんの分かる。   「へへ……♡♡ キョトンとした顔しやがって……♡♡」  そんな蒸れ蒸れのデカ乳デカブラ姿を晒しながら、オレはマスターに笑いかける。  あいつは呆けた表情をしながら、こっちを見ていた。  やっぱ、催眠状態だからか反応が違う。  もしも普段、同じことを――まあ、流石に素面のマスター相手に、こんなことできねえけど――されたら、鼻血の一滴ぐらい出すだろう。  鼻の下だらしなく伸ばして、目ぇ血走らせてさ。百年の恋も冷めるような、なっさけねぇおっぱい星人面しちまうんじゃねえかな。  へへっ。まあ、こいつのそんな顔、ちょっと見てみたくはあるけど――。 「……ん?」  その時、オレは匂いを嗅いだ。  何ていうのだろう。少し、濃い匂いだった。  むわりと、マスターの下半身から立ち上った。  その、匂いの糸に釣られるようにして、そちらを見る。 「……え?」  オレは。  目を、丸くした。  何故なら――。  ぐぐぐぐぐっっ…………♡♡♡   「……ぷっ♡ くくっ♡♡」  笑った。  そりゃ、笑うだろ。  お前、催眠で頭ン中とろとろになってんじゃねえのかよ。  なのにさ。  なのにだぜ、マスター。  お前、オレの。  オレのデカ乳見てさ。 「……赤ちゃんのくせに、チンポおったててんじゃねえよ♡ ばーか♡♡」  凄かった。  ズボンの上から、マスターの股間が膨張して、輪郭がガッツリ浮き出ていた。  つまり。  つまり、こいつは――。 「オレのデカ乳見て、催しちまったんだな?♡ チンポだけ催眠解けるぐらい、金玉ムラついちまったんだろ♡ このドスケベ♡♡」  にまぁ……♡♡  ああ、やべえ。  口元が、だらしなく弧を描いちまう。  釣り上がっちまう。  すげえ、にやけてる。  そりゃそうだろ。  だって、マスターがだぜ?  あのムカつくぐらいに善良なマスターが、オレのデカ乳姿見て、自分の中のオス全開にしちまってんだぜ?    愉しすぎるだろ♡ 「ったくよぉ♡ おっぱい星人にも困ったもんだなぁ♡ オレには別に、そーいう意図はねえのにさぁ♡」    言いながら、オレは自分の両手を、背中に回した。  ブラジャーの帯に、指先が触れる。  分厚くて、幅広な感触。  肉の温度が移って、ほんのりと温かくなった金具。  ブラホックだ。  ブラホックが、いくつも連なっている。  五個ぐらいだ。  オレの、スイカよりでっけぇパイ肉をブラん中に押し込むためには、こんぐらいの数のブラホックが必要なのだ。    バツンッッッ…………!!!♡♡♡  次の瞬間、マスターの部屋にすげえ音が響いた。  それまで、物凄い内圧を抑え込んでいた無数の金具が、同時に外れる音だ。  一つ一つでも、かなり鋭い音がするのに、それが五つも重なっていたので、こんな電流の弾けるような音になったのだ。  それと、同時に――。  グムムムムムムゥ…………♡♡♡ 「っっ……はぁ……♡♡♡ 涼しいぜ…………♡♡♡♡」  思わず、そんなうっとりした声が出ちまう。  だけど、仕方ないのだ。  なんせ、こんな物凄いボリュームを、ブラジャーの中に抑え込んでいたのだから。  我ながら、とんでもねぇ膨張率だった。  ただでさえ、大玉スイカよりでっかくて丸いバストが、ブラホックを外した瞬間、前に前にとその体積を解き放った。  まるで、乳肉の本流だ。  球形だった胸が、どっっ……ぷんっっ♡♡♡ と前方へ押し広がり、わだかまった。  結果。  ドッッッッ…………シリ♡♡♡♡♡  いや、我ながら迫力満点過ぎるな。  なんだよ、このロケット型。馬鹿みてえに長ぇ乳だ。  しかも、ブラジャーから解放されてなお、瑞々しく張ってて、パンパンだ。  まあ、オレは神霊だからな。クーパー靭帯も乳腺も、並みの強さじゃねえってことさ。  そんなオレの乳のハリ具合をもってしても、そもそもの自重がやべえから、釣鐘状にダプぅ~ン……♡♡ と垂れちまってはいる。  上乳がなだからに傾斜して、下乳がくびれた腹の辺りで、ぶくっっ……♡♡ と膨らんでる。  ガキが数十人いても到底食べきれねえ、でっけぇでっけぇバケツプリンを二つ、生やしたみてぇな重量感だ。  もっとも。  でけえのは、乳房だけじゃねえけどな。  びくんっ……!!   びくんっ……!!! 「おほっ……♡♡ おいおい、マスター♡ なーにチンピクさせてんだよ♡♡」  にやけながら、オレは言う。  マスターの視線が、たまんねえ。  催眠状態で、とろんとしてるのに、明らかに、欲の火が灯ってやがる。  まあ、それも仕方ねえか。  だって、初めてだもんな。オレのナマ乳見せるの。 「へへっ♡ どうよ、感想は♡♡」  言いながら、オレはほんの少しだけ、マスターに胸を近づけた。  あいつの視線が、さらに近くで感じられる。  釘付けだった。  マスターの視線が。  オレの、胸。  正確には。  じわぁ~…………♡♡♡  ぷっっっ……くり♡♡♡ 「CDディスクなんかよりもでっけぇ、縁のぷっくりしたパンケーキみてぇな、カイニス様の特大パフィーニップルは♡♡」  ああ、気持ちいい。  マスターの眼差し、独り占めだ。  まあ、そうじゃねえと割に合わねえもんな。こんなみっともねぇ巨乳輪。  牛乳をたっぷり混ぜたロイヤルミルクティーを、でっけぇチョコミルクプリンの上に塗りたくって固めたみたいな量感だ。  マスターが全力で掌を広げても、絶対に覆いつくせないデカさ。  熱いなぁ。  マスターの目が熱いぜ。  焦げちまうよ。  分かるぜ。  お前が今、どこ見てんのか。  オレの巨乳輪の縁だ。  それを、舐めるように見てから、視線を中心に移す。  へへ。  すげえだろ。  オレも正直、そこが、一番みっともねぇと思ってんだ。  ビンッッッ……!!!♡♡♡  ビンッッッ……!!!!♡♡♡♡  ひくひくと、震えている。  張り詰めて、勃起している。  乳輪と同じ、ロイヤルミルクティー色。  大きさは、かなりデカめのマシュマロぐらい。    浅ましい、デカ乳首。 「へへへ♡ ほら、見惚れてんな♡」  オレは笑う。  乳首に釘付けになってるマスターを、見下ろしながら。  駄目だぜ。  目は口ほどに物を言うらしいが、それでも、眼差しだけじゃ腹は膨れねえ。  ご飯だぞ、マスター。  赤ちゃん用のご飯だ。  どこ使って食べるのか、分かるよな?  オレは、少しだけ前屈みになる。  すると、ブラジャーを脱ぎ去ったナマの乳肉が、重力に負けて、  どっっ………………ぷぅ〜〜……ん♡♡♡  と、下に垂れる。  長く、重く、つきたての餅みたいな柔らかさで、マスターの顔へと近づく。 「おらよ♡ ママのおっぱいだぜ、マスター♡ 上手に飲めるかなぁ?♡♡」  にやにや♡  にまにま♡  やべ。  自分でも、すっげぇ意地の悪い笑み浮かべてんの分かる。  だって、愉しいからな。  オレのデカ乳に夢中になっちまってるマスターを見てると、胎の底がギュンギュン熱くなっていく。  滅茶苦茶愉快な気持ちになる。    まあ、それだけじゃねえけど。  こぷぷ……♡ 「ん……♡♡」  あー、やべえ。  マスターのトロンとした目見てると、めっちゃ満たされた気持ちになる。  すっげえ穏やかで、優しい気持ち。  胸いっぱい。  そんな気持ちが、満タンになってもなお、膨らんでいく。  心の動きだ。  優しい気持ちってのは、だから、質量を持たねえ。  でも、それが蓄積されて蓄積されて、何だかたまらなくなってきて――。  こぽぽ………………♡♡♡  とぷん……♡ とぷん……♡♡ (ふふ……♡ 溜まってきた溜まってきた……♡♡♡)  熱い。  身体が熱い。  その熱が、胸に集まっているような感じ。  気持ちいい熱だ。  もどかしい熱だ。  比喩じゃねえ。  何か、物理的な質感を伴った熱が、乳の中に生じてる感じ。 「ほら、マスター……♡ ごはん、出来たぞぉ……♡」  笑みを浮かべたまま、マスターの唇に近づける。  ぼっっ……てり♡♡ と太く張った、巨乳首の先っぽを近づける。  マスターの目が、オレの乳頭に釘付けになっている。  ごくりと、生唾の飲む音まで聞こえる。   「遠慮すんなよ〜♡ 赤ちゃんは、お腹いっぱいミルク飲んで、グングンでっかくなることだけ考えてりゃいいんだ♡ ……まあ、もっとも♡」  オレは、手を伸ばした。  マスターの、股間。  ぐぐぐ……♡ と、テントを張ってるズボン。  その布を摘んで、一気にずらす。  瞬間。  ブルンッッッ…………!!!♡♡♡ 「……もう、こんなにデカくなっちまってるけど♡♡」  やっべ。  にやけが止まんねぇ。  オレはマスターの股間を見た。  ズボンを剥かれた、裸の下半身。  フル勃起した陰茎が、雄々しく、怒張していた。  マスターが、えっっ……ろい気分になっちまってるってことだ。  それだけで、すっげえ愉しい。  それに加えて、優越感。  だって、本気チンポだ。  エロいことするための、生チンポ。  マスターの、こうなってるチンポ見たことあるの、きっとオレだけだ。  オレが初めて。  ファーストサーヴァントのマシュも、いっつもこいつにちょっかいかけてるBBも、見たことねえだろう。  たまんねえな、マジで。  そんな愉快な気持ちで、唇の端がもっと吊り上がりそうになる。  ともすれば、獰猛な欲望に変じそうな喜悦。  でも、オレはそれに流されずに済んだ。  乳の中に、甘くて優しい潤みが、溜まってるからだ。  それが、オレの精神性を母親みたいに、和やかにしていた。  まあ、それはそれとして股の間が、グチョグチョになりつつはあるんだけどよ。  そんな腹の内を、できるだけ隠しながら、優しい声で囁いてやる。 「もう、お漏らし寸前だなぁ……♡ 白くて気持ちいいションベン、ぴゅぅううぅぅ〜〜♡♡ ってしたくてたまんねぇだろ?♡♡ な♡♡」  すり……♡  すりすり……♡♡  指先で、チンポの先っぽを撫でる。  うわ、すっげえ熱い。  男の陰茎って、こんな熱くて硬くなるのか。  へへ。  マシュたちより先にマスターのチンポ触ってやった。  ビグンッ……♡ と、マスターの腰が跳ねる。  チンポを優しく撫でられただけで、反応しすぎだろ。  赤ちゃんになっても、感度良好らしい。  弄り甲斐がある。   「しょうがねぇなあ♡ まあ、赤ちゃんは飲んで漏らすのが仕事だもんな♡ よし、じゃあ仕事しようぜ♡ マスター♡♡」  囁きながら、マスターのチンポに指を絡める。  カリ首の出っ張ったところを、撫でてやる。  マスターの口から、くぐもった呻き声が漏れる。  そうやって、ゆるく開かれた唇に。  オレは。  乳肉で、覆い被さるように――。 「そらっ♡♡」  にゅぽ……♡♡♡  入った。  オレのでっけえ乳首が、熱くてヌルヌルしているマスターの口に、しっかりと。  瞬間、  ぞくぞくぞくっっ…………♡♡ 「く……♡♡ んうぅぅ……♡♡♡」  あー、甘い声出る。  良いな、マスターの口の中。  普段は自分で弄ったり吸ったりしてるもんだから、他人に吸わせるのは今回が初めてだが、病みつきになりそうだ。  もちろん、相手はこいつに限るけどよ。 「ほら、マスター♡ ママのおっぱい入ってきたぞ♡ 次はどうするんだ♡」  言いながら、マスターの頭を撫でてやる。  その時のオレの顔は、自分で言うのもなんだけど、すっげえ優しい表情だった。  それこそ、母親だ。  自分の子どもに乳を与える母親。  マスターは、まだ、目がトロンとしている。  そんなマスターに、乳首しゃぶらせてるもんだから、変な気持ちになる。  ムラムラとは、似てるようで、少し違う。  これは――。  コポッッ……♡  コポポポッッ……♡♡ 「っ……♡ きたきた♡ 今栄養満点のうめぇの飲ませてやるからなぁ♡♡」  マスターの頭を撫でながら、囁く。  そのチンポを指ですりすり刺激しながら、微笑む。  背筋が、ぞわぞわしてくる。  乳の奥の方で、熱いものが、ふつふつと生じる感覚。  来る。  来る。  来た。 「んくっ………………♡♡♡」  ピュッ………………♡♡♡♡  ピュプッ………………♡♡♡♡  ピュルルルルルゥゥゥゥ……………………♡♡♡♡  溢れる。  胸の奥から、すっげえ熱くて優しい気持ちが、乳腺通って溢れてくる。  それをマスターの口に注ぐほど、脊椎の中にうっとりするような桃色の汁が分泌されて、ゾクゾクしちまう。  気持ちいい。  マスターに、ミルク飲ませるの、すげえ気持ちいい。 「ほら……♡♡ のめ……♡♡ たくさんのめよ……♡♡♡ んっっ……♡ んふぅ……♡♡♡」  頭を撫でながら、囁く。  気持ちよくて、時折鼻から息が漏れてしまう。  そんなオレを見上げながら、マスターがトロンとした目のまま――。  じゅ……♡♡  じゅるる…………♡♡♡  ごくっ……♡♡ ごくっ……♡♡♡ 「んっ……♡♡ へへっ……♡♡ 美味いかぁ……マスター……?♡♡」  あやすように、撫でる。  もう片方の手で、マスターのチンポを扱く。 「お漏らししたくなったら、いつでもして良いからなぁ……♡♡ ちゃんと、カイニスママが見ててやるぞぉ……♡♡♡」  囁く。  囁く。  弄る。  呑ませる。  もっと呑ませる。  弄る。  弄る。  弄る。  そして。  ビュッッッ……………………!!!♡♡♡ 「……へへ♡♡ すごく飛んだなぁ♡♡♡」  部屋の中を、放物線を描きながら、熱い粘り汁が舞っていた。  それはマスターのチンポの穴から迸り、ベッドを飛び越えて、床の上に落ちた。  ぷぅん……♡♡♡ と、マスターが一人でシコった後より、濃厚な香りが漂ってきた。 「うお、すっっ……げえ臭ぇ♡♡ ママのミルクで、濃いの溜めたんだなぁ♡ 偉いぞぉ……♡♡」  褒めながら、撫でる。  マスターは、トロンとした顔のままで、オレの乳をしゃぶっている。ミルクを飲みながら、チンポの先からおかわりをドクドク溢れさせている。  濃い。  熱い。  男のザーメン生で見るのは、初めてだ。  白い粥みてえな、どろっ……♡ とした感じ。  くせぇ。  すっげえくせぇ。  こいつの、金玉の中の匂いだ。  それで、確かな気配を感じる。  ああ、これはオレの母乳とは違うんだなって思う。  命だ。  命の素。  こいつが、女の胎に入ると、ガキが出来る。  そういう、形になる前の命の原液。  それが、どぷどぷとオレの手の中に吐き出されていく。  勿体ねえ。 「……あむ♡」  オレは、マスターのザーメンを掬って、ゆっくりと口に運んだ。  臭くて不味い。  なのに、すげえ気持ちいいのが、胎に生じた。 「ん……のど、からむ……♡ ごくっ……♡ こくっ……♡」  音を立てて、その粘ついた汁気を、ゆっくりと嚥下していく。  手の中のザーメンがなくなれば、マスターの股座を濡らす雄臭え白濁を、新しく掬い取る。  口に運ぶ。  繰り返す。  終わった頃には、マスターのチンポは、ゆるゆると小さくなっていた。  目は閉じていた。 「……へへ♡ いっぱいおっぱい飲んで、眠くなっちまったか♡♡ マジで赤ちゃんじゃねえか♡♡」  言いながら、マスターの頭を撫でる。  それから、オレはまたブラジャーを付け直し、マスターのチンポをパンツにしまい直した。  そして、いつものように添い寝をしたのだ。  それが、オレの初めての授乳体験だった。    で。  まあ、当然と言うべきか、ハマっちまった。  マスターを赤ちゃんにして、ミルクを飲ませる。  ついでに、チンポを弄ってザーメンコキ抜いてやる。  気持ちいい。  一人でするより、かなり気持ちいい。  マスターもマスターで、射精がリフレッシュになるのか、目に見えて調子が良くなっていってる。  ただ、少し想定外のこともあった。  一つは、マスターのチンポの調子が、良くなりすぎてるってことだ。  神霊の魔力たっぷりなミルクを毎日飲まされてるせいが、マスターの精力はどんどん高くなっていた。  チンポも金玉もデカくなって、ザーメンも粘ついてきた。  お陰で、授乳手コキで一回五発は抜いてやらなきゃ、眠れないみたいだった。  手のかかる赤ちゃんだよな。  ま、本人に自覚はねえみたいだけど。  で。  もう一つの変化が。  ゴポッッ…………♡♡♡  ゴポポッッ………………♡♡♡♡ 「……ふしゅっ♡♡ ふしぃっっ……♡♡♡」      オレが、あんまり良いママじゃなくなってきてるってことだ♡  

Comments

ありがと♡

茶柱たべたべ

授乳シチュ一番好きなのに書いていただき感謝しきれないです。 早く次回が見たくなります!

るねっちー


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