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茶柱たべたべ
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【支援者限定】大人になった自分とグラーフが種付け交尾に勤しんでるのを見て今の提督が鬱勃起したりする話

「本当に、困ったアトミラールだな♡」  提督の部屋である。  洋室だ。  その一角に、ソファーがあった。  そのソファーの上に、彼は座っていた。  その隣に、女がいる。  肌の白い、金髪の美女。  グラーフ・ツェッペリン。  彼の秘書艦だ。  そして、恋人でもある。  そんな彼女が、提督の隣に座って、その肩を抱いている。  今の提督は、少年の姿だ。グラーフの方が、背丈は上だ。ずいぶん上だ。  だから、肩を抱き寄せるだけで、その豊満な胸に、提督の頭がむにゅりと沈む。  制服越しなのに、とても柔らかい。  それでいて、とてつもなく大きいので、どこまでも沈みそうだった。 「もっと、エグいものが見たいだなんて♡」  提督を抱きながら、グラーフが、囁く。  エグいもの。  それは、タブレットに記録された、映像である。  彼女が、大人の提督と、愛を確かめ合っている映像だ。  この大人の提督というのは、現在の少年提督と、同一人物である。  にもかかわらず、提督は大人の自分のことを、別の男のように認識してしまっていた。  あまりにも、体格が違うからである。  今の彼は、少女と見紛うばかりの美少年だ。体つきも、華奢そのもの。一方の大人の提督は、かなりの偉丈夫であり、背の高さも体の分厚さも、子ども時代の比ではない。  それでいて、ペニスの大きさも、まるで違う。  セックスの激しさも、同様だ。  だからこそ、提督はそんな自分が残してくれた、秘書艦との交尾映像を、まるで不貞の記録のように認識してしまっていた。  頭では分かっていても、ペニスが、そのように判断してしまうのだ。 「……この前のものじゃ、足りなかったか?♡」  この前のもの。  つまりは、五つ子を宿したグラーフと、自分とのマタニティセックス。  あれも、かなり下品だった。  自分の番いが、自分ではない雄の子どもを孕まされたという事実を、見せつけられているみたいで。  何とも、甘くて苦くて切ない感情を、掻き立てられた。それに付随する、競争本能も、並ではなかった。  その上で、提督はグラーフに伝える。    あれ以上のものを、見たい。 「ふふ♡ ……仕方ないな♡」  ねろり……♡ と。  グラーフの唇から、舌が覗く。  すぅ……♡ と細められた目から、とろりとした光が、滲む。   「一応、あるにはあるんだ♡ そういうものも♡」  秘書艦は、美しい微笑を湛えながら、囁く。 「だが、あまりにもはしたなくてな♡ ……子どものアトミラールが、怖気付いてしまうんじゃないかと、自重していたんだ♡」  いわゆる、【成人向け】というやつさ――。  グラーフが、言う。  その言葉を聞いて、提督は。  ぐっっ……♡  ぐぐっっ……♡♡ 「……ふふ、全く♡ 聞くだけで、ここをこんなに腫らして♡ ……今の貴方のような存在を、『マセガキ』と言うのだろうな♡」  さわ……♡ さわ……♡♡  グラーフが、撫でる。  まるで、花の蕾を愛でるように、提督の股ぐらを撫でる。  テントが、建っていた。  ズボンを突っ張らせる、勃起テント。  そのサイズは、かなりのものだ。  当然である。何たって、提督は性機能だけは、大人の頃と変わっていないのだから。  もっとも、実際に大人に戻った際の彼の陰茎は、これとは比較にならないサイズだったが。 「しかし……まさか種付け後に、元に戻ってしまうなんてな♡」  グラーフが、囁く。  少し前、提督は彼女と交尾をした。例の妊娠交尾映像を見せられて、競争本能を激化させた彼は、まるでマーキングし直すかのように、秘書艦の実った女体へと跨った。  その際、彼のペニスは映像の中の提督と張り合うかのように、巨大化していた。  そのサイズ感が、今はない。  普通の長さ――とはいえ、勃起時は三十センチ代にまで膨らむのだが――の男根が、ぶらつくばかりだ。 「これでは、『本気』でまぐわう時、毎回煽らねばならない♡ 少し、不便だな♡」  グラーフが、囁く。  提督は、うぐ……と漏らしながらも、謝る。  不甲斐なくて、申し訳ない。  そんな言葉を、伝える。 「構わないさ♡ アトミラールがこうして、競争本能バフに前向きになってること自体、嬉しいしな♡ 今回、秘蔵映像を求めてきたのも、その一環だろう?♡」  グラーフは優しく微笑む。その上で、「でも」と続ける。 「……本当にいいのか?♡ 場合によっては、また不能になってしまうかもしれないぞ?♡」  そんなことにはならない。  提督は答える。  しかし、少し不安でもある。  一体、グラーフはどんな映像を隠しているというのか。 「……『お仕置き』だよ♡」  そんなこちらの考えを読んだかのように、彼女は笑った。   「今までアトミラールに見せてきた映像は、私と、大人に戻った貴方の愛し合っている様子だ♡ ある意味で対等な、睦み合い♡」  でも、これから見せるものは違うんだ――。  グラーフが、笑みを口端に湛えながら、囁く。 「私が、完全に屈服している♡ 大人の貴方――否、『彼』の性奴隷として、弄ばれているんだ♡ 玩具として、辱められているんだ♡♡」  どくん。  どくん。  心臓が震える。  血液が、全身を巡る。  巡って、とある一部分に、猛烈に集中する。  海綿体。  すなわち、ペニス。  ぐぐぐぐぐっっ………………!!!♡♡♡ 「ふふ♡ ……もう、今までにないほど勃起してるじゃないか♡」  勃起テントが、天井を向く。  ズボンの布が裂けそうなほど、強烈に。 「触って欲しいか?♡」  頷く。  触ってほしい。  扱いてほしい。 「……駄目だ♡」  くすっ♡  くすくすっ♡  小さな笑い声を溢しながら、グラーフが言う。 「今日は、無刺激だ♡ 私は、触らない♡ 何もしない♡ 映像を見せるだけだ♡」  しかも、ズボンは脱がさずにな――。  グラーフが囁く。  優しくて、穏やかで、しかし甘さも含む、ねっとりとした声。 「今回は、パンツの中にお漏らししようか、アトミラール♡ その方が、惨めで、虚しくて、燃え上がるだろう?♡♡」  その言葉に、頷く。  期待が、胸を満たしていく。  いやらしい炎。  欲望の熱。  まるで、破滅願望のように。   「じゃあ、見ようか♡」  グラーフが、タブレットの電源を入れる。  液晶に、光が灯る。  タップする。  スライドする。  ファイルが映し出される。  またスライド。  スライド。  タップ。  パスワードを求められる。  グラーフの白い指が、軽やかに画面を撫でる。  ファイルが開かれる。  そのうちの一つを、彼女はタッチして――。   『す、すまない♡ すまないアトミラールぅ♡♡』  鼓膜が、べたつくかと思った。  それほどまでに、甘ったるい声が聞こえてきた。  甘くて、それでいて、乞うような声。  媚びた声。 『子どもの貴方に手を出したことは、本当に、申し訳なく思ってるんだ♡♡ だから、許してくれ♡♡』  雌がいた。  グラーフだった。  全裸のグラーフが、そこには映っていた。  一瞬、誰だか分からなかった。  容姿が、大きく変わったわけではない。  金色の長髪も、白い肌も、大きな尻も、もっと大きな乳房も、普段の彼女と同じだ。  違うのは、所作だ。  声とか、動きとか、息づかいとか。  そのどれもが、普段の彼女とは、まるで違っていた。  この上なく、媚びている。  男狂いの、娼婦のような劣情と、媚態。  ぬめぬめとした、ともすればわざとらしい雌の色香が、液晶越しに伝わってきた。  いったい、誰だ。  誰が、彼女にこんな態度を取らせるのだ。  考えるまでもなかった。  提督だ。  無論、今この場にいる自分ではない。  見る。  映像を見る。  全裸のグラーフが、媚びている。  その、甘い視線の先に──。  びきっっ……!!!  びききぃっ……!!!!  太い。  太くて、長い。  とんでもない雄々しさで、脈打っている。  それは、ペニスだった。  今にもはち切れそうなほど、怒張した男根だった。  淫水焼けした亀頭、その鈴口から、とろりと汁が垂れていた。  カウパーだ。  そのカウパーに、白いものが混じっている。  種だ。  ふやけたティッシュの切れ端のような、存在感。  精子の大きさは、ごくわずかなものだ。だから、ティッシュの切れ端程度の体積でも、かなりの量がなければ、構築できない。  恐らくは、数十万。  否、数百万。  あるいは、もっと。  そんな量の精虫が、あの先走りには、混じっているように見えた。  混じって、粘度を高めている。  鈴口からぶらりと垂れた糸が、グラーフの鼻先に伸びていた。 『ふっ♡♡ ぶふっっ♡♡』  鼻息が、荒い。  普段の凛々しさは遠く彼方に追いやられ、肉を目の前にした獣のように、グラーフは呼吸を響かせた。  ふしゅっ♡  ふしっ♡♡  鼻腔を、猛烈な勢いで、風が通り抜ける音。  その音に合わせて、提督の竿先から垂れた糸が、  ふるん……。  ふるん……。  と、揺れる。  鼻息に、揺さぶられている。   「凄いんだぞ、彼の種は♡」  そんな自身の痴態を見つめながら、グラーフは、タブレットの前にいる提督に、囁いた。 「カウパーに混ざった分だけで、鼻が曲がりそうなほどイカ臭いんだ♡ 嗅いだだけで、理解してしまう♡ 『ああ、この先走りだけで、孕めるな』と♡」  恐らく、同じことを、映像内の彼女も考えているのだろう。  猫じゃらしを前にした猫のように、ぶらぶらと揺れるカウパー釣り糸を、眼で追っていた。  心なしか、瞳孔が開いているように見える。  獣そのものだ。   「でも、だからこそ辛いんだよ♡」  くすっと、秘書艦が笑う。 「なんせ、この時の私は、お仕置きの最中だからな♡」  お仕置き。  どんな内容なのだろう。  滅茶苦茶に、犯されることだろうか。  問答無用で組み伏せて、種付けされて、孕まされることだろうか。  否。  違うだろう。  グラーフの発情具合で、分かる。  彼女にとって、それらは全てご褒美だ。  彼のペニスで躾けられることが、無上の喜び。  カウパーに混ざった子種汁だけで、あそこまで狂っていることからも、それが分かる。  そんなグラーフへのお仕置きとは、一体、どのようなものか。   『はふっ♡ はひゅっ♡ ごくんっ♡ ……た、頼むアトミラールぅ♡♡』  口の中に溜まった涎を飲み込んで、グラーフが懇願する。 『匂いだけなんて、生殺しもいいところだ♡♡ セックスっ♡ 貴方のペニスを、味わわせてくれぇっ♡♡』  そう叫ぶ彼女の口端から、また、だらりと唾液が零れる。  空腹状態の赤城が、久しぶりの食料を前にした時、あんな具合になる。  飢えているのだ。  提督の、雄の味に。 「あれは、大変だったなぁ♡」  愉しげに、グラーフが言う。 「薬の力で、アトミラールが大人に戻ったまではよかった♡ でも、彼は当時の記憶を覚えていてな♡ だから、私が子どものアトミラールに抱かれていたことが、バレてしまったんだ♡」  ああ。  なるほど。  そこまで聞いて、理解できた。  つまりは、同じだ。  自分と同じで、嫉妬したのだ。  子どもの自分が、大人の自分に嫉妬したようにだ。  頭では分かっていても、ペニスが猛ったのだろう。  自分の番いが、他の雄に抱かれていたと。  だから、取り返して、マーキングし直さねばならないと。 「まず、三日三晩犯された♡」  ごくりと、喉を鳴らしながら、彼女は言った。 「私が、子どもの貴方のペニスの味を、忘れるようにな♡」  どくんっ……!  ズボンの中で、勃起が酷くなる。  ああ、始まった。  グラーフが、こちらの競争本能を、煽り始めた。  分かっていても、昂ってしまう。  昂って、耳を傾ける。  秘書艦は、笑いながら続けた。    「……一突きで、忘れてしまった♡♡」  どぐんっ、どぐんっっ……!!  陰茎が、跳ねる。  心臓が、脈動する。  ずしりと、頭が重くなる。  心が重くなる。  敗北感。  劣等感。  甘やかな、切なさ。  提督の呼吸が、荒くなる。  それを見ながら、グラーフは続ける。  笑って、続ける。 「アトミラールのピストンは、それはもう激しいんだ♡ ほら、あの下半身の筋肉を見ろ♡」  映像越しに、彼の脚を見る。  彼もまた、グラーフと同じように、一糸纏わぬ姿だ。  裸の太股。  まるで、丸太のようだ。  太い。  みっちりと、筋肉が詰まっている。  グラーフの太ももだって、それはもう立派だが、彼の脚はベクトルが違う。  カットのよく出た、バッキバキの、雄の脚だ。  そんな脚が支える尻も、筋肉質だ。  大殿筋のラインが、分かる。  キュッと締まっている。  一目で、強靭な足腰であることが、分かる。 「あの逞しい下半身で、バスンバスンと、耕してくるんだ♡ 凄いぞ♡ ペニスの長さも相まって、一突きで奥まで貫かれる♡ 子宮が潰されて、蛙のような声でよがってしまう♡ そして、心の底から思うんだ♡」  ああ、この雄には絶対に勝てない──。 「おまけに、腰遣いもいやらしくてな♡ 力任せに打ちつけてきたと思ったら、今度はかき混ぜるように責めてくる♡ 膣が溶けるかと思ったよ♡」  パワーだけでは、ないのだ。  テクニックも併せ持っているのだ、彼は。  何という、男だろう。  この上なく、優秀な雄。  グラーフが、にやにやしながら続ける。 「しかも、こっちの機微にも敏感でな♡ どこを刺激すれば、どんな具合に膣がうねるか、セックスの合間にじっくりと観察するんだ♡ そして、排卵したと見るや、その凶悪なペニスを奥まで押し込んで──」  そこで彼女は、唇を耳に近づけて。 「──びゅぅぅぅうぅううぅぅぅううぅう~~~~っっ……♡♡♡ びゅっっ♡♡ びゅぶっっ♡♡ びゅぶぶぶぶうぅうぅぅぅうぅううぅう~~~~~~~っっっ♡♡♡♡」  うっとりとした声で、射精音を真似してみせた。  大げさなぐらい、下品で、ねっとりとした射精音だった。 「……と、熱くて濃ゆいのを、吐き出してくるんだ♡ この射精が、とっても長くてな♡ 平気で、一分も二分も出続ける♡♡ しかもその間、私の身体を抱いて、ぐりぐりとペニスを押し付けてくるんだぞ♡♡ 逃げ場がないんだ、本当に♡♡♡」  それを、三日三晩。  正常位で、後背位で、側位で。  色んな体位で、グラーフを組み伏せて、その花園を堪能しながら、注いだ。  注ぎ続けた。  そんな。  そんなことをしたら。 「ああ、そうだ♡」  秘書艦が、笑う。 「その時に、孕んだんだ♡ 五つ子をな♡♡」  ああ、凄い。  提督は、思った。  薬の力で、大人に戻った彼は、何よりも早く、グラーフを孕ませたのだ。  その子宮を、強引に、奪い返したのだ。  濃厚な、雄っぷり。   「でも、そうやってひとまず妊娠させたら、落ち着いたんだろうな♡ 落ち着いて、こう思ったわけだ♡ 元は自分とはいえ、子どもに手を出す秘書艦には、お仕置きが必要だと♡」  その結果が、この映像なのだ。  すなわち──。 「種付け交尾の、禁止だ♡」 『アトミラールぅ♡ やだぁ♡ やだやだぁ♡♡ セックスしたい♡♡ 生ハメしたいのぉ~♡♡』  画面の中で、グラーフが、何とも切なげな声を上げた。  それだけに留まらず、彼女は大きく屹立した提督の竿に、唇を寄せて──。  ちゅっ♡  ちゅっちゅっちゅっ♡♡  ぶっちゅぅうぅぅぅうぅぅうぅっ♡♡♡ 『んっ♡ んっ♡♡ ん~~~っっ♡♡♡ ぷはっ♡ どうだ?♡ 忠誠のキスだ♡♡ 私は今、貴方のチンポに忠誠を誓った♡♡ だから、頼む♡♡♡ なんでもする♡♡ なんでもいうこと聞く♡ アトミラール♡♡ アトミラールぅ♡♡』  これ、ちょーだい♡♡  思わず、耳を疑った。  グラーフの、その言葉に、耳を疑った。  まるで、女児だ。  父親に、おもちゃをねだる女児。  否、飼い主にエサをねだる、犬猫といった方が正しいか。  少なくとも、大人の艦娘がすることではない。  断じてない。  尊厳破壊もいいところだ。  今、グラーフの尊厳が壊されているのだ。  他ならぬ、チンポ欲しさによって。 『チンポじゃ足りないか?♡ じゃあ、キンタマにもする♡♡ ちゅううっ♡♡ ぶっちゅうううぅっ♡♡ ぷほっ♡♡ おぉ、本当に重いなあ♡♡ 重くて熱い♡♡ たっぷり溜め込んでるんだろう?♡♡ 早く吐き出して、スッキリしたいんだろう?♡♡♡ いいぞ、ほら♡♡ 私を使え♡♡ 私のマンコ♡♡♡ 使って♡♡♡ 使ってください♡♡♡ セックスしたいのぉ~♡♡♡♡』  喋りながら、口づけする。  竿に、玉に。  どうやら、薄くリップを塗っているらしい。提督のペニスに、彼女の唇の跡が、スタンプのように増えていっている。  グラーフの、忠誠の証。  それが、自分以外の雄の竿に、刻まれていっている。  ぞくり、ぞくり。  甘い衝動。切ない衝動。  ズボンの下で、ペニスが張る。  もっと張る。  その時──。 『ふえっ?♡♡』  押しのけられた。  映像の中で、グラーフが。  頭を掴まれて、ペニスから引き剥がすように。  提督が、やったのだ。  つまりは、お預け。  交尾どころか、ペニスそのものを、お預けされたのだ。 『っ~~~!!♡♡ やだっ!♡ やだやだやだっ!!!♡♡♡ お預けやだっ!!♡♡ チンポっ!!♡ アトミラールのチンポ欲しいっ!!♡♡ いじわるしないでぇ~~っ!!!♡♡♡』  ぐすっ♡ ぐすんっ♡  何と、映像の中のグラーフは泣いていた。  いよいよ、駄々っ子だ。  今にも手足をばたばたさせそうな勢いで、グラーフが彼に縋りつこうとする。  それと、ほぼ同時だった。  大人の提督が、腰を左右に軽くひねった。  立ったままでだ。  すると、どうなるか。  べちっ♡♡ 『ふえっ??♡♡』    叩いていた。  提督のペニスだ。  その男根が、今の腰の動きでスイングされ、グラーフの横っ面をはたいたのだ。  中々、重い音がした。  それだけ、立派な陰茎ということだ。  グラーフは、頬を押さえるようにして、ぽかんと提督を見上げた。  そんな彼女に、彼は。  欲しかったら、本気でねだれ。  そう命じた。  淡々と、しかし、有無を言わせぬ重圧で。  そんな彼の言葉に、グラーフは。  頬を押さえながら。  にまぁ……♡  と、笑って。 『……はい♡♡』  彼女は、体勢を変えた。  屈むような姿勢。  股は開いている。  太ももが、ふくらはぎに圧されて、ぐにゅっ♡ と膨らんでいる。  蹲踞だ。  女陰が、とろりと、蜜を垂らした。  その姿勢で、グラーフは両手を頭の後ろで組んだ。  まるで、降伏の体勢。  そのまま、胸を前に突き出す。  物凄い迫力。  この時、彼女の乳房は既に140センチ代だった。  そこには、ミルクがたっぷりと詰まっている。  お腹に宿った子どものため、蓄えているのだ。  そんな爆乳を、ずっしりと、アピールしながら。  へこっ♡  へこっ♡ へこっ♡ へこっ♡♡ 『すき〜♡♡ アトミラールすきっ♡ すきすきすきぃ〜♡♡♡』  媚び。  あまりにも媚びた、愛の言葉。  表情は、これでもかとにやついている。  そんな雌のスケベ顔のまま、グラーフは、腰を前後に揺らしていた。  浅ましい、ヘコつき。  一目でわかる、求愛ダンス。 『私、グラーフはぁ♡♡ アトミラールのこと大好きな、肉便器です♡♡ だから、ちんぽください♡♡ アトミラールの、太くて、長くて、かっっこいぃ〜おちんぽ様ください♡♡♡ グラーフのマンコばっちゅんばっちゅん耕してぇ〜♡♡ 子宮に濃ゆいの注いで躾けてぇ〜ん♡♡♡♡』  下品。  下品極まる、娼婦じみた台詞。  思わず、眩暈がしそうになった。  あの凛々しい秘書艦が、頼もしい秘書艦が、自分以外の雄の前で、こんな痴態を晒すだなんて。  ズボンの勃起テントが、よりいっそう張り詰める。  亀頭の輪郭が、ぐぐっと透けて見えるほど、強烈に。 「まだ漏らしたら駄目だぞ、アトミラール♡」  そんな提督に、グラーフが微笑みながら囁く。 「これからが、本番なんだから♡」  本番。  その言葉が、何を指しているのか、聞かなくても分かる。  次の瞬間だった。  彼が。  タブレットの液晶に映る彼が。 『ほえ???♡♡♡』  グラーフの頭を、撫でて。  優しく、撫でて。  それから。  来い。  一言、呟いた。  それを聞いた途端、グラーフの表情が、ぱっと明るくなる。  童女のように、目をキラキラさせている。  そして、彼女は。 『アトミラールっ♡』  提督に、抱きついた。  正面から、ぎゅっと。  彼もまた、抱きしめ返す。  巨体の雄と、長身の雌の、ハグ。  その状態でグラーフは、ぴょんっと跳ねるように、彼の腰に両脚を回した。  例えるなら、直立だいしゅきホールド。  彼女の巨尻が、彼の巨根の上に被さる。  提督は、グラーフの太ももの下から、両腕を回す。  彼の腕の筋肉が、ぐぐっと盛りあがる。  逞しい。  そのまま、ぐっと持ち上げる。  グラーフの身体が、少し上に。  それに合わせて、彼の巨根が、より急な角度に。  その状態で、彼は腰を少し動かした。    にぢゅっっ……♡♡ にぢゅっっ…………♡♡♡ 『お゛っっ……♡♡ お゛ほっっ……♡♡♡』  グラーフが、甘い声を漏らす。  擦られているのだ。  ペニスの表面で、それを跨ぐようにしたグラーフの膣付近を、ぢゅりぢゅりと。    ぽたっ♡ ぼたたっ♡♡  水音が滴る。愛液と、母乳。  彼の竿が擦れるたびに、勢いを増していく。  提督は、構わず往復する。  一往復。  二往復。  三往復。  四往復の後に、グラーフをさらに高く持ち上げて。  その分、ペニスが反り返り。  反り返り。  そして、彼は。  秘書艦を抱えたまま、腰を落として。  ペニスが長い分、それはもう、しっかりと落として。  そして、ようやく。  グラーフの股下を、亀頭が。  撫でるように、通り過ぎ。  丁度、膣の入り口あたりで。  彼は。  腰を、突き上げるようにして――。    ぬっっ…………ぢゅぷぷぷぷ♡♡♡♡ 『ほお゛っっ…………♡♡♡』  びくんっっ…………!!!♡♡♡ びくんっっ…………!!!!♡♡♡♡  グラーフの身体が、びくつく。  当然だろう。  奥まで挿入されたのだ、あの凶悪な輪郭を。  長くて太くて、凹凸に富んだ、雌殺しの輪郭。 「ああ、なんて呆けた顔なんだろうな♡」  隣で、グラーフが囁く。  楽しそうに、続ける。 「見ろ♡ 口を開けて、舌をピンっと突き出した、絵に描いたようなオホ顔♡ ちょっと奥まで入れられただけなのに、あんなはしたない本気絶頂顔♡」  それだけ、アトミラールのペニスの具合が、いいってことだよ――。  ニヤつきながら、秘書艦が言う。  言葉を、こちらの鼓膜に塗布するように、注いでくる。 「肉厚のカリ首が、竿の動脈が、ブリブリと膣襞を掻き分けてな♡ たった一回で、私のイイところ全てを、深く、深ぁく耕すんだ♡♡ 結合部を見てくれ♡ もう、ラブジュースが止まらなくなってるだろう♡♡」  じょぼぼぼぼ…………♡♡♡  ああ、本当だ。  きっと、とても気持ちよかったんだろうな。  何という性能。  腰遣いとか、そういうテクニックを超越した、シンプルな挿入。  それだけで、ほとんど失禁のごとき勢いで、本気汁を漏らすだなんて。 「でも、快楽に襲われているのは、私だけじゃないぞ♡」  証拠に、映像の中の提督は、一瞬、身体の動きを止めていた。  ペニスに襲いかかる快楽の束を、何とか咀嚼して、馴染ませているみたいだった。   「ぴくん、ぴくん♡ ふふ♡ アトミラールの逞しい背中が、震えている♡ 歯も食いしばってるな♡ あれは、私の膣を堪能している表情だ♡♡ どうだ?♡♡」  自分以外の雄に、自分の番いの女性器を、味わわれている感想は――。  たまらない。  ぞくぞくする。  股間が、疼く。  次の瞬間にも、放ちそうだ。  それでも、堪える。  映像の中の提督が、まだ、達していないからだ。  それにしても、凄い、と思う。  並の雄であれば、グラーフの膣に挿入した瞬間、睾丸の中身を全て吐き出している。  その並みの雄には、きっと、今の自分も含まれていた。  それほどの、名器。  それほどの名器を、彼は、使いこなしているのだ。  振り回されることなく、ああして、グラーフを抱えるように、奥まで突き入れている。  筋力だって、凄まじい。  グラーフは、重い。その爆乳、巨尻、太ももの実り具合に加え、180センチという長身まで組み合わさっている。  そんな体重を、彼はいわゆる駅弁のような体勢で、持ち上げているのだ。 「つくづく、強い雄だな♡ 彼は♡♡」  グラーフが、うっとりとした口調で言う。  その視線が、媚びを含んで、甘い。  提督は、たまらなくなる。  だって、彼女の甘い眼差しは、自分でなく、タブレットに向けられていたから。  あの男に、媚びている。 「見ているだけで、濡れてきてしまう♡ 思い出すよ♡ 彼とのセックスを♡♡」  ぐちゅ……♡  ご丁寧にも、股座から水音を滲ませながら、グラーフは笑った。  彼女の雌が、はっきりと、昂りつつある。 「とっても気持ちいいんだぞ♡♡ ペニスの形だけじゃない♡ 彼の、本気のピストンは♡♡ ……そろそろ、見れる頃だろう♡♡」  グラーフが紡ぐのと、ほぼ同時だった。  タブレットの中。  歯を食いしばっていた提督が、深呼吸を一つ。  それから、秘書艦を駅弁スタイルで持ち上げたまま、ゆっくり、腰だけ落とした。  すると、どうなるか。  ぶりぶりぶりぶりぃ………………♡♡♡ 『ほお゛っっ…………!!!?♡♡ お゛っっ…………!!!♡♡♡ お゛お゛ぉっっ…………!!!!♡♡♡♡』  ぶしゅっっ…………!!!!♡♡♡♡ 「……凄い音だな♡」  グラーフが笑った。  彼女の言う通りだった。  タブレットのマイクは、拾い上げていた。  秘書艦の肉厚な膣襞を、弾力たっぷりに擦り上げながら、ペニスがゆっくり引き抜かれていく音。  それに合わせて、床目掛けて迸る、大量愛液の音。  同時に響いた、彼女の、喉に詰まらせたような、本気嬌声。 「たったの一往復で、五回はイッたんじゃないか?♡ 本当、桁外れのペニスだ♡ ……もっとも、アトミラールはまだだがな♡♡」  その通りだった。  液晶の向こうの提督は、まだ、達していない。  内側に、高圧のエネルギーを、押し留めている。  そして。  彼は、その陰茎を、完全に抜けるギリギリまで引いて。  そのまま、また、深呼吸をして。  一つ。  二つ。  やがて。  歯を、食いしばって。  一気に。  ――――どちゅうんっっっ!!!!!♡♡♡♡♡ 『はお゛ぉ゛っっっっ!!!!!????♡♡♡♡♡』  どちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんっっっっっっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「お゛っっ!!!?♡♡♡ お゛ぉっっ!!!!?♡♡♡♡ お゛っお゛っお゛っお゛っ!!!!??♡♡♡♡♡ お゛ お゛ お゛ お゛ お゛ お゛ ぉおぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉっっっっっっ!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡」  目の覚めるような、ピストンの開始。  釘付けになった。  なんという、雄大な動き。  映像の中の提督は、とてもダイナミックに、腰を動かしていた。  上半身はグラーフを持ち上げ、下半身は縦に激しく揺れまくる。  腕の筋肉がぐぐっっ……!!! とパンプし、太ももや尻の筋肉も、その長いストロークのピストンに合わせて、ぐんっ!! ぐんっ!!! と隆起している。   「下半身のバネをフルに使ったピストンだ♡♡♡ あれは、凄いんだぞ♡♡」  グラーフが、その雄々しい躍動を見つめて、笑う。 「一突きごとに、意識を持ってかれそうなほどの快楽と、衝撃に襲われるんた♡♡♡ 知ってるか、アトミラール♡♡ あんな深さで子宮をノックされたら、雌は問答無用で堕ちてしまうんだ♡♡♡ もちろん、私も例外じゃない♡♡♡♡」  私は、彼に堕とされてるんだよ――。  その言葉に、提督の竿がいよいよ、むず痒い衝動に襲われる。  甘くて、切なくて、たまらない蜜の予感。  堕とされている。  画面の向こうのグラーフが、堕とされている。  他の男に、堕とされている。  その映像を、隣のグラーフが、媚びた目つきで見つめている。  彼女もまた、堕ちている。  他の男に、堕ちている。  ぴくんっ。  ぴくんっっ。  ああ。  来た。  来てしまった。  ペニスに、火が灯った。  小さく、じわりと、滲むような快楽。  むず痒い快楽。  そんな。  まだ、触っていないのに。  そんな提督の目の前で、グラーフが他の雄とヤっている。  駅弁スタイルで、ズコバコと、下品に、なりふり構わず。  五回。  十回。  繰り返す。  ピストンを繰り返す。  そして。  二十回目に。  どしんっっ!!!♡♡♡ 『ぎゃぴっっっ!!!???♡♡♡』  グラーフが、潰れたカエルのような声を漏らした。  押し倒されたのだ。  それまで駅弁状態だったのが、まるで雪崩式のプロレス技のように、ベッドに叩きつけられた。 「ああ、なんて酷いことをするんだろうな♡♡」  そんな自分を見て、秘書艦が笑う。 「全体重をかけた、本気のプレス♡♡ 普通の雌なら、失神するぞ♡♡♡」 『ごっっ…………!!!♡♡♡ ごぇっっ…………!!!♡♡♡』 「まあ、かくいう私も、子宮を気持ちよく潰されて、あんな絶頂顔を晒しているわけだが♡♡♡」  白目だ。  グラーフの目が、ぐるんっ♡ と、上向いていた。  鼻水が垂れている。  涎も垂れている。  びくんびくんと、痙攣している。  負けたのだ。  完全な、敗北姿。 「まだ終わりじゃないぞ♡」   そして、そんなグラーフに。  あの男は。    挿入したまま、ずしりと、のしかかって。      ――――ばちゅうんっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡ 『ほぎゃあぁっっっっ!!!!!!????♡♡♡♡♡』 「っっ…………♡♡ ひっっ……どい声が出たなあ♡♡♡」  グラーフが、背中をぞくぞくさせて、笑う。 「仕方ないさ♡ あのボディスラムめいたプレスで、子宮は完膚なきまでに落ちていた♡ 意識も、半分飛んでただろう♡ そうしてノーガードになったところに、あの渾身の一突きだ♡♡♡」  とっっ……ても、気持ちよかったぞ♡♡♡  囁かれる。  うっとりと、ねっとりと、熱い吐息を伴って、囁かれる。  その熱が、伝播する。  こちらの、下半身の熱。  高まる。  熱が高まる。  切なくなる。  気持ちいい。  気持ちいい。  じゅぱんっっ!!!!♡♡♡♡ じゅぱぁんっっ!!!!♡♡♡♡ じゅぱんじゅぱんじゅぱんっっ!!!!!♡♡♡♡ 『おぎょっっっ!!!!!??♡♡♡♡♡ ほぎゃっっっ!!!!!???♡♡♡♡♡♡ ぽっぎょおぉおぉぉぉぉっっっ!!!!!!???』  容赦なく届いてくる、凄まじいセックス音。  繰り返し、繰り返し繰り返し、彼が腰を振っている。それに合わせて、グラーフが絶叫している。  お手本のような、種付けピストン。  でっかい尻に、ばっぷばっぷと股座を打ちつけ、気持ちよくなっている音。 「人間やめてるよがり声だな♡♡ 本当に感じてる時にしか出さない声だ♡♡♡ 『気持ちいぃ〜ん♡♡』『この人とのセックス、きっっもちいぃ〜〜〜♡♡♡♡』」  子どもとのエッチなんかより、何倍も――。  ズボンの中で勃起が強まる。  ぐぐっと、睾丸が持ち上がりつつあるのが分かる。  駄目なのに。  こんな煽られ方して、気持ちよくなるなんて、駄目なのに。  漏らす。  漏らしてしまう。  腰を振る音。  気持ちよさそうな秘書艦。  どうして、自分じゃないのだろう。  彼女に跨ってるのは、自分じゃないのだろう。  自分より強いオスが、グラーフを蹂躙している。  いいな。  いいなぁ。  ぞくぞくぞくっっ。  あ。  まずい。  まずい、まずい、まずい。  これ、もう無理。  堪えられない。  腰の根本。  ペニスの奥。  込み上げてきた。  気持ちいい熱が、込み上げてきた。  ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅっっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡  どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっっっっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡ 『お゛お゛ぉおおぉおぉおぉおぉぉおぉぉぉぉっっっっっっっっ!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡ ほお゛お゛ぉおぉぉおぉおぉおぉぉおぉぉぉぉっっっっっっっっ!!!!!!!!??????♡♡♡♡♡♡』  画面の中の男のピストンが速くなる。  グラーフのよがり声が強くなる。  果てに向かっているのだ。  そうか。  達するのか。  気持ちいいだろうな。  好きな女性の中に注ぐのは。  そう思う。  そう思うほど、切なさが増し、気持ちよさが増し、背筋が震え、ぞくぞく震え――。  そして。  どちゅんっっっっ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ 『っっっっっっ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡』  男が、グラーフの一番奥に、ペニスを打ち込む。  グラーフは、声にならない嬌声をあげる。  次の瞬間、見えたのは。  男の、大きな睾丸が。  どくんっっ…………!!!♡♡♡  どくんっっっ…………!!!!♡♡♡♡  と音を立てるように、強烈に縮む瞬間。  その中身を、絞り出すように。  そして。  どぐっっっっ…………!!!!!♡♡♡♡♡  画面の向こうから。  画面の向こうの、グラーフの膣から。  そんな、鈍い音が聞こえた気がして。  それは、きっと、何か強烈なものを注ぎ込まれた音で。  その音が、すぐに消え。  ああ、埋められていっている。  グラーフの、子宮のスペースが、それに埋められていっている。  ぶぷっっ…………♡♡  音がした。  空気の音だ。  秘書艦の、女陰からだった。  巨根が突き刺さる、淫裂の隙間から、ほんのわずかに、空気が洩れたのだ。  押し出されたのだ。  一体、何によってか。  その答えは、次の瞬間分かった。  ぶ で ゅ っ っ っ っ っ ♡♡♡♡♡  空気に続いて、境目からあふれ出した、『それ』によって。  ────ぶでゅでゅでゅでゅでゅでゅでゅっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ぶっっっっでゅるるるるるるるるるううぅぅううぅううううううううううううぅぅぅううぅううぅうぅぅっっっっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ぶぴゅっっっ♡♡♡♡ ぶっでゅぶでゅぶぷぷどぼ び ゅ る る る る る う う う う ぅ ぅ う ぅ う う ぅ ぅ う ぅ ぅ ぅ う う う ぅ ぅ う ぅ ぅ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡  どぶっっっ♡♡♡♡ どぼびゅっっっっ♡♡♡♡♡ ぶびゅっっびゅうぅうぅぅうううううぅぅうううーーーーーーーーーッッどっぴゅるルルルルルルウうぅうぅううううぅぅぅぅうッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡  ぬ゛ぶりゅっっっばびゅっっっ!!!!!♡♡♡♡♡♡ ビューーーーーーーッッ!!!!!♡♡♡♡ ボビュッッ!!!!♡♡♡♡♡ ビュググッッッ♡♡♡♡♡ ドポポッッ♡♡♡ ドッビュウウゥゥゥウゥゥゥウゥゥウゥゥウ~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 『お゛っっっっっっっぎゃあああ゛ぁああぁああ゛ぁああぁあああ゛ぁああぁああ゛ぁああぁっっっっ!!!!!!!!!!!!????????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡』  強烈だった。  あまりにも強烈な音。  グラーフの膣から、ものすごい勢いで溢れ出す、半固形。  白と、黄色。  精子とカウパー。  ザーメン部分が濃すぎて、混ざっていない、そんな彩り。  それを注がれながら、グラーフは、肺の中身を全てぶちまけるような、とんでもないイキ声を振り絞った。  部屋が、揺れそうだった。  そんな彼女に、男はペニスを挿入したまま、奥の方で、ぐりぐりと動かした。  グラーフの子宮を刺激し、さらなる排卵を促しているだ。その上で、竿に刺激を与えて、最後の一滴まで、注ごうとしているのだ。 「なんて、執念深い種付けなんだろう♡」  グラーフが、笑う。  隣で、にまぁ……♡ と、雌の笑みを浮かべている。   「もう妊娠してるのに、さらに孕ませようとしてるみたいだ♡♡♡」  画面の向こうで、男が注ぐ。  グラーフは、足を爪先までピンと伸ばして、ガクガク痙攣している。  彼の睾丸が、ぐっっ……!! ぐっっ……!! と収縮するたび、膣とペニスの隙間から、むりゅむりゅとザーメンが膨らむ。  それを見ながら。  提督は。  どぴゅっっ………………!!!♡♡♡    漏らしていた。  男とグラーフの絶頂から、やや遅れて、射精していた。  ノーハンド。    ぶぷっっ…………♡♡♡  ズボン越しに、粘っこい白が滲む。それを中心に、シミが広がっていく。 「……ふふ♡ 気持ちよかったか、アトミラール♡♡」  そんな提督に、グラーフが笑いかける。  綺麗な微笑。  だが、その口角に少し、意地悪なニュアンスが混ざって。 「でも、画面の向こうの彼と私は、もっと気持ちよかったぞ♡♡ 気持ちよさでも、負けてしまったな♡♡ 弱いオスは、かわいそうだな♡♡♡」  煽られる。  射精直後のペニスに効く。  鬱射精直後の心に効く。  ゾクゾクする。  ゾクゾクして――。  ぐぐぐぐぐぐっっっ………………!!!!♡♡♡♡   「っっ…………♡♡♡」  次の瞬間、提督の股間に形成されたテントが、怒張していた。  勃起を、維持していたのではない。  さらに、膨張していたのだ。  あまりの長さに、太さに、ズボンが引っ張られ、ペニスの根本が除く。  画面の向こうの男にも負けない、超巨根。 「……ふふ♡♡ 取り返したくなったんだな、アトミラール♡♡♡」  グラーフが、笑う。  嬉しそうに。  期待に濡れた目で。 「なあ♡ ……今からする交尾を、録画してもいいか?♡♡ 大人になった後の貴方に見せたいんだ♡♡」  彼の対抗心を煽ってしまうほど、濃厚なものになりそうだから――。  提督は、頷いた。  笑みを浮かべていた。  股間を腫らせながら、にやりと。  見せつけてやろうじゃないか。  あのオスが、男として負けを認め、思わず薄い精子を吐くほどの種付けを。  そして、提督はズボンを脱いだ。  べちんっっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡  バネ細工のように跳ね上がった竿が、鳩尾よりやや上を叩いた。  交尾開始の、合図だった。


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