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茶柱たべたべ
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【支援者限定】実りすぎたエリカと婚前交渉本気交尾する話

「……次は、ここにも恵んでくださいな♡♡♡」  淫靡に笑いながら、女──エリカが、秘部に触れる。  いやらしい潤みを帯びた花園から、とろりと、蜜が垂れる。  愛液。  そうか。  これから、本当に自分は、彼女とセックスするのか。  男の竿が、跳ねる。  跳ねる。  だが、まだ辛うじて理性は残っていた。  近くに置いていた、コンドームを手に取る。  この日のために、用意していたのだ。  包装を破る。  桃色のゴムが、現れた。  ペニスに、装着しようとする。  だが、上手くいかない。  初めてだからだ。  こんなことなら、装着の練習だけでも、するのだった。  そんなことを思いながら手間取る彼を、エリカが見つめる。  その唇に、笑みが浮かぶ。 「……貸してください♡」  その言葉に、男は従った。  コンドームを渡す。  しかし、何をするのか。  そう思っていると、エリカは、 「確か、あの本では……♡」  と呟きながら、ゆっくりと、ゴムを口に咥えた。  どくんっ、と竿が張る。  彼女が、何をしようとしているか、分かったのだ。 「……♡♡」  そんなこちらのペニスを見て、エリカが、眼を細める。  にまぁ……♡ と、愉しそうに。  彼女は、こちらのペニスに唇を近づけてきた。  ゴムを咥えた唇。    ちゅ……♡  柔らかな感触。  コンドーム越しに、ふにりと。  だが、それでは終わらない。  口づけをしたまま、エリカは。  更に、唇を押し付けるようにして。  ちゅむ……♡♡  亀頭が。  ゆっくりと。  彼女の唇を、こじ開けるように。  ぬむむ……♡♡  ぬむむむ……♡♡♡♡  飲まれていく。  口腔に、飲まれていく。  一センチ。  二センチ。  三センチ。  五センチ。  十センチいかないところで、動きが止まる。  エリカが、ゆっくりと、後退する。  ぬ……ろろろぉ……♡♡♡  彼女の柔らかな唇が、輪を作って、ペニスの表面を舐めていく感覚。  気持ちいい。  だが、まだ果てるな。  自分に言い聞かせる。  そして。  エリカは。  ぬっ……ぽん♡♡♡  ゆっくりと、竿を解放した。  ペニスに、変化が起きていた。  薄桃色が、先端に被さっていたのだ。  コンドームだった。 「……やはり、初めてだと上手くいきませんね♡」  エリカが、言う。  その眼差しが、ペニスに被さったゴムに向けられている。 「少し、皺が出来ています♡ ゴムがたわんでる証拠です♡♡ しっかり、ぴっちりフィットさせないと、感覚が鈍るかも♡♡」  そう言って、彼女は再び、こちらの竿に唇を近づけた。  今度は、表面。  エリカは、コンドームの端を啄んだ。  ゆっくりと、引っ張る。  たわんでいた皺が、伸びる。  唇を離す。  ぺちっ、とフィットする。  皺ひとつない。  ツヤツヤとした、ゴムチンポ。  エリカは、舌を這わせる。  ペニスの亀頭。  鈴口。  尿道。  そういう凹凸の部分を、ぬろぉ……♡♡ と舐めていく。  全体をゆっくりと押し舐められたことで、更に隙間なく、ゴムがペニスに密着した。  唾液で、てかてかと光る、雄のシンボル。  エリカが、満足げに笑う。 「これならきっと、ナマと大差ない気持ちよさになるでしょう♡♡♡」    そして、彼女は。  ゆっくりと、布団の上に寝ころがった。  仰向け。  そのまま、股を緩く開くようにして。 「……さぁ、来てください♡」  男は、彼女を見つめた。  ぬらぬらと光る、女陰を見つめた。  コンドームに包まれた竿が、びくんびくん、反応していた。  絶対。  絶対に気持ちいい穴。  ここに、自分はこれから入れるのか。  雄の期待が、眼差しに宿る。  その視線にさらされながら、エリカは。  笑みを、深めて。  そのまま、太ももをムッチリと気張り、巨尻を布団から浮かして、ブリッジの体勢になってから。 「……先生の粘つきザーメン♡ ここに、くださいな♡♡」  へこっ♡  へこっ♡♡  ああ。  これは、本当に現実だろうか。  あのエリカが。  ジムリーダーであり、タマムシ大学で教鞭を取る才女であり、生け花教室まで開く乙女であるエリカが。  こんな。  こんなに下品な。    下品な、ハメ乞いダンスを────。  男の竿が、びぐんっ!! と震えた。  コンドームの中で、びちゃっ!! と水音がした。  我慢汁だ。  勢いよく飛び出た我慢汁が、内側からゴムを叩いたのだ。  もう、堪え切れない。  男は、エリカの上に覆いかぶさった。  そのまま、キス。  ベロとベロを絡め合う、ねちねちとした口内交尾。  精液と、唾液と、母乳の味。  互いの吐息。  密着しながら、男はペニスをエリカの股に擦りつける。  熱い。  濡れている。  擦れば擦るほど、湿る。  エリカが、甘く啼く。  身をよじる。  ぬ……ち……♡♡  その時、触れた。  擦りつけていたペニスの先端が、エリカの秘部へと。  ここだ。  ここで、力を込める。  男は、腰を押しつけるようにした。  ペニスが、ぐ……! とエリカの入り口を圧す。  ゆっくりと、食い込んでいく。  ぬ……ぷぷ……ぷぅ♡♡♡  ああ。  入っていく。  熱い花園に、竿が、押し入っていく。  一ミリ。  二ミリ。  三ミリ。  ぷつっ。 「んっ……!」  エリカの身体が、強張る。  破瓜だ。  男は、大丈夫か? と聞いた。  彼女は微笑みながら、首を縦に振った。 「やはり、先生は優しいですね……♡ 安心してください♡♡ 濡れていたお陰で、それほど痛くはありません♡♡」  そうか。  ならば、よかった。  安堵と共に、竿が張る。  膣の感触。  まだ数センチ。  しかし、しっかりと吸いついてくる膣だった。  熱い。  とても熱い。  この中に、ペニスを全部入れたならば。  頭に過った考えを、実行することにした。  にゅぐぅうぅ…………!!!♡♡♡ 「お゛っっ……ぐぅ…………!!!!????♡♡♡♡♡」    エリカが、呻く。  瞳が、震えている。  男のペニスを、生まれて初めて、膣に迎え入れる感触。    ぐふうぅううぅうぅっっ……!!!!♡♡♡  ぶっふぅううぅうぅうぅぅっっ……!!!!!♡♡♡♡  エリカの鼻から、荒い息の音が聞こえてくる。  彼女の表情が、とても、余裕のないものになっている。  赤面して、涎を垂らして、眉間に皺を寄せている。  どれほどの快楽が、彼女に押し寄せているのか。  分からない。  確かなことは、男が、エリカのそんな顔を好ましく思ったということだ。  もっと。  もっと見たい。  彼は、そう思った。  だから。  ペニスを。  もっと。  もっと、奥まで──。    ぐっっ……ぐぐっっ……!!!♡♡♡ ぐぐぐぐぐぅっっ……!!!!!♡♡♡♡♡ 「お゛っ…………♡♡ お゛ぉおぉぉぉ~~~…………♡♡」  エリカは、ベッドのシーツを掴んだ。  その目が、結合部を見つめている。  男の陰茎を、自分の膣が飲んでいく光景。  がたがたと、その肉体が震えていた。  一センチ進むごとに、一回絶頂しているみたいだ。  見ているものに、そう思わせるだけの跳ね。  本当に、気持ちよさそうだ。  しかし、それは男も同じだった。  挿入に合わせて、彼もまた、びくびくと腰を震わせていた。  やはり、さっきまで処女だったエリカの締め付けは、とんでもなかった。  しかも、びっっっ……しり♡♡ と、膣襞が揃っている。  ゴム越しとはいえ、そこにじょりじょりと亀頭を擦り上げられながら、ゆっくりと潜り込んでいく快楽は、桁外れだった。  カリ首に、媚薬を打ち込まれているようだ。  そのペニスのエラで、エリカの膣の肉粒を、一つ一つ擦っていく。擦りながら潜っていく。  気持ちいい。  そんな気持ち良さに耐えながら、奥へ、奥へ。  やがて。  とちゅんっ……♡♡♡ 「ほお゛っっ……お゛ぉっ……!!♡♡♡」  仰向けのまま、エリカがびくんっ!!♡♡ と仰け反る。  奥だ。  一番奥に、ペニスが到達していた。  その時の、彼女の反応はとんでもなかった。  きっと、ポルチオを刺激されたのだろう。  びくんっ!!!♡♡♡ びくんっっ!!!!♡♡♡♡  早くなっていく震え。  激しくなっていく震え。 「っっお゛っっっっ…………!!!!!♡♡♡♡♡」  ぷしゅっっ……♡♡♡  熱い。  結合部から、熱い汁が飛んだ。  潮だった。  甘酸っぱい、本気の雌汁。  絶頂したのだ。  ポルチオを、ぐっ……♡♡ と押されただけで、エリカは本気イキしたのだ。  初めてで、ここまでのアクメを決められるのか。  なんて才能だろう。  交尾の才能。  あのエリカが、こんな才能を持っているだなんて、誰も知らないはずだ。  自分だけ。  自分だけが、こうして、知った。  雄として、これほど幸せなことがあるか。  竿が、ますます張る。  その勃起に合わせて、エリカの身体が震える。  潮を噴く。  雌汁を漏らす。  ぷしゅり、ぷしゅり。  そのうち、震えが大人しくなっていく。  っっ……ふぅううぅううぅうぅ………………♡♡♡♡」  エリカが、深い深いため息を吐く。  何とか、一つの絶頂の波を、乗り越えたといったところか。  しかし、これで満足した訳ではなさそうだった。  きゅうううぅぅっ……!!♡  ぎゅううぅううぅぅうぅっっ……!!!♡♡  熱い。  膣が、熱い。  体温が、ますます上がっている。  絶頂して、さらに発情度合いが高まったような。  そんな膣に、締め付けられる。  ゴム越しに、ペニスがこれでもかと締め付けられる。  気を抜けば、このまま絞り抜かれそうだった。  本当に、とんでもない名器。  男もまた、深呼吸をした。  そうしなければ、次の瞬間にも果ててしまう。  一回。  二回。    ……ちゅう♡♡  その時、必死に酸素を取り込む唇を、エリカに吸われていた。  びっくりして、目を丸くしている間に、舌を入れられる。  ねろり、ねろり。  ベロ肉を絡め合い、ゆっくりと離す。  唾液の橋。  エリカが、いやらしく笑う。 「……わたくしが、上になりましょうか?♡♡」  ぴくんっ。  竿が、震える。  男は、理解した。  つまり今、彼女はこう言ったのだ。  余裕がなさそうだから、リードしてあげようか。  無論。  無論、こちらを気に掛けての言葉だろう。  だが、しかし。  ひくりと、自分の中のプライドが、震える。  雄のプライド。  いいのか。  あのおしとやかなエリカが。  さっきまで処女だったエリカが。  ペニスを奥に突っ込まれただけで、絶頂してしまうエリカが。  自分を、リードしようとしている。  主導権を握ろうとしている。  それは、何だか。  何だかとても、情けないような気がして。  だから、男は。  エリカの申し出に、言葉で応えることなく。  代わりに、両脚へと力を込めて。  ぐっっ……!!  踏ん張る。  エリカの奥に、ペニスを挿入した状態で、踏ん張る。  ベッドのシーツに、皺が生まれる。  ぐぐぐっっ……!!!  もっと踏ん張る。  足腰の、バネを使って。  ガニ股で。  ずろっ……♡♡  ずろろろろろぉ……♡♡♡ 「お゛っっ…………お゛お゛ぉおぉおぉぉっっ……!!!!♡♡♡♡」  喉に詰まらせたような、嬌声。  びくんっ……♡♡ と、エリカの身体が震える。  その膣奥から、擦り上げるように、ペニスが引き抜けていく  男は、呻いた。  気持ちいい。  締め付けが、凄い。  一センチ。  二センチ。  それだけの距離を引っ張るのに、時間がかかる。  膣ヒダだ。  粒高で、びっしりと詰まった膣ヒダ。  それが、これでもかと絡みついてくる。  触手を思わせる、吸いつき具合。  モンジャラの中にでも突っ込んでしまったかと、錯覚するレベル。  でも、これはエリカの膣だ。  人間の膣。  ナマで注げば、孕む。  そんな膣の、ヒダヒダが、追いすがる。  吸いついてくる。  男は、息を止める。  脚を力む。  そのまま、一気に上へ。  大樹を、ぶっこ抜くように──。    ──ぶりっ!!!♡♡♡♡  ──ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぃっっっ!!!!!♡♡♡ 「お゛ふっっ……!!!??♡♡♡ ぐふっっ!!!!!???♡♡♡♡ ん゛う゛っふう゛う゛ぅうぅぅぅうぅ~~~~っっ……!!!??♡♡♡♡」  エリカが、歯を食いしばりながら、仰け反る。  その唇から、搾り上げられたような嬌声が、溢れる。  気持ちいいのだろう。  彼女の乳頭から、どぐぐっっ!!♡♡ と、ミルクが噴き出たことからもそれが分かる。  しかし、気持ちいいのはこちらも同じだ。  ゴム越しの竿に、物凄い刺激が生じている。  膣ヒダのせいだ。  ぷりぷりの肉粒を、一気に掻きむしったせいだ。  弾力たっぷりに、亀頭にしがみついてくるのを、無理やり引き抜く。  チンポの芯まで溶けるような、強烈な快感。  そんな快感が、一センチごとに襲い掛かってくるのだ。  そんな名器から、思い切り竿を引き抜いたのだ。  ペニスの情報処理が、追いつかない。    どくんっっ……!! どくんっっ……!!!  熱い。  亀頭が熱い。  カリ首が、一回りは膨らんでいた。  飽和した快楽情報が、一秒遅れで海綿体に届く。ひっきりなしに届く。  とても、気持ちいい。  気持ちいい。  ぞるっっ……!!!  ぞるるるるぅっっ……!!!!  ああ。  蠢いている。  睾丸の中に、無数の気配が蠢いている。  成虫。  白い、オタマジャクシ。  その一匹一匹の細部まで、感じ取れる。  その全てが、びちびちと、尻尾を振り回している。  精子の一粒一粒が、理解しているのだ。  ここまで気持ちいい膣を持った雌は、優秀だ。  孕ませる相手として申し分ない。    こいつのタマゴで、受精したい。  シンプル。  とてもシンプルな、本能。  だからこそ、強烈。  精虫一匹一匹が、同じ目的を持ち、同じ方向を目指して蠢いている。  その意志の一つ一つはちっぽけでも、数十億の束になれば話は別だ。  飲み込まれる。  睾丸から滲みだす、雄の本能に飲み込まれていく。    むりゅっ……!!!  むりゅむりゅむりゅぅっっ……!!!!  男の、玉袋。  その陰嚢。  変化が起こっていた。  明らかに、皺が薄くなっている。  みちり、みちりと、張りつめている。  精子だ。  精子が、過剰生産されている。  手コキの時も、パイズリの時も、かなり濃ゆいのがたっぷり出た。  でも、それとは比べ物にならない、密度。  理解しているのだ。  男の本能が、理解している。  これは、本番だ。  雄に射精機能がついているのは、この本番のためなのだ。  繁殖。  生殖。  優秀な雌を孕ませる。  優秀な雌に、子どもを仕込む。 「……♡♡♡ 先生♡♡♡♡」  エリカが、こちらを見つめながら、笑った。  蕩けるような笑み。 「今、ご自分がどんな顔をされているか、分かりますか?♡♡」    うっとりしながら、彼女が囁く。 「……この雌を、孕ませてやる♡♡♡ この乳のデカい女に種を蒔いて、卵子独り占めしてやる♡♡♡ ……そんな、悪いわるぅ~いレイプ魔みたいな顔♡♡♡♡」  ぴゅっっ……♡♡♡  ぴゅううっっ……♡♡♡♡  エリカの乳頭から、ミルクが漏れる。  乳臭い、甘ったるい香り。  発情している。  期待している。  応えたい。  思いっきり、イカせてやりたい。  そんな感情が、発芽した時。  もう、彼の身体は動いていて。  次の瞬間。    どちゅうんっっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「お゛ほお゛っっっ!!!!!?????♡♡♡」    ぐりんっ!♡ と、エリカの目が上向いた。  ぼびゅっっ!!!♡♡♡ と、彼女の乳頭が白濁を噴き上げる。  今までで一番激しい、本気絶頂。  たった一突きで、これまでの交尾の蓄積分を、上回るほどの快楽。  仕方のないことだ。  男のペニスは、限界ギリギリまで張っていた。  そんな凶悪な輪郭を、助走をつけて、思い切り叩き込んだのだ。  分厚いチンポのエラで、ぢょりぢょりぢょりっっ!!!♡♡ と、膣を擦ったのだ。  ゆっくりとした挿入では味わえない、心の準備ガン無視の、最速プレス。  一瞬のうちに、えげつない巨根の凹凸で、雌のイイ部分を全部擦られる。  小さな快楽の爆発が、百回近く同時に炸裂する。  頭は、パーになる。    ぎゅううぅうぅぅうぅぅうぅうぅぅう~~~~~~~っっっ!!!!!♡♡♡♡♡  男の尻が跳ねる。  一拍遅れで襲いかかったのは、桁外れの締め付け。  エリカの膣が、本気を出したのだ。  否、今までも十分本気だったのだろうが、この締め付けは少しレベルが違った。  本能レベルで、理解したのだろう。  このペニスは、優秀な雄の証。  この雄と番わなければ。  この雄の子どもを孕まなければ。  そんな、生物の根源の本能。  その本能が、エリカの繁殖器官に、力をもたらしたのだ。  ぢゅっっ……!!!♡♡♡  ぢゅるるるるるっっ……!!!!♡♡♡♡  一瞬、腰が抜けかけた。  エリカの膣が、ペニスを思い切り吸ってきた。  唇もかくやの、本気バキューム。  子宮が上がったことの証左だ。  今、彼女は真剣に孕もうとしている。  ペニスにゴムが被さっているという事実は、もう、どこか遠くに飛んでしまったらしい。  構わない。  自分は、本気で孕ませるために、これから動く。  彼女もまた、そうなのだ。  実際に孕まずとも、この交尾の熱に変わりはない。  男は。  ゆっくりと、腰を引き。  弁のようになったマンコ粒を、カリ首でブリブリとひっかけながら、遠ざかっていき。  エリカが啼く。  濁点付きの、本気のアクメ。  どろどろの愛液。  ぬめりながら絡みつく膣ヒダ。  行かないでと、チンポに絡みつき、食いしばるマンコ。  浅ましい、雌の交尾反応。  男は。  そんなエリカを、見下ろして。  そして。  歯を、噛み締めながら。  渾身の力を、ふり絞って──。    ────じゅぱぁんッッッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ 「ハオ゛ッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡」  全体重をかけて、一気に奥まで、穿り抜いた。  エリカの脚が、ぴんっ♡ と、爪先まで伸びる。  身体が痙攣している。  本気イキ。  でも、まだだ。  まだ、終わらない。  このプレスは、始まりだ。  ────ばちゅんっっっ!!!!!♡♡♡♡♡  ────ばちゅんっっっ!!!!!♡♡♡♡♡ ばちゅんっっっ!!!♡♡♡ ばちゅんっっっ!!!!!♡♡♡♡♡ ばちゅんっっっ!!!!!♡♡♡♡♡ ばちゅんっっっ!!!♡♡♡ ばちゅんっっっ!!!!!♡♡♡♡♡ 「お゛・お゛・お゛・お゛・お゛ぉおおぉぉおぉおおぉぉおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!!!!!????♡♡♡♡♡」      本気ピストン。  足腰のバネをフル稼働させた、渾身の掘削。  ブリッ!!♡ ブリッ!!♡ ブリッ!!♡ と、マラごたえ抜群の膣触感。  往復するたびに、男の雄茎がもっと太く、もっと硬く、もっと熱くなっていく。  雌を排卵させるのに最適な形状に、温度に、ミキリミキリと勃起していく。  ペースは、緩まない。  本能が、がなり立てている。  命令を。  繁殖のための命令。  もっとだ。  もっと、早く。  もっと早く、ほじくり返せ。  ばちゅんっばちゅんっばちゅんっばちゅんっばちゅんっばちゅんっ!!!!♡♡♡♡  どっちゅんどっちゅんどっちゅんどっちゅんどっちゅんどっちゅん!!!!!♡♡♡♡♡ 「お゛っっ!!!!??♡♡♡♡ お゛ぎょっっ!!!!???♡♡♡♡♡ ほお゛っっ!!!!???♡♡♡♡♡ ほお゛おぉおおぉおおおぉおおぉおおぉおおおぉおおぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~っっっっ!!!!!!!!????♡♡♡♡♡」  部屋の空気が揺れるような、野太いアクメ絶叫。  男のピストンが速度を増すほど、嬌声が重く、荒々しく、みっともなくなっていく。  お嬢様の気品はない。  ジムリーダーの風格もない。  そこにいるのは、一匹の雌。  番いとの交尾でオホオホ喘いでる、一匹のデカ乳ドスケベ女。  こんな醜態、他の誰にも見せられない。  自分の姿だって、そうだ。  睾丸をフル稼働させながら、力任せで原始的な腰振りをする猛り雄。  子どもが見たら、怖くて泣くだろう。  ほとんど、暴力のようなガチ交尾。  暴力と違うのは、渦巻くのが苦痛ではなく、快楽であるということ。  憎悪ではなく、愛と欲望であるということ。  一心不乱に、まぐわう。  まぐわう、まぐわう、まぐわう。  十秒。二十秒。三十秒。  ぎゅうぅううぅうぅうぅぅっっ…………!!!!!  来た。  男の睾丸が、縮んだ。  みっぢみぢに張りつめた金玉が、ペニスの根元にへばりつく。  皺がなくなるほど突っ張った玉袋が、びろんと余る。  ぞわり。  ぞわぞわぞわ。  密集する。  数十億を超える、小さな気配の粒。  精虫の群れ。  それが、睾丸とペニスを繋ぐ箇所へと、殺到する。  にゅぐるっっ…………!!!  ああ。  広がった。  輸精管。  ドロドロに絡まり合う、熱くて気持ちいいDNAの束が、上っていく。  二本の管を、ごぼんっ……!! ごぼんっっ……!!! と太らせながら、上っていく。  上って、上って、やがて、  むっっ……ぢゅぅううぅ……っっ……!!!  合流。  陰茎の、根元。  粘っこい、ザーメン束。  混ざっていない。  濃すぎるからだ。  輪郭が、プルプルしているのが分かる。  きっと、二本の白い糸が、絡み合うようになっているのだろう。    ぐむりゅっっ……!!!  ぼむりゅっっ……!!!!  そんな質量が、尿道をせり上がっていく。  時々フン詰まっては、ペニスの強烈なポンプ運動により、辛うじて前に進む。  狂おしいほど、気持ちいい。  チンポの芯が、どんどん熱くなっていく。  太くなっていく。  そして、もどかしい。  早く出したい。  早く、この粘っこいのを出したい。  歯がゆい。  残尿感を、百倍にしたような歯がゆさ。  それが、ねっちりとした快楽と共に、こみ上げる。  一刻も。  一刻も早く、吐き出さなければ。  そんな衝動が、電気信号となり、脊椎を貫く。  足腰に伝わる。  ピストンを、加速する。  どっちゅんどっちゅんどっちゅんどっちゅんどっちゅんどっちゅん!!!!!♡♡♡♡♡  どちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんっっ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡    どっすんどっすんどっすんどっすんドスンドスンドスンドスンドスンドスンッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡  ドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッドスッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「お゛っっっ!!!!!!!????♡♡♡♡♡ ピストンすごっっっ!!!!???♡♡♡♡♡♡ 早っ!!!!♡♡♡♡♡ 深ぁぁあぁっっ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ お゛っっ!!!!!♡♡♡♡♡♡ お゛お゛ぉおぉぉおぉっっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ タマゴ出るっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ タマゴ出ちゃうっっ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ 赤ちゃんできちゃううぅぅうぅぅっっっっっ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」  エリカが叫ぶ。  雌の絶叫。  ペニスが張る。  金玉にクる。  出る。  濃いのが、上がってくる。  衝動。  雄の衝動。  衝動に任せて、叫ぶ。  孕め。  孕め。 「っっ!!!!♡♡♡♡♡ ほ、本気ですかっっ!!!!♡♡♡♡♡♡ せんせっ!!!!♡♡♡♡♡ わたくしのこと、孕ませてくださいますかっっ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡」  孕ませる。  そう叫ぶ。  すると、エリカは笑った。  いやらしく、笑いながら。 「このままだと、ほんとに孕みますよっっ!!!!??♡♡♡♡♡♡♡ だってっっ!!!!!♡♡♡♡ だってぇっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡」  ────コンドームに、穴が開いておりますから♡♡♡♡  びくんっ!!? と、男の尻の付け根が震える。  しかし、ピストンは止まらない。  止まってくれない。  エリカを見る。  彼女は、笑っている。  悪戯っぽく。  いやらしく。 「さっき、ゴムを舐めてる時っっ!!!!♡♡♡♡ コンドームに、小さな穴が出来てることに気づいたんですっっ!!!!!!♡♡♡♡♡ 先生、それでも出しますかっ!!!?♡♡♡♡ わたくしに、赤ちゃん仕込んでくださりますかっっ!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡」  男は。  エリカの言葉を、聞いて。  ペニスの、表面。  そこに触れている、あるかないかの薄ゴム。  ああ。  この薄さならば、確かに、簡単に穴が開きそうだ。  最初に手間取った時、破れたのかもしれない。  そう思って。  このままだと、本当に。  エリカを。  孕ませてしまう。  そう、思った瞬間。  ぞくぞくぞくっっ……!!! と、睾丸の付け根から、悦びが沸き出して。  そして、彼は────。    ────ドスンッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ほお゛っっっっ!!!!!!????♡♡♡♡♡♡♡」  ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡   「ほお゛お゛ぉおおぉぉおおおぉおおおぉおぉおぉおお~~~~~~~~~~~っっっっっっっ!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  一番。  今までで一番深いプレスを、突き刺した。  今までで一番速いピストンを、繰り出した。  迷いはない。  何の迷いもない。  エリカの膣を、強烈にほじくる。  極上の雌を、堪能する。  雌がよがる。  ミルクを噴きながらよがる。  膣がうねる。  吸いつく。  孕もうとしている。  本気で孕もうとしている。  だから。  だから、男は。  ドッッッッッッッチュン!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 「オ゛ごッッッッッ!!!!!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  グリグリグリぃっっ……………!!!!!♡♡♡♡♡♡ 「ア゛お゛ォおおォおぉ……っっっ!!!!!!????♡♡♡♡♡♡ ふっっっ……かぁあぁあぁあぁ~~~~~~っっっっ…………!!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  最後に。  一番奥に、ペニスを打ち込み。  腰を。  股座を。  ぐぐぐぐっと。  エリカの、上を向いた尻たぶに、押しつけて。  鈴口が、直接、子宮口とキスをするぐらい、深いところで繋がって。  そして。  彼女の、耳元で。  ──孕め。 「…………はい♡♡♡♡♡♡♡♡」  ────ド ボ ブ 。 「お♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  ────ドッッブゥッ!!♡♡♡♡ ブッピ!!♡♡♡ ドビュルルルルルゥ~~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡ ドップドプドプ!!!♡♡♡ ドポォンッ!!♡♡♡♡ ビュブブブブッ!!♡♡♡ ブピ!♡♡ ボビュルルルルル~~~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ ドブリュルルルッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ブビュッッッ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ゴボボボボッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ヌバビュグッッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡ ヌブリュリュリュリュリュリュリュリュウウウウウウウッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ 「ヌオ゛ッッホオ゛ォオ゛ォオオ゛ォオオ゛オオォオォオオオオオオオオオオオオォォォォォッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」  尿道が、かっぴらく。  カリ首が、限界まで張りつめる。  根元まで太くなった竿が、どっくんどっくんポンプする。  未曽有の快感。  塊が。  とんでもない重さの、快楽の塊が、鈴口からひり出ていく。  ザーメンの塊。  睾丸が、ごろんごろんと、丸ごと転がり出ていくような、強烈な射精感。  部屋に、音が響く。  精液の音か。  それとも、母乳の音か。  まき散らされている。  ベッドに、エリカのミルクがまき散らされている。  膣内射精噴乳アクメ。  甘ったるい乳臭さが、今までで一番濃ゆい。  快楽で、乳腺が活性化しているのだろう。  ぎゅうううぅうぅうぅっっっ…………!!!!!♡♡♡♡    そんなアクメの中で、エリカは太股を巻きつけてきた。  だいしゅきホールド。  一粒たりとも、種を逃さないとでもいうような、浅ましい絡みつき。  深々と結合しながら、男は射精を繰り返す。  ドプッッ……!!!♡♡♡ ブビュルッッ……!!!!♡♡♡♡  ビュッッ……!!!♡♡♡ ビウゥゥッッ……!!!♡♡♡ ビュククッッ……!!!♡♡♡  ビュプッッ…………!♡♡ ビュッ……ビュル……びゅぅうぅ……っ♡♡  ぴゅる……♡♡♡  男の背筋が、震える。  長い、長い小便を終えた後のような、爽快感。  睾丸が、軽い。  煮詰まっていた淫熱が、すっかり抜けて、涼やかだ。   「っっ……♡♡ っっ……♡♡♡」  びくんっっ……!!♡♡ びくんっっ……!!!♡♡♡  エリカは、まだ震えていた。  膣内にたっぷり出された余韻が、彼女の子宮を揺らしているようだった。  五秒。  十秒。  ふっ……と、その痙攣が解ける。  ぴゅううぅぅ……♡♡♡  と、エリカの巨乳首から、ミルクが出ていた。  その束が、ゆっくりと、細くなっていく。  アクメの残り香が、掠れていくみたいに。  そんな彼女を見つめてから、男はゆっくりと、竿を抜いた。  ぬ……っっ……ぽん♡♡♡  コルク栓を抜いたように、ややコミカルな音を立てながら、ペニスが現れた。  まだ、甘く芯が通っていた。  反り返っている。  その、反り返った亀頭の先に。  ずっっ……しり♡♡♡  大きい。  拳二個分はありそうなコンドーム風船が、重く膨らんでいた。  ゴム越しに、真っ白な段々が見えていた。  とても、濃ゆいものがひり出したらしい。  しかし、それ以上に。  やはり、どこにも穴は開いていなかった。 「……申し訳ありません、先生♡♡ 少し、試させていただいたのです♡♡♡」  エリカが。  ぴゅるぴゅると、母乳を溢れさせながら、言った。  その唇に、笑みを浮かべながら。 「あなたに、わたくしを孕ませる覚悟……責任を取る覚悟が、あるのかどうか♡♡♡」  彼女の眼差しが、ペニスの先から垂れる、コンドーム風船に向く。  そのゴムを限界まで薄く引き伸ばし、真っ白い色をこれでもかと誇示する、大量のザーメン塊を見つめる。 「……怖じることもなく、随分と、こってりしたものを射精されましたわね♡♡♡」  嬉しそうに。  エリカは、笑った。  その息づかいが、うっとりとしている。  頬が、赤い。  発情のサイン。 「……先生♡♡」  じゅん……♡♡♡  エリカの女陰が濡れている。  花園が、うねうねとしている。  いやらしい膣壺が、手招きをしている。 「……今夜、作ってしましましょうか♡♡♡ 二人の、愛の結晶を♡♡♡♡」  男は。  そんなエリカの言葉を聞いて。  ごぽっっ……。  ごぽごぽごぽっっ……。    自分の睾丸に、また、ずっしりとしたものが溜まっていくのを、感じた。  ペニスが、射精前と同じぐらいに、膨らんでいく。  エリカは、ぺろりと、舌なめずりをした。  淫靡な表情で、もう一度、股を開いた。  二人の交尾は、夜明けまで続いた。


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