【支援者限定】実りすぎた愛妻イヌ子と、種付けガチ交尾する話
Added 2025-08-22 15:00:00 +0000 UTC
ブシュッッ…………♡♡
ブシュッッ…………♡♡♡
宿の和室に、音が響く。
汁が飛沫を上げる音。
熱い汁だった。
噴き出た傍から、もうもうと、湯気を滲ませている。
その湯気には、たっぷりと、雌臭さが含まれている。
「オ゛ッッ……♡♡ オ゛ぉぉぉ~~…………♡♡♡」
呻き声。
女の呻きだった。
布団の上で、女──あおいが、呻いていた。
全裸である。
白い肌を、和室の電灯が、ぬらぬらと照らしている。
極上の、女体。
四つん這いだ。
たっぷりとした乳房が、布団と彼女自身の胸板に挟まれ、ぐむにゅっっ♡♡ と膨らむ。
むりゅんっ♡♡ と勃起した、薄桃色の乳頭からは、
ビュッッ…………!!!♡♡♡
ボビュッッ…………!!!!♡♡♡♡
と、白いものが噴き出ている。
母乳だ。
特濃だった。
布団の上にへばりついて、ドロドロとわだかまり、それ以上しみ込んでいかない。
ひどく、甘ったるい乳臭さが、立ち込めていく。
ホルスタインもかくやというほどの、乳量。
しかし、まだ、あおいに子どもはいない。
その子宮は、空っぽだ。
正確には、これから満たされるのだ。
ギチッッ…………!!!♡
ギチィッッ…………!!!♡♡
沈み込んでいた。
あおいの、膣だ。
雌壺に、みっちりと、竿が埋まっていた。
四つん這いになった彼女に、一人の男が、覆いかぶさっていた。
あおいの、夫だ。
その陰茎が、妻の女陰に潜り込み、ぴっちりと吸いついていた。
「ぶふっっ…………!!!♡♡♡ んぐっっ…………!!!♡♡♡ ッッ……ぉふぅ……♡♡♡」
あおいが、震えながら息を漏らす。
互いに、動かない。
深々と結合したまま、止まっている。
男の額に、汗が浮いている。
堪えているのだ。
快楽に、堪えている。
それも、仕方がないだろうと思われた。
ぬぢゅっっ…………♡♡♡
ぢゅるっっ…………♡♡♡♡
ぢゅるるるるるっっ…………♡♡♡♡♡
吸いついていた。
あおいの女陰は、潜り込んできた夫の陰茎に、これでもかと絡んだ。
その膣襞を、うぞうぞと蠢かせ、ペニスの凹凸の隅々までを舐めしゃぶった。
そして、少しでも多くの種を受け止めようと、子宮がググッッ……!!♡♡ と上がり、それによって生じた吸引が、男の尿道からヂュルヂュルと汁気を啜っていた。
「んふーっ……♡♡ んふーっっ……♡♡♡ ……んふふ♡♡♡」
にまぁ…………♡♡♡
あおいの唇に、笑みが浮く。
睫毛の長い目が、すっ……と細まり、その眼光を濃くする。
いやらしい、発情した雌の眼差し。
「……もぉ♡♡ ん゛っ……♡♡ あかんやんかぁ♡♡♡」
四つん這いで、圧し掛かられたまま、あおいは囁く。
その声は、快楽でところどころ上擦っていた。
しかし、どこか愉しげな余裕も感じられた。
「きゅっっ♡♡ ……急に、こんなえっぐいチンポぶち込まれたら♡♡♡ それだけでっ……♡♡ ォ゛お……♡♡ ……んふふ♡♡ ……ガチイキ、してまうやろぉ……?♡♡♡」
揶揄うような、甘えるような、蜜を含んだような、ねっとりとした声。
そんな声で、あおいが続ける。
「初めての生ハメなんやからぁ♡♡ もっと、じっくり……♡♡ じぃ~~っっ……くり♡♡♡ 楽しまんとぉ♡♡♡」
初めての、生ハメ。
今までは、必ず、避妊をしていた。
本当は、もっと早くシても良かったが、夫の方がその辺り、少し慎重になっていた。
しかし、今宵。
ようやく、彼の理性のタガが外れた。
あおいの、その並外れた爆乳を用いたパイズリフェラで、まずは一発ぶっこ抜いた。
その上で、金玉にまだまだへばりついたままの、濃ゆい精子。
それに、訴えかけた。
けだものでもしないような、下品な種媚びでもって、強烈に誘った。
その結果、彼はこうして、野良犬のような体位で、覆いかぶさってきたのである。
気持ちよかった。
人生で初の、生ハメ。
一撃だった。
思い切り、先端から根元までを、突き入れられた。
夫の巨根が、膣襞を擦りながら、ねじ込まれる感覚。
凄まじい快楽。
だからこそ、あおいは挿入直後、ブルブル震えながら、潮を噴くしか出来なかった。
たった一度の挿入で、数億もの快楽信号が脊椎やら脳髄やら子宮やらを暴れまわり、その情報処理にかなりの時間を要した。
その快楽を、どうにかこうにか咀嚼してからも、悦びは続いた。
粘膜同士の、ダイレクトな接触。
ぬらぬらとした体液が、直接、自身の膣奥に塗布されていく感覚。
すべてが新鮮で、濃密で、子宮に重く響いた。
「とりあえず……♡♡♡ このまま、一分ぐらいはゆっく──」
────ぶりっっ♡♡♡
「りイ゛っっ!!!??♡♡♡♡」
子宮が、沸騰した。
そんな錯覚をするほどの、激烈なアクメ。
何が起こったのか、分からなかった。
ただ、膣奥で虹色の快楽が弾けた。
それは、余韻が過ぎ去るのを待つことなく──
────ぶりっっ♡♡ ぶりっっ♡♡♡ ぶりっっ♡♡♡♡
「イ゛ひっ!!!?♡♡♡ っっオ゛ォ!!!!?♡♡♡♡」
擦れる。
擦れている。
とても熱くて、固いものが、子宮付近の膣襞に、擦れている。
カリ首だ。
分厚い、エラ張ったカリ首。
挿入するときも気持ちよかったが、しかし、引き抜く時はその比ではなかった。
亀頭の段差が、深々と、膣襞に食い込む。
コリコリとした、無数の雌粒に、カリの角度がグニィ♡ と引っ掛かり、ぐぐぐ……♡♡ と密着し、その果てに、ゾリュンッッ♡♡ と、擦り抜けていく。
一センチ抜けるごとに、幾重にも重なった快楽の爆発が生じ、脳みそを真っ白にしていく。真っ白になるたび、あおいは、太くて低い、はしたないうめき声を絞り出す。
狂ってしまう。
「あかんあかんあかん゛っっ……!!!?♡♡♡♡」
今にも散り散りになりそうな意識の中、あおいはどうにかこうにか、言葉を紡ぐ。
「ッッ……ォ゛……♡♡♡ チンポのエラ゛ッ♡♡♡ むっっちゃ擦れてっ……!!♡♡♡」
──ブリブリブリィッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡
「オ゛ぎゃあっっっ!!!???♡♡♡♡♡」
思わず、叫ぶ。
それまで、一センチずつ擦れていた陰茎が、一気に数センチ、抜けたのだ。
快楽は、数倍どころか、数乗である。
子宮が、そっくりそのままクリーム状になり、膣からひり出てしまいそうな、そんな桁外れの快楽に、意識を持っていかれる。
その、次の瞬間──
ぴくんっ♡♡
「おっ?♡♡」
震えた。
あおいの腰が、震えた。
子宮で、小さな爆発が起こり、その衝撃に持っていかれているような、そんな震え。
しかもそれは、一回だけではなく。
ぴくんっ♡ ぴくんっ♡♡ びくんっ♡♡♡
「おっ?♡♡ おっ??♡♡ おっ???♡♡♡」
大きくなる。
腰の震えが、どんどん、大きくなっていく。
それに合わせて、あおいが声を漏らす。
最初は、気の抜けた声。
何が起こっているのか、分からないというような声。
その声が、
「ッッ……ぎぃ♡♡♡ くひゅっ♡♡♡ うぎゅぅうぅぅぅぅう~~~~っっ……!!♡♡♡♡」
どんどん。
どんどん、低くなり。
振り絞るようなものになっていき。
その変化に合わせて、
びくんっ♡♡ びくんっ♡♡♡ びくんっ♡♡♡♡
と、腰の震えが強く。
強く、太く、大きくなっていき。
そして。
────ぷりゅんっっっ♡♡♡
「────ッッオォ゛ッッッ!!!!??♡♡♡♡」
ブシュウう~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡
何かが。
何かが、子宮の中に産み落とされる感覚。
あおいは、潮を噴いた。
その腰が、一際強く震え、はしたないよがり声を吐き散らす。
「おっ……おぉぉぉ…………♡♡♡♡♡」
よがり声が、ゆっくりと、細くなる。
細く、小さくなっていく。
快楽の余韻が、子宮に残る。
余韻とは言うが、しかし、かなり濃ゆい。
悦楽の、原液のようなもの。
子宮に満ち満ちる、甘やかな官能。
その中心に──
丸い、粒状のものが、小さな海月のように、ぷかぷかと浮いている。
「んふーっ……♡♡ んふーっ……♡♡♡ ……んふふっ♡♡♡」
あおいが、笑う。
その口端から、とろりと、涎が垂れている。
「あかんわぁ♡♡ こら、あかんでぇ♡♡♡」
うっとりとした声で、囁く。
「タマゴ、出てもうた♡♡♡」
タマゴ。
即ち、卵子。
「分かるんよぉ♡♡♡」
熱っぽい声で、続ける。
「今なぁ?♡♡ 子宮がめっちゃ熱くなってなぁ?♡♡ きゅんきゅんして、蕩けそうやぁ♡♡♡♡」
言う。
夫に、言う。
膣をキュンキュンさせながら、言う。
「……ほんまに、赤ちゃん欲しくなってる時のやつや♡♡♡♡」
自分の子宮が、この上なく、種を求めていると、伝える。
その言葉に、膣の中で、陰茎が膨らむ。
男が、昂っている。
雄が、昂っている。
繁殖したいと、睾丸が、唸っているのだ。
「……ええのぉ?♡♡♡」
そんな夫に、あおいは問う。
「このまま、ほんまに奥にブリこいてええのぉ?♡♡♡」
にやつきながら、問う。
「今出したら、百パーできるで?♡♡ 当たり前やなぁ?♡♡ ゴム付けてないんやもん♡♡♡ でも、出先で種付けしてええのぉ?♡♡♡」
言葉に、吐息に、甘く、いやらしいものを絡ませて、問う。
「これから先、この宿に泊まるたびに、思い出してまうよぉ?♡♡♡ うちら、ここで子ども仕込んだんやって♡♡♡♡ ここでケダモノみたく繁殖したんやって♡♡♡♡♡」
想像させる。
夫に、想像させる。
これから、先のこと。
「パブロフの犬みたく、えっっ……ろい気分になってぇ♡♡ ……また子ども仕込みたくなったらどうするん?♡♡♡」
そんな、彼女の問いに。
彼は。
夫は。
その奥に、捩じり込ませているペニスを。
グッッ…………!!!♡♡
グググッッッ…………!!!!♡♡♡
更に一回り、膨らませて。
「…………んふふ♡♡♡ ええに決まっとるわなぁ♡♡♡♡」
あおいの言葉と、同時に────
────ジュパァンッッッ!!!!!♡♡♡♡
「ほぎゃあぁっっ!!!!???♡♡♡♡」
深々とした、プレス。
思い切り、腰を打ち付ける、一撃。
ブルンッッ!!♡♡ と、あおいの尻肉が波打つ。
床に接して、潰れ膨らむ乳房もまた、波打つ。
無論。
夫の動きは、その一度に留まることはなく。
バチュゥンッッ!!!!♡♡♡ バチュッッ!!!!♡♡♡ ドチュッッ!!!♡♡♡♡ ドチュンッッッ!!!!!♡♡♡♡♡
「オ゛ッッ!!!!??♡♡♡ オ゛ンッッ!!!!!??♡♡♡ オ゛ほっっ!!!!??♡♡♡♡ ほオ゛ンッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡」
あおいは、喘ぐ。
肺を絞り上げるような、えげつないよがり声。
炸裂していた。
胎の底で、アクメが炸裂していた。
捏ねられる。
子宮。
ポルチオ。
女の気持ちいい部分を、旦那の巨根で、何度も何度も捏ね回される。
頭の中が、真っ白になる。
その真っ白なものが、乳房の奥、乳腺にまで浸透する。
渦巻き、密度を増し、
ブビュッッッ!!!!♡♡♡♡
と、勢いよくひり出る。
こちらも、一度ではない。
ビュッッ!!!!♡♡♡ ビュうッッ!!!!♡♡♡ ブビッッ!!!!♡♡♡ ブビュうッッ!!!!!♡♡♡♡♡
何度も、何度も。
ピストンのたびに、乳頭からミルクが噴き出る。
白いものが、勢いよく飛び散り、布団の上から畳にまでへばりつく。
ほかほかと湯気を上げながら、積み重なっていく。
ムリュムリュと、まるでクリームパイのように、盛り上がっていく。
肉と肉のぶつかる響き。
あおいのよがり声。
母乳に噴き出る、粘っこい音。
それらが幾重にも重なって、部屋に満ちていく。
その環境音が、さらなる劣情を喚起するのか、夫のピストンもまた、速くなっていく。
ズパンズパンズパンズパンズパンッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡ ジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンジュパンッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡
「おオ゛ぉおぉぉぉおっっ!!!!?♡♡♡ あっっ!!!♡♡♡ あかん゛っっ!!!!♡♡♡♡ あ゛かんってぇええぇ~っっっ!!!!!!♡♡♡♡♡」
けたたましい嬌声混じりに、あおいが叫ぶ。
駄目だ。
この体勢のまま、セックスを続けてはならない。
確かに、ドギースタイルは良い。
動物めいたセックスだから、本能のまま貪り合ってるような感じがして、興奮する。
でも、これは生交尾だ。
つまり、このセックスの果てにあるのは、互いの絶頂ではない。
目的は、そのさらに先──繁殖にある。
それを、この体位でしたくないあ。
何故なら──
がしっっ!!
「へ???♡♡♡」
そのとき、腰を掴まれた。
夫の、大きな両手の感触。
そのまま、ぐるんっ! と、反転させられる。
ぞりゅんっっ!!!!♡♡♡♡
「ホォ゛ッッッ!!!!!???♡♡♡♡♡」
膣奥で、ペニスがジャイロ回転したような、そんな快楽。
あおいは、仰向けになりながら、その双丘から一際太いミルクの束を噴いた。
否、それは今どうでもいい。
重要なことは。
「んひっっ♡♡♡ んふーっ♡♡♡♡ んへへっ♡♡♡ いしんでんしんやねぇ♡♡♡♡」
あおいは、笑いながら言う。
仰向け。
その視線は、夫の方を見ている。
互いの顔を、見つめ合っている。
これだ。
これが、大事だ。
子どもを作るなら、これが、何より大事。
愛する人と見つめ合いながら、孕まされたかった。
ばすぅんっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡
「オ゛ごぉっっっ!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡」
一瞬の間を置いてから、再び、ペニスで奥まで貫かれる。
衝撃が子宮に辿り着き、甘ったるい波紋を生み出し、脳髄まで痺れさせてくる。
ばすんっっ!!!!♡♡♡ ばすんっっ!!!!!♡♡♡♡ ばすんっっ!!!!!!♡♡♡♡ ばすんっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡
「ほォ゛おぉおォォおぉッッッ!!!!???♡♡♡♡♡ オ゛ッッ!!!?♡♡♡♡ オ゛ッッ!!!!??♡♡♡♡♡ オ゛ッッ!!!!???♡♡♡♡♡」
深い。
深いピストンが、再開する。
こちらの腰を掴みながらの、正常位。
ブリュンッッ!!!!♡♡♡ ダポンッッ!!!!♡♡♡♡ ダバプッッ!!!!!♡♡♡♡♡ ドボリュンッッ!!!!!♡♡♡♡♡
乳房が、躍る。
波打つなどという、生易しい表現では足りない、激しい躍動。
物凄いボリュームが、音高らかに、跳ねまくる。
それに合わせて、母乳も四方八方に飛び散る。
もはや、部屋のことなど構ってられない。
ただひたすら、快楽だけ。
快楽だけに、溺れる。
ビグンッッ!!!
その時、あおいは膣奥で感じた。
中を耕す夫のペニスに、一際太い芯が通るのを。
ああ、射精しそうなんだ。
本能で、理解する。
「ちょーだいっっ♡♡♡」
叫ぶ。
咄嗟に、叫ぶ。
「このままっっ♡♡♡ おくにちょーらい♡♡♡♡ わたひのかおみながら、あかちゃんちょーらいっ♡♡♡♡♡」
次の瞬間、夫が覆いかぶさってきた。
体重がかかる。
そこまで、重くはない。
重心が、そこにないからだ。
彼の両足は、布団を踏みしめていた。
身体を、安定させていた。
いったい、何のためか。
決まっている。
本気の腰振りが、できるから。
ずっぱぁんッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡
「のホおお゛ぉォオッッッッ!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡」
始まる。
本気の、ピストン。
全身全霊で、ペニスを振り切るような、えげつないプレス。
畳が軋むような、重たい腰振り。
そんな一撃を────
ドチュッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡
「オ゛げっっっ!!!!!?????♡♡♡♡♡♡」
何度も。
何度も、何度も。
何度も何度も何度も。
高速で。
ドチュゥンッッッ!!!!! ドッチュドッチュドッチュッッ!!!!!♡♡♡♡♡ ジュパンッッ!!!!!♡♡♡♡♡ ジュパンジュパンジュパンッッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡ パンッパンッパンッパンッパンッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡
「お゛っっっ!!!??♡ お゛っっっ!!!??♡♡ お゛っっっ!!!??♡♡ お゛お゛お゛ぉおぉぉおぉぉおおぉお~~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!!????♡♡♡」
あおいは、吠えた。
えげつない。
えげつない快楽。
分厚いカリ首で、何度も何度も、膣襞を深々と掻きむしられる。
そのたびに、蕩け切った愛液を分泌し、結合部から泡を吹く。
ぬめる。
ぬめっている。
滑りが良くなり、さらに、ピストンは早まる。
雄の腰振り。
凄かった。
まるで、こみ上げてくる射精感を、どうにかこうにか振り払おうと、必死に動いているみたいだった。
狂ったような、なりふり構わない動き。
あの優しい夫が、ここまで獰猛なセックスをしている。
ここまで獰猛な交尾をしている。
普段であれば、その事実だけで、ぞくぞくと背筋が蕩けるところだ。
でも、今のあおいには無理だった。
ぶちぶちと、全身の細胞が沸騰し、桃色の炎に変じていくみたいだった。
熱い。
気持いい。
熱い。
気持ちいい。
ほとんど、白目を剥いていた。
番いの渾身の抽挿で、理性の回路は全部焼き切られていた。
ヂュウぅぅうぅぅうウッッ…………!!!!!♡♡♡♡
ブヂュッッ♡♡♡♡
ブッヂュウぅぅぅぅぅぅうぅうッッ…………!!!!!!♡♡♡♡♡
音が聞こえた。
自分の膣から、音が聞こえるようだった。
ディープキスでもするような、音。
一心不乱に、ペニスに吸いついている音。
ポルチオが熱い。
子宮が裏返りそうだ。
「オ゛オォぉオォォォおぉォォおおッッッ!!!!!!????♡♡♡♡♡♡ イグッッッ!!!!!!????♡♡♡♡♡♡ イグイグイぐイグイグイグ────」
叫ぶ。
よがる。
自分が何を言っているかも、分からなくなる。
「────んむぅッッ!!!!???♡♡♡♡♡」
次の瞬間、唇を奪われていた。
声を、抑えられる。
万が一にも、嬌声が外に漏れないように?
否、違う。
ただ、したかったのだ。
キスがしたかったのだ。
妻に子種を仕込む、最後の瞬間に。
ドグンッッ……………!!!!♡♡♡♡
ドグンッッ…………………!!!!!♡♡♡♡♡
そして。
夫の、ペニスが。
震えて。
一際、膨らんで。
ドチュンッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡
「ン゛ッッッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡」
その張りつめた亀頭を、一番奥に、突き入れられて。
ぐりぐりと、子宮口を捏ねられて。
そして、あおいは。
むぱ…………♡♡♡
夫の鈴口が広がるのを、膣奥で感じて。
尿道が、ボコッッ……!!♡ と、一回り膨らむのを、膣襞で感じて。
自然と、自身の両脚を、彼の腰に巻き付けて。
その唇に、思い切り、ベロをねじ込みながら、目を閉じた。
そして。
ブ リ ッ ッ 。
膨らんだ。
夫の鈴口から、熱いものが。
熱くて、粘っこいものが、膨らんで。
次の瞬間、弾けた。
────ドビュッッッッ!!!♡♡♡♡♡♡
────ドッビュゥゥゥウウゥゥゥゥウ~~~~~~~~~ッッッッ!!!!!!♡♡♡♡ ブビュゥゥゥゥウウゥッッビュッッ!!!!!!♡♡♡♡♡ ビューーーーッッ!!!!!!♡♡♡♡ ヌブリュッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡ ヌブビュッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ビュルルルルルウゥゥゥウゥウウウウウウウウ~~~~~~~~~~~~~ッッッッッッ!!!!!!!!!!!!! ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ボッッビュリュリュルルルルルゥゥゥゥウゥゥウ~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ン゛んんんんんんんんんんんうぅぅぅぅう~~~~~~~~~~~~ッッッッッ!!!!!!!!!!!!???????♡♡♡♡♡♡♡」
吐き出される。
熱いものを。
重いものを。
粘いものを。
遠慮なく、中に。
膣奥に。
コンドーム越しでは味わえない、ゼロ距離で。
子宮の隅々にまで、へばりつくような、深い位置で。
射精、されていた。
「ンモ゛ッッ!!!!!??♡♡♡♡♡♡ ム゛ギュッッ!!!??♡♡♡ ンム゛ォおぉおおォォォオ~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡♡」
唇を封じられながら、あおいは、今までで一番大きな嬌声を上げた。
そうしている間にも、射精は続く。
注ぎながら、夫は時折、腰を動かした。
パンパンに張った亀頭で、ぎゅっっ……!!♡ ぎゅっっ……!!♡♡ と、妻のポルチオをマッサージしてきた。
そのたびに、果汁を絞るようにアクメが生じ、膣はますますうねり、鈴口はますます鈴口に吸いついた。
ごくっ。ごくっ。ごくっ。
はしたない、嚥下音。
飲み干していく。
キュンキュン唸る子宮が、喉の乾いた牛馬のように、粘っこい精子を飲み干していく。
ビュッッ……………♡♡♡ ビュリリッッ…………♡♡ ビュッッ……ビュプププ……♡♡♡♡
結合部から、熱がはみ出る。
汚い音を漏らしながら、飲み込み切れなかった精液が溢れた。
桁外れの射精量。
そのまま、十秒。
二十秒。
三十秒。
一分。
チョロロ……♡♡♡
「ン゛ッッ…………ぉ…………♡♡♡♡♡」
最後の、ひとしずく
夫の鈴口から振り絞られた、残り汁。
その汁気までもを、ごくりと、あおいは膣奥で飲んだ。
射精の、完了。
「っっ…………ぷはぁ…………♡♡♡ はぁぁ……♡♡♡♡」
そこでようやく、キスが終わる。
あおいは、めいっぱい息を吸った。
肺に酸素が満ちる。
思考が、辛うじて透き通る。
快楽の余韻が、まだ、膣に色濃く残っている。
胎が、ずっしりと重い。
幸せな、達成感。
「んふ……♡ めっっ……ちゃ出たなぁ♡♡♡」
あおいは、息も絶え絶えに、笑った。
「こんなもん、絶対タマゴの逃げ場なんか──」
ぞわっっ…………♡♡♡♡
「あ♡♡♡♡」
子宮。
子宮に転がっていた、一粒の気配。
卵子の気配。
その、丸く小さな輪郭に。
うぞっ♡♡
うぞうぞうぞっっ♡♡♡
もっと。
もっと小さな気配が。
大量の気配が。
夥しい量の、粒が。
泳いで。
泳いで。
分かる。
尾を、振り回している。
それによって、子宮内で、水流のようなものが生じている。
その水流に、子宮全体を嬲られる。
気持ちいい。
気持ちいい、が。
次の瞬間。
──つんっ♡♡♡♡
「くひっっ!!!??♡♡♡♡♡」
それ以上の、快楽。
ああ、まずい。
見つかった。
子宮奥の、丸い輪郭。
そこに、一つの粒が触れていた。
精子が、触れていた。
一匹に、見つかった。
それはつまり、群れ全体に見つかるということで。
つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡
つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡
つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡ つんっ♡♡♡♡
「あっっ!!!??♡♡♡ あっっ!!!!??♡♡♡ ン゛ふっっ!!!!♡♡♡♡ んふーっっ!!!♡♡♡♡ ン゛ふぅぅうぅぅうっっ!!!!!♡♡♡♡♡」
あおいは、呻く。
布団を握りしめるようにして、びくびくと震える。
小突かれていた。
子宮の中で、丸いものが、無数の精子に小突かれていた。
四方八方から、嬲られていた。
「あっっ♡♡♡♡ あっっ♡♡♡♡♡ あかんっ♡♡♡♡♡ あかんっっ♡♡♡♡♡♡ またイ────」
そして。
ぐ…………♡♡♡
粒のうちの、一つが。
その、球体の表面に。
尻尾を振り回しながら、ゆっくり。
ゆっくりと、その頭を押しつけてきて。
ついに。
ぷっっ…………ちゅん♡♡♡♡♡
「────ほぉお゛ッッッッ!!!!!????♡♡♡♡♡♡」
雷が落ちたような、激しい快楽。
子宮が、熱に包まれる。
その形が、脳内で、くっきりと像を結ぶほどの衝撃。
ゴボッッ…………♡♡
ゴボゴボゴボッッ…………♡♡♡
そして、満ちる。
乳腺に、質量が満ちる。
これまでよりも、重いもの。
これまでよりも、甘いもの。
これまでよりも、濃ゆいものが。
満ちて。
満ちて、満ちて、満ちて。
そして。
乳首が、いきむような感じがして────
────ボプッッッッッ…………………………!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡
────ドリュリュリュッッッ……………………!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
膨らんだ。
熱した餅のように、乳頭から、白いものが膨らんだ。
膨らんで、ぷるぷると揺れて、やがて、
ね゛ぢゃ…………♡♡♡
と、垂れ落ちた。
桁外れの粘度の、母乳だった。
練乳というより、トルコアイスといった質感の、特濃ミルク。
どうして、そんなものがひり出たのか。
決まっている。
「……んふふ♡♡」
あおいは、笑った。
笑って、夫に囁く。
「……命中、おめでとさん♡♡♡」
孕んだ子供に与えるための、特濃であった。
「もう、身体がママになる準備始めとる…………♡♡♡♡ ……これからも、末永くよろしく頼むわぁ♡♡♡ ぱーぱ♡♡♡♡」
ビクンッッ…………!!!??♡♡
膣奥で、また、ペニスが硬くなる。
妻を孕ませたという事実に、夫の中の雄の本能が、悦んでいるようだった。
本当に、底なしだ。
あおいは、子宮を震わせた。
夫の、雄としての凄まじさ。
それより何より、中で膨らむペニスの、物理的な刺激。
「………………ほな、二回戦行っとく?♡♡♡」
あおいが囁く。
夫は、喉を上下させて、頷く。
数分後、部屋には再び嬌声が響き始めた。
次の日、結局二人は寝坊する羽目になったのだが、それはまた別のお話。
Comments
たべたべさんの描く関西弁キャラ、全員かわいくてドスケベすぎてめちゃくちゃシコれます!!
のこぎりそう
2025-08-23 04:28:58 +0000 UTC最高でした!ぼっちざろっくの貞操逆転世界の続きもお願いします!
takatatsu06
2025-08-22 20:05:58 +0000 UTC