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茶柱たべたべ
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【支援者限定】ミルク詰まりを起こしたド爆乳レシラムが夫にニプルファックされる話

 



「んふーっ……!!♡💢 んふーっ……!♡💢」


 吐息が反響する。

 風呂場である。もうもうとした熱気が、薄く、膜を張っているようだ。

 その浴室に、女がいた。

 人間の女ではない。

 白い、龍の顔をした女である。


 レシラム。


 本来、白い龍の姿をしている彼女であったが、現在、その肉体は人間のそれだ。

 それも、むちむちとした、肉感たっぷりのいやらしい雌のそれである。

 どこもかしこも、ボリューミーだ。

 パンパンに張りつめた太股。

 その太股の上に乗っかる、大きな大きな尻。

 安産型の下半身。

 それらより、さらにずっしりと立派に実っていたのが────


(くそっ♡💢 胸が張って苦しいっ♡💢)


 どぶるんっっ…………!!!♡♡


 そんな音が、聞こえてきそうだった。

 何とも大きな、乳房である。

 片方だけで、彼女の頭より大きい。

 倍ぐらいの体積がありそうな、圧巻の乳肉量だった。

 

 150センチの、ド爆乳。


(明らかに、出産前よりもサイズアップしてるっ♡💢)


 レシラムが子どもを産んで、しばらく経つ。

 相手は当然、あの男だ。

 変態極まる、トレーナーの男。

 しっかりと、子どもを二人孕まされ、産まされた。

 無論、我が子は可愛い。

 出産後、レシラムは母親としての慈愛も相まって、少しばかり性格が穏やかになったりもした。

 否、元から穏やかではあるのだが、つまり、あの男に対する態度が軟化した。

 子どもを産まされたからには、番いである。腹立たしいが、彼の愛情だって本物だ。いつまでもそっぽを向いたままではいけないと、そう思ったのだ。

 子どもが出来てから、二人の生活はそれなりに上手くいっていた。

 男はあんなに大きな図体でありながら、手先は器用だった。だからというか、子どものあやし方も板についていた。

 育児そのものは、それはもう順風満帆だった。

 だがしかし、一つ、困ったことも生じていた。

 それは──


 ゴポッッ……♡♡


 ゴヴォヴぉッッ……♡♡♡


「ッッ……ォ……♡♡♡💢 ふしっ♡♡💢💢 ふしゅうぅぅぅ♡♡♡💢💢」


 レシラムが、口の端から息を漏らす。

 とても熱い息だ。

 この上なく、昂った息。

 感じていた。

 そのずっしりと大きな乳房の奥に、熱を感じていた。

 絡みつくような、いやらしい熱。

 快楽の炎。

 その炎が、乳房の奥でむりむりと肥大化しているのを感じた。

 粘っこい炎。


 つまりは、あのネバついた──


(乳腺の滾りが酷い……♡♡💢💢 乳管の一本一本がマグマのようだ……♡♡💢💢)


 今に始まったことではない。

 子どもを産んでからというもの、レシラムの乳房は今までに増して、ずっしりと重くなっていた。

 重さそのものは、ドラゴンポケモンである彼女にとって、大したことではない。

 問題は、快楽だ。


 がふぅ……♡♡💢💢


 太い息を吐きだす。

 乳腺が疼き、まるでコーヒーを沸かしているかのように、ゴポゴポと音を立てている。

 そのたびに、狂おしいほどの気持ちよさが、レシラムの背骨を焼いた。


(くそっ♡💢 集中力が乱されるっ♡♡💢💢 お陰でフォルムチェンジも出来やしないっ♡♡💢💢)


 歯噛みしながら、思う。

 既に、子ども達は乳離れしている。

 だから、いつまでもこの人間の身体でいる必要はない。

 にもかかわらず、ドラゴンに戻れないでいるのは、乳腺に滾る熱のせいだ。

 その熱に、快楽に、集中力をかき乱されてしまう。

 こんな精神状態では、姿を変えることなどできない。

 

 でも、いつまでもこのままでいる訳にはいかなかった。


「んふーっ……!!♡♡💢 んふーっ……!!♡♡💢💢」


 レシラムは、自分の双丘を見る。

 風呂場にいるということもあり、現在、彼女は全裸である。

 当然、その乳房も裸だ。

 人間のようにスベスベとした乳房は、ぐぐぐっっ……!!!♡ と前にせり出し、雨宿りが出来そうなほどだ。

 白い肌に映えるヴァージンピンクの乳輪は、ぷっくりとした弾力を秘めながら、掌で覆い隠せないほどのサイズ広がっている。

 その中心部にある乳首は、まるで小さな樽のように、パンパンに張りつめている。

 子ども達に乳を上げていた時より、ガチガチに勃起している。

 今の状態じゃ、きっと、しゃぶれないだろう。

 そんないやらしい爆乳を、見下ろす。

 足元をすっぽり隠してしまうほど、規格外の質量を見下ろす。

 ごくり、と生唾を飲み込む。心の準備を固める。

 レシラムは、そっと、自らの掌を双丘に這わせる。


 まふぅ…………♡♡


 しっとりとしていた。

 しっとりとした、柔らかなものが、掌を緩く沈ませていく。

 一センチ、二センチ、三センチ。

 まだ埋まる。

 まだ埋まっていく。

 もっと、奥行きがある。

 手首なんて、すっぽりと見えなくなるほどのゆとりがある。

 だが、一気に沈ませることはできない。

 快楽のせいだった。

 掌が一センチ沈むほどに、その圧が奥深くにある乳腺へと伝播し、


 ゴヴォヴぉっッ…………♡♡💢💢


 ゴヴォヴぉヴぉヴぉッッ…………♡♡♡💢💢


 と、その汚い音を増幅させるのだ。

 そのたびに、乳腺から雷電のように快楽が轟き、脳髄と子宮を揺らすのである。

 慎重にいかねば、その場で絶頂してしまう。

 風呂場とはいえ、雌臭い潮を噴きたくはない。

 ここで淫らなことに耽っていたと、あの男に勘違いされるからだ。

 冗談じゃない。

 これは、そんないやらしい行為ではない。

 今、自分が乳房に掌を沈めているのは、正当な目的あってのことだ。


(少しでもっ♡💢 少しでも中身を抜いて、内圧を下げなくてはっ♡♡💢💢)


 乳腺の奥に、みぢみぢと詰まっている質量。

 それを、どうにかして絞り出す必要があった。

 だが、今の状況でそれをするには、自分で揉むしかない。

 この、快楽の塊のような乳肉を、自ら苛むしかないのだ。

 レシラムは歯を喰いしばりながら、手を動かした。

 

 グニュウうう……♡♡


 むにゅっ♡


 もにゅんっ♡♡


 捏ねる。

 五指で、捏ねていく。

 その丸い、丸い乳肉を捏ねていく。

 掌で、たっぷりとした柔らかいものが、形を変えていくのが分かる。

 それにあわせて、


 ずくんっ……♡💢


 ずくんっ……♡♡💢💢


 と、身体の奥の方からこみ上げてくるものがある。

 乳肉が解れれば解れるほど、乳腺に凝り固まっていた快楽が蕩け、乳首にむかって染み出しているのだ。


「ぐふっ♡♡💢💢 ぐふぅぅぅうっっ♡♡💢💢」


 息を吐く。

 熱い息を吐く。

 気持ちいい。

 狂いそうだ。

 イキそうだ。

 でも、堪えなければ。

 歯をガチガチ鳴らしながら、レシラムは自らの爆乳を、十秒ほど捏ね続けた。

 そして──


 ぴゅるっ♡♡


 そのヴァージンピンクの乳首から、白い雫が、ふつふつと浮き出て。

 次の瞬間。


 ぷしっ♡♡


 ぴゅううううううっっ♡♡♡


「う゛っ……♡♡💢💢 ふぅぅぅぅうっっ…………♡♡♡💢💢💢」


 出た。

 ヴァージンピンクの乳頭から、まるで如雨露のように、白い汁が噴き出た。

 気持ちが良い。

 溜め込んでいたものが、少しであるものの、外に転がり出ていく爽快感。


 でも、それは決して十分ではなくて。


(駄目だっ♡💢 薄い汁気しか出てこないっ♡♡💢💢 濃ゆい部分は奥にフン詰まったままだっ♡♡💢💢)


 レシラムの乳頭から漏れた白い汁──母乳は、サラサラとしていた。

 否、薄いということはない。十分に甘ったるい匂いが醸されている。

 でも、これでは不十分なのだ。

 明らかに、もっとギトギトとしたものが、まるでガムのように、乳腺にへばりついている感覚。

 これを吐き出さない限り、自分は楽になることが出来ない。

 かといって、これ以上揉むと腰が砕けてしまう。


(くそっ♡♡💢💢 やはり、自分で揉むには限界があるのかっ!?♡♡💢💢 しかし、あの下等生物の手を借りる訳にはっ……♡♡♡💢💢💢)


 そう思った、次の瞬間。

 音もなく、風呂場の扉が開いて。

 そして。




 ぐむにゅうぅぅうぅぅうっっ…………♡♡♡♡




「ほおぉぉぉおぉ~~~~~~~っっっ!!!???♡♡♡💢💢」


 レシラムは、何とも下品で情けない声を上げた。

 そんな声を上げながら、背後を見る。

 そこには、男がいた。

 レシラムを孕ませた、番いのトレーナーであった。


(こ、こいつっ!?♡♡💢 いつの間に後ろにっ!?♡♡💢)


 ──苦しそうだな。


 ──出すの、手伝おうか。


「う゛ぐっ!?♡♡💢💢 だ、誰がっ!!♡♡💢💢 貴様の手など借り──」


 ぐっっにゅうぅぅうぅぅ~~~~~~♡♡♡


「おほぉおぉぉぉおっっ!?♡♡♡」


 衝撃。

 脳髄が、バチバチと弾けるような、強い快楽。

 明らかに、違う。

 自分で揉むのとは、深さが違う。

 たっぷりとした乳肉、その奥行きをフルに堪能するような、力強いパイ捏ね。

 このまま、力任せの鷲掴みで、蹂躙させるのか。

 そんなことを思う。

 それはそれで、良い。

 だが、そうではなかった。

 二度三度と深々捏ねて、いい塩梅に乳肉がこなれたとでもいうように。

 準備運動が済んだとでもいうように。


 ふにゅん♡♡♡


 ぱっ♡♡


 ふにゅうううううっっ……♡♡♡


 ぱっ♡♡


「くひっっ!!?♡♡💢 こ、このぉ♡♡💢 そんな、付け根ばっかりっ……♡♡♡💢💢💢」


 男の揉み方が、変わる。

 乳房と脇の境目だ。

 そこを、やわやわ揉まれる。

 とても、いい。

 気持ちいい。

 性感帯だ。

 いわゆる、スペンス乳腺という場所。

 そこを、柔らかな餅を優しく整えていくように、捏ねられていく。

 かと思えば。


 ずむぅ……♡♡♡


「くおほっっ……!!?♡♡♡」


 指先。

 男の両手の指先が、その乳房と脇の境目に、沈み込んだ。

 沈み込んだ分、レシラムの爆乳が、ぐむぅ……♡♡ と膨らむ。

 そんな深さで、スペンス乳腺に指を埋め、そのまま──


 ブルブルブルブルブルブルブルブルッッッ♡♡♡♡


「ノホォぉオォォおぉおおおぉおおッッッ!!!!???♡♡♡💢💢💢」


 震える。

 男の指が、強烈に震える。

 まるで、バイブだ。

 強いバイブ。

 えげつない振動が、レシラムの乳房に伝わる。

 

 ぼるボルボるボルボルボルボルッッッ♡♡♡♡


 と、小刻みながらに、激しく揺れる。


(うぉおぉぉおっ!?♡♡💢💢 乳肉波打つっ!!?♡♡💢💢 乳腺攪拌されるっっ!!!?♡♡♡💢💢💢)


 中身が。

 ずっしりと重い、乳房の中身。

 ネバネバと絡む質量が、その振動に、崩れていく。

 まるで、プリンのように崩れていく。


「ほひゅっっ!!!?♡♡♡💢💢 ほひゅううっっ!!!!??♡♡♡💢💢」


(ああ、凄いッ♡♡💢💢 乳の奥のフンづまってたのが、どんどん解れてっっ♡♡♡💢💢💢)


 浸透する。

 乳房の中に充満する、太い乳腺。

 その管を、それまで凝っていた熱が、ゆっくりと流動していく。


 どろぉ……♡♡


 どりゅりゅ……♡♡♡


 熱い。

 熱いのが、こみ上げる。

 気持ちいいのが、こみ上げる。

 震える。

 背中が震える。

 震えが強くなる。

 まずい。

 このままじゃ、汚す。

 浴室を汚す。

 あれで。

 あの、濃ゆいので汚してしまう。

 そんなことが、しかし、頭の中から消えていく。

 消えていく。

 消えて、真っ白になって──


「お゛ッッ!!!?♡♡♡💢💢💢 お゛ッッ!!!!?♡♡♡💢💢💢 オ゛ォッッ!!!??♡♡♡♡💢💢💢💢」


 ビクンッッ……♡♡

 

 ビクンッッ……♡♡♡




 ビグンッッッ……………!!!!!!♡♡♡♡♡




「射乳るっっっ!!!!??♡♡♡♡💢💢💢💢」




 ────ブッッビュうううううううウうウうッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡💢💢💢




 ひり出た。

 レシラムの、ぶっとい乳首。

 そのパンパンに張りつめた桃色の表面から、白いものが、勢いよく弾けた。

 まるでパーティーで鳴らすクラッカーのように、無数の放物線を描き、浴室内に────


 ビチャビチャビチャビチャァッッッ!!!!♡♡♡♡💢💢💢


 ねっっっ……ばぁあぁぁあぁ~~~~~~……♡♡♡♡♡💢💢💢💢


 重く垂れる。

 弾け出た純白の放物線が、壁やら鏡やらにへばりつき、連なったまま、たわんでいく。

 途切れない。

 あまりにも、濃ゆいせいだ。

 ほかほかと、湯気が立ち込める。

 シャワーのそれより、さらにねっとりと重い湯気。

 甘ったるい乳臭さを、多分に含んだ湯気。


 濃厚な、母乳スチーム。


「ッッ……ほぉ……♡♡♡」


 ぷしっっ……♡


 ぷしっっ……♡♡


 レシラムは、その股座から汁を迸らせていた。

 愛液だ。

 彼女は、絶頂していた。

 雌臭い香り。

 でも、それ以上に甘臭いミルクの匂いが、ラブジュースの芳香を塗りつぶしていた。

 数秒の、恍惚。

 そして、はっと我に返る。

 

 ぎり……♡💢


 レシラムが、歯を軋らせる。

 まんまと絶頂させられたことに対する、恥辱。

 無論、彼は番いである。しかし、こちらの意向を半ば無視しての乳責めは、無礼千万と言わざるを得なかった。


「ご……ご苦労だったな♡♡💢 少しばかり、乳が軽くなった……♡♡💢💢」


 がふぅ……♡♡💢 がふぅ……♡♡💢


 熱い息を漏らしながら、男を睨みつける。


「さあ、この手を離せ♡♡💢 子ども達の離乳食を作らなければ──」


 ぐにゅうううぅぅっっ……♡♡💢


「くっっ……ォ……♡♡💢」


 しかし、男の双掌は、レシラムの乳房から離れなかった。

 それどころか、更に強く鷲掴みにしてきた。

 指と指の隙間から、彼女のたっぷりとした乳肉が、ぶにゅんっっ♡♡ とはみ出た。

 乳腺の疼きが、強まる。


「き、聞こえなかったのか?♡♡💢💢 私は、この手を離せと言ったんだ♡♡💢💢」


 唸るように、言う。

 しかし、男は聞く耳を持たず、答える。


 ──今出たのは、上澄みだろう。


 ──濃ゆくて重いのが、まだ残ってるんじゃないか。


「だ、だから何だ♡♡💢 搾って出ないのなら、どの道詰まったままだろ♡♡💢💢」


 ──直接掻き出せばいい。


「は?♡♡」


 レシラムは、目を丸くする。

 いったい、この男は何のつもりなのか。

 一秒、二秒。

 そこで、彼女は真意に気づく。


「っ……!!!♡♡💢💢 貴様、まさかっ……!!!♡♡💢💢」


 この、乳房の奥に凝り固まった、熱い質量。

 まだ、ドロドロネバネバと凝ったままの質量を、直接掻きだす。

 普通ならば、出来ない。

 普通ならばだ。


 しかし、レシラムの乳房は。


 彼とのいやらしい交尾の中で、変態プレイのため、フォルムチェンジの要領でみっちりと改造が施されており──


「ふざけるなっ!!♡♡💢💢 そんなこと、絶対にさせんからなっ!!!♡♡♡💢💢💢」


 それでも、抗った。

 あんな変態プレイ、ごめんだ。

 身をよじり、彼の手から解放されようとする。

 しかし、双掌に握られた乳肉は、じんじんと快楽を滲ませて、レシラムの動きを鈍くする。

 彼女の肉体は、夫の手に既に媚び始めていた。

 子どもを二人産んでなお健在な、自分の淫乱さに歯噛みしながら、レシラムは叫ぶ。


「そのうち母乳分泌も鎮まって、精神も整う♡💢 そうなったら元の形にフォルムチェンジして、その過程で吸収でも何でもする♡💢 放っておけ下等生ぶ──」


 ぬぷぅ…………♡♡♡


「お゛っっ!!!???♡♡♡♡」


 ぶしゅううううう~~~~~~っっ!!♡♡♡


 潮だ。

 今までの比ではない勢いで、潮を噴いていた。

 みっともなく背筋を反らせ、股間を捧げるようにしながら、夢中で絶頂していた。

 快楽が。

 甚大な快楽が、全身をぶち抜いて、彼女の理性を押し流していた。

 ほとんど強制的に、アクメへと身を捧げるしかできない。

 みっともない嬌声を上げながら、びくびくと股間を震わせ、メスションを噴き出すしかできない。


「ほぉっ!?♡♡ ほぉぉぉおぉ~~~~っっ……??♡♡♡」


 ぷしゅっ♡♡ ぷしぃっ♡♡♡


 ちょろろろろ……♡♡♡


「へひっ♡♡ へひゅっ♡♡ へひぃっ♡♡♡」


 がくがくがくがく……♡♡♡


 およそ、十秒。

 十秒で、ようやくレシラムの愛液は鎮まった。

 しかし、快楽は未だじんじんと膨らんでいた。

 それが、どこから生じているのか、ようやく分かった。

 乳房だ。

 正確には──


 にゅくぅ…………♡♡♡


 乳首。

 彼女の太い乳首が、さらに太くなっていた。

 理由は、明白。

 飲み込んでいるからだ。


 男の指が、ずっっ……ぽり♡♡ と、彼女の乳首に挿入されていた。


「こ、このっ……!!♡♡💢💢 さいしょから、さんぼんっ♡♡💢💢 ゆびさんぼんは、だめだろっ……!!!♡♡♡💢💢」


 レシラムが、言う。しかし、快楽の余りその言葉は蕩けていた。

 人差し指と中指と薬指。

 それが、彼女の太い乳首に、根元まで突っ込まれていた。


 ──でも、すんなり入った。

 

 ──これなら、もっと太いものも入りそうだ。


 言うなり、夫は自分のズボンを捲った。

 瞬間、




 ブルンッッ!!!!💢💢💢💢




 ビキッッ…………!!!💢💢


 ビキキッッ…………!!!!💢💢💢




 太い。

 あまりにも太い、陰茎。

 子どもを二人仕込んでも、まだまだ分厚い繁殖欲の芯が凝る、雄の象徴。


「っっ…………♡♡♡💢💢」


 ずぐん、ずぐん……♡♡💢💢


 熱を持つ。

 乳首が、熱を持っている。

 痛みではない。

 強烈な、快楽。

 侵入してきた指の異物感が、見えない力となり、乳腺の奥深くまで届く。

 届いて、疼かせる。

 乳房が疼くほどに、乳首が張る。ミヂミヂと、夫の指を締めていく。


 にゅぐぐ…………♡♡


 …………ぽんっっ♡♡♡


「おほぉっっ!!?♡♡💢💢」


 抜かれた。

 三本指を、両乳首から抜かれた。

 ミルクは、出ない。

 再び、乳腺でドロドロしたものが凝り始めていた。

 指を入れられたことで、造乳機能が刺激され、活性化されたのだろう。

 重い。

 乳が重い。

 指を挿入されただけで、ここまでの疼きだ。


 ならば、こんなに太い陰茎を挿入されたら。

 

「や、やめろっ♡♡💢💢 そんなきたないものっ♡♡💢💢 わたひのちくびにっ♡♡♡💢💢💢 いれ──」


 ずぷぷぷぷぅっっ……………♡♡♡♡


「オ゛ごっっ…………!!!???♡♡♡♡💢💢💢」


 入れられていた。

 指が抜けてすぐの乳穴に、男のペニスが、潜り込んでいた。

 ばちっっ!?♡ と、意識が明滅する。


(熱っっ!!!?♡♡♡💢💢 太っっ!!!!?♡♡♡♡💢💢💢)


 陰茎の輪郭、温度に圧巻される。

 目で見るより、手で触れるより、その乳腺全てでみっちりと舐めるペニスの感触は、格別だった。


「ふしゅっっ……!!!♡♡♡💢💢 ぐふぅぅぅうっっ……!!!!♡♡♡💢💢」


 熱い息を漏らす。

 スムーズだった。

 ぬぶぶ……♡♡ と、スムーズに、男の巨根がレシラムの乳房、その半ばまで潜り込みつつあった。

 母乳のせいだった。

 ドロドロのミルクが、潤滑油の働きをしてしまったのだ。

 しかも──

 

 ごぼっっ♡♡💢 ごぼっっ♡♡💢 ごぼぼっっ♡♡♡💢💢


 増していく。

 竿を突っ込まれ、その凹凸を乳腺で噛み締めるほどに、分泌するミルクの量が増していく。

 濃さが増していく。

 奥の方に練り溜まっていた、カスタードのような半固形が、ぶぷぷぷぅ……♡♡♡ と、質量を膨らませていく。


「こ、このっ……♡♡♡💢💢 それいじょうはやめろっ♡♡💢💢」


 息も絶え絶えに、レシラムは唸る。

 これ以上挿入されると、まずい。

 濃ゆいのが凝っている、乳腺の奥の奥まで穿られると、本当にまずい。


「いまならまだゆるしてやるっ♡♡♡💢💢 だから、それいじょうおくに──」



 

 ────ドチュンッッッ!!!!!!♡♡♡♡




「────オギャあぁッッッ!!!!!!????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢」




 無論、そんな懇願が受け入れられる訳はなく。

 次の瞬間、レシラムの乳奥に、男のペニスが深々と入り込んだ。

 根元まで、ずっぽり。

 股周りの部分が、レシラムの乳房をグムっっ……!!♡♡ と圧し、その形を歪ませるほど、強烈に。

 届く。

 届いてしまう。

 気持ちいいところ。

 濃ゆいものが溜まっている、乳腺の一番奥のところ。

 そこに、男のカリ首が。

 分厚い亀頭が。

 ぎゅううう……!! と、押しつけられている。

 こんなことを、されたら。


(乳腺、直接ほぐれて────)


 ゴボッッ!!!!!♡♡♡♡


 ごヴぉごヴぉごヴぉごヴぉッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡


 ムリュむりゅむりゅむりゅぅぅぅッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡


「ホォおぉォオッッ!!!??♡♡♡♡💢💢💢 ほぉオォォォおおぉォオッッッ!!!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢💢」


 絶叫。

 レシラムは、絶叫していた。

 熱い。

 乳奥が熱い。

 熱くて、重くて、気持ちいい。


(まずいっ!!!♡♡♡💢💢 今までの比にならないぐらい、濃ゆい母乳がっ!!!!♡♡♡♡💢💢💢)


 痺れる。

 桃色の電流。

 乳腺から、乳肉へ。

 乳肉から、脊椎へ、脳髄へ、子宮へ。

 挿乳のアクメが、稲妻のように枝分かれして、走り抜けていく。

 まだ、奥まで届いただけなのに。

 まだ、動いていないのに。


(もしもこのまま掻き混ぜられたらっ♡♡♡💢💢💢 ピストンなんかされてしまったらっ♡♡♡♡♡💢💢💢💢)


 


 ズロロロロロロロォ………………♡♡♡♡




「オ゛・お゛・お゛・お゛・お゛おぉぉぉぉおッッ!!!?♡♡♡♡♡💢💢💢」


 胎の奥から、声が出た。

 ペニスだ。

 男の竿が、ゆっくりと、引き抜かれていく。

 そのたびに──


 ぶりっっ♡♡💢💢 ぶりっっ♡♡♡💢💢💢


「オ゛ッッ!!!!???♡♡♡♡💢💢 オ゛ッッ!!!!!???♡♡♡♡♡💢💢💢」


(ぐおぉぉっ!!!?♡♡♡♡💢💢💢 エラが乳腺のヒダに擦れるっっ!!!??♡♡♡♡💢💢💢💢)


 深い。

 あまりにも、カリ首が分厚いせいで、深々と擦れる。

 その深さが、そのまま、引きずり出されるアクメの濃度となる。

 気持ちいい。

 狂うほどに、気持ちいい。

 その快楽に、乳腺が反応する。

 乳奥で、


 ブグブぐブグブグッッ♡♡♡♡♡♡💢💢💢


 と、えげつない音が膨らむ。


(まずいっ♡♡♡💢💢💢 ミルク泡立つっっ♡♡♡♡💢💢💢 クリームになるっっ♡♡♡♡ 乳の奥で母乳クリームできるっっ♡♡♡♡💢💢💢 乳腺、敏感になって──)


 ────ドチュゥんッッッ!!!!!!♡♡♡♡♡


「アギィッッッッ!!!!!????♡♡♡♡」


 現状を噛み締める暇もなく。


 ────ドチュッッッ!!!!♡♡♡♡ ドチュッッッ!!!!♡♡♡ ドチュッッ!!!!♡♡♡♡ ドチュンッッ!!!!!!♡♡♡♡


「ハおぉおォォォオ~~~~~~~ッッッ!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢」


(ピストンきたぁあぁああ~~~~~~~~ッッッ!!!!!!!!????♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢)


 激しかった。

 荒々しかった。

 男が腰を振るたび、その衝撃で、乳肉が波打つ。

 それだけで、先ほどの乳捏ねと同程度の衝撃が伝播する。

 だが、そんなものは些事だとばかりに、えげつない快楽が乳の奥を掻きむしっていく。

 ペニスの凹凸で、耕されていく。


(おおぉぉおぉぉぉイグイグイグッッ!!!!!????♡♡♡♡💢💢💢 えっぐいエラ張ったカリ首で、乳腺ブリブリ掻きむしられてッッ!!!!!?!??♡♡♡💢💢💢💢)


 ゴプッッ♡♡♡💢💢💢


 ゴヴォプッッ♡♡♡♡💢💢💢💢


 ゴヴォヴぉヴぉッッッ♡♡♡♡♡💢💢💢💢


 込み上がる。

 かき混ぜられて、カウパーと空気を含み、ドロドロに膨らんだ特濃母乳クリーム。

 それが、ピストンのたびに、乳房の奥からむりむりとせり上がってくる。

 今の今まで、どうしてもひり出せなかった、乳腺の『芯』のような粘つきが、せり上がってくる。

 これを吐き出したら、絶対に気持ちいい。

 絶対にスッキリする。

 だが、その解放感より先に、焼き切れるほどのアクメが訪れるだろう。

 そうなったら、自分はどうなってしまうのか。

 怖い。

 とても、怖い。

 そんなレシラムの乳奥で──


 ────グググググゥぅうぅッッ♡♡♡♡


「ッッ~~~~~~~!!!???♡♡♡♡💢💢💢」


 男のペニスが、一際強く、張りつめて。

 

(嘘だろっ!!!!??♡♡♡♡💢💢 こいつまさか、このまま私の乳にっっ!!!!??♡♡♡♡♡💢💢💢)


 駄目だ。

 そこに、吐き出されたら。

 絶対。

 絶対に。


「や、やめろっっ♡♡♡♡💢💢 ぬけっ♡♡♡♡💢💢 ぬけぇっっ♡♡♡♡♡💢💢💢」


 そんな叫びも空しく。


 ────ドッッチュン!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢


「ゴッッッッ!!!!!!????♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢」


 一番、深く。

 乳房の一番深いところに、その巨根を埋め込まれて。

 そして。

 ぐぱ……💢 と、亀頭が傘を開くように、一回り太くなり。

 次の瞬間。

 



 ────ブリュッッ!!!!!!♡♡♡♡♡




「あ♡♡♡♡」




 ────ブリュリュリュリュリュリュッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡ ビュッッッ!!!!!!!♡♡♡♡ ブッビュううウううぅうぅぅぅううぅぅうウッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡




「オ゛ほぉオォォォォォォオおおッッッ!!!!!!!!????♡♡♡♡♡♡」




 吐き出される。

 男の亀頭の先から、質量が吐き出されていく。

 ドロッドロの、熱いもの。

 母乳に負けず劣らず粘っこいもの。

 しかし、母乳とは明らかに違うもの。


 雄の、本気ダネ。


「ふぎゅっっ……!!!?♡♡♡ うぎょっっ……!!!?♡♡♡ お゛っっ……!!!?♡♡♡ お゛お゛ぉぉ…………!!!♡♡♡♡」


 漏れる。

 声が漏れる。

 唸り声。

 快楽に引き絞られた、アクメの呻き。

 その呻きの中で、夫のザーメンを感じる。

 乳腺に、ムリムリと、詰め込まれていく。

 熱い。

 粘い。

 重い。


 気持ちいい。


「はひっ……♡♡♡ はへっ……♡♡♡♡ はへえぇぇ……♡♡♡♡♡」


 しょわあぁぁぁ…………♡♡♡♡


 気づけば、レシラムは失禁していた。

 乳房に浸透していく快楽に、蕩けていた。

 表情も、声も、心も。

 夫によるニプルファックで、完全に、屈服していた。

 射精は、数十秒ほど続いた。

 終わる頃には、レシラムの乳房は、射精前より一キロ近く重くなったようだった。

 

 ────びゅる……♡♡♡


 そして、最後の一滴が蒔かれる。

 乳腺の奥に、注がれる。

 ようやく。

 ようやく、長い射精が終わる。

 数秒の、アクメの余韻。


 しかし、いつまでも蕩けていることはできなかった。


 


 ずろ…………♡♡♡




「おほっっ!!!??♡♡♡♡」


 竿が、動く。

 ゆっくりと、引き抜かれているのだ。

 射精直後の陰茎は、少しばかり萎んでいたが、それでも乳腺を舐め扱くには十分のサイズだった。

 厚く張ったままのカリ首が、後退していく。

 まずい。

 とてもまずい。

 レシラムは思う。

 乳が重い。

 奥に詰まっているもののせいだ。

 今の今まで、練り上がっていた特濃ミルク。

 そこにムリュムリュと吐き出された、特濃ザーメン。

 雌と雄の白濁が、互いに押し合いながら、


 ゴブッッ…………♡♡♡💢


 ゴブブッッ…………♡♡♡♡💢💢


 と、膨らむ。

 ペニスが後退して生まれた乳腺内のスペースを、新しく埋めるように。

 このまま、陰茎が完全に抜けてしまったら。

 この、とんでもない濃厚は、きっと。

 いや、確実に。


「こ、こら♡♡♡ ぬくな♡♡♡ いまぬかれたら♡♡♡♡」


 ずろろろろろろろっっ……………♡♡♡♡


 レシラムの言葉など、彼は聞かない。

 ペニスを抜く。

 抜いていく。

 乳首が、ぐいぃ……♡ と引っ張られる。

 その乳首から、竿の胴部分が、ゆっくりと現れていく。

 真っ白だ。

 ドロドロの母乳により、真っ白にコーティングされている。

 ミルクの絡んだ巨根が、一センチ、二センチと自由になっていく。

 そして。




 っっっ………………ぽんっっ♡♡♡♡♡




 まるで、ワインのコルクを抜くような、小気味いい音が聞こえて。


(あ♡♡♡♡♡ おわった♡♡♡♡♡♡)


 次の瞬間────




「────噴乳くっっっ!!!!!!!?????♡♡♡♡♡♡」




 ムリュリュリュリュリュリュぅうぅぅうウうう~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッ!!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢


 ブリョッッ!!!!!♡♡♡💢💢 ブリョりょりょリュリュリュブリブリブリブリィいぃぃぃッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢 ブビッッ!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢 ヌブビッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡💢💢💢💢 ブッッッポォ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢💢💢💢


 


 濁音。

 食事中には、絶対に聞きたくないような、凄まじい音。

 噴き出ていた。

 ドロドロの、寒天のような白濁が、大量のダマを作りながら、その乳首から噴き上がっていた。

 噴き上がって、宙に翻り、


 ビタタッッ!!!!♡♡♡♡


 ビタビタビタァッッッ!!!!!♡♡♡♡♡


 へばりつく。

 壁に、鏡に、へばりつく。

 へばりついて、積み重なって、厚く膨らんでいく。

 十グラム、二十グラム、三十グラム。

 大体、四十グラムの辺りで自重に耐えかね、

 

 ねどぉ………………♡♡♡♡


 と、蕩けたチーズのように、床に伸びていく。

 ホカホカと、湯気が弾ける。

 匂いが弾ける。

 雄臭さと乳臭さが、渾然一体となった、えげつない匂い。

 獣臭。

 交尾臭。


「ッッ…………ッッ…………♡♡♡♡」


 ビクン、ビクン。

 レシラムの身体が、震える。

 片方の乳房から、ネバついた臭いミルクを垂れ流し、ぶら下げながら、痙攣する。

 呼吸すら、まともに出来ないほどの、激しい快楽。

 高純度の法悦に、蹂躙されて。

 十秒。

 二十秒。

 三十秒。


 一分。


「ッッ……………がふぅぅぅぅぅぅ………………♡♡♡♡」

 

 うっとりと。

 うっとりとした息を、漏らして。

 ようやく、彼女はその凄まじい乳腺イキの火花を、消化しきったのだった。


「はーっ……♡♡ はーっ……♡♡♡ このっ♡♡ 抜くなといったのに♡♡♡」


 涎を垂らしながら、凄む。

 睨むその瞳の焦点は合っていない。

 そんな状態で、呻く。


「排水口が詰まったらどうするんだ♡♡ 後でちゃんと掃除しておけよ♡♡♡」


 ──その前に、もう片方の乳もスッキリさせなきゃな。


「ッッ…………♡♡♡💢 この変態……♡♡♡💢💢💢」


 レシラムは。

 相も変わらずな、夫の言葉に歯ぎしりして。

 その視線を、彼のペニスに向けて。


 もっっ……たり♡♡♡


 まるで、生クリームを作った後の泡だて器のように、ドロネバ母乳をたっぷり絡みつかせた彼の陰茎を見て。

 その熱を、固さを、思い出して。


「……出した後は、ちゃんとチンポで掻き出すんだぞ……!!?♡♡♡💢💢」


 ぐぉぽぽっ……♡♡ と、音を滲ませながら重くなっていく、もう片方の乳房を、夫に差し出すのだった。

 


Comments

エロすぎ

☦︎︎𝕯𝖊𝖓𝖏𝖎☦︎


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