【支援者限定】元闇落ち聖女が勇者様に目覚ましフェラ&ザーメンゲップしたり玉舐めパイズリしたりする話
Added 2025-03-15 15:00:00 +0000 UTC
あれから、数週間。
朝である。
森の中だ。
深緑の木々に囲まれて、その白い家は建っていた。
外壁も屋根も、全てが真っ白だ。
一昨日まで、なかった建物である。
昨日の朝、彼女が新しく拵えたのだ。
ヘレナ・インデクス。
元大司教であり、現在は旅の聖職者である。
前回の騒動については、概ね収束している。
眠っていた国民全員記憶が残っておらず、犠牲者もいなかったため、魔物による異変として片付けられた。
しかし、前回も似たような異変が起こっており、その際もヘレナは未然に防げず、自力解決もできなかった。そこに来て今回の一件なので、責任を取ることとなった。
だから彼女は大司教の座から降り、修練も兼ねて、勇者の旅に同行している。
本来なら、もっと厳しい処罰も考えられたが、彼女の今までの功績や国民からの深い敬意も鑑みて、このような結果となった。
それが、世間一般での認識である。
だが、実際のところは。
「ふぅ、出来ました」
ヘレナは穏やかな表情で、一息ついた。
白繭で拵えられた家は、中々どうして内部も立派で、寝室から食卓、風呂場まで全部あった。
火や水はヘレナの神通力か、勇者の魔術で用意すればいい。だからこその生活空間の充実である。
そんな生活空間のうちの、キッチン。そこに、今朝の朝食が用意されていた。
パンも焼けているし、スープもある。市場で買ってきた食材を使い、ベーコンエッグとサラダも拵えている。
「さてと」
今日は朝から、街に買い出しに行く予定だった。
そのため、既にヘレナの唇には、薄くリップが塗ってある。
ほんのりとした、桃色だ。
とりあえず、買い出しに行っている間、勇者に留守番を頼まねばならない。
「勇者様。朝ですよ」
ヘレナは、まだ寝ているであろう彼を起こすため、寝室に向かった。
白繭で出来たドアを開けば、同じ白繭で出来たベッドに横たわる、勇者の姿があった。
「おやおや、まだ眠っておられますね」
勇者はよく食べ、よく眠る。
きっとそれが、彼の体力の秘密なのだろう。
体力と、精力。
「……それにしても、可愛らしい寝顔だこと」
ヘレナは、呟く。
勇者の寝顔を見つめながら、思う。
こうして眠っている姿を見ると、昨晩のことが嘘のようだ。
昨日も夜遅くまで、彼と獣のように交わった。
「……♡♡」
ぞくり……♡
甘い痺れが、背筋を伝う。
昨晩の、獣のような彼を思う。
なんともいやらしい、あの時間を思う。
「……あぁ、いけません♡♡」
じわぁ……♡♡
ヘレナは、湿り気を感じた。
ぬっとりと熱い、湿り気。
それは、彼女の胸に生じていた。
その乳房を包む、下着。
白い乳布に、シミが出来ていた。
「……ふふ♡ 少し、漏れてきてしまいました♡♡」
あの頃よりさらに膨らんだ乳房、それぞれの中央辺りが、じんわりと湿る。
指でつまんで絞れば、白い汁が出るだろう。
甘ったるい香り。
「全く、困ったものです……♡♡ 授かって以来、胸が更に大きくなっています……♡♡」
それは、母乳だった。
勇者との夜を思い出し、ヘレナはミルクを催してしまったのだ。
ねっとりとした情事の記憶が、ずくん、ずくんと、淫欲を濃くしていくのが分かる。
そして、その淫欲には。
(昨晩はあんなに激しかったのに、寝顔は子どものようですね♡♡)
不可分の、母性。
あの夜、ヘレナは勇者に洗脳を施した。
洗脳がより深く食い込むよう、彼女は暗示によって、勇者と親子関係を結んだ。母性への渇望を抱えていた彼に、自分が母であると思い込ませた。
今は既に、その術は解けている。
それでも、二人は時折、疑似的な親子関係を結んで、互いに求めあったりした。
いったい何のためかと言えば、その方が興奮できるからだ。
何とも変態的ではある。
だが、止めることはできなかった。
今も、そうだ。
ヘレナは勇者に、母が子を慈しむのに似た愛情を抱いている。
このまま、寝顔をずっと愛でていたい気持ちになる。
でも、そろそろ街に出ねばならない。
留守番を任せるためにも、起こさなくては。
「……ほら、勇者様♡♡ 朝ですよ♡ 起きてください♡♡」
言って、ヘレナは毛布を捲った。
勇者の身体が、現れる。
「っっ…………♡♡♡」
ヘレナは、息を呑んだ。
衝撃的なものを見たせいだ。
即ち、勇者の股間だ。
結論から言えば、彼のズボンがはだけていた。
寝ぼけて、ずれたのだろう。
そして、パンツが露出していた。
そのパンツから────。
ビキキッッ…………!!!♡♡♡
ビグンッッ……♡♡ ビグンッッ……♡♡♡
パンツが、ぐぅぅうっっ……!! と突っ張り、今にも破れそうだった。
朝勃ちだ。
陰茎の根元から胴の部分が、全部見えていた。
太い血管を何本も浮き上がらせたペニスが、パンツに引っ掛かるようにしながら、力強いアーチを描いていた。
辛うじて、亀頭部分だけは隠れていたが、ほとんど意味がない。
分厚いカリの段差をはじめとして、その全ての輪郭が、くっきりと浮き出ている。
鈴口の位置まで分かるほどだった。
プシュッ……♡♡
プシュシュッッ……♡♡
(ああ、いけません♡♡ 孕んだ時を思い出して、勝手に……♡♡♡)
ヘレナの女陰から、潮が噴きこぼれる。
触ってもないのに、雌臭い汁が垂れていく。
発情してしまったのだ。
勇者の──我が子の、朝立ちペニスを見て、女の欲をムラムラと湧き立たせてしまったのだ。
「……勇者様ぁ♡♡ おちんちんを出したまま寝たら、風邪をひいてしまいますよぉ♡♡」
どくん、どくん。
心臓が震える。
下腹部が疼く。
ぺろりと、舌なめずりをする。
ああ、まずい。
また、欲しくなってしまう。
「……♡♡♡」
ふーっ……♡♡ ふーっ……♡♡♡
気づけば、ヘレナはその鼻先を、彼の股間に近づけていた。
辛うじて触れていないだけで、あと数ミリでも動けば、密着してしまうほどの至近距離だ。
そんな、薄皮一枚の距離を隔てて。
「しゅぬうぅぅうぅぅぅ…………!!♡♡ んふっ♡ ぶふーっ……!♡ ぶふーっ……!!♡ すぅううぅぅぅぅぅぅっっ!!!♡♡♡」
まるで、犬だった。
餌を探す犬のように、ヘレナは、鼻息を荒くしていた。
貪るように、嗅ぐ。
鼻の動きに合わせて、何度も、何度も愛液を漏らす。
ぴくんっ……♡
びくんっっ……♡♡
そのヘレナの鼻息が、呼び水になったかのように。
勇者の陰茎が、ゆっくりと、その硬度を増していった。
むりむりと、ペニスのエラが膨らみ、より凶悪な形になっていく。
その勃起力に、耐えられなかったのだろう。ついに、パンツが亀頭から外れた。
ブルンッッ!!!♡♡ と、デコピンの要領で、勢いよく男根が躍り出る。
次の瞬間、鈴口がクパッ……♡ と開いて────。
ビュッッ…………!!!♡
ビュッッ…………!!!!♡♡
「やんっ♡♡ ……ふふふ♡♡♡ あらあら♡♡♡」
ヘレナは、うっとりとした。
彼女の視線の先で、竿が汁を飛ばしていた。
部屋の端まで届くような勢いだった。
小便のような量の、先走り。
そこに、白い繊維のようなものが混ざっていた。
種だった。
ヘレナの鼻息を受けて、勇者の陰茎が、臨戦態勢に入っていたのだ。
「あは……♡♡ もう、どんないやらしい夢を見てるんですか?♡♡ こんな、おねしょのように先走りを出して……♡♡♡」
ヘレナは、うっとりとした表情を浮かべて、舌なめずりした。
桃色のリップが、少し濡れた。
甘い。
また、後で塗り直さなければいけない。
だって、今から全部拭い去ってしまうのだから。
この、目の前の男根で。
「……このままでは、寝具が汚れてしまいますね♡♡♡」
ヘレナは、そっと、勇者の陰茎を握った。
彼の眼は、覚めない。
よほど、いい夢を見ているのだろう。
「母として、妻として♡♡ 私が面倒を見て差し上げねば♡♡♡」
言って、ヘレナは勇者の陰茎を、天井に向けた。
先端から、再びカウパーが飛ぶ。
その鈴口へと、ヘレナは唇を近づける。
「……ん♡♡」
ちゅ……♡♡
キス。
愛を育むというよりは、まるで、忠誠を誓うような口づけ。
それを、一回。
二回。
三回目のキスを落としたままの形で、唇を押しつける。
押し付ける力を、強めていく。
「んむ……♡♡ んうぅぅ……♡♡♡」
ぬぷぷぷぷ……♡♡♡♡
ゆっっ……くりと。
ヘレナの、プルンとした唇に、勇者の剛直が飲み込まれていく。
(ああ、なんて大きい♡♡ 今にも、顎が外れてしまいそうです♡♡♡)
目が、とろんとしてしまう。
口の中いっぱいに、雄臭さが広がる。
勇者の味。
何という濃さ。
まるで、彼のずっしりと重い睾丸の中から、精子たちの活力が、匂いや味として沁み出てきているようだ。
洗礼よりも、強烈に脳みそを揺さぶってくる、濃密な雄臭さ。
(ああ、駄目です……♡♡♡ こんな凶悪なものが世に出たら、道行く女性たちが片っ端から堕落してしまう……♡♡♡ そうならぬよう、母がお掃除して差し上げますからね……♡♡♡)
しっかりと、綺麗にしてやらねば。
このペニスから、匂いや味がすっかり消えてしまうぐらい、丹念に。
「んぶ……♡♡」
ぢゅ……♡♡
竿を咥えたまま、ヘレナは少し、吸う力を強めた。
勇者の鈴口から、どぷどぷと、種混じりの先走りが漏れる。
雄の味が、強くなる。
脳味噌が、クラクラする。
だが、ここで動きを止める訳にはいかない。
ぢゅずずず……♡♡♡
吸いながら、唇を押し下げていく。
勇者の長竿が、口腔から、喉の方まで伸びる。
苦しい。
えずきそうだ。
幸せだ。
ヘレナは蕩けた表情で、飲み込んでいく。
ペニスの、胴。
そして、根元。
ようやく、全部飲み込んだ。
しかし、ここからだ。
「んふーっ……♡♡ んふーっ……♡♡♡ ……ん゛ぶ♡♡♡」
ずっっ…………♡♡♡
ずろろろろろろろぉ…………♡♡♡♡
上へ。
ペニスを、唇から引き抜くように、上へ。
その間も、バキュームは欠かさない。
浅ましく、勇者の陰茎にしゃぶりつく。
ヘレナの唇が離れた箇所に、桃色の輪っかが残っていた。
彼女の、リップである。
思いきり吸いつくものだから、まるで、男根で口紅を拭っているようになるのだ。
淫猥な光景だった。
その光景に、ヘレナ自身、興奮していた。
だから彼女は、ある程度上まで引き抜いてから、もう一度根元まで咥え込んだ。
「んぶふっ♡♡ んっ♡♡ んっ♡♡」
ぶぽっ♡♡ ぶぽっ♡♡ ぶぽっ♡♡♡
あえて、ストロークを短くした。
できるだけ小刻みに、上下する。
それによって、無数のピンクの輪っかが、勇者の陰茎に塗り付けられてく。
何度も。
何度も、何度も。
その間、勇者の亀頭はヘレナの喉の辺りを、グポグポと往復している。
ぷりゅっっ……♡♡ ぷりゅっっ……♡♡♡
と、弾力たっぷりな喉輪を擦れるたび、そのカリ首が分厚く太っていく。
奥に直接叩き込まれるカウパーの勢いが、更に強くなっていく。
鼻の奥を抜ける雄の香りが、味蕾で弾ける雄の味が、どんどん濃くなっていく。
すなわち。
(もう少しで、出るのですね……♡♡♡)
すぐそこに、果てがある。
だとするならば、そろそろ、この小刻みなストロークは止めねばならない。
勇者が、睾丸の根っこまでスッキリできるよう、全力を尽くさねばならない。
自分は彼の妻であり、母なのだから。
(では最後に、本気で……♡♡♡)
「んぶふっっ!!!♡♡♡♡」
ヂュプププププゥゥッッ!!!♡♡♡♡
「んぶふっっ!!!♡♡ んぶぼっ!!!♡♡ んぶっっ!!!!♡♡♡」
ヂュルルルルルッッ!!!!!♡♡♡ ブポッッ!!!♡♡♡ ブポブポブポッッ!!!!♡♡♡♡ ジュプジュプジュプジュプッッッ!!!!!♡♡♡♡
思い切り。
思い切り、頭を上下させる。
鈴口ギリギリまで唇を抜いてから、ゼロコンマで、根元まで咥え込む。
陰茎の凹凸を隅々までしゃぶりつくす、えげつないフェラチオ。
リップ跡がどんどん重ね塗りされていき、その色彩を喉奥で伸ばし塗るようにするため、竿全体が薄い桃色に包まれていく。
ググッ……!!♡
グウゥぅッッ……!!!♡♡
ペニスが太る。
強烈に、喉に詰まりそうなほどに。
苦しい。
苦しい。
ヘレナの目から涙がこぼれる。
それは、悦びの涙だった。
やがて。
ビクンッ……ビクンッ……!!♡♡
ビグンッビグンッビグンッッ……!!!♡♡♡
痙攣する。
ペニスが痙攣する。
張り詰める。
根元が、胴が、尿道が、亀頭が。
全部が、パンパンに怒張していき。
そろそろだ。
そろそろ、フィナーレ。
「ん゛ふーっっ!!!!♡♡♡♡ ん゛ん゛ふーっっっ!!!!!♡♡♡♡♡」
ヂュプウゥッッ……!!!!!♡♡♡♡♡
ッッヂュルルルルルルルウゥゥゥウゥゥゥウゥウウ~~~~~~~ッッッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡
ヘレナは。
トドメとばかりに、勇者のペニスを、一番奥まで咥え込み。
そして、今までで一番強い吸いつきで歓迎し。
次の瞬間。
その、胃袋目掛けて────。
────ビ ュ ッ ッ ッ 。
「──────ん゛ぶっっっ!!!!????♡♡♡♡♡」
────ビュグりゅるルルルルルうウゥゥゥウゥゥウゥウウウッッッ!!!!♡♡
ドブッ!!♡ ドブリュッッ!!♡♡ ゴプッッ!!♡ ゴヴォッッ!!!♡♡ ゴヴォンッッ!!!♡♡♡
ブギュグリュリュリュリュリュリュッッ!!!♡♡
「ん゛ふっっ!!!??♡♡ ん゛むっ!!!!♡♡♡ ん゛ん゛ぅううぅぅぅぅう~~~~~~~っっっ!!!!!!????♡♡♡♡」
ゴキュッッ……!!!♡♡♡ ゴキュッッ……!!!♡♡♡ ゴボボッッ……!!!!♡♡♡♡ ゴギュッッ…………!!!!!♡♡♡♡
白目を剥きそうだった。
ヘレナは、自分の腹にものすごい勢いで、質量が詰め込まれていくのを感じていた。
ぼちょちょっっ!!♡ ぼちょぼちょぼちょっっ!!!♡♡ と、重い音が聞こえてきそうだった。どんどん、胃袋が重くなっていく。
(ああ、とっても濃ゆい……♡♡♡ 喉に絡んでしまいます……♡♡♡)
「ん゛っっ……♡♡♡ ん゛ぶう゛ぅぅうぅぅっっ……♡♡♡♡」
ごくん…………♡♡♡ ごくっ……♡♡ ごっくん…………♡♡♡
その間も、ヘレナは嚥下を止めなかった。
勇者がしっかりと最後まで出せるよう、喉の動きで介助するためだった。
我が子の排泄を手伝う、母親のように。
「んふーっ……♡♡ んふーっ……♡♡♡」
ジュウウゥゥゥゥッ……♡♡ ズヂュヂュヂュヂュウゥゥゥウッ……♡♡♡
そしてヘレナは、喉を締めたまま、ゆっくりと頭を上下させた。
一回。
二回。
ビュッッ……♡♡
ビュリリ……♡♡♡
勇者の鈴口から、ボンドのようなザーメンがひり出た。
尿道にへばりついていた種汁の残りを、扱き抜いたのだ。
そのまま三回、四回と動いてから、ようやく、勇者の鈴口は薄い汁気のみを漏らすようになった。
全部出切ったらしい。
ヘレナは満足げに、その唇から、勇者の陰茎を引き抜いていった。
「ん゛うぅぅぅ~~……っっ♡♡♡ ぷはっ……♡♡♡」
ぬっっ……ぽん♡♡♡
はーっ……♡♡ はーっ……♡♡♡
自由になり、熱い息を漏らすヘレナの口元には、何本かの陰毛が付着していた。
喉の奥から、もわりもわりと、濃密な栗の花の香りが戻ってくる。
その後味を、ぼんやりと堪能してから、ふと、ヘレナはその視線に気づいた。
「……おはようございます、貴方様♡♡♡」
勇者が、目を覚ましていた。
「ふふ、すみません♡♡ 勇者様がおねしょをしそうだったので、つい♡♡♡」
にっこりと微笑み、言う。
本当は、彼の巨根にうっとりとしてしまい、朝から盛っただけなのだが、伏せておく。
どうせ、気づいているだろう。
「まあこれも、母の役目で……う゛っっ!?♡♡♡」
ヘレナは、びくんっ!?♡ と背中を揺らした。
その口元に、手を当てる。
まずい。
出る。
出てしまう。
とても、はしたないものが。
ヘレナは、二度、三度と身を震わせて、衝動に耐えた。
だが、四度目の震えで、彼女の手は唇から滑ってしまった。
再び押さえようとした時には、もう、手遅れだった。
ヘレナは。
まるで、唇を内側からこじ開けられたかのように。
口を、ぱっくりと。
その、喉奥から。
白い蒸気が、せり上がり────。
「ゴゥエェェェェェェェエエエエエエェェェェェエェエエェェエ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッップ!!!!!!♡♡♡♡♡」
やった。
やってしまった。
まるで、獣の咆哮。
口元の陰毛がそよぐほどの、大音量。
はしたない、ザーメンゲップだった。
「……すみません♡♡ あまりにも濃ゆいものを、たっぷりと飲んでしまいましたから♡♡♡ こんなはしたない゛っっ……う゛っっ……ぐぇえぇえぇええっっっぷ♡♡♡♡」
止められない。
次から次へと、吐き出してしまう。
胃袋に溜まった精子の塊りが、もくもくと、湯気を迸らせているのだろう。
喉が、開きっぱなしだ。
「はーっ……♡♡ はーっ……♡♡♡」
ああ、まずい。
これは流石に、引かれたかもしれない。
ヘレナは、取り繕うような笑みを浮かべて。
そして、気づいた。
びんっっ……!!!!♡♡
「……っ♡♡ ……ふふ、あらあら♡♡♡」
勇者の陰茎が、ますます、勃起を強めたことに。
「まだまだたっぷりと、白いおしっこが残っているご様子♡♡」
ああ。
本当に、この子は。
何て、雄々しいのだろう。
「母として、妻として……♡♡ 朝のうちに、しっかりと処理して差し上げますね……♡♡♡」
ヘレナは、リップのすっかり取れてしまった唇をべろりと舐めて、淫らに笑った。
「では、勇者様♡♡ 下着を脱いで、こちらにお尻をお向けください♡♡♡」
ヘレナが、言う。
いったい、何をする気なのか。
そんな表情を浮かべながらも、勇者は彼女の言葉に従う。
やや躊躇いがちに下着を脱ぎ、裸の尻を向けてくる。
菊門が、ひくひくしている。
「ふふ……♡♡ 可愛らしいですね……♡♡」
ヘレナは、うっとりとしながら、その穴を見た。
子どもを慈しむ眼差し。
その視線が、ゆっくりと、下に向かう。
ヘレナの笑みが、深くなる。
「でも、ここはこんなに頼もしい……♡♡♡」
睾丸。
ずっしりと重い、玉袋。
先ほど、あんなにたっぷり放ったのに、まだパンパンに張っている。
「ん……♡♡♡」
ちゅううぅぅぅっ……♡♡♡
ヘレナが、玉皺に唇を当て、強く吸った。
勇者のペニスが、びくんっ!! と跳ねる。
「……ぷはっ♡♡ ……ふふ、うねうねしています♡♡♡」
玉袋が、蠢いていた。
中で、
ぞる……♡
ぞるぅ……♡♡
と、新しく種を作っているのだ。
それに伴い、陰茎もまた、勃起を強めていく。
「……ここに白いおしっこが溜まっていると、イライラしてしまいますか?♡♡♡」
ヘレナが、囁く。
その囁きに含まれた息が、勇者の睾丸を撫でる。
陰毛が、ふわりとそよぐ。
「では、そのイライラをしっかりと、抜き取っていきましょう♡♡♡」
言って、ヘレナは。
「私のこの、大きな胸で……♡♡」
ムニュウうぅ……♡♡
手が。
その五指が、沈み込んでいた。
大司教の頃と同じ、黒いシスター服。
それを、もっちりと膨らませる、大質量。
ここを、使うのだ。
ぎゅ……。
両手の指で、胸元を掴む。
ゆっくりと、下に引っ張っていく。
ぐむ。
ぐむむ。
胸元が、押し広げられる。
内側から、白い肉が溢れてくる。
乳肉が、膨らむようにして、溢れてくる。
やがて、
ドブルンッッッッ!!!!!♡♡♡♡♡
まろび出た。
たっぷりとした、乳房。
初めて交わった時より、さらに一回り膨らんでいる。
今や、130センチ超えの爆乳。
「はい、どうぞ……♡♡♡」
ヘレナの呼びかけに、ごくりと、勇者は喉を鳴らす。
そして、自らの陰茎に手を這わすと、その切っ先を下ろした。
左右に流れる乳肉、その中心を、ペニスが縦断する。
男根から滲みだす体温が、ヘレナの鳩尾の更に下まで、しみ込んでいく。
むわりとした、雄臭さ。
ヘレナは舌なめずりをして、自らのたわわを両腕抱えた。
そのずっしりとした質量を、勇者のペニス目掛けて、
バフウッッ……♡♡♡
と、押しつけ、挟み込む。
とても深い、谷間。
乳肉と乳肉が押し合い、ペニスとの隙間を潰し、真空状態を作っていく。
ムプ……♡♡♡
ムププ……♡♡♡♡
ぴっちりと閉じた乳肉クレバスから、いくらかの空気が押し出され、ようやく密閉状態が完成する。
「んぅ……♡♡♡ とても、熱いです……♡♡♡」
ヘレナが、満足げに言う。
乳肉越しに、勇者の男根の温度が、じわじわと存在を主張していた。
ビクンッ……♡♡
ビクンッ……♡♡♡
その輪郭が、震えている。
震えながら、その体積を増していく。
「……♡♡ もう、出てしまいそうですか?♡♡」
勇者の大きな睾丸に、目が行った。
明らかに、果てようとしていた。
フェラチオで射精したばかりだから、竿が敏感になっていたのだろう。
あと十秒もしないうちに、その双球から白い種汁が、輸精管目掛けて送り込まれるところだった。
ヘレナは。
ぺろりと、舌なめずりをして。
「……はぷっ♡♡♡」
勇者の尻が、跳ねる。
当然だ。
彼の股間からぶら下がる、大きな睾丸。
そのうねうねとした巨玉を、ヘレナは頬張っていた。
ヂュパッ……♡♡ ヂュルルルルル……♡♡♡
そのまま、強くしゃぶる。
口の中で、ゴロゴロとした二つの球体が、喉奥に向けて引っ張られるのを感じた。
五秒。
十秒。
「……ぷはっ♡♡」
ヘレナが、睾丸から唇を離した。
玉袋が、唾液でぬらぬらと光っていた。
ずっしりと、垂れている。
心なしか、さっきよりも重いようである。
射精を、妨げられたせいだ。
輸精管を通るはずだった精液が、今の吸引で、玉袋の中に引っ込んでしまったのだ。
そっくりそのまま、金玉に残ってしまったのである。
ヘレナの、狙い通りだった。
「ふふふ、駄目ですよ♡♡」
いやらしい笑みを浮かべて、彼女は言った。
「勇者様は、とぉっ……ても精力が強いんですから♡♡ 少し抜いたぐらいでは、すぐに回復してしまいます♡♡」
「ですから♡」と続ける。
「せめて、睾丸の中身が、一回で出切るぐらい、濃厚な精液を練り上げましょう♡♡♡」
ヘレナの言葉に、谷間の中で、勇者のペニスが震えた。
明らかに、さっきよりも太く猛っていた。
寸止めされた分、玉袋の精子が濃くなり、それが彼の活力を増幅させているみたいだった。
「そのためにも♡♡♡」
にゅずっ……♡♡
にゅずっ……♡♡♡
乳房をぎっちりと挟み込んだまま、ヘレナは、ゆっくりと双掌を動かし始めた。
交互に。
こね回すように。
勇者の陰茎が、ぬっぢぬっぢと、音を立てる。
竿と乳肉の隙間の、汗と精液の混合液が、摩擦によって粟立つ音だ。
すぐに、睾丸がせり上がり始める。
その様子を、うっとり見つめて。
「あむぅ……♡♡♡♡」
また。
また、キャンディーのように頬張ってから。
ぢゅぞっ……♡♡
ぢゅぞぞぞぞっっ……♡♡♡
音。
鈍い音。
勇者が、唸る。
その尻が、びくびくと震えている。
太い震え。
二秒。
三秒。
ゆっくり、萎んでいく。
第二波が、過ぎ去ったのだ。
ヘレナが、再び、唇を離す。
玉袋が、ほかほかと、湯気を上げていた。
「……こうして、刺激を与えながら、輸精管にだけは通らないよう、引っ張って差し上げますね♡♡♡」
ひくっ……。
ひくひくっ……。
勇者の菊門が、ひくつく。
不安か。それとも期待か。あるいは、両方か。
どれであっても、構わない。
やることは、変わらない。
「……ふふ♡♡ では、責めていきましょう♡♡」
ヘレナが、また、乳房を動かし始めた。
勇者の陰茎を、擦っていく。
そのたわわに実った双丘を押し当て、互い違いに、
にゅっちにゅっちにゅっちにゅっち♡♡♡
にゅたんにゅたんにゅたんにゅたん♡♡♡
と捏ね回す。
ワンパターンにならないよう、反応を見ながら、その都度強弱や場所を変えていく。
くすぐるように、根元を。
海綿体を、ほぐして、ほぐして、ほぐす。
そうして油断したところに、一番敏感な亀頭を乳圧で捕え、
ずりずりずりずりずりっっ♡♡♡
と、練り混ぜる。
勇者が、ぐっっ……!! と、両脚をいきんだ。
出そうになったのだ。
ヘレナは、ぱっ♡♡ と、乳房を離した。
それから、再び勇者の陰嚢を頬張る。
ぢゅうぅぅぅうう……♡♡
ぢううぅぅうぅぅぅぅう……♡♡♡
吸う。
輸精管に種を送ろうとしていた金玉を、吸い寄せる。
滑稽で、切なげな声が、勇者の口から洩れる。
可愛らしい。
射精の波が収まる。
それを確認してから、
ぱふっ……♡♡♡
むんにゅぅうぅぅぅぅぅうぅぅうっっ…………!!♡♡♡
強く。
強く、双丘でペニスをサンドイッチする。
両手が乳肉に埋まり、手首まで見えなくなる。
みっっ……ちり♡♡ とした、乳塞感。
その状態で、ヘレナは再び陰茎を擦り始める。
双丘で槍でも研ぐように、
ズリュンッッ……!!♡♡
ズリュンッッ……!!♡♡♡
一回一回を強く、ズリ抜いていく。
乳圧で、ねっちりと、快楽を濾していく。
乳温を、じっくりと、陰茎に染み込ませていく。
「どうですか?♡♡ 母のおっぱい加減は♡♡♡」
嫐りながら、ヘレナが笑う。
「気持ちいいですね?♡♡ 心を読むまでもありません♡♡ あなたの睾丸の反応を見れば分かります♡♡♡」
ぐつっ……♡♡
ぐつっぐつっぐつっ……♡♡♡
煮えたぎっている。
勇者の睾丸が、うねる。
また、せり上がる。
「こら♡♡ 話を聞きなさい♡♡♡ あむぅ♡♡♡」
ヂュルルルルルッッ……♡♡♡
ヘレナは笑いながら、その玉袋を口に含み、啜る。
ペニスが強く痙攣し、勇者が、低く呻く。
それでも、数秒ほど続けてやると、絶頂の波は過ぎる。
そして、さっきよりも一回り太くなったような陰茎が、乳肉の隙間に残る。
乳擦りを再開する。
それからも時折動きを変え、勇者の陰茎が快楽に慣れないよう、調整してやる。
そのまま、三分。
五分。
十分。
たかだか十分程度の乳淫の間に、勇者は八回ほど睾丸を縮み上がらせていた。
無論、そのたびに寸止めした。
そのたびに、ペニスは熱く、熱くなっていった。
輸精管から精子を引き戻される際の震えも、強くなっていった
「……そろそろ、限界ですね♡♡♡」
ヘレナが言う。
勇者は、答えない。
それでも、分かる。
乳肉に挟みこまれた、この量感。
ペニスの固さ、太さ、震え。
今すぐにでも種蒔きしたい時の、それだ。
にゅずっ♡ にゅずっ♡♡ にゅずっ♡♡♡
ずりっ♡♡ ずりゅっ♡♡♡ ずりゅんっ♡♡♡♡
音と音の間隔が、狭まっていく。
ヘレナの乳肉が、ペニスをすり潰すように、にゅじにゅじと擦れ合う。
はち切れそうなほど、勃起していた。
睾丸は、これでもかとうねっていた。
玉しゃぶりのような小細工では、止められないほどの快楽が、充満している。
「では最後の仕上げといきましょう♡♡」
ヘレナの言葉と共に、虚空で、じわりと白い繭が生じた。
それは絡み合い、一つの輪郭を象った。
掌だ。
彼女のそれと全く同じ大きさ、同じ形の右手が、白繭によって編まれ、宙に浮いていた。
「さてと♡♡」
虚空に浮いていた白い手が、動いた。
人差し指だけを、ぴんと伸ばす。
「ん……♡♡」
ちゅぷ……♡♡
ヘレナは、玉袋から唇を離して、その指をしゃぶった。
白繭の繊維が唾液で濡れ、きらきらとする。
そして。
その第三の手が、ゆっくりと、勇者の尻に近づいていき。
ずぷぷぷ……♡♡♡
呻き。
勇者が、今までにないほど強く呻いた。
彼の声には、戸惑いがあった。
それも、仕方ないだろう。
「……この指で、ここをたっぷり穿って差し上げますね♡♡」
菊門。
勇者の菊門に、白繭の指が潜り込んでいた。
その状態のまま、
ぬぷっ……♡
ぬぷぷっ……♡♡
抽挿。
ゆっくりと、ねっとりと、抜いたり、差したり。
尻穴を穿られ、勇者は呻いた。
しかし、その声に苦痛はない。
秘術の効能により、彼の菊門を少しだけ、作り変えていた。
傷つかないように。
痛くないように。
そして、とても気持ちいいように。
そんな勇者の菊門に、抽挿する。
一回。
二回。
そのたびに、深く、さらに深く奥まで拓いていき──。
────こりっ……♡♡
「あは……♡♡ 見つけました……♡♡」
ヘレナの言葉が、しかし、勇者には聞こえていないようだった。
彼の背中が、これ以上ないほど、強く跳ねていた。
それも、快楽によるものだ。
当然である。
そうなる箇所を、今、掘り当てたのだから。
「勇者様の、前立腺……♡♡♡」
男性器とは別の、性感帯。
雄の弱点。
吐精したくなる、スイッチ。
「では最後に、お尻と睾丸とペニス、全部いっぺんに攻めて差し上げます♡♡♡」
……ハポッ♡♡♡
ヂウウゥゥゥウゥゥゥウウゥゥ~~ッッ…………!!!♡♡♡
ヘレナは睾丸を再び頬張ると、強く吸った。
それが、開始の合図だった。
ヂュルルルルルルウゥゥゥゥウウ~~~~~~~~ッッッ…………!!!!!♡♡♡♡♡
ズリュッッズリュッッズリュッッズリュッッ!!!!♡♡♡♡
コリコリコリコリコリッ♡♡♡♡ コリコリコリコリコリッっ♡♡♡♡♡
乳房。
口淫。
前立腺。
三つの快楽が、勇者の下半身を焼く。
流石の彼といえど、呻いた。
しかし、ヘレナは容赦しない。
その反応を前に、更に、動きを加速させていく。
乳で捏ねる。
指で穿る。
やがて。
ゴポッッ……!!! ゴポゴポゴポッッ……!!!!
ヘレナは、唇越しに感じた。
睾丸の蠢きを、ダイレクトに。
一目瞭然だ。
果ては近い。
もう、これ以上はどれだけ強く吸っても、留められないだろう。
ならばせめて、最後は。
(このミヂミヂに詰まったものが、しっかり出ていくよう、攪拌して差し上げます♡♡♡)
……すぅうぅぅぅぅぅうう~~~~~~~っっ♡♡♡♡
ヘレナは睾丸を頬張ったまま、鼻で息を吸った。
雄臭さが鼻腔を焼き、脳髄を焼く。
(ああ、幸せ……♡♡♡ こんなに、いやらしい……♡♡♡)
恍惚としながら、彼女は、そうして取り込んだ空気を、口内に集めた。
そして。
(こうやって、息を吹き込むように……♡♡♡)
ブプッ♡♡♡
ブプププププゥゥウゥゥウッッ♡♡♡♡♡
ひどい音と共に、勇者の玉袋が震えた。
今の刺激で、陰嚢の中のマグマが、急速にほぐれたらしかった。
停滞していた白いオタマジャクシたちが、活気づく。
ムリュリュッ……!!!♡♡
ムリュリュリュリュッ……!!!♡♡♡
ゾルッッ♡♡ ゾルルッッ♡♡♡ ゾルゾルゾルゾルウゥゥゥゥウゥ~~~~~ッッ♡♡♡♡♡
蠢く。
大量の気配が、蠢く。
どぐんっ!!
どぐんっっ!!!
ペニスが震える。
今にも、爆ぜそうなほど強く。
その痙攣と共に、これまでにないほど、尿道が分厚く怒張する。
その管を、
ムッッ……リュウゥゥゥウッッ…………!!!♡♡♡
と、根っこからこじ開けながら進んでいく存在感。
出る。
あと、四秒。
三秒。
二秒。
一。
(これで、とどめです♡♡♡)
グムニュッッッッッ!!!!!!!!!♡♡♡♡♡
ギッッッチイィィィイィィィィイイ~~~~~~ッッッ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡
ヘレナは、思い切り乳房を抱き潰した。
その乳圧でもって、今一度。
勇者のペニスを先端から根元までを。
ズッッッ……………………リュンッッッ!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡
強烈に。
芯まで響くように、深々と。
思い切り、ズリ上げて。
谷間から。
みっちりと閉じた谷間から、
ブリュンッッ!!!♡♡
亀頭が。
パンパンに張った亀頭が、顔を出して。
その、カリ首が。
次の瞬間──。
ブクゥッッッッ…………!!!!!♡♡♡♡
更に一回りほど膨らんで。
鈴口が、かっ開いて────。
────ドボビュッッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡
太い。
太い、一本の白い束が、鈴口を貫くようにして、姿を現した。
それは物凄い勢いで、真っ直ぐ、床に向かって伸びていき──。
────ビチャッッッ!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡
ビチャビチャビチャッッッ!!!!!♡♡♡ ビタタッッ!!!!♡♡♡ ベチョッッ!!!!!!♡♡♡♡
ボヂョボヂョボヂョボヂョボヂョボヂョッッッ!!!!!!!!♡♡♡♡♡
「……♡♡♡」
凄い音。
凄い音と共に、白いものが積み上がっていく。
床の色とは明らかに違う、濁った白。
ねっちりとした白濁マグマが、層を作って、膨らんでいく。
一センチ。
二センチ。
三センチ。
高さが増すほどに、横幅も膨らむ。
まるで、ホットケーキの生地のようだ。
違うのは、その匂い。
鼻の曲がる、強烈な雄臭さ。
四センチ。
五センチ。
ブリッッ…………♡♡♡
「……うふふ♡♡ ……とっても濃ゆいのが出ましたね♡♡♡」
ようやく、鈴口から白濁が吐き切られた。
「……さて♡♡ では、尿道にへばりついたものも、全部抜いていきましょう♡♡」
その状態でも、ヘレナは、乳圧を緩めなかった。
ぎっちりと挟んだまま、ゆるく動かす。
下から、上に。
上から、下に。
ズッッ……リュウ……♡♡♡
ズッッッ……リュゥウゥゥ…………♡♡♡♡
ねちっこく。
ねちっこく、ペニスを練る。
尿道の中を、練り抜く。
ぶびゅ……♡♡
ぶびゅ……♡♡♡
二回、三回。
四回、五回。
往復のたび、出てくるものが薄くなる。
そして最後に、ちょろ……♡♡ と汁気が漏れるのを確認してから、
ニュッ……ズ……♡♡♡
ニュッ…………ズ……ズズッ……ズズズッッ……♡♡♡♡
ズッッッッ………………ポン♡♡♡♡♡♡
と、竿を乳房から引き抜いた。
がくん、と勇者が膝を突く。
あんなに硬かった彼の陰茎が、ぴくぴく震えながら、柔らかく垂れていた。
睾丸の中を、根こそぎ抜かれると、男性器はこのような状態になるのだ。
その萎えたペニスの先から、ヘレナの乳房の隙間まで、白い糸が連なっている。
それだけ濃ゆいものを出したのだから、腰砕けになるのも、致し方のないことであった。
「ああ、凄い……♡♡ この粘着力、糊みたいです……♡♡♡」
その言葉に、勇者がヘレナの方を見た。
彼女は笑った。
その乳房からは、既に、手が離れていた。
まるで支えていないのに、その双丘は、ぴっちりと閉じていた。
「……中がどうなってるか、見たいですか?♡♡♡」
ごくり……。
勇者の喉が、上下する。
ヘレナは、笑みを深めた。
そのまま、自らの乳肉の側面を、双掌で鷲掴みにした。
ゆっくりと左右に引っ張って────。
ニッッ………………ヂャアァ…………♡♡♡
「ふふふ……♡♡♡ すっごい匂い……♡♡♡」
何本も。
何本も、白い糸が引いていた。
太い糸。細い糸。短い糸。長い糸。
時折、途中でダマになって、ぶらんと団子のようなものを作りながら、おびただしい量の粘液が橋をかけていた。
ザーメンの、橋。
「これは一回、お風呂に入らねばなりませんね♡♡♡ 身体に、勇者様の子種の匂いが、染みついてしまいます♡♡♡♡」
湯気が立つほど厚い子種汁に、うっとりとしながら、ヘレナは言った。
しかし、その言葉は半分、ポーズのようなものだった。
「聖職者なのに、貴方様といやらしいことをしていると、初対面の人にもバレてしまいますから♡♡♡」
勇者に対して、言う。
ねっとりといやらしい視線を向けながら、囁く。
誘うように。
「あっ♡♡♡」
次の瞬間、ヘレナは彼に押し倒されていた。
乱暴に、服をはぎ取られていく。
二回も濃厚な射精をしたはずのペニスは、また、硬くなりつつあった。
「ふふふ♡♡♡ 本当、底なしですね♡♡♡」
今日の買い出しは、もう無理かもしれない。
だが、構わない。
今のヘレナにとって、勇者とのセックスは何よりも優先すべきことだった。
「良いですよ♡♡♡ 勇者様がすっきりするまで、母の身体を使ってください♡♡♡♡」
勇者は頷く。
それと同時に、彼はヘレナから白いパンティをはぎ取る。
湯気が立つほど、熱く濡れた秘部。
その入り口に、彼は、パンパンに張った亀頭を押し当てて。
一気に。
ズッッ……プン!!!!♡♡♡♡
「オ゛ホォッッッッ!!!!!????♡♡♡♡♡♡」
ヘレナの獣の如き咆哮と共に、二人の淫らな一日が始まった。